無料ブログはココログ

« 現行品でクラシックに そのよん 手作りステッカー | トップページ | IRIBE 650×32Bランドナー »

2006年5月 3日 (水)

保津峡ハイキング道路

枚方・亀岡線を北上、高槻市の田能を越え堅田トンネルをくぐり亀岡市へ。9号線をまたぎ保津川下りの船着き場へと走る。

保津川沿いに堤防に沿って行くと欄干の無い小さな橋に出会います。ここでまず舟が足下を通り過ぎるのを待ちます。乗船している人に手が届くぐらいの近さです。向こうもこんなところで自転車に乗っている人を見てか喜んで手を振ってくれます。ここから保津川下りとトロッコ列車が見え隠れしながらハイキング道路を嵯峨野に向けてペダルを廻します。途中2kmほどのダートがありランドナーなら乗車、ロードレーサーならのんびりと押してゆきます。この区間ずっと保津川沿いで川岸に降りれるところも有り、桜の木があったりと、舟からの眺めも最高だと思います。でも、船賃高いでっせ!

次のビューポイントはJR嵯峨野線とトロッコ列車の交差するポイント、その上をハイキング道路が通っています。ここに自転車を置いてバックにトロッコ列車が通過するのを待って写真を撮りましょう。

ここからは保津川は蛇のように蛇行してゆきます。ハイキング道路はどんどん標高を稼ぎ、保津川が遙か下の方に見えるようになります。ときどき鶯の鳴き声が聞こえ、ほっとした気分になります。ピークを下ったところで二またに分かれ右が保津峡駅、左はゆずの里水尾です。11月頃には山一面ゆずの香りがします。

ゆず風呂と水炊きの鍋を楽しむ時はこちらです。

今回は右へJR保津峡駅から嵯峨野観光鉄道のトロッコ保津峡駅へ。ここは橋を渡って向かい側が駅です。この橋の上から舟が下ってくるのを待ちましょう。ここでも船上から手を振ってもらえます。

ここから六丁峠までつづら折れのヘアピンカーブを登っていきます。途中、蛇行した保津川が一望できる所もあります。あとは坂を下れば今までの景色とは別世界の左右に土産物屋の並ぶ嵯峨野に突入です。

輪行で亀岡駅出発ならば、2時間ほどで嵯峨野まで行けますのでそのあとは、京都市内をぶらつくのも良し、走り足りなければ広沢の池を通り鞍馬、大原を見るのも良し、又、嵐山から自転車道を南へ走れば八幡、木津方面まで車を気にせず走れます。

Dscn1900 Dscn1902

保津川下りの船乗り場はいつも満員、その少し下ったところに欄干のない橋があります。

Dscn1906  Dscn1910

橋を渡って少しすぎるとダートが約2km、途中船やトロッコ列車が見え隠れ。

Dscn1922

だんだん高度を稼いで、下にJR嵯峨野線、観光トロッコ列車そしてその下に船が見えます。

この三つを写真に納めるのは無理です。

Dscn1932_1 Dscn1935

トロッコ列車、保津峡駅から船が再び真下を通過します。道路は標高を稼いで六丁峠に、先ほどの駅や鯉のぼりが遙か下に見えます。

Dscn1940 Dscn1942

六丁峠をこえて少し下るとそこはもう嵯峨野、一気に風景が変わります。

距離もたいしたこともないので京都市内のポタリングと組み合わせてお楽しみ下さい。

288d7960

京都市内にはこういう広告の付いたバスが走っております。

« 現行品でクラシックに そのよん 手作りステッカー | トップページ | IRIBE 650×32Bランドナー »

コメント

保津川ですか、私は明智越を狙っているのですが、ほとんど押しと担ぎになるとバカバカしいので決心がつきません。

はじめまして。 ランドナーで京都をポタリングとは粋ですねぇ。
私もずっとランドナーに憧れていました。 バスの看板のメーカーにも行ってみたいなと思っていましたが最近、ロードに目覚めまして密かに購入計画を進めておるところです。 また、保津川くだりも真冬に雪の日に経験した変わり者です。今後ともよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/78107/1663888

この記事へのトラックバック一覧です: 保津峡ハイキング道路:

« 現行品でクラシックに そのよん 手作りステッカー | トップページ | IRIBE 650×32Bランドナー »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30