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2006年9月28日 (木)

自転車パーツ(ベル)が出てきた

最近、パーツの整理をしていたら、出るわ、出るわ、こんなに自転車の部品(ベル・ブザー)を持っていてどないすんねんというぐらいの数が出てきました。

皆さん、ご期待の変速機やチェーンホイールは又の機会にご紹介として珍しくもないベルを見て頂きます。

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まずは、チョット古めのスプリングベルです。左の下3つはBSやMのマークが中央に着いています。実用車用のベルでしょうか。右の画像のベルはハンドルに対して90度傾けて取り付けるような感じです。

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左はドイツ製のベル、ダイナモの要領で紐をひっぱってタイヤにこすらせ音を鳴らします。

右はヘッドパーツに挟み込んで取り付けます。このベルが一番いい音を奏でます。

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古いブザーも沢山出てきました。ふたの赤いプラスチック部分はブザー音と同時に光ります。

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こちらは電子音のブザーです。右の物はふたが開いてコンパクトそれともバックミラー?どうなんでしょうか。ヤフオクで買ったベルの中に混じっていました。

昭和の時代の軽快車を作る構想で集め出したのですがこんなに増えてどないするねんという状態ですね。

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上記のベルとこの白ゴムペダルを使って上品な婦人車を構想中です。

秋のシクロジャンブルに休みが取れるようであれば安価にてこれらのパーツを出したいと考えている今日この頃で御座います。もし、出店したときは皆さん買って頂戴ね。

2006年9月24日 (日)

ウェルビーサイクル

先日ヤフーオークションに丸石の特注運搬車が出ていてとても興味がありました。

何処が特別製なのかというと、前方に大量のに荷物が積めるようフロントフォークの形状を変え補強のためかキャリアと一体となっています。それに伴いハンドルも特別にパイプを溶接し作ったようです。

その為か前輪にブレーキが無く後輪のみです。まあこれほど重たい自転車ならば後輪がロックする事も無いでしょうが。

結果的には、締め切り時間には仕事中でして落札は出来なかったのですが。

今回は縁が無かったというか、自転車の神様がそんなに自転車を揃えてどないすんねん!といわれたか。

そういうような話しをトモダサイクルの店長と話ししていたら、「いくら珍しい物でも画像だけでは判らないところが多いしメンテナンスに費用が掛かるかもしれませんよ。そんなに運搬車が良いのならウェルビーの新車、いつでも入りますよ。」と言われてしまいました。

これっていつもの「にいさん、ええ出物ありまっせ」と同じかいな?

まあトモダサイクルは大正時代からお店をされているし、私も何回かウェルビーのメンテナンスをされているのを見たことがあります。

ウェルビーサイクルはHPはありません。(お買い物自転車や子供車は販売店のHPやオークションには出ていますが)

でも、カタログにはしっかりと運搬車が記載されています。

ナショナルやBSが作っている実用車も有りますが、ウェルビーと言えばやっぱり運搬車です。

プレスでなく無垢棒で出来た頑丈なリヤキャリア、ローラーやスプリングを付けたリアスタンド、12番スポークで40本組。

これでもかと言うぐらいの丈夫さが売りです。

10万円前後の値段は一般のお買い物自転車しか知らない人にとっては高い商品でしょうが古くからランドナーなどに乗っている者としては安すぎるぐらいですね。全く儲けが無いのと違うやろか?

そこで貰ってきたカタログから自転車のご紹介

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左がカタログの表紙です。右は実用車の「タント」沢山荷物が積めるようこの名前が付いたのでしょうか。

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その名も「運搬車」前後輪12番スポーク32H組です。ギヤクランク44T×22T、積載重量80kgです。

オプションパーツとして背もたれがあります。

税込み価格¥98.000

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「運搬車3A」です。運搬車より伸びたホイールベース、後輪のスポークは40本になります。

積載重量は100kgです。

税込み標準価格 ¥10.8000

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「ミニトラ」と呼ばれる三輪車もあります。

こちらは酒屋さんや宅配で利用されていますね。

一見、小径車の様ですが前輪26インチ、後輪にはスーパーカブ用のタイヤが入ります。

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こちらは落札し損ねた丸石の運搬車です。

前輪のスポークを数えたら40本有りました。

昔は何を乗せて働いていたんでしょうか?

性懲りもなくウェルビーサイクルに食指を動かしつつあるkidaでした。

この病気は死ぬまで治りません。

2006年9月18日 (月)

自転車の部屋

皆さんはお気に入りの自転車やパーツをどのように整理、保管されていますか?

私は一部屋(実はパーツや書籍は別の部屋なのですが)を専用にしております。

と言ってもこの部屋に所有する全ての台数を入れることが出来ないので3台は実家へ、もう3台は自転車店で預かって貰っています。

ミノウラのスタンドを2台背中合わせに置いて、この畳約一畳分のスペースで6台が保管可能です。

あと、一本ポールのスタンドに1台、直接床に小径車が2台。

この小径車がくせものでして折りたたんだ状態でも通路を塞いで、何か良い方法が無いか思案中です。

よく使う車種を手前の方に置いて、ツーリング前夜に用意と行きたいところなのですが、最近は横着者で明日の朝でも良いか?とズボラになってきて乗って行く自転車のサイズと違う替チューブを入れてしまったりします。街中のポタリングならまだしも、山奥のツーリングなら大変ですね。

そこで最近、ホームセンターでこんな物を買って整理し始めています。

靴下や下着を整理する物でしょうが、私はここにチューブの整理用と、輪講袋類用に分けて入れてみました。

あっちこっちに有ったチューブをひとまとめにしたらほぼケースが一杯になってしまいました。

輪講袋もまとめると判りやすく、携帯工具もバッグに入れっぱなしにせず、サイクリングから帰ったらここに戻すようにします。

これで、素早く出かけられそうですね。

早く台風が去ってくれないかなあ。

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片づくより、荷物の増える方が多いのでいつもこの状態です。

とても6台がぶら下がってるようには見えないでしょう?

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替チューブと輪行袋を整理しました。

これで出発時の準備は万全?

2006年9月13日 (水)

サイクルツーリングの参考書

サイクルツーリングに出かけるとき少しでもその地方の歴史や文化、そして美味しいところが判っていたらより楽しい旅が出来るのはないでしょうか。

そこで今日は、関西にある各府県の情報誌を紹介したいと思います。

まずは地元大阪から。

代表的な物に「大阪人」「大阪春秋」がありますね。「大阪人」は大阪市内を中心とした情報がメインで新しい庶民の文化等も取り上げられていて、写真も多く楽しめます。地下鉄の売店でも売っているので簡単に手にはいると思います。

最近「まんだ」という北河内限定の情報誌というのを発見しました。

なかでも「石狛犬は日照りと通気性の良いところが好き」と題して、江戸時代の石造品が多く残っている泉州地方を対比に取り上げてます。

北河内での石狛犬の減損は、気象条件によって違うことが考えれ、泉州地方のように日照りと通気性の大きいところでは保存に適し、山よりの地形で木立に覆われた湿度に高い地域では残存率が低いことを示しているようだ(本文引用 勝部 明生氏)

柑橘類の栽培されている地域と、栗や椎茸栽培をしているところとの違いなのでしょうか?

こんなことを考えながらサイクリングをするのも楽しみが一つ増えますね。

続いて京都は「月刊京都」こちらは京都に転勤した3年前から購読しています。

京都に関する情報誌は溢れるほど出て居ますが殆どが商業主義の広告主のための本になってしまってます。

その中でもこの「月刊京都」は京都に根ざした伝統や文化を上手く紹介していると思います。

この雑誌は京都市内の書店であればどんな小さな所でも取り扱っていると思います。

奈良には、「月刊大和路ならら」「あかい奈良」が有ります。

「あかい奈良」は季刊誌で販売も奈良県が中心で手に入りにくいですが表題の「あかい」というのにあわせて毎回、あかい色の写真が出てきます。中身のカラー写真もとても素敵です。

兵庫、滋賀、和歌山の情報誌をまだ見たことがないのですがこれからぼちぼち探して行きたいと思います。

最後に三重県の情報誌NAGIです。

こちらは歴史や文化も出てきますがその地域に自然と共に暮らす人々を取り上げているのが多いです。

過去には自転車の特集も有りました。自転車で走るのは一番の地域かもしれません。

サイクリングコースが載っているわけでもないけれど、その地域の文化や歴史が少しでも判っていたら楽しく走れるし、仲間と一緒に走れば道案内だけでなく講釈の一つも言えるのではないのでしょうか。

皆さんの地域の素敵な情報誌が有ればコメント下さいね。

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大阪の情報誌2誌です。最近の大阪春秋は表も裏も表紙のような?

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今までは京都や奈良に行きのに通過するだけでしたがこれからはゆっくり見て回りたいですね。

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「月刊京都」です。右は中学校の副読本にも使われている「やさしい宇治の歴史」です。

小学校高学年から中学生向きということで私の頭ならこれ位が良いかも?

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「ならら」と「赤いなら」です。人口の少ない奈良での発行、他府県のひとが多く買われるのでしょうか?

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前回の赤い奈良には丹波佐吉の石造物の記事がありました。

涼しくなったらゆっくり見て回りたいですね。

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三重県の情報誌「NAGI」です。大阪、京都の書店では販売していません。

年間予約で購読しています。

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7月末に転勤した滋賀県の情報ですがこちらも学校教材でこんな物がありました。

これを元に草津、米原、近江八幡など湖東の歴史のあるところを廻ってみたいです。

近畿サイクリングフェスティバル 北摂サイクルマラソン

明けて910日、朝から温泉でさっぱりし朝食を頂き準備を整えます。

当日参加の人も増え130名ほどが出席されました。

開会の挨拶の後は功労者の表彰、「まわろうよ!KINKI2006」の表彰へと続きます。

そして大阪府から和歌山に大会旗を引き継ぎがされました。

来年の和歌山大会は全国大会も兼ねるということなので、相当のサイクリストが集まりそうですね。

さてさてそうこうしているうちにサイクルマラソンの出発時間が迫ってきます。

Aコース、北摂サイクルマラソン

Bコース、自然と歴史のコース

Cコース、すきやねん自転車in Osaka 2006 巡回コース

と三つのコースがありそれぞれのコースを走ります。

大勢のサイクリストが元気よくと行きたいところですが、朝からの降ったりやんだりの雨。そして50%を超える降水確率のためかAコースの参加者は19名だけでした。昨年の3分の一以下じゃないかいな。

まあ、このコースを走るのはガードもない最新のアルミやカーボンのロードレーサーが多いのでしかたがないかいなと思ったりして。

皆さん、ガードの付いたスポルティーフに乗りましょう。雨の中も快適に走れますよ。

今年もスタートして少しの間は集団で移動していましたが勝尾寺の登りにはいると途端にばらけて仕舞います。

ここの登りは距離が長いので前に付くよりはマイペースでペダルを廻します。

じわりじわりと登るにつれてぽたりぽたりと昨日のビールが汗となって額から落ちて行きます。

勝尾寺を下ったところで雨がざーざーと降り出しシューズカバーとポンチョを引っ張り出します。

ところがポンチョを被ったとたんに雨雲が行き過ぎてしまいました。

又、いつ降るかわからないのでサドルバッグに括りつけて走り出します。

ここら辺からは殆ど一人で走って居ましたので良い風景が有ればカメラを出しては小休止。

こんな走りの方が良いですね。

そして一直線に登る野間峠、昨年もランブレットで走りましたが最後の所は押してしまいました。

今年は軽めのホイールなのでなんとか28×25で登り切りました。

来年は自転車より体重を軽くしたいですね。

難所も何とかクリアし北へ北へとハンドルを向け快走します。ところが怪しい雲が現れ大阪府から亀岡市に入ったとたんに土砂降りの雨に遭ってしまいました。湯ノ花温泉から亀岡運動公園のあたりは本当にひどいものでした。

いつ止むか判らない空模様なのでカメラをビニールパックに仕舞いポンチョをしっかり被ってゆっくりと走ります。

穴太寺を過ぎ茨木市に入る頃にはだんだん雨も止み。というよりはこちらは路面も全く濡れて無く降ってなかったようです。

Aコースだけが雨に降られたのでしょうかねえ。

まあ天気も回復したことだし元気を取り直し最後の登り清坂峠に取りかかります。

木立の中を気持ち良く走り、今回も何とか事故もなく走り終えることが出来ました。

大会役員の方、本当にご苦労さまでした。

来年、和歌山でお会いしましょう。

来年の年賀状の素材に使おうかなあ?

一人走行に成ってからは、こういう写真を撮りながらのんびりと走りました。

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出発時の風景です。コース図を確認して出発時間を待ちます。

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前日の夜はきれいに晴れて梅田の方まで夜景がよく見えたのに10日の朝からは神戸方面から怪しい雲が・・・

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2006年9月12日 (火)

近畿サイクリングフェスティバル 能勢路と前夜祭

9月の9-10日とサイクリング協会の行事、近畿サイクリングフェスティバルin大阪に参加してきました。

昨年は奈良で行われ、今年は大阪の担当ということです。

予定としては9日に各クラブチームが思い思いのコースで集合地点の箕面観光ホテルに集合し、楽しい夜を雨後します。

翌日は設定された3コースを選んで和気藹々とペダルを廻しサイクリングを楽しむという日程です。

北大阪サイクリングクラブとしては7月に雨天中止になった能勢路を走りました。

ただ多くの方が行事の役員、裏方さんをされているので参加者は少し少なめでした。それでも十数人のサイクリストが集まりました。JR川西池田駅をスタートし宝塚市、猪名川町、川西市、池田市と次々と越えて行きます。

最後の休憩地、池田市の緑のセンターではランの花を沢山見させて頂きました。

9月といえ残暑の残るなか(当日の最高気温35℃)こういうところへ来るとほっとしますね。

ここでゆっくりしたいところですが今夜のこともあり炎天下の中なんとか、3時過ぎには箕面観光ホテルに到着しました。

自転車を置き、部屋に荷物を置きまずは大浴場へ直行となります。

やっぱり、自転車に乗った締めくくりはお風呂、それも手足の思いっきり伸ばせる広いところが良いですね。

ここからは前夜祭の始まりです。

立食のパーティーの合間に色々と催しが進みます。

たくさんの商品の並んだ中、ビンゴゲームが北大阪CCの木村会長が酔ったおっさん連中を上手くあしらいながらスムーズに司会を進めて行きます。

なかなか希望者の無かったトイレットペーパー、一年分もなんとか決まりお開きになった後は各部屋で続きが始まります。

私はもう疲れて途中で眠たくなり部屋のかえってお休みなさいでした。翌日その部屋を見るとテーブルの上には酒の空き瓶が所狭しと並んでいました。いや恐ろしい。

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晴れ渡った秋空のもと、JR川西池田駅に集合。

気持ちよく快走と行きたいところですが、登りの連続で峠の上では皆疲れ果ててしまいました。

ちょっと、そんなところで寝ていたらダンプに轢かれまっせ。

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これぞ「日本の風景を走る」ですね。

途中にはこんなお店があちこちにあります。もうすぐ栗拾いも始まりそうです。

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登った後は猪名川沿いに池田方面に下ります。

途中のお寺で小休止。

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最後の休憩地点池田の五月山公園の中にある緑のセンターではこんなきれいなランの花が咲いていました。

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箕面駅前のおみやげ屋さんの通りに入って最後の登りです。

後ひとがんばりだ!

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各地から続々と集まった自転車が明日のために休んでいます。

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ひと風呂浴びた後は夜のお楽しみの始まりです。

北大阪CCの木村会長の司会でビンゴゲームが盛況に行われました。

画像の右端にある一年分というのはトイレットペーパーでした。

つつく。

2006年9月 9日 (土)

ソローニュ・新型サドルバッグ

本日の買い物はソローニュのサドルバッグでございます。

8月中旬にイトーサイクルに入荷したのですがHPに載ったとたんに品切れになったみたいですが、第2弾、すぐに輸入していただきました。

海外のHPで商品は知っていたのですが300ドル以上していたのでこりゃ高すぎるわと思っていたところでした。

しかしイトーサイクルさん、ブルックスB-18レディースやこのサドルバッグなど購買意欲をそそられるものが次々でてきます。

そうそう、三ヶ島のEZペダルを取り付けるのに薄いペダルレンチが無くてハブスパナを代用しているという話をしたら、ちゃーんと薄いスパナが出てきたのには驚きました。

お店は小さい(失礼)ですが本当に役に立つ商品だけが並んでいるという感じです。

ちょいと話しがそれましたが、このサドルバッグ写真の通りベルトでなく特殊な金具で付いております。

L字型のピンを抜くだけでバッグが取り外しできるらくちん便利な仕掛けです。

シートピラーの方はベルト止めなのですがゴムのクッションが付いています。

今回、ランドウォーカーに取り付けてみましたが、この形だとピラーのたくさんでる小径車かスローピングフレームのロードレーサーなどが似合いそうですね。色々試してみようっと。  ちゃーんと取付金具は1セット余分に買ったモンね。

それからランドウォーカーのステムも交換しました。ダホン製のステムを一番下まで下げてもまだまだ高かったのともう少し前江出したかったのでしたが、こういう風になりました。以前紹介した日本で変えないNITTOのステムがこんなところで役に立ちました。

ポジションも凄く良くなり、これで高速走行が出来そうです。

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大容量のサドルバッグです。底にはグラスファイバーの真が入っていて型くずれしないようになっています。

取付は、右の画像のL字のピン一本で行います。ラクチンです。

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ハンドルが大分下がりました。強度も良くなりました。

2006年9月 7日 (木)

名古屋でポタリング

最後の青春18切符を使って名古屋に行って来ました。ここ数日ハードな日程が続いているのですが楽しく過ごしています。

2日の土曜日に若狭にツーリング、3日にぶどう狩りサイクリング、その日の夜9時から翌朝の9時まで仕事、帰宅して少し仮眠をとり又その夜から明けの9時まで仕事。チョット疲れた体でしたが仕事先の大津から琵琶湖線、東海道線を乗り継ぎ名古屋へ。

途中、乗り継ぎが何回かあり徹夜明けのボーとした体で名古屋駅に下りました。

いやあ、大阪と違いなにか駅のコンコースもスッキリしています。

本日の予定はカトーサイクルでお買い物、これだけですがお店まで市内をウロウロ走りながら行こうかいなと考えたわけです。

走り始めて感じたのがやっぱり自動車産業の町、「名古屋」、自動車優先の道路状況で大きな道を渡ろうとすると横断歩道か遠回りをしないといけません。

幹線道路は何か昔の飛行場の滑走路のような路面です。これは何か意味があるのでしょうか?

幅の広い歩道には自転車道の標識は有るのですが色分けされた路面でないので判りづらいし、所々に駐輪スペース成る物があり走っていると前方を遮断されます。

とか何とか思いつつ途中の白川公園まで来ました。ここには美術館や博物館が敷地内に有るようです。

今度時間があったら入ってみたいです。

公園で小休止した後又走り始めます。

金山駅の高架を越えて少し西へ入り名古屋環状線という道路を南に向かいます。

この道路、港の方に向かっているせいか緩い下りのようですね。

そうこうしているうちにカトーサイクルさんに到着。

早速店内を見て回ります。平日の早い午後だったのですが店内は備え付けの小さな買い物かごを持ったお客さんが多数見られます。大阪や京都ではこんな広い店はありません。

一回り見た後は、クラシックパーツのコーナーへ。

なんと大阪では殆ど無い昔の黒いレーサーシューズが木箱にたくさん放り込まれています。

反対側にはこちらも昔は何処でもあったカステリのウールジャージが、下の方にはビットーレジャンニの物までもあります。オールドパーツもガラスのショーケースに一杯入っています。

色々覗いているうちにお店のご主人が話しかけられ、ギザロ協会へBD-1で走りに行ったことなど楽しいサイクリングの話を聞かせて頂きました。

ソローニュの一点物のバッグも幾つか有りそうなので今度はランドナーで買い物に行きたいなあと考えています。

そのときは泊付きで近郊の素敵なところも走りたいですね。

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お昼前に名古屋に着きました。伏見と有りますが京都ではありません。

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博物館前で記念写真を。

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今回お世話になったカトーサイクルさん。なかはとっても広いんです。

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700Cのリム2セットとこちらの本を買いました。

アテネ書房がこんな本を出していたとは知りませんでした。

今度はゆっくり行きたいな。

2006年9月 4日 (月)

ぶどう狩りサイクリング

先月に続きぶどう狩りサイクリングですがこちらは北大阪CCの年間行事に入っています。

こちらも30年以上続いてる企画でぶどう園の皆さんとは家族は親戚のようなつきあいです。

四天王寺の西門に集合していつもの庚申街道を南へ、大和川に出たら堤防沿いに柏原市役所へとおきまりのコースです。信号で切れても皆判っているので後ろを気にせずのんびりと走って行きます。柏原近辺でお弁当を仕入れ再出発。

ここからは柏原の山手、青谷へじわじわと登って行きます。

9月になりさわやかな風の吹くなか、真夏と違い登り坂も気持ち良くなりました。

ぶどう園では先着のM氏が家族連れで待って居られました。

早速ぶどう棚の下に入り込み、まずはビールで喉を潤します。

そしておしゃべりをしながらぶどうをほおばり、また、おしゃべりとのんびりした時間が流れていきます。

お腹も落ち着いてきた頃には少し眠気も出てきてござの上でお昼寝タイム。

こんな休日の過ごし方こそ今の都会人が忘れていた過ごし方では無いかと思います。

今の若者の過ごし方はUSJなどのテーマパークで、乗り物に長蛇の列を作り、食事をするのにも並び、何処へ行ってもウルサイBGMが流れ、それに慣れてしまって当たり前になってしまっているのはないでしょうか?

梅田の地下街でスローフードの店に並ぶのも滑稽さを感じます。

ぶどう以外の何もない場所ですが30年以上続いているのは参加する物にとって何か引きつけられるものが有るのでしょうか?それとも、何もなくシンプルだからこそ魅力が有るのでしょうか?

日本人のレクレーションをチョット考えてしまった一日でした。

ちょと大袈裟だったかな?

本当にのんびりしています。

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今回の幹事・F氏、お土産が重たかったのか、足が上がらなかったのか?

それでもちゃんとお土産様にリヤキャリアを備えてくるのは立派です。

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帰りも輪行せずに秋の雲を眺めながらサイクリングロードを大阪に向けて走ります。

30年と言わず50年、100年続けて欲しい行事です。

青谷のぶどう園のおばあちゃん、又来年も行くからね。

心地よい午後の一時です。

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青谷への登りにペダルを廻します。

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四天王寺西門に集まり、庚申街道を通り大和川堤防へ

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2006年9月 2日 (土)

初秋の若狭路を700Cで快走

「青春18切符を使っておいしい物を食べに行く」第3弾?

前回、敦賀まで行きましたが今回は若狭路を走り舞鶴まで走る計画を立てました。

必着・仕事人さんと二人で行ったのですが、土曜日の列車(北陸線)の混様は半端なものでは有りませんでした。米原までの新快速はまあまあの混みようだったのですが、そこからの乗り換えは一気に車両数が半減するので都会の朝のラッシュなみです。

名古屋行きも、敦賀行きも18切符と思われる旅行客で一杯でした。

JRさん、いくら安い切符を使ってるからってもうチョット考えて下さいね。

さてさて、敦賀で少し時間があったので駅前に出てみると道路を封鎖してお祭りの準備をしているみたいです。明日93日にお祭りが有りそうですね。

小浜線に乗り換え新平野駅から自転車道を通って小浜まで走ったのですが、海水浴シーズンを過ぎた頃なのか車も殆ど無く気持ちよく走れました。

川沿いの専用道路は日本海からの潮の匂いを感じながら、海岸線の道路は波の音を聞きながら本当に心地よく走ることが出来ました。

小浜に入ってからは旧の街道筋がなかなか味わいのある道すじでした。

最後に舞鶴でお土産が買えなかったことや、ほとんど向かい風だったことを考えると逆コースも良いかなと、考えています

敦賀まで大阪から新快速が伸びたらお土産を沢山買って帰り道に使ってみようかな。

必着、仕事人さんまた行きましょうね。

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小浜線の新平野駅をスタートにしました。

今回のお供は、トレック、カーボンです。

北川添いのサイクリングロードを気持ちよく走ります。

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若狭の港にて

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人魚の像の前にて

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お昼には、冷た~い生ビールと鯖鮨のセットです。

今回も交通費より食費の方が高くなりました!?

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なかなか楽しい若狭路のサイクリングでした。

次回はもっと美味しいお昼ご飯の所を探したいな。

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