無料ブログはココログ

« OCA 観梅サイクリング2008 | トップページ | 関西友好クラブラリー2008 そのに »

2008年4月21日 (月)

関西友好クラブラリー2008 そのいち

  関西のサイクリングのクラブチームの集まり、「第35回関西友好クラブラリー」に参加してきました。

今年は4月の19日~20日に福井県三方上中郡若狭町遊子海岸、昭和館にて開催となりました。

担当は京都のサイクリングクラブ「ウィンディ」です。

前日までの大雨も上がり、天気予報も回復方向の情報を流しています。北大阪CCのコースは湖西線、近江今津駅から出発し

保坂、熊川宿を経由して上中、大鳥羽、田鳥、食見(しきみ)、そして遊子というルートで進みます。

9時に近江今津駅集合で大阪駅を745分発の新快速でと言うことでしたが私は高槻からなのでもう一本早い列車でゆっくり出かけました。

この時間帯になると湖西線は京都発の普通列車しかないのですが空いているので自転車を置く場所もそんなに気にせずゆっくりと過ごせます。

もう少しこの列車にサイクリストが乗り込んでくるのかなと思っていたのですが私一人でした。

駅前で早速自転車を組み立て次の列車まで少し時間があるので今津の町並み、湖岸を散歩に出かけました。

駅から少し湖岸の方へ向かうと「琵琶湖就航の歌資料館」などもあり今津の歴史や特産物の展示なども有ります。

旧街道の鄙びた町並みを散策し再び駅へ戻ると、居ました居ました。北大阪CCを筆頭に夕凪CCなど全部で40から50人は居るでしょうか。皆、黙々と自転車を組み立てています。

この後、宿で聞いた話によるといつものごとく強風の為、湖西線は2時間ほど止ったそうです。

後発の方々は輪行先を変えられたりと大変だったみたいですね。

さてさて私たち北大阪CCは日本海を目指しペダルを廻します。保坂まではトラックやダンプが多く閉口しましたがその後は旧道を通ったりと楽しいサイクリングが出来ました。

熊川宿は去年訪れた醒ヶ井宿の様な古さを残した町並みです。昔の人々はここを通って京まで魚を運んだのでしょうね。

若狭熊川宿、道の駅には昔の馬止めを再現したような物がありそこに自転車を留め、昼食を頂きました。

馬止めに自転車を留めるなどなかなか粋な計らいですよね。

小浜方面へ行く道路は大型車などで混雑していますがここから北上する道路は通行も少なくなり、時折吹く向かい風に日本海からの潮風を感じる頃には三方五湖に出ていました。

ここからは三方五湖の南端の湖、三方湖沿いに北へ北へと向かいます。三方湖から水月湖へと北上し塩坂越えを越えるとそこは雄大な日本海でした。潮の香りが嗅覚を刺激し、夕食の海の幸を頭の中一杯に想像させてくれます。

午後3時過ぎ、少し早かったですが無事、事故もなく到着しました。北大阪CCとしては激坂や押しもなく少々物足りなかったですが明日に期待する事にしましょう。

宿ではウィンディの皆さんが準備万端でお出迎えして頂き、「お疲れ様」の声かけ、ウエルカムドリンクとして受付と同時にビールを頂き心遣い、本当に感謝致しました。

この後、続々と近畿のサイクリングクラブが到着してきました。

夕食時に幹事役のウィンディから挨拶があり参加者は68名も登ったそうです。

日本海のご馳走が食べられるのとここまでのルートが色々選べて最悪の場合列車も利用できるのが人気だったみたいです。

大阪、京都からは日帰りでも可能な地域なので数年に一度は何かの会で催して貰いたいものです。

美味しい海の幸をたらふく頂き皆さんは2次会3次会とまだまだ飲み足りなかったようですが私はこの周の寝不足がたまっていたのか翌朝までどっぷり熟睡してしまいました。

二日目につづく。。。。

R0010109 R0010106

今津の駅周辺を散策しました。

R0010114 R0010115

駅前では黙々と自転車の組み立て始めます。

R0010121 R0010125

自転車が組み上がると簡単なルート説明と人数確認、

そして昼食の段取りなど確認作業が行われ、即出発と相成ります。

R0010129 R0010132

ようやく春になった近江の道路をゆったりと走ります。

湖北ではまだまだ桜が咲いていました。

R0010134 R0010141

トンネルのあるところは旧道を使い峠越えで通過します。

皆さん、水坂峠は物足りなかった様ですね。

R0010143 R0010147

トンネル出口ではモクレンが満開でした。

この後滋賀県と別れ福井県若狭町に入って行きます。

R0010151 R0010160

昔の馬と繋ぐ所に自転車がずらっと並んでいます。

R0010164 R0010165

この道の駅の裏から熊川宿が始まっています。

R0010167 R0010168

電柱を無くし派手な看板も取り付けずなかなか良い雰囲気になっています。

R0010184 R0010197

空には雲がかかっていますが天気が崩れる心配は無さそうです。

いよいよあのトンネルを越えると日本海側です。

R0010206 R0010210

この三方五湖付近は梅の産地であちこちで梅干の特売所が見られます。

R0010214 R0010218

ようやく三方五湖に到着、その後小さなトンネルを抜けると。

R0010223 R0010228

小さな漁港が点在する日本海側へと出てきました。

もう頭の中は舟盛りが出てきています。

R0010239 R0010243

お待ちかねの夕食風景です。

期待通りの豪華な舟盛りが歓迎してくれました。

この後、宴会は延々と続くので有りましたが寝不足の私はお先に休ませて頂きました。

恐怖の二日目に続く。。

« OCA 観梅サイクリング2008 | トップページ | 関西友好クラブラリー2008 そのに »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/78107/20438610

この記事へのトラックバック一覧です: 関西友好クラブラリー2008 そのいち:

« OCA 観梅サイクリング2008 | トップページ | 関西友好クラブラリー2008 そのに »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30