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2006年12月11日 (月)

NOCCサヨナララン

今年最後のサイクリング、NOCCのサヨナラランに参加してきました。

コース 豊里大橋北詰淀川右岸土手神崎川左岸河川敷自転車道

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高浜橋神崎川右岸河川敷自転車道猪名川左岸

    園田を左回りに一周猪名川右岸国道2号線淀川大橋

    淀川左岸又は右岸長柄大橋毛馬閘門大川左岸

    都島(約40km

という予定でしたが、当日は園田を舞洲に変更しての走りとなりました。

この日のコースはなにわ自転車道をメインに川沿いを走りました。

関西の自転車道というと京都八幡木津自転車道や石川サイクリングロードが有名ですがこちらもなかなか楽しいところです。水の都大阪のなかにあって海へ海へと走ってゆけるのは良いですね。

そして最後はやはり忘年会で締めです。

このために自転車で忘年会参加組は商店街で輪行袋に入れて一時預かりの駐輪場へ。チビ輪バッグが並びます。

場所はコースの最終地点都島、酒の大丸です。

大阪下町酒場列伝にも載っている由緒正しき?お店です。

健康で自転車に乗れたことを感謝して乾杯となりました。

今年一年、北大阪CCのお世話になり沢山のコースを一緒に走らせて貰いました。

来年も初詣ランから参加しますのでよろしくお願いします。

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豊里大橋北詰にて集合でしたが手前のイトーサイクルには4人も来ていました。

I氏はいつもながら綺麗に仕上げられたTOEIのランドナーに革製のバッグを付けての登場です。

私を含め当日は坂道がないのと輪行のしやすさで小径車が多かったのです。

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なにわ自転車道をのんびりと走ります。

車の心配がないので併走してお喋りしながらでも大丈夫。

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デジカメを後ろ向けに撮ってみました。

右はパナのトランジットにインター8を組み込んだ面白い小径車です。

めちゃくちゃ走ります。

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だんだん大阪湾が見えてきます。

舞洲緑地でひと休憩、

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舞洲をぐるっと回って戻ります。

舞洲と夢島にかかる夢舞大橋はN氏の会社が関係しているとかで説明会とあいなりました。

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S氏のご厚意により都島市場の駐輪場に輪行袋を預け、いざ忘年会会場へ。

このお店、大阪では有名な飲み屋なんですよ。

いやあ、帰りの輪行袋の重かったこと。

でも飲酒運転は駄目ですよね。

2006年12月 8日 (金)

アテネ書房 廃業

春先まであったアテネ書房のHPが無くなっていて気にはなっていたのですが、今回欲しい本があってネットで注文したところこんなメールが来ました。

「なお、この書籍を発行していた出版社が廃業してしまっており、
できるだけ綺麗な商品を手配させていただきました。」

最近のアルプスが店を閉めるというニュースが話題になっていますが、こちらも悲しいことです。

サイクルツーリングの楽しさをたくさん教えて貰った教科書の様な存在だったのに。。。

ちまたには製造メーカーとタイアップした商品紹介型の本や雑誌ばかりが溢れていて、いつまでも使えるサイクリングの楽しさを教えてくれる本が無くなりつつあるのが現状ですね。

これからはアテネ書房の書籍を個人で楽しむばかりでなく、自転車好きの集まる場所で見て貰ったり少しずつではありますがブログで紹介して行こうと思っています。

でも私のブログ見て頂いてる方は本を沢山持っているかもしれないですね。

Img741_1 Img063_1

左の自転車コースガイドは皆さん、よく見られているのでは、

私は近畿、信州、北海道と揃えました。

右のメンテナンスブックは改丁版のほうです。こちらは春に直接アテネ書房から取り寄せましたが、これが最後でした。

Img740

今回、買い求めた本です。

これからは温泉を取り入れたのんびりツーリングももっと増やしたいな。

自転車コースガイドは大型書店に僅かですが残っているみたいですね。

その他の自転車関連は品切れ状態です。上記の「山歩きで楽しむ本物の温泉」は名古屋のカトーサイクルさんにたしか2冊残っていたような。お好きな人は是非どうぞ。

2006年12月 7日 (木)

日本で買えないNITTOパーツ そのに

以前紹介したNITTOのステム、またまた購入しました。

それとあわせてサドルバッグのサポーターやらボトルも併せて輸入しました。

ステムはすぐに使うってことは無いのですが米国人の考えること。いつ廃盤になるかもしれないので見つけたときにすぐ

手に入れておかないと後の祭りになってしまいます。

今回詳しく紹介したいのがバッグサポーターなのですがこれもNITTO製なのです。

仕組みはすごく簡単、ホイールのクイックシャフトを応用しているだけなのです。

これならバッグの方に特殊加工しなくともベルトの付いている物ならどれでも行けそうです。

今までなら2カ所のベルトを外していたのがクイックを緩めてパイプを持ち上げるだけ、僅か数秒で済んでしまいます。

輪行時もこの金具がサドルの保護をかねてしっかり立ってくれそうな感じです。

それでは画像を見てちょうだい。

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これがサドルバッグサポーターです。

本体はアルミで出来ています。

サドルベースへの取付金具が特殊です。

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ランドナーに付けた画像の方が良かったのでしょうがバックループを外すのがめんどくさくてラビット号に付けてみました。サドルバッグはカリマーの大型タイプです。

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止める位置が大分後ろになるので古くから有るタイプの方が良さそうですね。

ブルックスのバッグなどは底面を支えるサポーターが欲しいです。

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こちらがラグ付きのNITTOステムです。

アルミのようですがクロモリで出来ています。

バーエンドに付けるリフレクター。安かったので大量に買ってしまいました。

次回のシクロジャンブルで出しましょう。

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リーベンデール社、マーク入りボトルです。

ランブレットに乗ってるお方、要りませんか~?

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