シェラックニスについて
シェラックニスについてeastbredさんからコメントを頂いたのですが返答が長くなりそうなので新しく記事を書きました。
シェラックとはニスの種類の名前で成分はカイガラムシの体液を乾燥しフレーク状にしたものだそうです。
工業用のニスが出来る前から存在し、バイオリンなどの楽器の塗装に使われていたそうです。
普通のニスと違い仕上がりというか手触りが軟らかく感じます。
一般のホームセンターなどではなかなか見つけることは出来ませんが、ネットで探せば幾つかは有りそうです。
詳しくはこちらのHPで見て下さい。http://www.inoha.jp/blog/archives/2006/10/post_51.php
どちらもフレーク状での販売ですが、液体状のものもあり私は東急ハンズで買い求めました。
これについて京都のアイズバイスクルの店長と話しをしたとき、ハンズなどで売られているシェラックは全て天然でなくいくらかは合成してあり、ホンマ物はフレーク状のものと言うことだそうです。
私もネットでフレーク状を手に入れましたがまだ使っていません。
ヤフオクでフレーク状のものが出ていましたので紹介していきます。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/shi117?alocale=0jp&mode=1
なお、仕入れ価格1kg、6510円のブツ(上物)がシクロジャンブルの間に合えば、売らせて貰いまっせ。
そこの兄さん、50g、500円でどないでっか?アルコールで溶いて使うてや。注射器は必要ないで。
個人でネット販売されている物は量が少ないので沢山の自転車に利用するには業者の方が良いかもしれないですね。
私はこの様な物をネットで購入しました。
砕く前はこんな状態みたいです。
これがフレーク状のものです。アルコールで溶いて使用します。




ご丁寧にご説明頂き本当に有り難う御座います。
お陰様で良く解りました。
私のボロハンドルに使うには勿体なくって、新しいステム、ハンドル、レバーを探したくなってしまいました。
それ程 ij3654 さんの出来が素晴らしいですよネェ。
ああ言う綺麗なセットが有ってこそ生きるニスって感じます。
取りあえずニスは何時でも手に入れる事が可能な様なので、取りあえず部品集めを始めようと思いました。
記事はシッカリ保存させて頂いて、何時でも読み直せ様にさせて頂きます。
本当に有り難う御座いました。
投稿: east_bred | 2006年11月19日 (日) 11時03分
eastbredさん、ハンドルはバジル部分が綺麗で有ればあとはバーテープで隠せるので安価なもので十分ですよ。
今の何万円もするカーボン製のハンドルの方が不釣り合いでしょうね。
京都のアイズバイシクルに良いハンドルがありますよ。
http://www.eonet.ne.jp/~isb/
投稿: kida | 2006年11月20日 (月) 11時56分
当方バーテープには塗布しないので微少量で足りるのです。恐れ入りますが、余っていたらヘンプの紐(通常ビニールテープを巻くところ)に塗り重ねるのに必要な分だけ300円で分けていただけないでしょうか。
投稿: (任意) | 2008年10月13日 (月) 20時10分
今年も恒例のシクロジャンブルが11月30日に服部緑地で行われます。
久々に出店を考えていますので覗いてみて下さい。
もちろんシェラックニスも持って行きますよ。
投稿: kida | 2008年10月14日 (火) 05時35分