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2006年4月22日 (土)

Pen「自転車のある美しい暮らし」

自転車関連の雑誌ではないが、男性情報誌の「pen」の最新版で「自転車のある美しい暮らし」という表題がついて売り場に並んでいた。

 中身をみると海外(ヨーロッパ)の自転車事情が載っており、おもしろく見られた。お国柄が反映されていて良いものを長く使い、壊れても直して乗り続けてゆくという文化がにじみ出ている感じがしました。

ヴィンテージな自転車も何点か掲載されていたが、日本では70から80年代が中心だがヨーロッパでは1800年代から1940年代ぐらいまでがこれに当たりそのあとの年代は新しいのだとか。日本人がフランスやイタリアでパーツを買いに来てもこんな新しいののどこが良いのというらしい。新しいのでは、クラシックレース等で自国の○○選手が乗っていたレーサーというものだろうか?

我が国では、中野浩一選手のNAGASAWA号は何処にあるのでしょう?(10連覇、10台は有るはず。部品はサンツアーだったからシマノの博物館には無いだろうけど)

この雑誌を買う人は、自転車に詳しくない人が見ると思うのに、ラグの美しさや刻印の入ったパーツ類などのアップの写真が無かったのが残念です。又、逆に自転車関連の雑誌に載ったことのない店舗や海外の情報などの紹介は新鮮に感じられました。

Book_003

表紙はどうってこと無かったのですが

Book_004

中身はなかなか濃かったです。

イタリアのおじさん、楽しそうですね

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