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2006年7月31日 (月)

生駒でキャンプ

北大阪CCの恒例のキャンプに参加してきました。

場所は近鉄生駒駅からほんの少し上がった所なのですが木陰が沢山ありとても涼しい場所です。

いやあ、大阪近郊にもこんなところがあるんやなと感心しました。聞こえてくるのはセミの声だけで車の通るエンジン音も全くしません。

最近のキャンプ場の様な贅沢な設備は有りませんがのんびりするのには良いところです。

といっても少し移動するのにも坂を上ったり下ったりで自転車とは又違った運動にはなります。

参加した子供たちはカブトムシをたくさん捕ったり、プールへ行ったり、そして夜のキャンプファイヤー、花火と大満足の一泊でした。

大人たちもクーラーのいらない山中で美味しいお酒をたくさん頂きました。

食事の方は夜にはカレー、朝はパンに牛乳、ヨーグルト昼にはそうめん、デザートにスイカと昭和の時代に戻ったメニューで何故かとても懐かしかったです。

便利な家電に囲まれた生活を少し考えさせられた楽しいキャンプでした。

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とても楽しく過ごさせて貰いました。

夜はキャンプファイヤーと手持ちのライトだけが明かりです。

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又来年、楽しく過ごしたいと思います。

2006年7月24日 (月)

ぶどう狩り&河内ワイン館見学

大阪サイクリング協会の恒例行事、駒ヶ谷のぶどう畑と河内ワイン館へ行ってきました。

いまにも降りそうな空模様ですが、皆さん元気に出発地点の大阪城公園に集合です。

なんとこの行事、30年以上続いているとのこと。

先ずは大阪城をバックに記念撮影、周りを見回すとなんと私が一番若いような。皆さん本当に歳を感じさせないサイクリストです。

普段なら交通量の多い玉造筋を南へ南へ、次の集合地点の天王寺駅へ。

ここで人数が増え20名ほどに、M氏から説明がありラジオ大阪の取材があるので協力して欲しいとのこと。

なんでも頑張っている中高年を紹介するということでデンスケ(いまはこういう言い方をするのでしょうか?)とビデオカメラが来ていました。

何でラジオ局でカメラ?と思うと放送した時間以降に携帯電話(FORMA)で走っている画像が見れると説明が有りました。世の中進んでるんですね。

このあと石川のサイクリングロードと、河内ワイン館で取材をして頂きました。

ありゃ、Sさん、自店の「かまぼこ」しっかり宣伝しているじゃありませんか。

話はそれましたが、天王寺からは庚申街道を南へ、そして長居公園を抜けて大和川沿いを走って柏原市役所へ。

ここでまた人数が増えます。総勢32名が石川のサイクリングロードを走って行くのは圧巻ですね。

無事に河内ワイン館に到着、専務からワインについての講座をして頂きました。

ここは地元の河内ワインだけでなく専務が自らフランスへ行って色々なワインを買って来られているそうな。

大阪市内より格安の値段で買えますよ。

講座の終わった後はぶどう畑でお弁当タイムです。天気を気にしながらいつものようにワイワイがやがやとあっというまに弁当箱は空っぽに。

そのあとぶどうを楽しんで皆さんお土産にワインや梅酒をリュックに詰めて解散となるわけですが、私とN氏、M氏はこの後専務と自転車はええでと言う話をしながらワインやチーズをまたたくさん頂いてしまいました。

私のBD-1N氏のダホンに交互に乗っては「いやー、ホンマにええわ、これヨーロッパにも持っていけるの?」とすっかりご機嫌でした。

又来年、大勢でおじゃましますのでよろしくね。

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左が出発地点の大阪城公園、右が第2集合地点天王寺駅です。

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ラジオ大阪の取材を受けて出発です。右は近鉄あべの駅のコンコース下を抜けて行きます。

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長居公園の周回道路を走って大和川の堤防へ、ここで小休止。

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石川のサイクリングロード、先頭は取材で停滞しています。

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いよいよ河内ワイン館に到着、専務からワインについて話をして頂きました。

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ぶどう棚の下でランチタイム、ぶどうよりまず弁当でした。右は道路に埋められているプレートでした。

ぶどう好きのみなさん、来年ご一緒にいかがでしょうか。

2006年7月22日 (土)

ランドウォーカー・ラビット その弐

イトーサイクルでランドウォーカー用のホイールが出来上がったとのメールを貰いそれを持って大阪営業所へ行って来ました。

リムが3本という変則な注文に応じて頂いたイトーサイクルさん、有り難う御座いました。

本日もBD-1に乗りホイールを背負って新大阪まで走ってきました。

営業所に入ったとたん、向こうから「この間は有り難う御座います。」と声をかけられびっくりしました。ちゃんと覚えて頂いたのですね。

早速ホイールやタイヤをごそごそと出しながらオーダーの話をさせていただきました。

最近、NHKの番組に取り上げてから問い合わせが多く、それにつられて注文も多く入っているようです。

でもこれでもうけるというより高齢者や身障者にいかに安全に自転車に乗って貰うかという姿勢が対話の中に見えます。

試作の後ろ三輪の動画を見せて貰いましたがこれがまた面白い。試作段階ですのでこれからという話です。

さてさて、今日も一台試乗させて頂き近所の公園で走らせて貰いました。

前回は初めてのこともあり判らないことも多かったのですが、今日は冷静に色々堪能しました。

低速でも思いっきり肩を入れて曲がらないときれいに曲がれない。

こんな角度で曲がると滑るやろうなあというところでもしっかりグリップしています。それも地道で。

大型バイクやストロークの大ききオフロードバイクに乗っている人ほど飲み込みが早い。と言われてなるほどなあ。と思いました。

今回、チビ輪バッグに納めた画像も入れましたので購入を考えてられる諸兄の皆さん、是非新大阪へお越し下さい。

いろいろ、親切に説明して頂けますよ。

本日は有り難う御座いました。

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ホイールやタイヤを持ち込み色々話をさせ頂きました。

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こちらが今回試乗させて貰った自転車でです。

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チビ輪バッグに納めた状況です。ガード無しでは問題なく収納できます。

2006年7月20日 (木)

日本各地のカップ酒

今回は輪行サイクリングへ行った帰りにお土産は何がよいか?

ということでお話を一つ。

まあ、年に数回行く朽木なら鯖鮨、宮津なら海産物の干物などが家族へのお土産になるわけですが、自分への物になると酒のアテばっかりになってしまいます。トホホ。。。

それと今回の表題、その土地でしか変えない日本酒。それもカップ酒を探します。

カップ酒のグラスには紙ラベルを貼った物と直接プリントした物があり、プリントした物は楽しい物が多く有ります。

酒の品質ですが糖類の入った物が多く純米酒が少ないのですが細かいことを言うのは止めましょう。

こちらとしてはビンを集めるのも目的の一つですので列車の時間が長いときは車内でアテの一つでも開けてチョット一杯やりましょうか?これが出来るのも鉄道を使った旅の良いところですね。

さてさてこれを書いたきっかけは馴染みの酒屋さんへ中元の注文に行ったことでした。

こんな面白い物がありました。

そうなんです。日本各地のカップ酒、それも全部純米酒です。

今回は北海道、東北の10種類、4回に分かれていて全部で40本有ります。

一人で飲むのもよし、たくさん人が集まるところで品評会をするのもよいですね。

お店の情報はこちらからどうぞ。

http://jizakewine.com/

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2006年7月16日 (日)

トロンシェにフロントバッグ

今日は久々に、保津川のハイキング道路を走りました。

本日の目的はトロンシェに合うフロントバッグに合うソローニュのバッグを探しにIs,bicycleに行ったのでした。

ラクチンに行こうと思うと京都駅まで輪行すれば良いのですが本日は祇園祭宵山、洛中に寄りつかず行こうと思うといつものコースが良いかいなと?考えた訳でした。

桂川のサイクリングロードを走って行けば平坦で時間もかからないのですが、同じ道を往復使うのは勿体ないし、この時期の保津川も見たかったのもあり高槻から亀岡を越えていつもの道を行きました。

保津川下りの船乗り場はいつものごとく満員で順番待ちの状態です。

しかし、連日の雨で川は茶色っぽく濁っていて濁流になっています。

今日も自転車乗りとは一人も会わず出会うのは、ゴムゴートを積んだ軽トラックだけでした。

おうい、もっと自転車乗って走ろうよ。

いつもなら六丁峠をギヤを1、2枚残して乗って越えるのですが、気温も湿度も高い為か降りて少し押してしまいました。ちょっと情けないかいな?

嵯峨野はいつものごとく観光客でいっぱいで、この後、祇園祭に行くのでしょうね。

二尊院からは広沢の池を越えてあっという間にIsbicycleに到着。

たくさんのお客様が居られましたが勝手にフロントバッグを持ち出しサイズをチェック、皆さんは引き出しの中のパーツをあれやこれやと言いつつ探し出しておりました。

夕立の来そうな空模様で長居をせず早々と自転車をサイクリングロードに向けて走り出しましたが、途中土砂降りに遭い何度か橋の下で小休止。まあ日没までには帰宅できました。

さてさて帰ってからはバッグにオイルを入れて何時でも使えるように仕上げます。これからあとは、写真を見ながら読んで頂戴ね。

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左が高槻市 原の八幡神社、いつもここで小休止。

右はすぐそ場の岡山林道への入り口、休日ともなるとMTBが走ります。

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左が亀岡市内、右が保津川下りの船乗り場、右にはまだたくさんの観光客が待っています。

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連日の雨で保津川は茶色く濁っています。

どちらの画像にも映っているのは嵯峨野線です。

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こういう山道を走っていたかと思うと突然、

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一転して風景がこのように変わります。初めては知ったときはびっくりです。

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嵯峨野の二尊院です。桜の季節は超満員です。

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さてさて、本日の購入品、ソローニュのフロントバッグとショルダーバッグです。

ただいま、七夕セールで一割引です。

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そのままではサイクリングバッグとしては雨には弱いので少し加工します。

まずは左のBarbourのオイルを綿に染みこませ撥水加工を施します。こちらはフライフィッシングの専門店で取り扱っています。右はおなじみのミンクオイル、革製品に使います。

これで少しぐらいの雨なら大丈夫です。

皆さんはサイクリングバッグ、どのように手入れされていますか?

2006年7月12日 (水)

BD-1 にのって讃岐うどんを食べに(計画編)

「青春18切符を使って讃岐うどんを食べに行く」だいたい計画がまとまりました。

乗って行く自転車はBD-1、これは輪行のしやすさ、電車内で場所をとらないということ。

また列車での移動時間が掛かるし、うどんを食べる(待っている方が長そう)時間も入れるとそんなに乗れないのではないかと思うわけで。しかし、いつ来るかわからんバスを待ってると次の所へ移動できないし腹ごなしの為にもちょうど良いかも。と訳のわからん理由です。

讃岐うどん関連のHPや書籍でいろいろ調べたら、タクシーで廻る人も多いとか。それに高松のレンタカーにはうどんナビゲーションなるものも付いているということです。

ゴールデンウィークなんぞや超人気店には長蛇の列が出来るそうな。

ちょいと話がそれてしまいましたが、まずは、大阪駅6時52分発新快速で姫路まで、山陽本線、マリンライナーと乗り継ぎ四国へ入ります。

あと一時間大阪駅を早く出る列車があるのですが、到着は30分ほどしか違いません。

高松まで約3時間半で到着です。(18切符を使ってもなかなか良い時間で行けるでしょ。)

と書きましたが高松まで行くと行き過ぎなのです。

うどん屋は高松市だけでなく香川県全域に有るので手前の坂出か丸亀あたりから攻めて行こうかなと考えております。そして田園地帯の人気店をはしごしながら、最終に高松市に入り大衆セルフの店で締めくくる。

(必殺仕事人さん、こんな計画でいかがですかいな?)日曜は休みの店が多いので土曜日でどうでしょうか?

帰りには始発駅から座って帰りたいのも有るのですが、途中の人気店はお昼しか営業していないし、玉切れになると時間に関係なく終わりとなる可能性があります。

帰りの列車時間は高松駅16:43発で大阪駅20:28分着、17:13分発で21:13分着、18:13分発で21:56分着となっております。

最後の高松市内で大盛りに天ぷらをたくさん乗せて締めくくりましょう。

大体のコースは

プラン 1

善通寺からスタートして琴電沿いに走り、途中琴南町の谷川米穀店を目指す。

そこから高松空港脇を経由して高松市内へ(高松空港近くの公園にはにはYS-11が展示してあるそうな)

プラン 2

坂出駅で降りて有名店、がもうでまず一杯、予讃線沿いに食べまくり高松市内へ

いかん、計画立ててるだけで腹が膨れてきた。。。

讃岐うどん関係のホームページはこちらからどうぞ

http://www.shikoku-np.co.jp/udon/

http://www.h7.dion.ne.jp/%7Efutagami/

2006年7月 9日 (日)

BD-1 にのって讃岐うどんを食べに

待望のボーナスが出たのでソローニュのバッグを買いました。ソローニュだからといってランドナーに付けるのではなく小径車に合わせたいと前々から思っていたのです。それで時々イトーサイクルにBD-1で出かけては寸法を合わせたりと色々いじらせて貰いました。リクセンカウル対応のバッグは3種類、小さいのは除外して後の二つどちらにしようか考え物でした。アタッチメントはどちらも一緒なのですが最新の底の丸い方は中にアルミの補強板が入っていてとてもしっかりした作りになっていました。

「こっちの方がかっこええやん」と思ったのですが、フラットバーではブレーキのアウターが干渉して付きません。もうひとつのクラシックタイプの方はぎりぎり付きました。ドロップハンドルにするか、それともオポジットレバーだったら問題無いのでしょうね。

ということでクラシックタイプのバッグお買いあげで御座います。

このバッグ付けて何処へ行くかって?そうです。香川県まで讃岐うどんを食べに行くのです。

BD-1もうどん食べに行くのに買うたんか?」いえいえこれは3年前に京都に転勤になったときに仕事用に購入したのです。

一カ所で仕事をするのではなくあちこち京都市内と南部(宇治市や城陽、はては三重県境の笠置まで)へ出かける仕事に変わりました。

移動が早く輪行の素早いフォールディングバイクを探しに近くのサイクルクラフトに寄ったのがサイクリング復帰のきっかけの一つだったように思います。今までの輪行のイメージとは全く異なり、早ければ一分ほどで工具を使用することなくカバーを掛けて運べる状態になるのは驚きでした。(長いブランクで浦島太郎状態だったのですね。)

京都市内を走り始めると自転車が一番早い移動手段だということが実感します。

洛中の通り名がわかるようになってくると、鴨川や細い裏通り、御所の中など車の通らない走りやすい道がわかってきて、時には気分転換に鞍馬や大原まで紅葉を見に走ることもあります。

と言うことで23000円のバッグを買って一日2300円の青春18切符を使って讃岐うどんを食べに行く計画を建てているkidaでした。

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前後、ソローニュのバッグで揃えたBD-1です。

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なんといっても瞬時にバッグが外せるのがいいですね。

しかしフラットハンドルでは取付がぎりぎりです。

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Fフォーク?にステーを付けてライトを装備。タイヤをシャワルベ・ステルビオに、ブレーキをXTRに、これで巡航速度がぐっと上がります。あとガードのセンターラインに合わせて革のバーテープを貼りたいと考えています。

2006年7月 8日 (土)

ブルックスB-18 レディース

最近ブルックスのサドル、元気が良いですね。

スワローなど復刻版も出てきているし、販売も綺麗な化粧箱に入っています。

さて今回購入したのはB-18という型番の婦人用サドルです。ブルックスは深谷産業の販売ルートだと思っていたのですがこちらのサドルは別ルートのようです。

古い資料を調べては無いのですがこちらも復刻版のようです。革の表面に綺麗な花柄が彫刻されています。

おい!そんなサドル買ってどの自転車に使うんかって? 

実は前々から白いミキストを作りたいと思っていまして、それにぴったり のサドルに出会ったと言うことなのです。

皆さん、古いフランス製のパーツをてんこ盛りした自転車を想像されていると思ったでしょう。

残念、昭和の時代の婦人用軽快車。これがイメージです。ですからなるべく国産部品を活用し古き良き時代の自転車、「使い捨てではなく故障すれば直して使うもの」という風に考えています。

「おいおい、今年何台の自転車作る気やねん。」、「はよ作ってブログにアップせんかい!」と思っている皆様、パーツが揃っていませんので来年以降です。(実はフレームもまだです。)決まっているのはこのサドルと白いゴム製ペダル、これぐらいです。

ブログを覗いて頂いている皆様、気長にお待ちくださいませ。

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こんなきれいな化粧箱に入っています。レンチやオイルも付いています。

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サドルの花柄とパッケージのアップです。

大阪のイトーサイクルで販売しています。9240円です。米国のHPには130ドルの価格が付いているところも有りました。日本の価格は良いですね。

Nude

米国のHPにはこういう画像で広告が出ています。

前へ回って見たいって?

それ以上はよう言いまへん。

ランドウォーカー・ラビット

前々から気になっていた自転車がありまして、つい最近試乗してきました。

初めて見たのは、イトーサイクルへ買い物に行ったときお客さまが乗って来られたときでした。

「なんじゃーこれは?前輪が二つある。けど車輪の幅が20cmもあらへん。」こんなものを作る凄い人もおるんやなあと思っていたらその後あの「並木通りアオバ自転車店」に掲載されました。

NHKでも取り上げられたこともありご存じの方も居られるのではないでしょうか。

ネットで検索したら本社は熊本だが大阪に営業所があり試乗車もあるとのこと。

早速、行ってきました。場所は新大阪駅の高架下です。実はBD-1に乗っていって大きさを比べたかったのと、チビ輪バッグに入るかいな?オーダーメイド出来るって話やけれど何処まで聞いてくれるの?と疑問がいっぱいでした。

吉川さんという女性の方が丁寧に対応して頂き色々な車種にも試乗させて頂きました。

特徴である前輪のユニットは二種類有り、EU仕様の方がより二輪に近い動きをするとのことです。

乗った感じは小径車の割にハンドルが全然クイックじゃ無いのです。何か変な物に乗っている。ブレーキをかけるたびに前輪がぐぐっと沈む。これが前輪のブレーキなら判るのですが後輪のブレーキをかけても沈む変な感覚です。しかし安定性は凄いの一言、BD-1なら歩道との段差で滑るような所も難なくこなして行きます。慣れれば20km/hの巡航サイクリングにも使えそうです。

チビ輪バッグにも綺麗に収まり、ジッパーもきちんと閉まります。

オーダーメイドについて聞いたところ、フレームの大きな変更は出来ないが規格が合えばパーツの交換は可能とのこと。「出来れば持ち込みの方が有難いです。」といわれた。まあこれはメーカーがパーツを1個とは買えないですものね。

現行の車輪は28Hでも英式バルブ用のリムが使われているので、フレンチ用の軽い物と交換したいなあと考えています。後輪エンド幅は126mmでした。この間のシクロジャンブルで買ったシュパーブのハイローハブが役に立ちそうです。変速関係も手持ちの古いパーツで色々応用出来そうです。

最近のことなのですが、、母親と話をしているとき「このごろ自転車に乗っているとき前から高校生なんかがスピード出して走ってきたら怖いから降りて待っているんや。」と言うのです。ええ歳やし、しょうがないなあという反面、自転車に乗ったとき低速でのバランスが難しくなってきてるんやなあと感じてしまいました。

そこでこのランドウォーカーなのですが、これなら低速走行でもふらつかず、段差などでも斜めに乗り上げても転倒しないこと。良いことづくめです。前かごが付いたタイプもありもってこいだと閃いた訳でした。

「これは敬老の日のプレゼントにぴったしやないか!」世間では温泉旅行などを贈るのでしょうが、自転車趣味人としては絶対こちらです。

と、ええかっこして自分の自転車も一緒に購入計画を立てているkidaでした。

ブログをご覧の皆様、9月まで待っててね。

ランドウォーカーのHPはこちらからどうぞ。

http://www.landwalker.co.jp/about/

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こちらがラビット、20インチの折りたたみ仕様です。

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これはヨーロッパ輸出仕様、前輪のユニットが違います。

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お買い物用のコアラ・ポニーです。

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ランドウォーカーの特徴が書かれています。

大阪営業所の地図です。高架下ですのですぐ判ると思います。

土日も営業しているので皆さん見に行って下さいね。

2006年7月 2日 (日)

キャリア・オーダー

ランブレット、オーダーに当たりランドナータイプの場合はガードとキャリアは、はずせない項目であった。もともと、シートステーの内側にキャリア用のダボ穴がありこれを活用してRキャリア、そしてフォークを抜かない輪行でもじゃまにならないFキャリア。わがままな注文とは判っていたがトモダサイクルの親父さんが快く引き受けて頂いた。

社長(親父さん)はこちらの書いたスケッチでも必ず自分の図面を作り直し、それを元にパイプを曲げ溶接して行きます。塗装の仕上がったフレームに寸法を合わせて作るのは難しいとのこと。申し訳御座いません。

電装内蔵のキャリアはどうするのと聞いたところ片方に掃除機を付けて吸わせ反対方向からボタン糸をいれて通し、それを元に電線コードに繋ぐとのこと。いやあ、細かいことをするんですなあ。感心しました。

さてさてキャリアですが、こちらの思い以上のできで感謝しています。輪行時に倒立させたときRキャリアとエンドでぐらつかずぴったり立ちます。これで小さなサドルバッグなら付けたままでも大丈夫。Fキャリアも輪行袋から出っ張らずきれいに収まります。メッキも綺麗に仕上げて頂きました。

皆さん、キャリアオーダーはトモダサイクルへどうぞお越しください。

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前後とも7mmパイプで作ってもらいました。

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輪行時にもしっかり三点で立ちます。サドルに傷が付きません。

両側にホイールを挟み込んでもFキャリアが邪魔になりません。

美しく見えるハンドルとサドルのバランス

今回はハンドルとサドルの取り付けの高さについてです。この記事は「自転車メンテナンス」新田眞志 著を参考に自分の自転車の寸法を測ってみました。(ホリゾンタルフレーム、トップチューブが水平な自転車を基準に見てください)

まずはメンテナンスブックからの転記。

1.  サドルの高さについて

基本的には、シートピラーの出る寸法を10cm前後として、サドルの厚みを7cmとすれば、トップチューブからサドル上部までは、17cm程度になります。フレームのサイズが大きいときにはこの数字を増やしてやり、逆にフレームが小さいときには、少し減らして15cm程度までは縮めても結構です。

2.  ハンドルの高さについて

ステムの突き出し部分の半分に、ポストの出る寸法を抑えておきますと、非常にバランスがよく見えます。たとえば、突き出し部の長さを10cmとしたときには、ポスト部の出る寸法はその半分5cmとし、ヘッド小物やヘッドラグの厚みによって、4cm前後はトップチューブから上にでますので、ハンドルの高さはトップチューブから9cm程度の位置となります。

 フレームのサイズが小さくて、ステムの突き出し部が8cmしかとれない場合も、ポスト部はその半分の4cmにします。よく見られるケースで、ポスト部を突き出し部と同じ程度に高く出していることがありますが、絶対やめてください。

 シートピラーの出ている寸法と、ステムの突き出し寸法とを、イコールにしたマシーンが昔から綺麗でバランスがよいものといわれています。この傾向は、マシーンが大きくなればなるほど、顕著に現れてきますが、マシーンが小さくても同じですので、このバランスを崩さないように、フレームのサイズに気を配ってアッセンブルしましょう。

ロードレーサーの寸法を対象として見ているのかな?と思いますがランドナーで長い寸法の突き出しというのは難しいですね。

これに一番近いのはランブレット・クラシックロードと嫁さんのロードレーサーぐらいかいな。あとはステムのポスト部分が多くとりすぎている感じだ。ステムを低く抑えると前傾姿勢がきつくなってしまうのではと思ってしまうが、その点ランブレットはうまく考えてある。トップチューブは数センチ、判らないように前上がりにしてあるし、ヘッドパイプもトップチューブとの接合部分より上部を多くとってある。

本当は背の高いアメリカ人用フレームでステムの強度を上げるための工夫かも知れないけれど、熟年サイクリストにとってはステムを低く抑える工夫としてとてもありがたいと思っています。(TOEIやルネの大好きな正当派?サイクリストには邪道と思われるかも知れないけれど)

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左が標準的なフレームサイズの寸法、右は身長の高い人の大きなサイズでのバランス。

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トップチューブが少し前上がりになっているのがお判りでしょうか?

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ヘッドチューブが少し前向きのなっているのと、ヘッドパイプを長めにとってあるのでステムの高さが少なくてすみます.

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こちらは嫁さんのプロトン、ロードレーサー。フレームサイズ480mmです。

シートピラーの出ている部分が75mm、ハンドルはパール6、ステムの出ている寸法は40mmです。

これがぎりぎりのサイズです。

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