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2008年6月16日 (月)

NOCC 緑陰の北山へ

いつもは1人で走る保津川下りのハイキング道路をNOCCの行事として走りました。

心配された天気も曇り空ですが雨の心配もなく一日大丈夫の様子です。

JR摂津富田駅には私を含めて12名での出発と相成りました。

少し遠回りにはなりますが幹線道路を避けまずは駅の南側へと地下通路を渡る。

信号で切れるのに気を使いながら集団は芥川桜堤公園の手前から芥川沿いに北へ北へと向かいます。

樫田までの登りでは後半の山の中よりは上の口の住宅街の方が勾配がきつく車も多く気を使います。

上の口を過ぎ、少し道を逸れて原の八坂神社で小休止、ここの境内には、花崗岩製の石槽があります。昔の石風呂との説もあり、府の有形文化財に指定されています。真夏ならば、だれかさんの水浴び場に変わったかもしれませんね。

ここからは市街地を離れ採石場を越えれば新緑の中を快適に進んで行きます。登り切ったところが森林公園です。

ここでだんごやアイスクリームを食べしばし休憩、亀岡までのダウンヒル、皆さん楽しんで頂けたでしょうか?

このルートはもみじの植樹が多く紅葉の季節や新緑の時期には素晴らしい景色です。

亀岡市内に入ると綺麗に整備された城下町を抜け、旧亀山城の横を通り保津峡渓谷へと進みます。

船乗り場の横を通り少し進むと沈下橋、ここを渡りいよいよハイキング道路へと入って行きます。

いつもなら人のいない不動明王の石碑場所には二組のハイキンググループが食事中、我がNOCCもここで休憩と相成りました。

食事の終わる頃になると川上から次々と船が下ってきます。

写真を撮ったり、声をかけたりと何か子供の遠足の様な雰囲気でありました。

満腹になったところでまたまたハイキング道路を登ったリ、下ったり、次のビューポイント、トロッコ保津峡駅に到着です。ここは吊り橋の向こう側が駅になっていて橋の下を遊覧船が下って行きます。

先ほど声をかけた船も下ってくるぐらい自転車の方が速度が速いというか船がゆっくり下ってきます。

この後、六丁峠を越え嵯峨野へと下ると別世界が現われます。

ここで本日の誕生日、林氏を喫茶店でお祝いをいたしました。

当の本人はかき氷が良いと行っていましたがやっぱりケーキでお祝いしなくっちゃねえ。

この後、広沢の池から一条山越えを通り洛中へと向かいます。市内にはいると地元のF氏の先導で車の少ない道路を進みます。三条通の商店街を抜け堀川通りで京都駅へ、市内観光は又次回と言うことにしましょうか。

平坦路が無く上り下りの連続でしたが皆さん、楽しんで頂けたでしょうか?

また、楽しいルートを企画したいと思いますのでご期待下さいませ。

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摂津富田での出発後、八坂神社での小休止、坂原氏は植物に興味津々。

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新緑の山道をゆっくりとペダルを廻し高度を上げて行きます。

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高槻の森林センターで小休止、ここから亀岡までダウンヒルを楽しみます。

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沈下橋を渡りハイキング道路へ向かいます。

上手くいけばこの橋の下を船が通ります。

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ハイキング道路沿いに船が下って行くのを皆さん喜んで頂けたでしょうか?

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六丁峠を越え嵯峨野へ下ります。

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山道から鳥居本へ。突然土産物屋へ突入です。

この後、広沢の池を通りJR京都へ、皆さんお疲れ様でした。

今日も嵐山は観光客で一杯でしたね。

京都観光は又次回ということで企画致しましょう。

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コメント

さすが 北大阪 よくはしりますね
下六丁峠 懐かしい
輪行クラブに入ったときの
最初のクラブランでしたわ
嵐山集合で 峠越え 水尾~ 周山街道
笠トンネル~京見峠 あの頃の京見峠風情が
ありましたわ

まだまださん、コメント有り難う御座います。
嵐山の人の多さには閉口しますが水尾、笠トンネルの旧道、味わいがありますね。
時間が出来ればミーティングもまた覗かせて貰いたいと思っています。
よろしくね。

1週間遅れになりますが、楽しいコースを一緒に走らせてもらい、ありがとうございました。保津川沿いに自転車で走れる道があるとは知りませんでした。でも、本能寺の変の歴史を訪ねるはずが、いつもどおりワーっと走り、担当者の意図と異なる結果にってしまい、申し訳ありませんでした。又、穴場コースをお教え下さい。

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