歴史探訪サイクリング 国友鉄砲の里資料館
歴史探訪シリーズ、長浜にある国友鉄砲の里資料館へ行って来ました。
実は勤務先が今週から能登川となり近江米の田んぼを眺めながらの通勤であります。
駅から現場までは2kmと歩けば30分ほど掛かるためBD-1を輪行しての通勤をしているのですが草津あたりまでは乗客も多く閉口します。
さてさて、昨日は非番日でありましたが現場にちょいと顔をだし、午後から湖岸道路をのんびりと長浜を目指してペダルを廻したのでありました。
能登川から湖岸道路まで右を向いても左を見ても田んぼ,田んぼの連続で本当にのんびりとしています。
湖岸に出てからは湖岸道路に沿って自転車専用道路があり、より湖岸沿いに設定されています。
ただこの道路、旧街道を通ったり、車道に沿った専用道路になったりとハイスピードで走るロードバイクには向かないかもしれないですね。でものんびり走る小径車やランドナーにはぴったりです。
彦根あたりで、遠くに城を眺めながらひと休憩。次回はひこにゃんに会いに彦根市街もポタリングしてみましょうか?
そんなことを考えながら湖岸道路をのんびりと進むと前方に長浜城が見えてきます。
ここは秀吉が建てた城として有名ですが当時、織田信長より小谷城を譲り受けた秀吉でしたが湖上交通の拠点として長浜の地に新たに城を建設したそうです。
長浜から明智光秀の居た坂本城まで船で移動、そこから京へといったのでしょうか?
今の幹線道路が出来るまでの物や人の輸送ルートを想像するのも楽しいものです。
国友の鉄砲の里資料館は駅から少し離れた場所にあり地図を確認しながら進みます。
駅前からは距離にして約6kmのところ、虎姫町との境に位置します。
この資料館の周囲には今も古い民家が点在し国友の歴史を記した石碑が沢山あります。
資料によると、堺と国友が鉄砲鍛冶で有名ですが国友はこの地域だけでなく全国の有名大名に師弟制度で人材を送っていたとされています。
又その人達が明治になって輸入された自転車(オーディナリー)をみて国産化をしたのが国友の鉄砲鍛冶だという記録が残っています。
種子島から渡ってきた鉄砲を渡されこれを造れといわれても工具もないような時代、どう工夫して作り上げたのでしょうか?
それはこの資料館に沢山説明されています。現物の火縄銃も手にとって触ることも出来るんですよ。
火薬を詰めて打つことは出来ませんが。。。
今度訪れるときはランドナーにでも乗って湖北の自然を堪能し最後に鉄砲の里資料館というコースも良いかもしれませんね。
能登川駅でBD-1をパタパタっと組み立て
JRびわ湖線の高架下には味わいのあるトンネルが沢山あります。
梅雨の合間の晴天でありました。
この長浜城の中に資料館が有ります。
大きな資料館ではありませんが沢山の火縄銃が展示されています。
大砲や、直に触れる火縄銃もあります。
この火縄銃でも結構な重さがあるのに大砲なんてどうやって持ったんでしょうか?
帰りには長浜市内で少し観光を。
大阪からならば青春18切符を利用してのサイクリングが楽しめそうですね。














































































