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2007年4月24日 (火)

自転車の模型

先日オークションでこんな物を手に入れました。

自転車の歴史がわかってなかなか面白いと思います。

オーディナリーからセーフティへ移行する1910年前後の自転車の形です。

セーフティになってくると前後の車輪が同経になり、前輪駆動からチェーンによる後輪駆動になってきます。

ブレーキはまだ前輪を押さえつける方法のようです。

しかしこの模型良くできているんです。クランクやチェーン、ペダルもちゃんと動くんですよ。

レンズまでは着いていませんが蝋燭ランプもちゃんと備えております。

時代は変わって1940年代、旧ドイツ軍の軍用自転車であります。

こちらも精密に出来ていて各部分が動きます。人形も着いてお買い得でした。

今でもスイスの軍用自転車が時々オークションに出てきますね。

現物が増やせないジレンマか模型に触手が動き始めた今日この頃であります。

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こちらはアクセサリーにもよく使われるオーディナリー型ですね。

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その後の三輪車、サドルにもスプリングが入っとります。

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蝋燭ランプがなかなか良いでしょう。

この模型、日本製では無いと思いますが何処で作られたのでしょうか。

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本当にこんな自転車に乗って移動していたのでしょうか?

坂道がしんどそうですよね。

2007年4月17日 (火)

関西友好クラブラリー 滋賀県高島市 2日目

  明けて15日は雲一つ無い快晴でありました。

記念撮影を終えると各クラブチームはそれぞれのコースへ走って行きます。

南へ下ってびわ湖大橋を渡るクラブ、北へ向かって海津大崎の桜並木を潜るクラブもあります。

我が北大阪CCは朽木を経由して高島の林道を走り近江今津へと向かいます。

安曇川から朽木への道はこれまでにも何回か走ったことがあるのですが朽木にはいる少し手前で「こっちこっち」と対岸の林道の方に入って行きます。すると今が満開の桜並木に出てきました。車を止める場所もあまり無いので自転車には最高の場所です。桜並木のはずれには宝牧場があり、美味しい牛乳やアイスクリームが売られていました。この牧場へは正面ゲートではなく牛舎の裏から入って行きました。

なぜ北大阪CCは何でも知っているのでしょうか? 私もこの付近はよく走っているつもりでしたがまだまだ未熟者で有ります。

牧場で一休みした後は北へとハンドルを向け小浜まで何キロという標識を見ながら走って行きます。

すぐそこは日本海なんですよね。石田川沿いの集落を入って石田川ダムへ到着する頃にはちょうどお昼になりました。

ここでも満開の桜が出迎えてくれました。滋賀県の北部はこの時期が一番の時期のようです。

昼食後はダムの裏手から処女湖へと林道を走ります。道路は舗装はしてあるものの落石で路面は荒れているし山からの流れる水が大きな水たまりを作っています。ロードでは走れそうにない所ですがそこは北大阪CC、当日は全員がガードの着いたランドナーで落石をよけながらぐいぐい進んで行きます。

先月の熊野古道といい、どんな道路(崖、斜面)に出くわすかわからないのが当クラブの醍醐味でも有ると思います。

林道の終わる頃には高島市のレク施設「ビラデスト今津」にでてきます。ここは標高が500mほど有るので夏場のキャンプには湖岸よりは涼しくて良さそうですね。眼下にはびわ湖が一望できます。海津大崎や対岸の長浜市もよく見えました。

ここからは一気に下ってJR近今津駅まで戻るのみです。

当日の走行は標高200mから500mを登ったリ、下ったりでスピードが出ていない分距離はそんなに走ることは無かったと思います。それでもたくさんの桜や、味わいのある林道を走れて大満足の二日間でした。

鯖鮨が食べれられ無かったが少し残念ですがこれは次の機会にブログを見て頂いている皆さんと行きたいですね。

来年もこの時期は湖北地方に決まりですね。

いやあ、本当に桜を堪能した二日間でした。

下りきったところの酒波寺の桜も見事でした。

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Sさん、お顔が見えず残念ですがざまになっていました。

林道がとぎれたところで視界が開けびわ湖が一望できます。

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Mさん、それ以上下がったら落ちますよ。

来年の年賀状かそれともカレンダー用でしょうか?

またまた美しい桜に出会います。

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石田川ダムへと登って行くと。。

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するとそこは美味しいモノが食べれる牧場でありました。

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桜並木がとぎれるところからこんな所に入って行きます。

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本当に満開の桜並木でした。

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安曇川から朽木までの道路は約4km、全く信号が無く豪雪地帯のためか道幅も広く本当に走りやすいです。

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2007年4月16日 (月)

関西友好クラブラリー 滋賀県高島市 1日目

週末の14、15日と関西のサイクリングのクラブチームの集まり、「第34回関西友好クラブラリー」に参加してきました。

前日まで降水確率が高く心配な天気が続きましたが、この二日間は晴天に恵まれ大阪では散ってしまった桜をあちこちで堪能しました。

北大阪サイクリングクラブに正式に参加させて貰ってから早一年が過ぎましたがコース設定にはいつも感心させられどうしです。

宿泊地の近江高島の「大阪市立びわ湖青少年の家」を目指すのですが今回の北大阪CCの出発点はJR堅田駅です。

このまま北へ向かえばすぐに到着してしまいますが、今回のコースは367号線へ出て旧道を縫いながら花折トンネルを目指します。しかしトンネルは通らずここからも旧道を通って北へ北へとハンドルを向けてペダルを廻します。

自転車を始めた頃は幹線道路を走るものと思っていましたがサイクリングはいかに面白い道を見つけるかが楽しいですよね。

タイムを競うことも楽しみの一つでしょうがトラックなどを気にせずのんびり旧道を走るのは最高の気分です。

トンネルは花折、牛の鼻、行者山、坂下と4つ有るのですが右へ左へと旧道が通っていてトンネルを迂回して進みます。

葛川に入ったところで学校の校庭を借りてランチタイムとなりました。風が強かったですが天気が崩れる心配は無さそうです。

さてさてここからが本日のメイン横谷トンネル越えです。村井から比良山脈を越えびわ湖側へでます。

蛇谷ケ峰と武奈ケ岳の間ですが横谷トンネルのところで標高500メートルと少しぐらいでしょうか。

新緑には少し早いかなと言うところですがさわやかな春の風が心地よい気分で吹いています。

しかしこのトンネル、入り口で曲がっているし照明が全くありません。小さな自転車用のライトだけで隊列を揃えてゆっくり走り抜けました。ほんまにコワカッタ。。けれど嬉しいことに下りきったところで満開の桜に出会いました。そしてすぐ近くに日本の棚田百選に選ばれた畑地区も見学できました。水の入った棚田も良かったですが稲穂のなびく秋にも来てみたいです。

この後は田園地帯、高島の町並みを抜け宿泊地へと向かうばかりです。

宿では世話役の夕凪CCのメンバーが忙しく走り回って居られました。ご苦労さませす。

皆さんからは「これがブログに出てたあのバッグか?」とたくさん声をかけて頂き本当にありがたいことです。

次回はシクロジャンブルでお見せできると思いますのでよろしくね。

さてさて風呂でひと汗流した後は夕食そして交流会へと進みます。各クラブの今回のコース紹介が行われ夜はどんどん過ぎて行くのでありました。

つづく。。。

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今回はJR堅田駅からスタート。自転車はランブレットにおニューのナイジェルスミスノバッグを付けました。

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旧道を通って進みます。

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道路添いの桜も美しく咲いていました。

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校庭を借りて昼休憩、会長のテンガロンハットはおニューでした。

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いよいよ横谷トンネルへの道のりです。

4月の風がさわやかでした。

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恐怖の横谷トンネルでありました。

本当に真っ暗でした。

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下りきったところでも桜が満開

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棚田の風景です。

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そして高島の造り酒屋でお酒を仕入れるのでありました。

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宿には70数台の自転車が並びます。

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夕食の後には楽しい交歓会が始まるのでありました。

つづく。。。

2007年4月 9日 (月)

新しいサドルバッグ

先日リーベンデール本社に注文したナイジェルスミスのバッグが送られてきました。

ウールのツイードに防水ゴム、綾織りの綿の三層構造でとても良い造りです。

早速ランブレットに取り付けてみました。

オレンジのフレームにウールのバッグがなかなか良いですね。

週末の関西友好クラブラリーに使ってみようと思っています。

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現行のバッグサポーターにピッタリつきました。

革ストラップはとても頑丈です。

サイドポケットの容量も大きそうです。

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フロントバッグはこの二つを購入しました。

なかなかお洒落でしょう。

気になる値段ですがサドルバッグが170ドル、フロントのドラムバッグが56ドル、リトルローファーが87ドルでした。

その他何点かと本を買って送料が50ドルでした。

少々高かったけれどずっと使うことを考えると良かったと思います。

ツーリングで一緒になったら見てやって下さいね。

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