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2006年6月25日 (日)

ジャパニーズ・クラシック TRONCHET

新田眞志氏プロデュースのランドナー、トロンシェで御座います。国産パーツで固めた650-38Aの標準的な仕様ですが、全体的なバランス、シルエットには惚れ惚れします。

そんなもの、いつ手に入れたんかて?最近で御座います。トモダサイクルのいつもの「にいさん、ええ出物がありまっせ。お安くしときまっせ。おひとつどうでっか?」と言う甘いささやきに騙され、いや乗せられて、いや、結局は誘惑に負けてしまい、手を付けてしまいました。トホホホホ。。。

しかし、こんな良いものを20年以上作ったままで今までよう保管してたなあという位、綺麗です。タイヤもまだバリが付いたままやし、塗装もタイヤも全然灼けておりません。

さてさてこの自転車のお披露目はいつにしようかなあ?輪行してキズを付けたくないしなあ、秋の近畿サイクリングフェティバルまで置いとこかいな。それまでにこのフレームのカラーに合うシャツと靴下揃えとこ~と!

フレーム‥‥‥‥‥‥‥‥TRONCHET オリジナル540mm(細山製作所)

ヘッドパーツ‥‥‥‥‥‥丹下輪行用

ハブ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥サンシンLFQR穴無し

スポーク‥‥‥‥‥‥‥‥14-15段付き

リム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アラヤ650Aスリム

タイヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥三ツ星トリムライン650×38A

マッドガード‥‥‥‥‥‥本所 マビック型

チェーンリング‥‥‥‥‥TAトリプル

クランク‥‥‥‥‥‥‥‥ストロングライト49D

BB小物‥‥‥‥‥‥‥‥‥TA

スプロケット‥‥‥‥‥‥サンツアー・マイクロライト

チェーン‥‥‥‥‥‥‥‥セデス

ペダル‥‥‥‥‥‥‥‥‥カンパニョーロ・レコード鉄プレート

FD‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥サンプレックスSLJ

RD‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥サンプレックス プレステージ

Wレバー‥‥‥‥‥‥‥‥カンパニョーロ・レコード

ブレーキ‥‥‥‥‥‥‥‥吉貝グランコンペ

レバー‥‥‥‥‥‥‥‥‥吉貝グランコンペ

ハンドル‥‥‥‥‥‥‥‥NITTO MODEL55

ステム‥‥‥‥‥‥‥‥‥細山製作所 オリジナル

バーテープ‥‥‥‥‥‥‥エクセーヌ紺色

サドル‥‥‥‥‥‥‥‥‥ブルックス プロフェッショナル

シートピラー‥‥‥‥‥‥フジタ ベルト26.8

Fキャリア‥‥‥‥‥‥‥細山製作所 オリジナル

バッテリーライト‥‥‥‥ワンダー・バッテリーライト

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全体の写真です。大きく見えますがフレームサイズ540mmです。

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電装はワンダーのバッテリーライトを付けました。

ハブは三信のLFQRです。とてもスムーズです。

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NITTOのモデル55にクロモリのオリジナルステムが付いています。シートピンも両側が袋ナットになっています。

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ヘッドマークです。マークの中の一つ一つの意味が知りたいですね。

右の画像はエスペランサの千鳥です。ワイヤーが後ろからイモネジで止まっています。昔は何処のショップにも有ったような?

リーベンデール会員登録

先日、会員登録をしたリーベンデール本社から冊子が送られてきました。

パーツやアクセサリーの通信販売用の冊子と、会員からの投稿や質問に答える情報誌と二冊有りました。

通販用の冊子は年一回、情報誌は季刊誌のようである。

通販用はHPに載っていない美味しいパーツが色々ありました。

これからぼちぼち英文を翻訳しながら楽しんで行きたいと思います。

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こちらは通販用の冊子です。

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BAGGINSの素材違いのバッグもたくさんあります。

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左はNITTOのサドルバッグサポーター、クイックシャフトを使って素早く外せそうです。日本でも販売して欲しいですね。右はヘンプ巻きの解説です。

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こちらは情報誌、季刊誌かな?ほとんど文章ばかりなのですが。

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表紙の写真にもありますがリーベンデールのコンセプトはキャンプツーリングのようですね。

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左の記事のように文字の入ったリムテープをバーに巻くのもお洒落ですね。

右のミキスト、感じが良いですねえ。アメリカではこれで完成でしょうが、ガードとキャリアが欲しいです。

2006年6月22日 (木)

トレック 7400

息子の自転車購入から数週間も過ぎていなかったはず。去年のモデルが安く入りまっせとの甘い誘惑の言葉にのせられて買ってしまいました。まあ、普段着で少し遠いところまで買い物に行ける自転車が欲しかったところであった。このトレック7400はクロスバイクにシマノのインター7を組み込んだ一見シングルギア、実は内装7段変速という変わったもの。(現在はラインナップに無し。)

これに2本足のセンタースタンド、泥除け、フロントキャリアに籐かご、という風にアレンジして楽しんでいます。毎週土曜日、高槻の北部、堅田の朝市へ野菜を仕入れに走るのもこれでいけまっせ。

茨木の竜王山へ行ったとき、地元のおばちゃんに「そんな変速機のない自転車で登って来やはったんですか?」と聞かれた。しめしめ、こちらはその言葉を期待してまんねん。

それでもまだまだ現代風なので、むかしのポーターと呼ばれた時代の自転車を参考にしてフロントキャリアをオーダーしフレームも明るい色で再塗装、チェーンホイールもクラシカルに、ハンドルも少しアップ、ハブにはウイングナット、最後はスプリング入りサドルで仕上げといきまひょか?

あかん。改造費の方が高くなりそうや。

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こちらはメーカー提供の画像です。

白いライン入りのタイヤが変わっています。

変速、ブレーキワイヤー、どちらもフルアウターで雨の日も大丈夫?

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背の低い籐かごを底が抜けないようにプラスティック板を挟んでキャリアに取り付けています。

Fライトはバッテリー内蔵の自照式です。

2006年6月19日 (月)

神鍋カップサンツアーロード

むかしむかし、前田工業が活躍していたとき、兵庫県の北部、スキーで有名な神鍋高原でサイクルロードレースが毎年開かれました。自転車好きな若者が大勢真夏に集まったとさ。当時まだ若かったkidaは日々金剛山でPELOTONを駆ってトレーニング、週に400kmほど走り込んでいました。

神鍋カップは本当に手作りのような草レースで、サンツアーの社員が一生懸命頑張って居られました。(シマノは当時冠レースをしていなかった)

宿泊は近くの民宿の大部屋で。一緒になった他のクラブチームともすぐ意気投合。本当に良い時代でした。

成績はって。それは聞かんといてチョーダイ。

男子はロードレーサーに乗っているのがほとんどでしたが女子はガードやライトを外したランドナーの方が多かったような?うちの嫁さんなんかミキストでタイヤはハチサンでした。女子のクラス分けなんか当然ありません。中学生からおば様までご一緒にスタートです。

ほとんどフラットなコースだったので先頭は団子状態でゴール。血気盛んな若者は、直前での落車も何回か有り車輪は曲がるわ、靴は飛び交うわ、それでも大きな怪我は無かったように思います。当時フレームは皆クロモリですので歪んでも修正が効きます。今のカーボンならすぐおシャカ状態です。あーもったいない。

あんな風な公道を使ったロードレース、もう開催は出来ないのでしょうか?

応援してくれるのは仲間内だけでなく、そこに住んでられる子供からお年寄りも。今のサーキットを借りきってのレース(F-1コースであなたも走れるというような謳い文句の何処がいいねん)なんかよりずっと暖かみがあって面白いと思うのは私だけでしょうか?

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若kりし頃の写真で御座います。中央のグリーンのジャージがkidaです。お釜ヘルメットにヘルメットカバー、当時のレースはこうでした。

クロモリフレームにチューブラータイヤ、重さは9~10kg、勝つのは脚力のあるモノのみ。

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女子の部スタート風景、「ぴちぴちのレーサーパンツ恥ずかしくて履けませ~ん。」

2006年6月17日 (土)

高槻堅田 朝市サイクリング

高槻の最北部、堅田で毎週土曜日に地場野菜の朝市が開きます。今日はどの自転車で行こかいなと考えながら支度を開始する。まあ帰りは沢山の野菜を積むか背負うかするのでロードで行くことは無いが、なにせ300m余り登りますもので変速機のないお買い物自転車ではちとしんどい。ここまで自宅から約25km、行きはロードで50分、ランドナーで1時間というぐらいでしょうか。

毎週末、開かれていますが12月から3月までは道路が凍結しているのでちょいとお休みします。11月終わり頃には猪肉も登場いたします。すぐ近くには温泉もありますので遠方の方はこちらもセットでいかがでしょうか?

さてさてこの朝市8時半頃から開いているので早ければ9時過ぎには家に戻れてしまいます。その後の予定のない時は野菜を預かって貰ってちょいと近所をお散歩に。どこに行くかって?ここから西へお気に入りの仁科柚原線へ入ります。小川のたもとに座って野鳥の声を聞くのもよし、あぜ道に陣取り買ったばかりの草餅を頬張るもよし、しばしの間都会の喧噪から逃れます。ああシアワセ。。。

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高槻森林センターを少越えたところです。森林センターでも野菜は売っていますがこちらの方がずっと安い!

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こういうのがだいたい100円で御座います。帰りはキャベツの重みで速く下れます?

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左が二料山荘、バスの便も殆ど無いので観光客も少なく、自転車で走るのに絶好の場所です。

2006年6月15日 (木)

青春18切符 そのに

青春18切符を利用して何処まで行けるか計画中のこの頃です。

鉄道を利用して一日が終わってしまうと自転車に乗る時間がなくなってしまうので、列車の待ち時間等にその土地をくまなく見て回ろうと考えています。市内観光、買い食いならば輪行の速いBD-1が良いかいな

計画  そのいち

高松へ讃岐うどんを食べに行く。

計画  そのに

福知山まで輪行して由良川沿いに宮津、天橋立へ

計画  そのさん

福井方面、敦賀市内を廻る

計画  そのよん

山陽路、商店街買い食い紀行。お好み焼きを食べに行く。

計画  そのご

三重、松阪方面へおいしい牛肉を食べに行く。

計画  そのろく

岡山まで輪行、津山線沿いに北へ走る。

どれもこれも食い気がついてまわるような。

まあ、少なくとも三つは行きたいと考えております。

2006年6月12日 (月)

サイクリングシューズ

ビンディングシューズの利用の方が多くなってきましたが、皆さんは出先でトラブったことは無いですか?

私も人並みにトラブルをいくつか体験をしております。

乗る自転車や服装によってシューズはいろいろと交換します。普段使うのがランブレット・ツーリング仕様でシューズがナイキ・カトーⅡ、ペダルがシマノの片面SPDを利用しています。

舗装路ではSPD、ダートでは裏面で踏むという様に使っていたのですが、先日急に信号でつまりビンディングを外そうとしたとき爪がペダルの方に残ってしまいました。最初は判らず、「なかなかペダルに入らないなあ」と感じふとペダルを見るとネジの出た爪が残っていました。トホホホ。。。。

この場合、爪がペダルに残ったわけですがひどいときはシューズの底のプラスティック部分が取れるということもあり得ます。自転車業界ではあまり言いませんが登山用品店や関連雑誌では古い登山靴の底面剥離を問題定義しています。

添付写真のLOOKのレーサーシューズは完全に接着面が剥離してしまいました。旅先でこうなってしまうとどうしようもないですね。ネットでも新古品と称してたくさんのシューズが売られていますがあまり古い靴は考え物ですよ。

確かにビンディングシューズは機能的にもすばらしいですが歩くとなると少し不便ですよね。

それにメーカーや雑誌に煽られてスポーツ車に乗るときはヘルメット、サングラス、ビンディングシューズは絶対の必需品のように言われてますがこの間の宮津までの160km、私、どれも使っておりませんでした。

レースじゃなければビンディングを使ったからって一割も楽に速く走れることはないと思いますが?どうでしょうか。

雑誌社としてはメーカーの広告がなければ成り立たない部分が有ると思いますが読者に選択肢を与えてもらえる記事を望むところです。

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パックリと外れてしまったルックのシューズ。出先でなくてヨカッタ。

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こちら秋から春用のシューズ、左がアディダス、右がカルナックです。

どちらも靴下を二重履きできるよう大きめです。

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夏用のシューズ、どちらもSIDIです。20年以上履いていますがまだまだ現役です。

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こちらはシュープレートを打ったレース用です。右のSIDIはビンディングも取付可能。

いまはほとんど出番がありません。

2006年6月11日 (日)

クラシックバイシクル そのさん

前回の引き続き、ドイツの復刻版カタログからランプ色々で御座います。

英国車、実用車趣味の方々お楽しみ下さい。

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クラシックバイシクル そのに

ネットオークションで古い自転車の本を買いました。

当時ヨーロッパでも最大級の通信販売会社だった"Stukenbrok"1912年カタログの再版物(1973年)です。

自転車・ミシン・武器・楽器など、当時のヨーロッパの生活アイテムを知る貴重な資料がたくさん載っています。解説は???ですので添付画像でお楽しみ下さい。(ドイツ語が判りません)

まずは完成車の画像からご覧下さい。

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復刻本の表紙です。

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チェーンホイールのデザインが良いですね。

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なんと前ブレーキはリムでなくタイヤで止めます。

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2006年6月10日 (土)

青春18切符

青春18切符の季節がやってきました。購読している雑誌「旅の手帖」は18切符の特集です。季刊誌の「西の旅」にはしまなみ海道の記事が出ています。

自転車で走るにはちと暑い季節ですが、その地方の美味しいモノをいただきながらのんびりと走ることにしましょうか?

先日の宮津までのセンチュリーラン、18切符を使って福知山まで輪行すれば、距離が苦手な人も安い運賃で日本海の幸を楽しめるのではないでしょうか?石川、富山方面へも足をのばしたいですね。

関東方面の人には「素晴らしき自転車の旅」の著者、白鳥和也氏の東海道線のんびり輪行旅が参考になるのでは?

「西の旅」にはしまなみ海道をはじめ瀬戸内の島々の美味しいところが紹介されています。ただ自転車で走るだけでなくいろんな所も見てみたいしそこでしか食べれない美味しいモノをいただきたいですね。

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6月9日発売の「旅の手帖」です。右の旅プランノートが付録で付いてます。

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左が白鳥和也氏の記事、小径車での輪行が楽しく載っています。

私は右の買い食い紀行が気に入りました。只今計画中です。

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京阪神エルマガジン社発行の「西の旅」です。私はバックナンバーの鞆の浦の記事に惹かれて行きました。

大手書店ではバックナンバーが揃っていると思います。

2006年6月 5日 (月)

ああ、また一台

また、一台増えそうです。詳細は近日中にアップ予定。

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皆さん、このブランドお判りでしょうか?

2006年6月 1日 (木)

ブログ、6,000アクセス

ブログを始めて2ヶ月、毎日つたない文章を見て頂き有り難うございます。

たいした宣伝もすることなく6,000アクセスを頂きました。ただいま一日平均120件ほどアクセスして頂いております。

自転車というジャンルの中でもツーリングやランドナーという特定の記事を書かせて頂いていますが、専門用語をなるべく使わず、最近自転車を始められた人にもツーリングの楽しさを知って貰うのを文章にするのはホンマに難しいですね。ややもするとおたくの文章になってしまい自己満足に陥ってしまいます。

※パーツの名前なんか解説入れんと判らんやろか?

最近は文章の書き方の書籍を購読し、すこしでもわかりやすく表現するのにはどうしたらよいか苦しんでおります。本の受け売りや他人の話でなくなるべく自分の体験や感想でものを書いて行きますのでおつき合いをよろしくお願いします。

自転車マニアの方々、そんなこと当たり前や!もう知ってるぞ!といわず、優しい目でみてちょうだいネ。

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