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2006年10月31日 (火)

ランプの会大阪編、行われる

ブログで知り合ったtshuichさんの呼びかけで古い英国自転車や実用車の集まりに参加してきました。

10月28日に大阪のど真ん中、からほりに自転車好きが大集合です。

私は自宅からランブレットで走って行きました。そして皆さんご期待の日米富士に乗り換え2丁引きで圓妙寺まで走ります。

久々の2丁引きでしたが実用車の安定した走りでロードレーサーを引っ張って行きました。

当日は関東からもたくさんの客人が来られるというので「こりゃ、正装して行かねば!」とネクタイを締めジャケットを羽織りいざ登場と相成りました。

会場に着くと、既にたくさんの方々が自転車談議に花を咲かせて居られます。

今までと違うのはそこに並んでいる自転車が英国車や実用車であるということ。

ダイナモライトでなくカーバイトやオイルランプが付いていること。

フランス製のランドナーのような華やかさとは対照的な落ち着いたというか重みを感じます。

夕暮れ頃までにはピンポンさん始め、多くの方が関東からお越し頂きました。

HP等の画像で拝見した現物がずらっと並びます。

いくら喋っても飽きないのですがいよいよランプを灯しての大阪ナイトサイクリングの始まりです。

大阪に住んでいながらこんなサイクリングは初めてです。全ての自転車がオイルやカーバイトではないのですが古い実用車に着いているダイナモライトにも味のある火が灯ります。昔のライトってすごく足下を明るく照らすんですね。

大阪城では、お茶を沸かして貰い、おにぎりをほおばります。このあとお好み焼きが控えているのにいいかいなと思ったのですがちょうど良い補給食でしたね。Tshuichさん、大正解!

休憩後は中之島界隈を走ります。ビルの照明が大川に照らされ水面がキラキラ光ってその中をボートが颯爽と通り抜けて行きました。自転車だけでなくデートコースにも良さそうですね。

待望のお好み焼き屋さんでは、お酒も入っていないのに皆さん、すごい盛り上がりでした。

満腹になったところで本日の宿、天満まであと少し。

大変楽しいナイトランでした。大阪城に登るのに実用車は少し手こずりましたが車の少ない裏通りを設定したコースを考えて頂いたのでとても走りやすかったですよ。

宿ではネットではよく知っていても初めてお会いする方ばかりで、自己紹介から始まりまたまた延々とお喋りが続きます。

もう、起きてられへん。。。明日へ続く。

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実用車がずらっと並びます。

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私もランブレットとYOUTH号を並べさせて頂きました。

右はラレーに取り付けたカーバイトランプ。

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きれいにレストアされた実用車。

思わず「う~ん」とうなってしまいます。

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大阪城ではあったかいコーヒーを頂きました。

ここでも他人の自転車が気になります。

かどちゃんのスワローの前輪、怪しい光を放っています。

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中之島、そして中央公会堂と走り抜けます。

このあとは宿泊の宿でまたまた盛り上がるのでありました。

2006年10月23日 (月)

日米富士 YOUTH号メンテナンス

「ランプの会」までには少しはきれいにして皆様に見て頂こうとYOUTH号の錆取りを行いました。

タイヤも問屋から入ってきて、「kidaさん、土曜日にこれに乗っていくんでしょ。今から交換しようと思っていたんですよ。」

と言われ一緒に作業に取りかかりました。外したタイヤは要らないでしょと言われたのですがサイドを見ると「井上護謨株式会社 製造」と漢字で書かれていました。いや待てよ、何処ぞのマニヤが欲しいというかもわからん。高い値で売れるかもわからん。それはあんたのことや。と言う風な話しをしながらタイヤ交換となりました。

錆の方はコンパウンドだけではなかなか落ちてくれないですね。

本日も引き続き作業を行い、土曜日には間に合わせたいな。

閉店間際にお客様が優勝したよとお店に報告に来られました。

鈴鹿でやってたレースかなと最初は思ったのですが、車から降ろされた自転車を見てびっくり!!

ポリージャポンでの優勝だったのです。

京都のアイズバイシクルなどが手がけるレストアされた自転車が多く出品される自転車のエレガントさを競う催しです。

私もチネリを持っていますがこのチネリは1950年代の軽快車だそうです。

昔の軽快車といえばフランス製部品で固められていますがこの自転車のパーツはすべてイタリア製です。

いやあこんな凄いもの、始めてみました。

ご本人が殆ど作業をされたとのことですがそれを手伝ったトモダサイクルの引き出しの多さに改めて見直した一日でした。

次月のニューサイクリングに多分詳しく掲載されると思います。

私も頑張ってYOUTH号、きれいにしよっと。

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チネリの鉄仮面マークがいろんな所に入っていました。

色の配色が素晴らしいです。

白いタイヤが軽快感を出しています。

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白タイヤでは勿体なくて走れないです。

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ガードのステーもきれいに処理されています。

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チェーンガードの処理も素晴らしいの一言です。

2006年10月19日 (木)

日米富士 YOUTH号

保管場所もないのに買ってしまいました。

日米富士のYOUTH号。いつの時代のものなのでしょうか?

YOUTHという名前からすると若い人向けに作られたものなのでしょうかね。

でも当時の自転車の価格は新入社員の初任給と言われていましたので若い人にはなかなか買えなかったのでは。

などと色々想像しています。

じつはこの自転車、宮城県でずっと使われていたそうなんです。

大阪では見たことがないですね。

一番の特徴は移動式のトップチューブでしょうか?

男性が袴を穿いたときに跨ぎやすいようになっているのではと想像しています。

サドルのスプリングの形状も珍しいです。

あとは当時のお約束、あらゆる所にFUJIのマークが入っています。

以前所有していたアラヤの実用車などはシートピンの頭にもツバメのマークが入っていたっけ。

タイヤを交換し、錆をきれいに落とし化粧直しをしてあげようと考えています。

この冬の楽しみのひとつですね。

ではでは、詳細画像を見て下さい。

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昭和の20から30年台のものでしょうか?

チェーンケースは覇王号と同じ形をしています。

トップチューブが下がった状態です。

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こちらが上がった状態です。

スポークは前が32本、後ろが40本です。

全くの揺れは有りませんでした。

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フェンダーの風きりは富士山マーク止めてあるナットにもFUJIのマークが入っています。

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ヘッドバッヂとテールランプです。

YOUTHとはどういう意味で付けたのでしょうか?

判る方、教えて下さい。

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クランクや鍵にもマークが入っています。

リムにも入っていました。

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BBの下部にはなにやらボルトが溶接されています。

ここからグリスアップできるのかな?

リフレクターの上部には自転車登録の鑑札がドンと着いています。

これって値打ちものなのでしょうかねえ。

ただいまタイヤ交換、BBメンテナンスのためトモダサイクルで預かって貰っています。

「ランプの会」の日までは置いて貰おうと思いますので興味のある方は是非どうぞ。

錆を落として化粧直しをして。この冬の楽しみの一つですね。

2006年10月16日 (月)

NOCC 枝豆プライベートラン

NOCCM氏から穂谷農園の枝豆がまだ収穫時期なのでどうかと呼びかけがあり参加しました。

先日、小豆島ツアーとブッキングしているなあという話しをして居られたときはてっきり丹波方面と思っていたのですがよく聞くと大阪府枚方市の奈良よりの穂谷地区でした。

これなら普段、通勤に利用している実用車で行けるかなあと思い、前かごに鍋やストーブ、後ろ荷台にクーラーボックスをくくりつけ出発となりました。

目的地は丘陵地の奥だったので実用車では登りが少ししんどいかなあと思ったのですがN氏があんたなら大丈夫という無責任なメールを頂き、空気圧を少し高めに設定して出発しました。

枚方大橋を渡ると、なにやらにぎやかな声が聞こえてきます。そちらの方へハンドルを向けると今日は枚方の秋祭りの日のようでした、布団太鼓が旧街道を練り歩いています。

日曜日にしか担ぎ手がいないということですが、いつまでも続いて欲しいなあと思いながら写真を撮りながら自転車を押して後に続きます。

そうこうしているうちに駅前の繁華街を抜け集合地点のJR津田駅に着くと皆さん、お待ちかねでした。

いつものことですが、グルメサイクリングの時の顔はいつもほおがゆるんでいますね。

コンビニで弁当を仕入れて緩やかな道路を登りながら穂谷を目指します。

荷物満載の実用車ではありましたが何とか登り切り、だんだん近づいてきました。

関西外大のキャンパスを抜けると、丘陵地帯が開けコスモスの花が目に飛び込んできます。

いやあ、こんな近くにあったなんて。これなら毎年でも来ていたのにと後悔しています。

来週(10月、22、22日)でも枝豆の収穫は出来ますので、お近くの方は是非お越し下さい。

まずは、お土産分を確保してから、枝から豆をとって行きます。

今年の豆はつぶが大きいようですね。普段、家事をしない男性連中もしっかり作業をします。

その後は、皆で、料理ハサミを使いながら準備して行きました。

鍋で湯がきながらのんびりとおしゃべりをしながら待つ。本当にのんびりした休暇の使い方ですね。

そうこうしているうちに枝豆が茹で上がり、たらふく頂きました。

飲み屋で注文する輸入品と全く違う美味しいモノに皆、感動したサイクリングでした。

来年は子供も連れて行こうかな。(上手いこと言って荷物運びさせよかな)

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枚方での祭りです。ふとん太鼓が出ています。

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N氏はダホン、M本氏はトレンクル(チタン)です。6kg台ということです。

関西外大のキャンパスを抜けるとそこには!

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緩やかな丘陵地にコスモスが咲き乱れています。

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M本氏はさっそくお土産分を購入。コスモスも売られています。

10本、100円です。お代は竹の筒に入れて下さい。

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早速、畑に入り株を分けて貰います。

M氏、そんなに注文して食べきれますか?

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大きな豆がどっさりなっています。

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場所を移して調理に掛かります。

来年は各自、料理ハサミを持参してくださいね。

茹で上がるまであとすこし。

火力の強いガソリンストーブが活躍しました。

食べ始めると写真を撮るのを忘れてしまいました。

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食後には自転車談議、M氏の「フォルテ」、ガードのステーの処理が独特ですね。

Rブレーキもサドルバッグが付けやすい様、変更されています。

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満腹の後は坂道を下りながら帰ります。

今回のハットリの実用車です。

25km/hのペースについて走るのはちょっとしんどかったです。

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又来年行きましょうね。M本さん、枝豆落とさないようにね。

輪行組と別れ、淀川の堤防を走りました。

来週でもまだ収穫が出来るのでぜひお越し下さいとのことです。

お近くのサイクリストの皆様、是非行って下さい。

2006年10月11日 (水)

NOCC 小豆島ツアー そのに

二日目は海岸線を走って大部港まで戻ります。

昨日に続き空は雲一つ無い青空です。

小豆島は港付近以外は信号が殆ど無く快適に走れるのが良いですね。

海岸線沿いの道路は多少のアップダウンがあるものの、下りの惰性で登れば楽に越えることが出来ます。

今回は搬送車もあり、輪行袋などかさばる荷物を積んで貰い軽快に走れるので、皆さん軽快です。

1120分発のフェリーに間に合えば良いのですが、昨日の疲れなど感じさせず快調にペダルが廻ります。

途中見晴らしの良いところと、大阪城築城残石公園で一休み。

あんな大きな石を切り出し海上輸送した昔の人って凄いですね。何トンもあるような石をてこや滑車を使って上手に運ぶ様子を展示してあります。入場は無料でした。

瀬戸内の海の向こうには牛窓の山々が見えのどかな海岸線を再び走ります。

帰りのフェリーは輪行せず、そのまま乗船します。

お昼を少し過ぎた頃に日生港に到着。

ここで待望のランチタイム、港から少し離れた「海の家しおじ」にて海鮮バーベキューを頂きます。

ここは海鮮品を買い求めるだけでなく、バーベキューが出来る場所を提供してくれるところがあり、格安で食事が頂けます。

足らなくなったら魚を買いに走ればいくらでも食べれます。大きな魚はありませんが近海物のアナゴヤシャコがメチャ安で買えます。

もう少し寒くなると日生は牡蠣のシーズンに入ります。日生の牡蠣お好み焼きは有名らしいのでそのシーズンにも来たいですね。

サイクリングや料理の話しをしていると知らず知らずの間に時間が過ぎて行きます。

あっという間に列車の時間と言うことで駅までN氏と自転車を押しながら向かいます。飲酒運転は駄目ですものね。

今回も大変楽しいサイクリングが出来ました。

幹事のKさん、ご苦労様でした。

又来年も小豆島に行きたいな。

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こう見てみるとニッカスタイルが多数を占めていますね。

正統派サイクリスト?でしょうか。

いつものごとく宿の前で記念撮影をして出発です。

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本日も快晴の青空のもと、快調にペダルを廻します。

今回の一番の注目自転車、W婦人のヴォーグのスポルティーフ。ウェアとおそろいの色が良いですね。

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向こうに見えるのは牛窓の海岸線でしょうか?

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大阪城築城残石公園です。

右は筏に乗って戯れるM氏です。ロープを離され助けを求めていました。

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小豆島と言えばオリーブですね。道路沿いにも植えられていました。

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長いようであっという間のツーリングでした。帰りはそのままの状態でフェリーに乗り込みます。

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昼食は日生港近くの「海の家しおじ」で海鮮バーベキューです。

右の画像の値段、一匹と違いまっせ!一盛りですよ!舌鮃も10匹、1000円です。

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走っているときの顔も良いですが食べているときも楽しそうですね。

シャコもその場で茹でて貰って頂きます。

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後は列車の時間を待つばかりなり。

楽しい2日間があっという間に過ぎてしまいました。

幹事さん、30名ものまとめ役。ご苦労様でした。

2006年10月10日 (火)

NOCC 小豆島ツアー そのいち

北大阪サイクリングクラブの行事、小豆島ツアーに参加してきました。

10月の8-9と連休を使っての企画がよかったのか、総勢30名の大人数でのサイクリングです。

中には前泊してられるUご夫婦や、関空から高速バスで徳島経由でこられたI氏など休みを上手く使われています。

しかし、高速バスは自転車持ち込み出来ないのですが、関空発着のバスはどんな大きな荷物でもOKらしいです。

皆で感心してしまいました。泉南方面のサイクリストの方、これは使えまっせ。

さて、今回のコースはJR日生駅まで輪行し、そのままの状態でフェリーで小豆島、大部港まで渡ります。

宿泊先の土庄までは色々ルートが有るのですが、海岸線を行っても寒霞渓を越えても総標高差はどちらも1000m

それじゃ、ということで寒霞渓越えとなりました。私より年配の60代、70代の方が多いのですが、ホンマにその歳かいなと言うぐらい元気です。皆さん、自分のペースを保ってじわじわと登って行きます。

会長なんかいつものごとくアウターだけで登ってきたらしいです。回転よりトルク型なのでしょうがそれにしてもすごい!

無事、展望台まで登り切れば疲れも吹っ飛び笑顔ではしゃいでいます。

ここからは宿泊先の土庄港まではスカイラインを使っての下り坂、18%の表示もありました。

登りでなくて良かったですね。途中、休みを入れた所ではブレーキが加熱してかシューが焦げた匂いが漂っていました。

皆さん、長い下りには要注意ですよ。

土庄の町に入り宿を目指すとどこからともなく胡麻の香りが漂ってきます。あそこの焼き肉屋から出てるんと違うやろか?と話しをしていましたが、小豆島ってごま油産業が盛んなんですね。そうめん作りにも使われていて、全国の生産量の50%近くが小豆島産ごま油と言うことです。そういえば翌日の朝も良い香りがしていました。

事故もなく無事宿に到着し、後はお風呂とお楽しみの夕食です。

皆さん、足も強いがお酒も強いこと。私は早めに飲み過ぎてしまい、お先に寝てしまいました。

明日へ続く。

明日へ続く。

明日も事故の無いよう、しっかり食べて飲んで休みましょう。

夕食は豪華な海の幸が満載でした。この後も料理が出てきました。

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この空模様なら翌日も秋晴れが期待できそうですね。

信号のある町中にはいると30名もいると大変です。しっかり声かけをして、列をつなげます。

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長い下りは要注意です。

下り勾配18%です。リムが焼けてシューから焦げ臭い匂いがしてきます。

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そこの僕、よそ見してたらこけちゃうぞ。

ここから下りに入ります。足の良く廻る奥様と、口の良く廻る旦那様のUご夫婦です。

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あの半島の先に港の分教場があるのでしょうか。

こちらは島の南側、草壁港が見渡せます。

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皆さんの見ている方向には今夜の宿が有るのでしょうか?

山頂展望台までやってきました。

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M氏はここで記念撮影でした。

頂上近くまで登ってくると大部港が眼下に小さく見えます。

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白いTシャツとカーボーイハット、遠くからでもすぐ判りますね。

会長の合図と共に、それ、ここから登りだぞ。

会長とM氏、何の話しをされていたのでしょうか?

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子供用もちゃんと用意されています。

昼食は幹事さんがしっかり近くで予約して頂いています。

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年配の方はブルホーンハンドルにSTIも多数居られます。

殆どがクロモリ、ガード付きの方が多いです。

昼食時の時にも他人の自転車は気になりますねえ。

秋空の元、快適に走り始めます。

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完成まで一年半待たれたそうです。

奥様の自転車は全くのおニューのスポルティーフでした。

Wご夫婦は大阪では珍しいヴォーグのレーサーです。

今回は小さな子供も寒霞渓に挑みます。

幹事からのルートの説明があり、これから出発です。

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約一時間で大部港に到着します。

日生から輪行状態でフェリーに乗り込みます。

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西へ向かい土庄の港町へ。翌日は海岸線沿いに大部港まで。

まずは今回のコースの紹介を。北の大部港から南下、寒霞渓まで登ります。

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2006年10月 7日 (土)

ランプの会にお越し下さい

ブログで知り合ったtshuichさんが古い英国自転車の集まりを大阪でもやろうと呼びかけられました。

10月28日に大阪のど真ん中、空堀商店街の付近でからほりまちアートが催されます。

それに参加と言うことで、当日は関東からも圓妙寺(大阪市中央区)に古い英国自転車が沢山やってきます。

60~70年代のルネやサンジェなどのランドナーは見る機会は有ってもそれより十年以上前の英国製の自転車はめったに見れることはないと思います。それもレプリカでなく全てオリジナルです。

夕方からは、カーバイトやオイルランプに灯をともし大阪城までツーリングを行います。

古い自転車に興味のある方はカメラを持参してぜひお越し下さい。

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tshuichさんから頂いたフライヤーです。画像にあるようなランプを付けて走ります。

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10月28日にはカメラやビデオを持って是非お越し下さい。

kidaはランブレット-カンパロードで参加しようと思っています。

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