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2007年11月23日 (金)

サイクリング大流行

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http://j-footage.vox.com/library/video/6a00d41420c1f0685e00d414273e853c7f.html

朝日ニュース昭和映像ブログ」でこんな物(画像)を見つけました。

昭和32年と言えば北大阪CCが出来た年でもあり私の生まれた年でもあります。

大阪ではなく東京近郊の映像ですが当時のサイクリングブームは凄かったみたいですね。

自転車がまだまだ高価だったので貸し自転車でサイクリングを楽しんでいたようですね。

これは画像の中でのコメントです。

行楽の春は自転車でと、このところサイクリングは大流行。どちらをみても懸命にペダルを踏んでいます。
一家そろった円満型。「男は楽じゃありません」というアベック。一汗かく上り坂の難所ありで目的地近くなると出発のときの元気はどこえやらというのが増えて来ます。
こうして東京近郊ではザッと二〇万台からの銀輪部隊が所せましと賑わっております。

2007年11月19日 (月)

NOCC 干し柿の里へ

先週に引き続き泉州、和歌山方面を走ってきました。

今回のコースは南海電鉄、泉北高速の光明池駅からスタートし父鬼、鍋谷峠、堀越観音、滝畑ダムと回ります。

集合地点の駅には北大阪CCとローマンCCそれにゲスト数名の26人のスタートと相成りました。

泉北ニュータウンを抜け徐々に山中に入って行きますがさすがに26人もいると信号で切れてしまいスムーズに進むことが出来ません。対向車や後方からの車に対し声で注意喚起をするのですが「バスが来た」と伝えたはずが「パンクした」に聞こえたようで停車してしまったりと、大笑いでした。

それでも信号のないところからはスムーズに走れ、父鬼に入る頃には車も少なくなり紅葉を眺めながらペダルを回せるようになりました。

鍋谷峠、堀越峠と今回の二つの峠は650mほどあり登り切るにはいつもより時間がかかります。

時計に付いた高度計は300mを少し越えていていつもならぼちぼち峠かなと思うのですが今回はこれでまだ半分、気温が低いのにじわじわと汗が噴き出てきます。

いつも北大阪CCの走るコースはサイクリストと余り出逢わないのですがここはロードレーサーの練習コースなのかバリバリの格好をした走っていました。ヒルクライムのトレーニングに良さそうですね。

鍋谷峠には12時頃に到着し、暖かい日差しもあったのですが干し柿の里まで行き、そこで昼食となりました。

峠を下ってくると有りました、有りました、日差しのあたる斜面に鮮やかな柿が連なって干してあります。

道路の両脇に続々と続く様子はまるで別世界に入り込んだようで何とも言えません。

峠を下りたと行っても標高は300m以上有り、この後の堀越観音まで干し柿は延々と続いて行くのです。

さすが「干し柿の里」と付くだけのことはあります。

ここらの農家はこの時期から正月までは大忙しなのでしょうね。

堀越まではまたまた登りなのですが自転車に乗るより押していた時間の方が長かったような。でもその分、廻りの景色を十分堪能でき大満足です。地元の看板に「捨てて良いのは日頃にストレス、取って良いのは空気と写真。」とユーモアたっぷり書かれてあります。わたしも一杯ストレスを捨てさせて貰いました。

この風景に出会えるのは一年の内のほんの数週間だけなのだから自然の作る力って凄いですね。

今回、距離はそんなにありませんでしたがなかなかの健脚コースでした。

それでも又来年も行きたくなる素晴らしい所です。ここだけでなく、日本の何処かには同じ風景が何カ所か有るんでしょうか?

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光明池駅には沢山のサイクリストが集まりました。

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鍋谷峠まで延々と登り坂が続きます。

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峠で記念撮影、また少し登ります。

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下って視界が開けた途端、鮮やかな干し柿が迎えてくれます。

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何処を見ても柿、柿、柿です。

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またまた柿のすだれです。

製造、直販売です。

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堀越観音までこんな風景が続きます。

今、通ってきた道が眼下に。きついルートでした。

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素晴らしい風景です。

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何時までも見飽きない干し柿ですが3時頃を過ぎると気温が下がり始め5時には薄暗くなってきます。

皆さん、お出かけの時は早めの出発が宜しいようで。

また、来年の行きたいなあ。

2007年11月15日 (木)

第51回全国サイクリング大会in和歌山 その二

二日目の日曜日、心配された天気も大丈夫なようで本日も安心してサイクリングが出来そうです。

北大阪CCは設定されたコースでなく、「まわろうよ!!KINKI2008」で設定された和歌山県の3カ所の塔(平和記念塔、養珠寺の多宝塔、根来寺の多宝塔)を廻り土仏峠を越え中畑、神通と通って日根野へ出るルートです。

ホテルで朝食を済ませるとまずは和歌山城へ向かいます。いました、いました沢山のサイクリストが出発の時間を待っています。

早速、全国各地から集まってきた自転車を見て回ったのですが既製の物ばかりでTOEI等のオーダー車が見あたらなかったのが残念です。

和歌山市内等の設定コースを回るサイクリストを見送り、北大阪CCは午前中は塔を三カ所廻り根来寺で昼食となりました。

塔をコースに入れているクラブチームも幾つか有るようで時々出逢って挨拶を交わします。

昼食をすませた後は土仏峠を目指し山に取り掛かります。始めは綺麗に舗装された道路が続いていたのですが次にセメントの簡易舗装、最後のはガレた石の多い地道となり押しの連続です。それでも何とか登り切ると紀ノ川沿い町並みが眼下に開け最高の気分です。しかしここで一息つくのの、この後恐怖の下りが待っていました。登りと同じガレた石の地道の上、雨でぬかるんだ泥や水たまりも出てきます。ペダルを廻し後輪にトルクをかけないと下りでも止って転んでしまいそうです。

とても写真を撮れる状況ではなく、引きつった顔で路面とにらめっこしながらの下りでありました。

それでもMTBの様なコースをランドナーやスポルティーフで皆、平然と下るには感心しました。

何とか地道を抜けるとそこからは快適な泉州の山村、幹線道路に出るまで楽しいサイクリングを楽しみました。

このところ滋賀県のサイクリングが続いていましたが泉州、和歌山地方のみかん等の柑橘類がなっている山道を暖かい日差しを受けながら走るコースもなかなか良いものだなあと思いました。

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大会のパンフレットとまわろうよKINKIの要項です。

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集合地点の和歌山城です。後方に天守閣が見えます。

コース別に出発して行きます。

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平和塔、養珠寺の多宝塔と回りました。

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紀ノ川沿いのサイクリングロードを通って根来寺へ

ここの多宝塔はスケールが違います。

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幹線道路から峠道へと入って行きます。最初は舗装された良い道だったのですが。

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高度が上がるに連れ眼下の展望が良くなってきます。

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ここからが恐怖の下りでした。

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画像は危ないところを過ぎた後の路面が安定した所からです。

片手を離して写真を撮れる所ではありませんでした。

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山から下りてくると幹線道路まで車のほとんど通らないのんびりサイクリングが楽しめました。

11月のみかんや、柿のなる時期に泉州、和歌山のサイクリングって良いですよね。

2007年11月13日 (火)

第51回全国サイクリング大会in和歌山 その一

全国サイクリング大会というのに初めて参加してきました。

(財)日本サイクリング協会が主催をして地元の和歌山県サイクリング協会が主管を務めています。

10日の夕方から大会式典、交歓会が始まるのでそれまでは各クラブは思い思いのコースで集合地点に入ってきます。

そして翌日は和歌山周辺の設定された3コースかフリーで走行すると言う形で進んで行きます。

我が北大阪CCは1日目は高野山の少し手前の駅、紀伊細川から花坂、志賀、中鞆淵、桃山大橋と山間のコースを通って和歌山市内へと向かいました。

南海橋本駅で乗り継ぎ電車は山の中へどんどん高度を上げながら進んで行きます。紀伊細川駅に着いたときには高度360mになっていました。ここら辺の駅は山の斜面にあって平坦地など全くありません。

早速、自転車を組み立て始めると木村会長が「気を付けんとホイールを転がしたら山の下まで取りに行かんとあかんぞ」といって脅かしますが、冗談ではないほど急な斜面に駅が有ります。

いざ出発となり、よいしょと言うまもなく数十mル下りそこからじわりじわりと登り始めます。気温が低いと思いウールシャツを用意してたのですが、汗をだんだんかきはじめ袖をまくりはじめる始末です。

ようやくたどり着いた花坂峠は、高野山参拝の宿場町として栄えたところであちこちに「焼もち」を売る茶店があります。

私もお土産に買い求めてしまいました。補給食にも良いですね。

この後は緩い上り下りを繰り返しながら紅葉の始まった山道を走ります。枝豆を沢山干してある民家や、柿やみかんの無人販売所があちこちにありのどかな風景が続きます。気温も20℃近く上昇し本当にのんびりしたサイクリングを楽しめました。

さて、いつもなら電車に乗って帰路につくのですが本日はこれからがメインイベントであります。

ホテルに荷物を預け送迎バスに乗り込み全国サイクリング大会の会場に向かいます。

会場は全国から集まったサイクリストで一杯になっていました。高齢者が多かったですが皆背筋が伸びた若い体の持ち主はさすが自転車乗りですね。

私としては長年乗ってられる他人の自転車が気になるのですがこれは明日と言うことで今日はこれで終わると

しましょう。

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出発yの紀伊細川駅です。こんな駅からスタートです。

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じわりじわりと花坂峠を目指します。

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こんな風景を走るのは最高ですよね。右の画像は枝豆を干してあります。

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京都みたいな紅葉ではないですが柿やみかんのなった山間部は走っていて気持ちがよいですよ。

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全国サイクリング大会の会場です。

これから交歓会が始まろうとしています。

次へ続く。。。

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