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2006年4月25日 (火)

県道 麻生・古屋・梅ノ木線サイクリング

  滋賀県、朽木村でのサイクリング JR琵琶湖線の安曇川駅出発でまずは、367号線沿いの『くつき新本陣』を目指します。途中「床止め」と称した鮎や鱒の遡上する場所があります。ここには桜がたくさん植えられてあり四月下旬頃が満開の時期です。

 くつき新本陣では毎週日曜日に朝市が開かれ、鯖寿司等地元の特産物がたくさん並べられ賑わっています。

ここで昼食を仕入れ再出発です。367号線を少し北上、三石で左折、ここから能下の標識を追って進む。北川沿いに家一(えべつ)、犬丸と走ります。このあたりは鮎の遊魚券を販売している民家が数多く見られ、のどかな風景が続きます。川も走っている自転車から手の届くほど近くにあります。(少しオーバーなようですがそんな感じです。)

北川流域、最上流の能家からは徐々に上りになりますがこの付近は豪雪地帯のためか道幅が広く、併走しておしゃべりをしながらのんびりと走れるのでとても気持ちが良いですよ。路肩には五月の連休頃までは残雪が残っており冬の雪の多さを実感します。

走り始めてから約36㎞で小入谷峠に到着。ここで朝に買った鯖寿司などを広げてランチタイムです。ガスコンロ等簡単な調理道具を持参すれば、尚楽しいです。

ゆっくりした休憩後は峠を約1km下り、針細川を渡りT字路を左折367号線の合流地点、梅の木を目指しゆるやかに下ってゆきます。こちらは少し風景が変わり川の両側に田畑があり牧歌的であります。秋には、一面ススキの海原となるところもあり、それが終わると山全体が色とりどりの紅葉と変化していきます。色とりどりの落ち葉の舞う道路を快走できれば、日頃のストレスなどいっぺんに吹っ飛んでゆきます。

途中で道は京都市左京区に入り、河合橋にて左折すると再び滋賀県に戻り、フライフィッシングを楽しんでいる遊魚センターを横目に見ながら梅ノ木に出ます。

 梅ノ木からは北へ上がってくつき本陣から安曇川駅へ戻るも良し、南へ下って花折峠をこえて大原、八瀬をとおり京都駅まで走れば約100キロほどあります。

 三石から梅ノ木間は、わき水はたくさんありますが売店などないので食料はしっかり用意してゆこう。

2006年3月10日現在、367号線梅の木から3kmほど北へ上がったところで土砂崩れがあり、通行止めになっています。二次災害のおそれがあり復旧作業も行われていません。人や自転車の通れる仮設の橋が4月10日に予定がされていますが車の通行できる迂回道路の開通の時期は未定だということです。

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安曇川の「床止め」

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途中にはこんな水場も

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北川のすぐそばを走ります。

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4月8日の状況です。5月の連休後でも残雪があります。

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いつもはここでガスコンロを出してお昼になるのですが、冷蔵庫の中にいるような感じでおまけに風も強く写真を撮っただけで峠を下りました。予想以上に雪が多かった。

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峠を下る途中です。

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左が今回、右は昨年11月の紅葉時です。

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秋の朽木です。ススキの海原を走ります。右は落ち葉の舞い散るサイクリング!

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連休頃にはこんな風景を走れるかも?

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コメント

はじめまして、朽木周辺はいいですね、R367以外は車も少なくのんびり走れますね。
去年の夏小入谷峠に行ってきました、そこから北上し根来坂峠をこえていました。
未舗装の林道が続き展望もよく豪快な峠でした。
お勧めします。次のサイクリングレポート楽しみにしてます。

すーさん、いらっしゃいませ。
いつも朽木に春が来るのを楽しみにしています。今年は行くのがちょっと早すぎたかな?
でも、始めての人を連れてゆくと皆喜んでくれますものね。
保津峡ハイキング道、アップ予定しています。
お楽しみに!

シクロジャンブルに行かれてたのですね。このオレンジのランブレット、カッコイイなぁーと眺めていました。秋のシクロジャンブルでお会い出来るといいですね。

レイノルズ様 ありがとうございます。
都会では見栄えはしませんが、バックに草木のある山の中では映える自転車だと自負しております。
秋には出店を考ええております。
よろしくね。

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