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2007年3月24日 (土)

リーベンデール会員冊子

先日、会員登録をしたリーベンデール本社から今年度の冊子が送られてきました。

中でも特に興味を引いたのがtRobert Bailey Rides  Againtという義足の男性が再び自転車に乗るという記事でした。

テレビなどのニュースでパラリンピックの選手が走るのや片足の義足で自転車に乗られているのは知っていましたが、両足の義足でペダルを廻すというのは初めて知りました。

たとえハンディがあったとしても車を使わず自分の力で遠くまで行けるというのは素晴らしいですね。

英文のテキストは判らなくとも写真から感動が伝わってきます。

その他では子供や女性を対象にしたフレームが良いですね。

男性用は600mmを越えるフレームが多く26インチなら小径車の様に写ってしまいそうですが、アメリカの女性用なら日本人男性にちょうど良いサイズになるのかなあと思います。

ランドナー族の皆さん、フランスパーツばかりに拘らず最新のパーツも上手く取り入れてツーリングをしてみてはどうでしょうか?

Img798_2 

この表紙の写真、フレームのどの部分か判りますか?

答えはこの後の画像に出てきます。

Img799_1 Img800_1

この太いおじさん、両足とも義足なんですね。

自転車をバックに撮った写真の笑顔が素敵ですね。

Img801 Img802

ローラー台で練習している風景でしょうか?

右は12歳の学生が2.5マイルの通学に使っているということです。

記事には58cmのフレームに650Bと書かれていますが、この子の身長はどのぐらい有るんやろうか

Img803

これ位が日本人男性にはちょうど良いですよね。

こちらは51cmのフレームに650Bのホイールです。

ナイジェルスミスのバッグやフラップがお洒落ですね。

日本で買ったら高いから個人輸入しようかな?

2007年3月19日 (月)

NOCC 茎(クク)立ちを求めて

NOCCのクラブランで「茎(クク)立ちを求めへ」と題して丹波へ行って来ました。

3月も半ばだというのに今朝の気温は0度に近く西の空から怪しい雲が流れてきます。

行事のタイトルの「茎立ち(くくたち)」とは,アブラナ科の菜あるいは薹(とう:花 軸)を示す言葉ですが,茎が立つと言うことから春を示す季語になって います。

タイトルは年間行事が決まったときにK氏がつけて頂いているとのこと。季節が感じられて良いですよね。

さてさて今回のコースはJR新三田を出発し、切詰峠を越え羽束川沿いに北上して火打ち岩、おおたわ峠、鼓峠を越えて丹波大山という予定でしたが、そこは北大阪、コース変更があり今回も山歩きが入りました(笑)

新三田駅を出発し始めると工事中の看板に出くわします。しかしそこは自転車の強み、人が通れば自転車も通れる。乗れなければ押すか担ぐかすればよい。

いつもながら感心するのですが北大阪のコース設定は幹線道路を上手に迂回して自動車の少ない所を上手くつなぎ合わせています。

今回も有馬富士公園の中を走りとても楽しめました。

羽束川を北上する頃にはなにやら怪しい雲が迫ってきます。これから行く方面が真っ白になっていました。

しかし雲の流れが速いせいか峠を越える頃には雪雲は流れてしまっていました。

まあその後も次々天気が急変して昼食をとった堤防では座り込んだときは天気が良かったのですが10分もしない内にみぞれが降り出し近くの施設に避難し多様な次第でありました。

天候が悪くとも予定の時間通りにコースは通っています。寒いのでペースが上がっているのか、それとも75歳のHさんに負けじと他が頑張っているのかいずれにしても驚異のサイクリスト集団ですね。

火打ち岩を越えたところで、今回の幹事S氏がこれを下ったところに鼓峠に抜ける登山道が有るのでショートカットできるのでそちらを行こうとなりました。

地図上ではそんなに距離もなかったのですが通って行くとだんだん傾斜がきつくなり倒木も出てきて自転車を渡して通ることに。

「ほんまにこの道かいな。間違ごうていても引き返せへんぞ」などと言いながら自転車を担いでゆくと向こうの方から自動車の通る音が聞こえてきます。

前回の熊野古道ほどきつくなかったし、皆ハイキングシューズを履いていたので楽しめましたよ。

最後はJR篠山口までの下りをハイスピードで飛ばし無事終了となりました。

天候がもう一つで春を見つけることが出来ませんでしたが丹波の山並みを楽しめることが出来ました。

これからはシクロクロス参加しないといけないかなあ(笑)

R0011747 R0011750

幹事のS氏の挨拶の後、走り出してすぐ自転車を押しています。

さい先にチョット不安が。。

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綺麗な公園を抜けて行きます。

R0011756 R0011762

山手の方は雪雲があったのですが通る頃には晴れてきました。

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一休みして、また登りが始まります。

R0011776 R0011783

この堤防で昼食をとったのですが天候が急変。

右の画像のようにみぞれが降ってきました。

R0011784 R0011785

火打ち岩で記念撮影、今回は11名でした。

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今回の登山道、始めはなかなか良かったのですが。。。

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だんだんきつくなってきます。

R0011801 R0011808

今回もなかなか良いコースだと言いながら無事越えることが出来ました。

R0011813 R0011815

一休みののち、鼓峠を越えて篠山口駅へ。

右はI氏の新車

Airnimalです。

2007年3月 5日 (月)

OCA 観梅サイクリング

OCA(大阪サイクリング協会)の行事、観梅サイクリングに参加してきました。

この日は気温が20度にも上がり暖かいと言うより暑いと言った方が合うような天気でした。

出発はJR森ノ宮だったのですが実家に預けてある関根の実用車での参加を考えていたので大和川の堤防から合流と相成りました。

この頃の暖かさのためか実家のモクレンも満開状態です。

まずは満開の花と自転車を記念撮影をして出発となります。

いつもの小休止場所、近鉄南大阪線踏切付近で待っていると続々と走ってきます。

この観梅サイクリングもOCAの定番行事とし何十年も続いているようです。昨年までは平岡梅林だったのですが火は使うな。木に自転車を立てかけるなと小言が多くその内自転車の持ち込みも出来なくなるような雰囲気でして今年は道明寺になったようです。

今回は夕凪CCの担当と言うことで先導して貰い柏原市役所、そして石川自転車道を通って道明寺天満宮とペダルを廻します。

この日のコースは大和川堤防に入ってからは半分ほどが自転車専用道路として整備されているのでとても走りやすいです。

坂道もなくわいわいとお喋りをしながらいつの間にか道明寺に着いてしまいました。散り始めの梅を観賞しながら境内をのんびりと散歩します。

ここで昼食が取れれば良いのですが参拝者も多く河川敷に出来た新しい公園で食事と相成りました。

公園には広い駐車増もあり家族連れがバーベキューなどを楽しんでいました。

小高い斜面にめいめい陣取り楽しい昼食となります。

いやあ、ベテランサイクリストが多いためかリュックやフロントバッグから出てくるのはガスバーナーやなべ類が。

Sさんは去年出来なかっためざしを喜んで焼いています。

あっちではラーメン、こちらではお汁粉といろんな物が振る舞われています。

かく言う私もコンロとコーヒーを忍ばせていました。

自転車ですから大きい物は運べませんが皆でワイワイと楽しく良い雰囲気で時間が流れて行きます。

暖冬で梅は散り始めでもう一つでしたが楽しいサイクリングに満足の一日でした。

夕凪CCの皆様、ご苦労様でした。次回は関西友好サイクリングクラブラリーでお世話になります。

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満開のモクレンです。隣の椿も蕾がふくらみかけてきたような。

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近鉄線、踏切近くで待っていると続々と到着してきます。

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記念写真を撮って再出発です。この付近は自転車専用道路なので併走しながら楽しく走れます。

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道明寺天満宮に到着、まずは交通安全を願ってお参りをします。

まだまださん、ここの狛犬変わってますね。

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散り始めでしたが満開の木もありました。

でも今日の雨で散ってしまったかな。

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その後は昼食場所の公園を目指して走ります。

ハンドルには弁当がぶら下がっています。

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暖かい春の日差しのもと、ゆったりと時間が過ぎて行きます。

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さすがOCAの集まりですね。田川スペシャルが沢山集まっていました。

こちらは20インチのデ・モンタブルです。特殊工作がてんこ盛りです。

来年も楽しく観梅サイクリングをしましょう。

OCAは全国でも一番行事が多いサイクリング協会です。

固苦しいことなんかは全然無いので参加してみて下さいね。

詳しくはOCAのHPを見てください。

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