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2006年4月12日 (水)

しまなみ海道~鞆の浦サイクリング その一

「しまなみへ行きませんか?」とト○○サイクルの店長からのお誘いがあり、「去年の11月に行ったところやないか」というと「いやあ、去年のメンバーが又行きたいと言っているので、どうですか?」と返ってきた。

スケジュールを見ると、3月21日火曜日が祝日でありこれは月曜日に有給休暇をとれば、直ぐに帰ってこなくともゆっくり出来るし、前から行きたかった鞆の浦も走れると考え、「よっしゃ行くわ」と返事をした。

行程は前回と一緒で土曜日の夜、22時30分神戸発ダイヤモンドフェリーに乗り込みました。

今回も総勢9名の大所帯。個室がもらえたので0時過ぎまでわいわいと騒いで少しの仮眠をとればもう今治港に到着。5時15分定刻に着き、眠い目をこすりながら自転車を組立出発。まずは、今治大橋を目指して列をなして暗闇の中を進む。橋の麓に着く頃には日も昇り初め、大きな期待に胸もふくらんでいきます。

天気予報では晴天であったが当日は曇り空の合間に時々お日様がのぞく様子。気温があまり上がらず、そのうえ北西の風が絶えず吹くので、上りで向かい風になると皆えっちらおっちらとなり「また、坂か~」「なんで前からばかり風が吹くねん」と口が減りません

途中、大三島で伯方の塩工場見学をし、皆「ふ~ん。こうなってるんか。外国から買ってきて作り直してるんや。」とここでもわいわいがやがやと賑やかでした。おみやげに小さな塩のパックを貰って再び走り出します。

生口島では耕三寺を見学、その後お楽しみのジェラードの店「ドルチェ」で休憩、食べるだけでなく、おみやげの発送を注文するメンバーの多いこと。(そりゃ嫁さんと子供を残して楽しんでいるもんね)携帯電話で種類を確認してる者もいました。Kさん、あなたですよ。

このあと、夕陽と競争しながら尾道を目指します。ようやく五時過ぎに渡船乗り場に到着。疲れはしているものの写真を見ると皆満足しきった顔、顔、顔。

ほぼ12時間無事に走り終えご苦労さんでした。あとは輪行袋に仕舞い、新幹線で帰るだけ。ここまで来て駅の階段で転けないようにね。

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今治港、待合室にて自転車組み立て。これから出発だ

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今治大橋を降りたところから瀬戸内を望む

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伯方の塩製造工場、見学

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ときにはショートカットして近道を行く。

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生口島、多々羅大橋を望む

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最後の因島大橋へ向かう

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因島大橋に沈む夕陽を背景に

Dsc00462

後少しで尾道だ。

到着が早いか、日没が早いか、夕陽と競争だ。

Dsc00471

渡船上にて。

疲れ切っていますが、皆満足な顔をしています。

Dsc00469

皆さん、お疲れ様でした。

又、一緒に走りましょう。

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