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2009年5月 9日 (土)

NOCC 合同ラン2009 3日目

いよいよ3日目はダートの林道、美山林道です。

一乗谷朝倉氏遺跡を南にハンドルを向け朝日を浴びながら集団は進んで行きます。

おひつを空っぽにするほどご飯も平らげたのでエネルギー充填、たっぷりであります。

林道の初っぱなはコンクリート敷きですが勾配がきつく早速の押し上げです。

途中には大きな落石があり、その間を自転車を担ぎ通り越えます。

その後も少し乗っては押したりとじわじわと高度を上げて行きました。

砂利の引かれた林道なので登りもしんどいですが下りもハンドルを取られスリル満点でした。

これだけの道を走るのならばMTB42Bの太いタイヤが必要でしょうがさすがは林道を走り慣れている両クラブ、700Cでも25や28でぐいぐい走って行きます。

ピークを少し過ぎたところで昼食となり、宿で作ってもらったおにぎりを皆で楽しくいただきました。

これだけ美味しいご飯なら日頃の米も福井米にしようかなと思います。

お腹もふくれたところで再びタイヤを滑らしながら下って行きます。

 地元ではこんな長いダートはなかなかお目にはかかれません。何年か後には再び訪れたいものです。

山道を降りたあとは再び見慣れた武生の街に帰ってきました。

天候もこの3日間、雨も降らず、暑くもなく最高のサイクリング日和でした。

来年も絶対参加したくなる行事でした。

幹事さん、素晴らしいコース設定、そして素敵な宿、有り難う御座いました。

港サイクリングクラブの皆さん、又来年お会いしましょう。

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朝日を受けながら集団は進んで行きます。

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朝一番なので車も通らず爽快に走ることが出来ました。

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いよいよ林道へ、落石を越え。

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乗ったり押したりとぐいぐいと進んで行きます。

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新緑が目にまぶしいぐらいでした。

ハンドルをしっかり握って登ってゆきます。

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おにぎりを頬張りしばしの休憩、その後は脳も揺れるほどのダウンヒルを楽しめました。

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全員、無事走り終え、楽しい3日間を過ごすことが出来ました。

港CCの皆様、又お会いしましょう。

2009年5月 8日 (金)

NOCC 合同ラン2009 2日目

  2日目は鷹巣を出発するとすぐに二枚田幹線林道です。

昨日、あれだけ沢山お酒を飲んだのにサイクリストは元気そのものです。宿舎前で記念撮影を済ませると早速出発です。

 この日の林道は観光のために出来た道路なのかピークに国見岳森林公園があり道路幅もたっぷりあります。

勾配も昨日同様最初は少しきついですが尾根筋に出ると緩い上り下りを繰り返し眺めも素晴らしいものが有ります。

登る途上で山上のガードレールを見上げて「あんな所まで登るの!」と言いながら顔はにこにこしています。

所々に現われるもみじの若葉が素晴らしく、紅葉の季節に再度訪れたいと感じさせるんです。

先のガードレールの場所まで登ると今度は越前海岸が一望に望める展望であります。

見晴らしの良い所に出ると少し休憩してはサドルに跨ります。こういうのんびりしたサイクリングが楽しくてしょうがないですね。

国見岳の頂上は大きな風力発電があり真下から見上げることが出来ます。

 登りの後はダウンヒルを楽しみ福井市内を九頭竜川沿自転車道で一乗谷遺跡を目指します。

途中の昼食場所ででは弁当が用意され、混浴の足湯も楽しむことが出来ました。

河川敷の自転車道は大阪や京都のにもありますが、こちらは人口も少ないためかのどかな走りが楽しめました。

途中に寄った造り酒屋で二次会用の酒を仕入れ本日最後の見学地、一乗谷朝倉氏遺跡に向かいます。

ここは一帯が大きな遺跡群で当日の宿もこの中にあります。派手な看板等もいっさい無く大袈裟に言えば戦国時代にタイムスリップしたような気分を味わっているようです。

遺跡群の中にある陣屋という宿にお世話になったのですがこちらでも素晴らしい夕食を堪能しました。

宿のひとは自転車乗りとはいえ年齢層が高いのでそんなに食べないと思っていたのか、翌日の朝食、おひつが次から次と空っぽになってしまいました。

3日目へ続く。。。

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旅館からすぐに林道に取り掛かります。

眺めが良いところで小休止。

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今登ってきたところが真下に見渡せます。

越前海岸も一望です。

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頂上の風力発電、真下まで行くことが出来ます。

真下から見上げると迫力があります。

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頂上からは高速のダウンヒルを楽しめました。

その後も田園地帯をハイスピードで市街地へ。

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昼食後は仲良く足湯で混浴です。

足の疲れも取れ少し元気が出たでしょうか?

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靴をしっかり履き直し出発です。

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自転車道を独占しての走行です。

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ひと休憩。

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思わぬ団体で造り酒屋は大賑わい。

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広大な地域に遺跡が点在しています。

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瓜割の清水(うりわりのしょうす)、私の育ったところは読みは同じでも瓜破と書きます。

これは大阪でも読めない地名で有名です。

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W夫婦のVOGUS、大阪では珍しいですね。奥様の自転車にはガードが綺麗に付いています。

自転車にはシートを掛けて頂いて明日の出発まで休んで貰いましょう。

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豪華な夕食で時間はどんどん過ぎて行きました。

U氏の手招きは誰を呼んでいるのでしょうか?

前日に続き沢山のお酒を消費したのに。。。。

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お釜は空っぽに。

昼食に作って頂くおにぎりの分が朝食に回るほどでした。

3日目へ続く。。。

2009年5月 7日 (木)

NOCC 合同ラン2009 1日目

   北大阪CCが毎年東京の港サイクリングクラブ(MCC)と行っている合同ランに初めて参加してきました。

今回は北大阪の企画担当で越前方面を走ります。

出発駅は武生駅で一日目は西へコースを取り織田を通り花立峠を越え武周ヶ池へ、大味川沿いに越前海岸へ。

海岸を北上し鷹巣で一泊目の宿となります。

二日目、三日目も林道コースが設定されていてとても楽しみです。

北大阪CCは各自、思い思いの乗り継ぎで武生に集合してきます。12時スタートの予定ですが皆さん9時半頃には着いていました。

昼食の蕎麦をいただく時間を引いても余裕があるので数名で市内散策に出かけました。

まちなか博物館と称されたいろんな建物を見学したり、「ちひろの生まれた家記念館」を見たりと過ごしました。

チョット早い列車に乗ってくることで散策が出来るのはよいですね。

そうこうしている内に昼食タイムになり美味しい蕎麦をいただき駅前に戻ると関東組が自転車を組み立て済みでお待ちかねでした。

服装を見ると関西組はニッカズボンに柄入りのウールソックス、関東組は半ズボンにハイソックスという感じです。

全員ではないですが地域によって違うんでしょうかね?

私は初めての参加でしたが、この合同ラン、30数年続いている企画で年に一度しか会わずとも旧知の仲です。

担当者から今回のコース紹介があり早速走り始めました。

最初に目指すのは織田町の剣神社、こちらは3月にOCA行事で訪れたところでもあります。

ここまではほぼ平坦な道のりですがこれから先は登りの連続です。しかし新緑の風景と爽やかな気候が疲れを感じさせません。

担当者のコース設定も素晴らしく車の少ない道を選んでいるので気持ちよく走れます。

峠を越え海岸沿いを走りトンネルに出くわしたのですが脇に道があったのそちらにそちらにと多数の声で行くと何と道が途絶えていました。北大阪CCとしてはいつものことで早速道を探して自転車を押して担いで事なきを得ます。

宿泊は国民宿舎鷹巣荘で源泉垂流しの温泉で疲れも飛んで行きます。

その後は夕食、二次会と延々と続くのでありました。

明日へ続く。

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JR武生駅に無邪気なサイクリスト集合であります。

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ちひろの記念館を見学しおろし蕎麦をいただきました。

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トンネルを越え田園地帯を走り31名のサイクリストが気持ちよくペダルを廻します。

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剣神社でひと休止、 今後の安全を祈願します。

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丘陵地帯を抜けいよいよ登りに取り掛かります。

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とっかかりは少しきつい坂が続きますが尾根筋に出ると緩い上り下りを繰り返し眺めも最高です。

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本日の最高地点、花立峠です。トイレもあり休憩地点にもってこいです。

地元のひとも山菜取りに沢山来られていました。

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トンエルを迂回した道はぷっつりと途絶えていました。

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無事は走り終え美味しい海の幸をいただきました。

U氏も18番のコケコッコーで楽しませていました。

この後、いつものごとくお酒が減ってゆくのでありました。

二日目へ続く。。。

2009年4月17日 (金)

関西友好クラブラリー2009 二日目

翌日も好天に恵まれ絶好のサイクリング日和です。

民宿の裏手で三国山をバックに記念撮影をし各クラブチームが思い思いのコースで出発してゆきます。

北大阪CCは昨日行けなかった海津大崎へ向かいますが朝早くから渋滞が続いています。さすがにここの桜は咲き乱れている量が違います。満開の桜が湖岸沿いに延々と続いています。ここに長くいると動けなくなりそうなので写真を撮って早々に移動することになりました。

新旭まで南下し朽木を目指します。朽木へ向かうのも幹線道路を避け進みます。海津の桜は人出がすごかったですが安曇川沿いの桜は北大阪CCで独占です。自転車で行動出来るからこそですよね。

朽木ではお約束の宝牧場でアイスクリームや牛乳でおなかも心も満足感で一杯です。

くつき新本陣裏の堤防でお昼を頂きましたがここは眺めも良いし沢山の人がお弁当を拡げていました。

朽木からは367号線を南へ向かうのですがトンネルを避け旧道を組み込みながらペダルを回します。

花折れ峠の旧道は路面が見えないほど杉の葉が落ちています。その上急坂なので入り口から押しの連続です。

それでも峠の頂上付近は何とか乗って行くことが出来ました下りも押しかなと思いましたが充分乗って下れる状態です。

これは逆方向だったら全部押しでどっと疲れそう。

途中トンネル付近も旧道をとおり最後のトンネルの手前で伊香立から堅田へと抜け終了となる予定でしたが木村会長がここまで来たら京都まで走ろうと言い出しまんまとそれに乗ってしまいました。

大原付近からは京都市街までは下りの連続で楽なのですが街に近づくにつれ車の数が増えてきます。

真ん中付近はすごい人出で歩道はひとひとであふれかえっている状態です。桜を見に来ているのか人を見に来ているのかどちらなのか判らないです。

今回も二日間晴天に恵まれ楽しいサイクリングが出来ました。桜に始まり桜に終わる。京都も良いですが滋賀県の桜はどこも見応えがあります。桜の背景が良いのが特徴ですよね。皆さん桜を見るなら湖国、滋賀県へいらっしゃいませ。

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民宿の直ぐ前がメタセコイアの並木道です。

昨日行けなかった海津大崎へ向かうため横目に見ながらペダルを廻します。

5月ぐらいから葉が育って見応えがあるでしょうか?

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海津大崎の桜のトンネル、桜も素晴らしいですが人と車で一杯でした。

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湖岸から離れ丘を越え安曇川沿いに走ります。

ここの桜は何時来ても独り占めの穴場です。

安曇川の市街から朽木へ向かう道の最後2kmぐらいの所、対岸へ移るとこんな場所に巡り会えます。

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対岸は車がよく走っていますがこちらは自転車でしか通れないので最高です。

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桜並木の終わったところに宝牧場が有ります。

お約束のソフトクリームと牛乳。

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お昼も桜を見ながら。くつき本陣の裏手で沢山の人がお弁当を広げていました。

その後は旧道を繋ぎながら南へとハンドルを向けます。

最後の難所は花折れ峠です。

鎖を潜って押し始めます。

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自転車でなければこういう体験は出来ません。

近いからって幹線道路やトンネルを通っていると感動に出会えないですよね。

次回はどんな感動が待っているのか楽しみです。

関西友好クラブラリー2009 一日目

関西のサイクリングのクラブチームの集まり、「第36回関西友好クラブラリー」に参加してきました。

今年は滋賀県マキノにて開催となりました。担当は彦根サイクリングクラブです。

北大阪CCのコースは能登川を出発し湖岸を北上し米原から湖岸を走りマキノへ、翌日は朽木を廻り花折峠、途中越を越えて京都へと予定していました。

開催されたこの週末は海津大崎の桜が一番の見所の時期で通行規制が出るほどです。湖岸は混雑が予想されるので今回は中山道を北上し米原あたりで湖岸へ出ようかと会長からの提案があり急遽ルートの変更であります。

この旧街道は今でも古い家屋が点在し、鉄道が発達するまでは賑わっただろうと予想されます。醒ヶ井などの町並みは特にすばらしいですね。

彦根を過ぎたあたりで高い塔が見えてきます。大阪の茨木市から転居してきたエレベーター会社、フジテックの実験塔であります。この塔の上からは琵琶湖の全景が見えるのではないかというぐらいの高さがあります。一度乗せてもらいたい物であります。会社が移ってきたため近江鉄道もフジテック前という駅も出来ています。

この塔を横目に見ながら湖岸へ出て昼食と相成りました。海津大崎まで行かずとも琵琶湖の湖岸は至る所で桜が満開になっています。

昼食後は湖岸から春の風を感じながら豊公園、長浜城と進んでいきます。ここでも満開の桜で沢山の人出で賑わっていました。

海津大崎に近づくにつれ段々道路が混できます。賤ヶ岳付近はのろのろ運転状態です。これが双方向ともです。

この渋滞も有ったことで当日の宿へ着く予定が遅れ気味だったので海津大崎は翌日へ回そうかと言うことになり渋滞する幹線道路を避け山側からマキノへと向かいます。なんとか受付時間に間に合い、まずはお風呂ということで近くの温泉「マキノ高原温泉さらさ」へ行きました。サイクリング後の温泉は最高ですがこの日は日差しも強かったせいか腕や顔が日焼けして少しひりひりしました。

普段はスキー客やスポーツの合宿に使われることが多い民宿にサイクリストが60名集合し再開を楽しみました。

この日の夕食は近江牛のすきやきでまあ皆さん年齢の割にはよく食べよく飲みます。

この後、2次会へと続くのですが私は近江八幡から出発したので100km近く走ったため疲れたので先に休ませてもらいました。そして翌日も走りすぎてしまうのでありました。

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中山道を進んで行きます。

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あちこちで祭りの準備が始まっていました。

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近江米の田園地帯を抜け湖岸へと向かいます。

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長浜からの湖岸添いの桜です。

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幹線道路を避けぐるっと回りました。

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北陸線をくぐり抜け峠を越えて行きます。

夕方が近づき影が長くなってきました。

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総勢60名のサイクリストが集い美味しい近江牛のすき焼きを頂きました。

   

2009年3月 7日 (土)

福井市内サイクリング2009

  青春18切符を使って福井市内をぶらぶらとポタリングしてきました。

今までは北方面は敦賀迄だったのですが、少し足を伸ばして福井まで行ってきました。

今月の北大阪CCの行事で福井から敦賀まで走るのですが、福井市内は素通りかもと思い下見も兼ねてぶらっと出かけてしまいました。

持っていった自転車はBD-1、折りたたんでも嵩張らず列車に乗せるのもスペースをあまり気にせずすみます。

北大阪CCの予定では12時に福井駅集合なのですが、この日は少し速い列車に乗り福井には9時50分に到着。

まずは駅前の観光案内所でパンフレットを物色します。

ネットなどで行きたいところを何カ所かピックアップしてあったのですが、それ以外においしい物はどこにあるのか探ります。

まずは越前そば、と行きたいところですが昼食時間までには時間があるので歴史探訪と行きましょう。

駅前からすぐの所に北の庄城址公園、柴田神社があります。ここは柴田勝家が築城した北ノ庄城の天守閣があったところで現在は勝家とお市の方を祀る柴田神社、三姉妹神社があります。

次は路面電車を横目に見ながら南へとペダルを廻します。

お目当ては地名なのであります。

木田四つ辻に木田神社、木田橋と名字と同じものがたくさんあります。

地元の人には何のことも無いかもしれませんが私には興味があります。

木田橋のプレートには銭とり橋なるいわれが書いてありました。

なんと足羽川の堤防からは白山の方でしょうか、真っ白な山並みが見て取れます。あちらは2000メートル級の山ですから積雪が違いますね。駅前では判らなかった風景です。

その後は福井城跡へと向かいました。県庁の建物がお堀のなかに建っているのはここだけらしいです。

こんなところで働く職員は出勤するのを「登城する。」というのでしょうかねえ。

そんなことを思いながらブラブラするとお腹も空いてきたのであります。

福井といえばソースカツも良いですが越前そばが食べたくなってきました。

駅前で貰ったパンフレットを頼りにお店を探します。日曜休みという店が載ってありここは市民の昼食場所だと考えそこでおろしそばを注文、大変美味しかったです。何とそば屋を二軒はしごをしてしまいました。

時間があれば一乗谷朝倉遺跡方面へと思いましたがこれは5月のお楽しみと致しましょう。

食後は福井市立郷土博物館を見学し、少し早かったのですが福井をあとにし敦賀に移動します。

お土産を買うには敦賀でと考えていたので乗り継ぎの列車をずらしてBD-1を組み立てます。

途中下車が出来るのは青春切符の良いところですよね。敦賀港まで散歩に出かけ海産物店を覗いて回りました。大きなカレイの干物を沢山買い込みます。大阪ではなかなか出会えない美味しいモノが格安で手に入るんですよ。ただし夕方になると売り切れになるのでお買い物は早めの方がよろしいかと。

次回は財布の中身を少し増やしてカニやフグを楽しみに出かけましょうか。

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京都から近江今津までは117系列車今津から福井までは新型車両で進みます。

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列車は2両ですが自転車は収納しやすい場所があります。

車窓からは残雪の湖北の山々が見えます。

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福井駅は新しくできた大きな駅です。

駅前も再開発なのは工事だらけです。

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柴田勝家ゆかりの場所です。

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市民の憩いの場として使われているようです。

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橋のたもとにはこんな言葉が

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白山連峰でしょうか、画像を拡大してご覧下さい。

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お堀の中に県庁の建物があります。

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屋根付きの立派な門が出来ています。

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途中下車の敦賀港、赤煉瓦倉庫

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海産物店で沢山お土産を、

そして地酒のセットを。。。

重たいので帰りの列車で少し軽くいたしました(笑)

 

 

2009年2月25日 (水)

OCA 観梅サイクリング2009

今年もOCA(大阪サイクリング協会)の行事、観梅サイクリングの時期になりました。

温かくなったり寒くなったりの気温の変化で身体の方が対応出来ないこのごろです。

出発はいつものごとくJR森ノ宮です。コースも昨年と同様、玉造筋を南下し天王寺駅から近鉄阿部野橋の地下をくぐり庚申街道を通って長居公園へ、。

大和川の堤防からはフリーランで柏原市役所まで走ります。

出発地点で30数名だった参加者がここで50名になっていました。

柏原市役所からは恩智川沿いに北へ向かいます。

目的地の平岡梅林は咲き始めたばかりの梅でしたが春を探しに来た人々で賑わっていました。

この日の自転車はランブレットに新しく購入したナイジェルスミスのサドルバッグを付けて走りました。

ところがこのバッグ、予想していたより遙かに大きくどうやって固定しようか、悩んでいる次第です。

3月、4月、5月と泊付きのサイクリングが続くのでこれを使って行こうと考えているのですが衣類なら大丈夫でしょうが食べ物を沢山入れると危険な状態になりそうです。

 

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JR森ノ宮に集合、いつものごとく大和川堤防で一休み

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U氏とM氏のケルビム、オーストリッチのバッグがお揃いでした。

近鉄南大阪線の踏切を越え柏原へ

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梅林は三分咲きぐらいでしょうか。

まだ2月ですからこんなものでしょうか

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この日に取り付けたナイジェルスミスのバッグ

凄い大きさです。

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この大きさなら少々お土産を買っても入りそうです。

でも重たい物を入れないように気を付けなければ。

 

2009年2月21日 (土)

トレック 7400、娘の通学自転車に変身

ずっと自転車格納庫に収まっていたトレック7400を変身させました。

きっかけは娘が通学に使うのに坂道が有って電動自転車が欲しいと言い出したこと。

それならばインター7の内装変速機の入ったクロスバイクなら少々の坂道でも楽に登り切れるはず。

フラットハンドルをお買い物用に換え泥よけ、チェーンガード、ハブダイナモ、テールランプをつけ、変身と相成りました。

持ち上げると少し重たいですが(約14kg)走り始めるとそこは700C、ぐいぐいと進んでゆきます。

アルミのフレームに内装変速機、ブレーキや変速のワイヤーは全てアウターで覆っているので雨の日の後もメンテナンスを気にすることも有りません。

ステンレスのガードに大きな前篭、篭の下には4連式のLEDのライトが備わっています。これって自動で点灯するので安全ですね。テールランプもソーラーの自照式を付けました。

NOCCの春の行事、野外料理もこれの出番になりそうな。

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お買い物用の自転車の様でも遠出も出来そうです。

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チェーンガードにテールランプ、安全にも気をつけます。

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ハブダイナモにオートランプ、とても明るいです。

輪行は出来ませんが何処でも停められて買い物の行動半径が増えそうです。

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