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2006年4月22日 (土)

現行品でクラシックに そのいち

プラスチックボトルが普及するまでは、レースの世界では、アルミボトルが主流でした。その後レースのスピードが上がり、使い捨てのプラスチックボトルが現れてきます。古い(1950年代以前)ツールの写真などを見ると、ハンドルバーの前にダブルでボトルが並んでいます。その当時はレーススピードも速くなくハンドルがふらつくということもあまり無かったのでしょうか?

又、選手が皆一緒に休憩して水を補給している写真もあります。昔はのどかだったんですね。

ツーリングの世界では、臭いの付くプラスチックボトルよりアルミボトルが主流でしたがいつの間にか、プラスチックにおされてしまい、ゲージもプラスチックやカーボン素材になってきています。

雰囲気のあるアルミボトルを製造しているメーカーは無いんかいな?と思っていたのでしたが、山用品の店に行くと、色々あるんですねえ。昔はSIGGしか知らなかったのですが今はいろいろなメーカーから容量もピンからキリまで多種多様に揃っております。

そこで、自転車に最も合うボトルとしてLAKENの外ねじタイプ650ccサイズのもの。これのフタをはずしてコルクに変更、麻紐で落とさない様にボトルの首に巻き付けます。

ゲージにはNITTOのステンレスタイプ、これにはめればダートでも落ちることはありません。

アルミの梨地仕上げがランドナーの雰囲気にぴったし合うと思います。

ちなみにLAKENのボトル1428円なり。

Pos1 Pos5

1930年代のツールのポスターから。このころはまだ、サポートカーなど無かったし、故障すれば自分で鍛冶屋を探して修理したと言うことです。ボトルの取り付けが良く分かります。

Dsc00581 Dsc00570

今回、利用のLAKEN0.6L右は1.5Lの大きさ これにコルクキャップに変え麻紐でつなぎます。

Dsc00595

NITTOのボトルゲージにピッタリ収まります。ダートを走っても大丈夫。

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コメント

古い記事にコメントで申し訳ありません。
教えていただきたいのですが、ご使用のNITTOボトルケ-ジは500mlペットボトル用でしょうか。
ボトルケ-ジRタイプ(サイクリングプラボトル用)ではアルミボトルには太いような気がします。

チャックさん、こんにちわ
型番は判りませんが下パイプに付けているのが標準型のゲージ、縦パイプに付けているのが500ccのペットボトル用です。
よく見て頂くと大きさの違いがわかりと思います。

おおっ!通常サイズのケ-ジでしたか。
ラーケンクラシック0.6Lいい雰囲気ですね。
ランドナー購入の際にはぜひ装着したいです。
ブログ更新再開を楽しみにしています。
では。

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