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2008年5月22日 (木)

しまなみ海道 再び

久々にトモダサイクルの仲間としまなみ海道を楽しんできました。

今回はショップに出入りしているレーシングチームとエコサイクリングのメンバーが主体で総勢11名の参加でした。

出発は神戸でなく大阪南港からオレンジフェリーに乗り東予からの走行です。

早期の申し込みか、団体割引の為か、特2の寝台で一人5100円とは割安ですよね。

ベッドにはちゃんと寝具まで用意されているし浴室も完備されています。

自転車を預かってもらうのも倉庫でなく、2等の広間に置いてもらって安心です。それだけ乗客が少なかったからでしょうか?

ビールを飲んで少し眠ったかと思う頃には東予の港に6時、到着で有ります。

この時期ならば5時頃から朝日が昇り始めるのでちょうど良い出発時間でしょうか?

さてさてと自転車を組み立て始めると皆さん、ロードレーサーに派手なヘルメット、荷物は背中に背負ってらっしゃる。私はというと山シャツにニッカスタイル荷物はサドルバッグと小さなフロントバッグ、ヘルメットでなく麻のハンチングという出で立ちであります。ちょっと場違いな雰囲気もありますがガード付きの自転車に乗るときはこれが一番であります。

東予からの走行ですので今治まで20kmほどよけいに走らなければならないので尾道までは100kmの走行となります。

それを考え、今回は施設や観光名所を寄り道する予定なしのサイクリングだったのですが結果的にはハイスピードの走行で時間がだいぶ余ってしまった感じがしました。

初めてのしまなみ海道、サイクリングロードでは信号も無い、対向車も来ないとなればついつい飛ばしてしまいですが、何回も来ている私としてはゆっくりと潮風を受けながら景色の良いところでは写真を撮りつつペダルを回したかった次第です。

何せ先頭を引っ張っているのが女性ですのでそれに負けじと数名の男性が追いかけて走るものですから、その集団の速いこと、速いこと。

休憩を予定していた多々羅大橋の手前には11時前に到着する有様です。

ここで記念撮影をし少しばかりの補給をした後、再び走り出します。そこからもほぼ休憩なしの走行で結局、尾道には2時前に着いてしまいました。走行中の平均速度は30kmを超えていたのでは無いでしょうか。

確か以前走った時は今治から走って12時間ほどかかったような記憶が有るのですが、それに比べるとなんと速すぎること。

尾道では尾道ラーメンを堪能し、地元の総菜屋さんで天ぷらなどを買い求めました。

帰路は新幹線を使ったのですがひかりは混むだろうと思いちょうど良いタイミングで入ってきたこだまへ乗車しました。新大阪止めなのか乗客も少なく自転車を11台も乗せる場所を確保するのも大丈夫でした。おまけにシートは4列でゆったり座れます。こだまの本数は少ないですがこれって自転車を使ってのサイクリングにはうってつけじゃないでしょうか。

ただし各駅でのひかりやのぞみの通過待ちの停車時間がものすごくあります。

、それでも陽のある内に自宅にたどり着けたのはびっくりでした。

今回参加の皆さん、次回はゆっくり走りましょうね。

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大阪南港からオレンジフェリーに乗って出発です。

R0010450 R0010451

5時から陽が昇るので自転車の組み立ても気持ちよく進みます。

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まずは今治を目指して走り始めます。

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まずは来島海峡大橋から。

暑くもなく寒くもなく絶好のサイクリング日和です。

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こんな風景を見ると来た会がありますね。

右は料金所で詰まっています。

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走るながら肩越しにカメラを後ろを向けて撮影しています。

皆さん、顔が微笑んでいます。素晴らしい景色を堪能して頂けたでしょうか?

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次から次と橋を渡ります。

自転車道は入り口が別にあり専用道路で右へ左へ曲がりながら橋の高度まで上がって行きます。

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多々羅大橋の手前でひと休憩、ここで昼食のはずがスピードが速いもので尾道まで走りきってしまいました。ここは記念撮影スポットです。

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生口島までくればお約束のドルチェでのアイスクリームです。

食べ終わってから撮影してしまいました(笑)

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最後は渡船で尾道港へ。

帰りの新幹線はこだまを利用したのでゆったりと帰れました。

駅での停車時間は長いですが4列座席なので座り心地も満点、空いているので自転車11台を入れるのにも苦労しませんでした。

大人数での新幹線利用はこだまがお勧めです。

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これだけの自転車を車両の中に載せていました。

新大阪で皆さんと別れましたが楽しんで頂けたでしょうか。

今度はゆっくり走ろうね。

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今回の秘密兵器、NITTOのサドルバッグの固定具

クイックシャフトを使ってワンタッチでバッグを取り外しします。

でも日本で売っていません?リーベンデール社で取り扱っています。

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