ぶどう狩りサイクリング
先月に続きぶどう狩りサイクリングですがこちらは北大阪CCの年間行事に入っています。
こちらも30年以上続いてる企画でぶどう園の皆さんとは家族は親戚のようなつきあいです。
四天王寺の西門に集合していつもの庚申街道を南へ、大和川に出たら堤防沿いに柏原市役所へとおきまりのコースです。信号で切れても皆判っているので後ろを気にせずのんびりと走って行きます。柏原近辺でお弁当を仕入れ再出発。
ここからは柏原の山手、青谷へじわじわと登って行きます。
9月になりさわやかな風の吹くなか、真夏と違い登り坂も気持ち良くなりました。
ぶどう園では先着のM氏が家族連れで待って居られました。
早速ぶどう棚の下に入り込み、まずはビールで喉を潤します。
そしておしゃべりをしながらぶどうをほおばり、また、おしゃべりとのんびりした時間が流れていきます。
お腹も落ち着いてきた頃には少し眠気も出てきてござの上でお昼寝タイム。
こんな休日の過ごし方こそ今の都会人が忘れていた過ごし方では無いかと思います。
今の若者の過ごし方はUSJなどのテーマパークで、乗り物に長蛇の列を作り、食事をするのにも並び、何処へ行ってもウルサイBGMが流れ、それに慣れてしまって当たり前になってしまっているのはないでしょうか?
梅田の地下街でスローフードの店に並ぶのも滑稽さを感じます。
ぶどう以外の何もない場所ですが30年以上続いているのは参加する物にとって何か引きつけられるものが有るのでしょうか?それとも、何もなくシンプルだからこそ魅力が有るのでしょうか?
日本人のレクレーションをチョット考えてしまった一日でした。
ちょと大袈裟だったかな?
本当にのんびりしています。
今回の幹事・F氏、お土産が重たかったのか、足が上がらなかったのか?
それでもちゃんとお土産様にリヤキャリアを備えてくるのは立派です。
帰りも輪行せずに秋の雲を眺めながらサイクリングロードを大阪に向けて走ります。
30年と言わず50年、100年続けて欲しい行事です。
青谷のぶどう園のおばあちゃん、又来年も行くからね。
心地よい午後の一時です。
青谷への登りにペダルを廻します。
四天王寺西門に集まり、庚申街道を通り大和川堤防へ

いいですね。これぞサイクリング。心と体で楽しまなくてわ。原点ですね。風・風景を楽しまなくてわと、自分自身を再認識。
投稿: 路進 | 2006年9月 4日 (月) 22時21分
20年ほど前に一回参加しとことがあります
青谷の坂が急だったと・・・
投稿: まだまだ | 2006年9月 8日 (金) 23時48分