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2006年4月16日 (日)

PELOTON ロードレーサー

  ワンダーフォーゲルのモスキートから自転車にのめり込み今までオーダーした自転車は数知れず、中でも一番走行距離の長いのがこのPELOTON製のロードレーサー。当時はサイクリングより草レースに入れ込んでおり、春のチャレンジロード、夏の神鍋カップサンツアーロードに向けて週に400km近く走っていました。

結婚する前で大阪市南部に住んでいたので、朝から金剛山のロープーウェイ乗り場まで往復し遅番の仕事に行くという今では「体がもたへ~ん」というほど走っていました。金剛山は競輪のプロもよく練習に来ており固定ギヤの横をすいすいと抜かしては喜んでいました。ちなみに私は固定ギヤであんな坂を上ることはできません。

今はコンパクトギヤや多段フリーが出回っていますが、フロントが52×42、リヤのフリーが13~23の6段。こんなギヤ比で10%以上の坂も登っていたんですね。今は機材にばかり頼っていますが要は脚力がどれぐらいあるかということです。

PELOTONのロードは仕上げがきれいと言うだけではなく加速もすばらしくペダルを踏んだ力がすべて前へ進む力になっていました。堅いフレームの上にホイールも本番用と称してスポークの交差しているところを結線(細い針金で縛りハンダで止める)したガチガチの車輪も作成したことも思い出です。

今は年齢的なこともありこのフレームに1時間も乗っていると疲れてくる(速く走らなければという意識)ので、パーツを全てランブレットに移植し「のんびりクラシックロード」としています。

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