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2009年3月 7日 (土)

福井市内サイクリング2009

  青春18切符を使って福井市内をぶらぶらとポタリングしてきました。

今までは北方面は敦賀迄だったのですが、少し足を伸ばして福井まで行ってきました。

今月の北大阪CCの行事で福井から敦賀まで走るのですが、福井市内は素通りかもと思い下見も兼ねてぶらっと出かけてしまいました。

持っていった自転車はBD-1、折りたたんでも嵩張らず列車に乗せるのもスペースをあまり気にせずすみます。

北大阪CCの予定では12時に福井駅集合なのですが、この日は少し速い列車に乗り福井には9時50分に到着。

まずは駅前の観光案内所でパンフレットを物色します。

ネットなどで行きたいところを何カ所かピックアップしてあったのですが、それ以外においしい物はどこにあるのか探ります。

まずは越前そば、と行きたいところですが昼食時間までには時間があるので歴史探訪と行きましょう。

駅前からすぐの所に北の庄城址公園、柴田神社があります。ここは柴田勝家が築城した北ノ庄城の天守閣があったところで現在は勝家とお市の方を祀る柴田神社、三姉妹神社があります。

次は路面電車を横目に見ながら南へとペダルを廻します。

お目当ては地名なのであります。

木田四つ辻に木田神社、木田橋と名字と同じものがたくさんあります。

地元の人には何のことも無いかもしれませんが私には興味があります。

木田橋のプレートには銭とり橋なるいわれが書いてありました。

なんと足羽川の堤防からは白山の方でしょうか、真っ白な山並みが見て取れます。あちらは2000メートル級の山ですから積雪が違いますね。駅前では判らなかった風景です。

その後は福井城跡へと向かいました。県庁の建物がお堀のなかに建っているのはここだけらしいです。

こんなところで働く職員は出勤するのを「登城する。」というのでしょうかねえ。

そんなことを思いながらブラブラするとお腹も空いてきたのであります。

福井といえばソースカツも良いですが越前そばが食べたくなってきました。

駅前で貰ったパンフレットを頼りにお店を探します。日曜休みという店が載ってありここは市民の昼食場所だと考えそこでおろしそばを注文、大変美味しかったです。何とそば屋を二軒はしごをしてしまいました。

時間があれば一乗谷朝倉遺跡方面へと思いましたがこれは5月のお楽しみと致しましょう。

食後は福井市立郷土博物館を見学し、少し早かったのですが福井をあとにし敦賀に移動します。

お土産を買うには敦賀でと考えていたので乗り継ぎの列車をずらしてBD-1を組み立てます。

途中下車が出来るのは青春切符の良いところですよね。敦賀港まで散歩に出かけ海産物店を覗いて回りました。大きなカレイの干物を沢山買い込みます。大阪ではなかなか出会えない美味しいモノが格安で手に入るんですよ。ただし夕方になると売り切れになるのでお買い物は早めの方がよろしいかと。

次回は財布の中身を少し増やしてカニやフグを楽しみに出かけましょうか。

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京都から近江今津までは117系列車今津から福井までは新型車両で進みます。

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列車は2両ですが自転車は収納しやすい場所があります。

車窓からは残雪の湖北の山々が見えます。

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福井駅は新しくできた大きな駅です。

駅前も再開発なのは工事だらけです。

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柴田勝家ゆかりの場所です。

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市民の憩いの場として使われているようです。

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橋のたもとにはこんな言葉が

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白山連峰でしょうか、画像を拡大してご覧下さい。

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お堀の中に県庁の建物があります。

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屋根付きの立派な門が出来ています。

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途中下車の敦賀港、赤煉瓦倉庫

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海産物店で沢山お土産を、

そして地酒のセットを。。。

重たいので帰りの列車で少し軽くいたしました(笑)

 

 

2008年6月28日 (土)

歴史探訪サイクリング 国友鉄砲の里資料館

歴史探訪シリーズ、長浜にある国友鉄砲の里資料館へ行って来ました。

実は勤務先が今週から能登川となり近江米の田んぼを眺めながらの通勤であります。

駅から現場までは2kmと歩けば30分ほど掛かるためBD-1を輪行しての通勤をしているのですが草津あたりまでは乗客も多く閉口します。

さてさて、昨日は非番日でありましたが現場にちょいと顔をだし、午後から湖岸道路をのんびりと長浜を目指してペダルを廻したのでありました。

能登川から湖岸道路まで右を向いても左を見ても田んぼ,田んぼの連続で本当にのんびりとしています。

湖岸に出てからは湖岸道路に沿って自転車専用道路があり、より湖岸沿いに設定されています。

ただこの道路、旧街道を通ったり、車道に沿った専用道路になったりとハイスピードで走るロードバイクには向かないかもしれないですね。でものんびり走る小径車やランドナーにはぴったりです。

彦根あたりで、遠くに城を眺めながらひと休憩。次回はひこにゃんに会いに彦根市街もポタリングしてみましょうか?

そんなことを考えながら湖岸道路をのんびりと進むと前方に長浜城が見えてきます。

ここは秀吉が建てた城として有名ですが当時、織田信長より小谷城を譲り受けた秀吉でしたが湖上交通の拠点として長浜の地に新たに城を建設したそうです。

長浜から明智光秀の居た坂本城まで船で移動、そこから京へといったのでしょうか?

今の幹線道路が出来るまでの物や人の輸送ルートを想像するのも楽しいものです。

国友の鉄砲の里資料館は駅から少し離れた場所にあり地図を確認しながら進みます。

駅前からは距離にして約6kmのところ、虎姫町との境に位置します。

この資料館の周囲には今も古い民家が点在し国友の歴史を記した石碑が沢山あります。

資料によると、堺と国友が鉄砲鍛冶で有名ですが国友はこの地域だけでなく全国の有名大名に師弟制度で人材を送っていたとされています。

又その人達が明治になって輸入された自転車(オーディナリー)をみて国産化をしたのが国友の鉄砲鍛冶だという記録が残っています。

種子島から渡ってきた鉄砲を渡されこれを造れといわれても工具もないような時代、どう工夫して作り上げたのでしょうか?

それはこの資料館に沢山説明されています。現物の火縄銃も手にとって触ることも出来るんですよ。

火薬を詰めて打つことは出来ませんが。。。

今度訪れるときはランドナーにでも乗って湖北の自然を堪能し最後に鉄砲の里資料館というコースも良いかもしれませんね。

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能登川駅でBD-1をパタパタっと組み立て

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JRびわ湖線の高架下には味わいのあるトンネルが沢山あります。

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梅雨の合間の晴天でありました。

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この長浜城の中に資料館が有ります。

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大きな資料館ではありませんが沢山の火縄銃が展示されています。

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大砲や、直に触れる火縄銃もあります。

この火縄銃でも結構な重さがあるのに大砲なんてどうやって持ったんでしょうか?

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帰りには長浜市内で少し観光を。

大阪からならば青春18切符を利用してのサイクリングが楽しめそうですね。

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2007年10月29日 (月)

自転車展 行ってきました。

京都府の南丹市日吉町郷土資料館で開催されている自転車展へ行ってきました。

絶好の秋晴れの中、自宅から山を越え野を越え、本当に気持ちよく走れました。紅葉も少し始まりだし、後1~2週間もすれば綺麗に色づくのでしょうか?

画像はありませんが高槻の樫田を越えて亀岡に入り保津川下りの船を横目に見ながらハイキング道路を進みます。

保津峡駅の分岐から北へ柚子で有名な水尾の里を通ってアップダウンを繰り返しながら進むと日吉ダムに出てきます。

このコースは今に時期が一番のようですね。来月、もう一回は知りたい気分です。

この日吉ダムは治水だけでなく色々なレクレーション施設が併設されていてなかなか楽しめる所なんですよ。

それは、ネットで調べて貰うことにして今回のメイン、自転車展の画像を見て楽しんで下さい。

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当日は、日曜日でダムの方はたくさんの人出でしたがこちらはのんびりしているというかあまりPRされていないのでひっそりとしていました。展示も手作りという感じでほのぼのとしています。

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これ、なんと木製フレームで出来ています。後キャリアも木製です。

20年ほど前まで現役で走っていたとか書いてありました。

地元の大工さんが作ったというそうです。

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こちらは昭和40年代頃の製造の大島自転車です。

リヤカーを牽引していました。

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重たい荷重にも耐えられるようスプリング入りの補助フォーク、ヘッドパイプにはリブでこれまた補強されています。

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これが、今回の一番の見るべき自転車です。

明治末期に輸入されたトライアンフ、いろんな所に特殊工作がされています。

よく見ると新しいパーツと言っても昭和の30年前後の物ですが、色々混じっています。

出店に関して専門家がいてなかったのでそのまま展示されていると言うことです。

このころはカーバイトランプだったのでダイナモライト、バックミラー、ブザーぐらいは外して欲しかったなあ。

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オポジットのブレーキはワイヤーがハンドルに内蔵されていて前はロッドで、後ろがワイヤーでダウンチューブを通ってハンガーの後ろでブレーキが掛かり仕組みになっています。

右が前ブレーキ、左が後ろのようです。

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セルロイドのチェーンケースにスターメの3段変則です。

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ホントに明治末期に作られたということに驚きの連続です。

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最後にサイクリングの写真としてこんな物も飾られていました。

大正末期の写真だそうです。

楽しそうに走った後の食事でしょうか?それにしても並んでいるビールビンの数がハンパじゃないですね。

飲酒運転は止めましょうね。

11月の25日まで開催されているので興味のある方はサイクリングがてらに是非見学に行って下さいね。

2007年8月 3日 (金)

列車にのってのんびり若狭へ

「青春18切符を使っておいしい物を食べに行く」

昨日敦賀から小浜、舞鶴と青春切符を使って出かけてきました。

実は10日ぐらい前にもぶらっとBD-1を持って敦賀まで行ったのですが北陸トンネルを越えた途端に雨模様でありまして、天気予報も調べず出かけた自分も悪かったのですが再チャレンジなのですが今回は自転車無しです。。

台風が来ていることもあり、降水確率も高かったので諦めたら快晴でした。上手く行かないですよね。でも日本海側は台風の影響で突風が吹き気温も32度ほどもあり結果的には徒歩旅行で良かったかなと思います。

さてさて新快速が敦賀まで伸びたので乗り換えもなくスムーズに940分に敦賀。到着満席の乗客はあわただしく3分後の金沢行きの列車に走って行きます。

小浜線に乗り換える乗客はほんの少しでした。台風が来ているのに泳ぎに行かないですよね。

駅前で越前そばを食べお土産を少し手に入れ小浜へ向かいます。

途中、クラブ活動の高校生が乗り降りするぐらいでワンマン列車はのんびり進んで行きます。

海岸線は余り見えないのですが田園地帯をガタンゴトンと小さなトンネルを幾つも潜りながら列車は走って行きます。

おばまで途中下車をして次の列車の時間まで市内をブラブラすることにします。

鯖街道資料館を見学し近くの食堂で昼ご飯を取ります。その後海岸線まで出て炎天下をぶらぶらと散歩をしました。

再び小浜線に乗り今度は東舞鶴の駅前を散策しました。

自衛隊の基地もあって大きな町です。駅前の道路も広かったですが閑散としていました。

面白かったのは信号機がグレーでなく軍港の名残なのか濃いブルーに塗られています。

ここは余り時間がなかったので海岸線までチョット往復しただけでした。

平日で台風の影響もあったせいで観光客も少なく本当にのんびり小旅行が出来ました。

次回の青春切符の季節にも美味しい魚を求めて出かけたいと思います。

そう思いながら帰りの山陰線の窓にカップ酒を並べる私でした。

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敦賀駅に到着。いつものモニュメントが迎えてくれます。

境港の「ゲゲゲの鬼太郎」が有名ですが敦賀駅前には宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999のモニュメントがいっぱいあります。お好きな人は是非行って下さいね。

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越前そばをいただき小浜線に乗り込みます。

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小浜には鯖街道資料館がありました。

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見学の後は隣の食堂で美味しい魚を頂きます。

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海岸線のマーメイドの像もひっそりしていました。

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フィッシャーマンズワーフでは新鮮な魚介類が並んでいます。

夕方からは安くなるのでしょうかねえ?

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東舞鶴駅前の信号機はこんな色に塗られていました。

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最後は窓枠にカップ酒を置いて山陰線をのんびりかえって参りました。

次回は自転車を持って行きますね。

2006年9月 7日 (木)

名古屋でポタリング

最後の青春18切符を使って名古屋に行って来ました。ここ数日ハードな日程が続いているのですが楽しく過ごしています。

2日の土曜日に若狭にツーリング、3日にぶどう狩りサイクリング、その日の夜9時から翌朝の9時まで仕事、帰宅して少し仮眠をとり又その夜から明けの9時まで仕事。チョット疲れた体でしたが仕事先の大津から琵琶湖線、東海道線を乗り継ぎ名古屋へ。

途中、乗り継ぎが何回かあり徹夜明けのボーとした体で名古屋駅に下りました。

いやあ、大阪と違いなにか駅のコンコースもスッキリしています。

本日の予定はカトーサイクルでお買い物、これだけですがお店まで市内をウロウロ走りながら行こうかいなと考えたわけです。

走り始めて感じたのがやっぱり自動車産業の町、「名古屋」、自動車優先の道路状況で大きな道を渡ろうとすると横断歩道か遠回りをしないといけません。

幹線道路は何か昔の飛行場の滑走路のような路面です。これは何か意味があるのでしょうか?

幅の広い歩道には自転車道の標識は有るのですが色分けされた路面でないので判りづらいし、所々に駐輪スペース成る物があり走っていると前方を遮断されます。

とか何とか思いつつ途中の白川公園まで来ました。ここには美術館や博物館が敷地内に有るようです。

今度時間があったら入ってみたいです。

公園で小休止した後又走り始めます。

金山駅の高架を越えて少し西へ入り名古屋環状線という道路を南に向かいます。

この道路、港の方に向かっているせいか緩い下りのようですね。

そうこうしているうちにカトーサイクルさんに到着。

早速店内を見て回ります。平日の早い午後だったのですが店内は備え付けの小さな買い物かごを持ったお客さんが多数見られます。大阪や京都ではこんな広い店はありません。

一回り見た後は、クラシックパーツのコーナーへ。

なんと大阪では殆ど無い昔の黒いレーサーシューズが木箱にたくさん放り込まれています。

反対側にはこちらも昔は何処でもあったカステリのウールジャージが、下の方にはビットーレジャンニの物までもあります。オールドパーツもガラスのショーケースに一杯入っています。

色々覗いているうちにお店のご主人が話しかけられ、ギザロ協会へBD-1で走りに行ったことなど楽しいサイクリングの話を聞かせて頂きました。

ソローニュの一点物のバッグも幾つか有りそうなので今度はランドナーで買い物に行きたいなあと考えています。

そのときは泊付きで近郊の素敵なところも走りたいですね。

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お昼前に名古屋に着きました。伏見と有りますが京都ではありません。

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博物館前で記念写真を。

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今回お世話になったカトーサイクルさん。なかはとっても広いんです。

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700Cのリム2セットとこちらの本を買いました。

アテネ書房がこんな本を出していたとは知りませんでした。

今度はゆっくり行きたいな。

2006年8月20日 (日)

BD-1 にのって讃岐うどんを食べに(本番編)

「青春18切符を使って讃岐うどんを食べに行く」本番?に行ってきました。

前回参加できなかった必着仕事人さんと二人で予定していたのですが、前日に京都のS君から参加申し込みがあり前回同様三名でのうどんツアーとなりました。

BD-1が2台とクワハラ、グリフォンと小径車が揃っての出発となりました。

行きの電車はJR西日本で検索したら今回は姫路ではなく相生での乗り換え、ホームの移動が無く良いかなと思ったのですがここまで8両に乗っていた乗客が4両に移動したので超満員。JRさん、もっと車両を増やして頂戴よ。それとも混むのが嫌なら新幹線に乗れって。殺生でっせ。

それに比べると岡山からのマリンライナーは大阪を走っている新快速と同様15分間隔で運行され行き帰り快適に過ごせました。途中で車掌さんがJR西日本からJR四国に変わるのが面白いですね。

さてさて、うどん巡りですが今回も坂出下車で「彦江」、上原製麺所」と廻って行きます。彦江では隣の席のおばちゃんから「がもう」は長蛇の列が出来ているとの情報。

仕事人さんは初参加なので驚きと歓びで顔が笑いっぱなしです。S君はこれまで一人で数回来たことがある常連で再会?を楽しんでいます。

「がもう」は通り道やし混んでいたらパスしようと思っていたら、案の定駐車場からあぶれた車が田んぼの横に10台以上います。近づいてみると「本日玉切れ」残念でした。うどんは食べれませんでしたが店の大将と少しお話をさせて貰い、夜中の1時から仕込みを始めるとか、その日の天気予報で麺の量を決めるとか、暑い日はかなわんとか、いろいろ聞かせて頂きました。おまけにボトルにウォータークーラーの水を一杯頂きました。次回はもう少し早めに食べに行きますよ。

気を取り直して4軒目、「田村」へペダルを廻します。

今回も炎天下のもと、小径車にはちと辛い山道へ入って行くのですが私は前回の反省点から少しでも動きやすい様、足下はビンディングで固め、オーバーパンツを脱いでレーサーパンツだけで走りました。これでだいぶ楽に走れるようになりました。

ここから南の方へ山道をゆくのはしんどいと考え、ハンドルを高松へ向けます。

この道がなかなか良いルートで緩い下りの連続でお椀をひっくり返した讃岐の山々を見ながら快調に走れます。

高松に入って今回も栗林公園で小休止。

最後の一軒はどこにしようかとガイドブックで営業時間を確認します。

「さか枝」が営業時間が微妙でしたがまずは出発。

予想通り?のれんも終まわれ照明も消えていました。ところが玄関口でウロウロしていると中からおばちゃんが「うどん食べるんかい」と声をかけて貰い営業の終わった店に入れて頂きました。「自転車で走ってきたんかい」「大阪から来たんかい」といって天ぷらまでサービスで付けて貰いました。いやあ、感激です。今度は高松からまわるからね。

今回も楽しくまわれたうどんツアーでした。

セルフのやり方やお店の場所も判ってきたので涼しくなってきたら大勢で行きたいですね。

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小径車3台で坂出を出発します。

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2軒目の上原製麺所、3軒目のがもうです。

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暖簾の下りた「さか枝」で頂きました。

お店貸し切り?です。

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香川県内のローソンではこんな本が売られています。

次回の参考にしたいですね。

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フロントバッグにはうどん店情報地図と「うどん巡礼中」のステッカーを入れていました。

2006年8月 3日 (木)

BD-1 にのって讃岐うどんを食べに(下見編)

「青春18切符を使って讃岐うどんを食べに行く」下見?に行ってきました。

月曜日の仕事前にトモダサイクルに寄って「水曜日にチョット下見に行こうと思ってるねん。」という話をしたら丁度店も定休日やからご一緒に参加という風になってしまいました。

乗って行った自転車は当然BD-1、平日の朝7時台の電車内、学生が夏休みといえそこそこ混み合います。畳んでもコンパクトな小径車は良いですね。と書きましたが昼からえらい目に遭いました。

予定通り6時52分発の新快速姫路行きで出発、当日は店長と店のお客さん、それと私の3名でお出かけです。

姫路から岡山行きに乗り換えるわけですがタイムリミットは2分しかなく違うホームまで輪行袋をかついで行くのは大変でした。これが逆の大阪行きならば本数も沢山あるのですが岡山行きは逃すと相当の時間待ちです。

山陽本線、マリンライナーと乗り継ぎ瀬戸内海を下に見ながら列車は進みます。

計画通り坂出で下車、まずは自転車を組み立てます。まずは「彦江」へ地図を頼りにぼちぼちと走り始めます。

こんな細い路地、軽4輪しか通れへんでというところに有りました。

さてさて、お待ちかねの第一食目、後が控えているので皆さん小で始めます。「うーん。やっぱり弾力性が違います。」

もう一杯欲しいところですが次の店に。

二軒目は「上原製麺所」こちらの方が坂出駅に近いのですが開店時間が11時からなので後になってしまいました。

こちらの製麺所も看板が出ていないので判りにくかった。うどんを食べている横で機械が回っています。出来上がった麺が

近くの食堂などへ卸されるのでしょうか?

三軒目は超有名店「がもう」です。JR予讃線沿いの国道から少しそれて田んぼの中を走ります。

こんなところに!という場所に有りました。店の前には駐車場があり次から次に車が出は入りします。

ここではちくわの天ぷらをトッピング、セルフのやり方もだいたい判ってきました。

さてさてこの後は炎天下のなか、南へ南へペダルを廻します。

四軒目は「田村」こちらもモチッとした食感、何とも言えません。しかし2時間で4軒廻るとさすがに苦しい。

次に行きたいところですが、誰も動こうとしません。頭から水を被って小休止となりました。

またまた南へ下って五軒目は「池内」です。

こちらの店はぎりぎりセーフ、後から来たお客さんは玉切れでした。

店の裏の崖下ではうどんを食べて太った鯉がのどかに泳いでいました。

このあと高松空港を経由して高松市内へのコースを入ったのですが外気温40℃を越える中、お腹の中にはうどんが5玉。下っては登り、下っては登りでバテバテです。「うどん」の看板を見てももうええわの状態です。

BD-1では車輪が小さく慣性が少ないので下りの力を登りに使えません。こんなことやったら700Cで来るんやったと思ってしまいました。コースを選んだ私がアホやった。

まあなんとか高松市内まで戻り栗林公園で小休止、結局高松市内でのうどん店は一軒も無しになってしまいました。

最初に欲張りすぎたのがいけませんでした。

高松からは始発駅のマリンライナーでゆっくり座って帰れたのは正解でした。

今回、大まかなコースとしては良かったと思いますが、欲張るとえらい目にあうというのが判りました。

次回は高松も数軒いれて余裕のあるプランを考えて見たいと思っています。

それとサイクリングに適した道路も探してみようと考えています。

さてさて次回は何時にしようかな?

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マリンライナー関西で走っている新快速と同じ車両でした。

まずは坂出駅で組み立てです。

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「彦江」です。イカの天ぷらも頂きました。でっかいぞ!

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「上原製麺所」です。この中で食べます。

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私の好みではここが一番でした。食べてる横では機械が動いています。

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「がもう」です。田んぼの中を走って、この突き当たりに突如として現れます。

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本日の三杯目、まだ食べれるぞ!

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「田村」です。ここはお土産やアイスクリームも有ります。

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「池内」です。自転車しか通れない左の家の間から入ります。

ここの唐辛子は要注意です。帰りにはボトルにいっぱい井戸水を頂きました。

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栗林公園で一休みの後、高松駅に到着。

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帰りのマリンライナーです。一両だけ座席指定が連結されています。

2階がグリーン、1階が普通の座席指定です。

以上讃岐うどん下見サイクリングでした。

2006年7月24日 (月)

ぶどう狩り&河内ワイン館見学

大阪サイクリング協会の恒例行事、駒ヶ谷のぶどう畑と河内ワイン館へ行ってきました。

いまにも降りそうな空模様ですが、皆さん元気に出発地点の大阪城公園に集合です。

なんとこの行事、30年以上続いているとのこと。

先ずは大阪城をバックに記念撮影、周りを見回すとなんと私が一番若いような。皆さん本当に歳を感じさせないサイクリストです。

普段なら交通量の多い玉造筋を南へ南へ、次の集合地点の天王寺駅へ。

ここで人数が増え20名ほどに、M氏から説明がありラジオ大阪の取材があるので協力して欲しいとのこと。

なんでも頑張っている中高年を紹介するということでデンスケ(いまはこういう言い方をするのでしょうか?)とビデオカメラが来ていました。

何でラジオ局でカメラ?と思うと放送した時間以降に携帯電話(FORMA)で走っている画像が見れると説明が有りました。世の中進んでるんですね。

このあと石川のサイクリングロードと、河内ワイン館で取材をして頂きました。

ありゃ、Sさん、自店の「かまぼこ」しっかり宣伝しているじゃありませんか。

話はそれましたが、天王寺からは庚申街道を南へ、そして長居公園を抜けて大和川沿いを走って柏原市役所へ。

ここでまた人数が増えます。総勢32名が石川のサイクリングロードを走って行くのは圧巻ですね。

無事に河内ワイン館に到着、専務からワインについての講座をして頂きました。

ここは地元の河内ワインだけでなく専務が自らフランスへ行って色々なワインを買って来られているそうな。

大阪市内より格安の値段で買えますよ。

講座の終わった後はぶどう畑でお弁当タイムです。天気を気にしながらいつものようにワイワイがやがやとあっというまに弁当箱は空っぽに。

そのあとぶどうを楽しんで皆さんお土産にワインや梅酒をリュックに詰めて解散となるわけですが、私とN氏、M氏はこの後専務と自転車はええでと言う話をしながらワインやチーズをまたたくさん頂いてしまいました。

私のBD-1N氏のダホンに交互に乗っては「いやー、ホンマにええわ、これヨーロッパにも持っていけるの?」とすっかりご機嫌でした。

又来年、大勢でおじゃましますのでよろしくね。

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左が出発地点の大阪城公園、右が第2集合地点天王寺駅です。

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ラジオ大阪の取材を受けて出発です。右は近鉄あべの駅のコンコース下を抜けて行きます。

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長居公園の周回道路を走って大和川の堤防へ、ここで小休止。

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石川のサイクリングロード、先頭は取材で停滞しています。

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いよいよ河内ワイン館に到着、専務からワインについて話をして頂きました。

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ぶどう棚の下でランチタイム、ぶどうよりまず弁当でした。右は道路に埋められているプレートでした。

ぶどう好きのみなさん、来年ご一緒にいかがでしょうか。

2006年7月12日 (水)

BD-1 にのって讃岐うどんを食べに(計画編)

「青春18切符を使って讃岐うどんを食べに行く」だいたい計画がまとまりました。

乗って行く自転車はBD-1、これは輪行のしやすさ、電車内で場所をとらないということ。

また列車での移動時間が掛かるし、うどんを食べる(待っている方が長そう)時間も入れるとそんなに乗れないのではないかと思うわけで。しかし、いつ来るかわからんバスを待ってると次の所へ移動できないし腹ごなしの為にもちょうど良いかも。と訳のわからん理由です。

讃岐うどん関連のHPや書籍でいろいろ調べたら、タクシーで廻る人も多いとか。それに高松のレンタカーにはうどんナビゲーションなるものも付いているということです。

ゴールデンウィークなんぞや超人気店には長蛇の列が出来るそうな。

ちょいと話がそれてしまいましたが、まずは、大阪駅6時52分発新快速で姫路まで、山陽本線、マリンライナーと乗り継ぎ四国へ入ります。

あと一時間大阪駅を早く出る列車があるのですが、到着は30分ほどしか違いません。

高松まで約3時間半で到着です。(18切符を使ってもなかなか良い時間で行けるでしょ。)

と書きましたが高松まで行くと行き過ぎなのです。

うどん屋は高松市だけでなく香川県全域に有るので手前の坂出か丸亀あたりから攻めて行こうかなと考えております。そして田園地帯の人気店をはしごしながら、最終に高松市に入り大衆セルフの店で締めくくる。

(必殺仕事人さん、こんな計画でいかがですかいな?)日曜は休みの店が多いので土曜日でどうでしょうか?

帰りには始発駅から座って帰りたいのも有るのですが、途中の人気店はお昼しか営業していないし、玉切れになると時間に関係なく終わりとなる可能性があります。

帰りの列車時間は高松駅16:43発で大阪駅20:28分着、17:13分発で21:13分着、18:13分発で21:56分着となっております。

最後の高松市内で大盛りに天ぷらをたくさん乗せて締めくくりましょう。

大体のコースは

プラン 1

善通寺からスタートして琴電沿いに走り、途中琴南町の谷川米穀店を目指す。

そこから高松空港脇を経由して高松市内へ(高松空港近くの公園にはにはYS-11が展示してあるそうな)

プラン 2

坂出駅で降りて有名店、がもうでまず一杯、予讃線沿いに食べまくり高松市内へ

いかん、計画立ててるだけで腹が膨れてきた。。。

讃岐うどん関係のホームページはこちらからどうぞ

http://www.shikoku-np.co.jp/udon/

http://www.h7.dion.ne.jp/%7Efutagami/

2006年7月 9日 (日)

BD-1 にのって讃岐うどんを食べに

待望のボーナスが出たのでソローニュのバッグを買いました。ソローニュだからといってランドナーに付けるのではなく小径車に合わせたいと前々から思っていたのです。それで時々イトーサイクルにBD-1で出かけては寸法を合わせたりと色々いじらせて貰いました。リクセンカウル対応のバッグは3種類、小さいのは除外して後の二つどちらにしようか考え物でした。アタッチメントはどちらも一緒なのですが最新の底の丸い方は中にアルミの補強板が入っていてとてもしっかりした作りになっていました。

「こっちの方がかっこええやん」と思ったのですが、フラットバーではブレーキのアウターが干渉して付きません。もうひとつのクラシックタイプの方はぎりぎり付きました。ドロップハンドルにするか、それともオポジットレバーだったら問題無いのでしょうね。

ということでクラシックタイプのバッグお買いあげで御座います。

このバッグ付けて何処へ行くかって?そうです。香川県まで讃岐うどんを食べに行くのです。

BD-1もうどん食べに行くのに買うたんか?」いえいえこれは3年前に京都に転勤になったときに仕事用に購入したのです。

一カ所で仕事をするのではなくあちこち京都市内と南部(宇治市や城陽、はては三重県境の笠置まで)へ出かける仕事に変わりました。

移動が早く輪行の素早いフォールディングバイクを探しに近くのサイクルクラフトに寄ったのがサイクリング復帰のきっかけの一つだったように思います。今までの輪行のイメージとは全く異なり、早ければ一分ほどで工具を使用することなくカバーを掛けて運べる状態になるのは驚きでした。(長いブランクで浦島太郎状態だったのですね。)

京都市内を走り始めると自転車が一番早い移動手段だということが実感します。

洛中の通り名がわかるようになってくると、鴨川や細い裏通り、御所の中など車の通らない走りやすい道がわかってきて、時には気分転換に鞍馬や大原まで紅葉を見に走ることもあります。

と言うことで23000円のバッグを買って一日2300円の青春18切符を使って讃岐うどんを食べに行く計画を建てているkidaでした。

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前後、ソローニュのバッグで揃えたBD-1です。

Dscn2033 Dscn2036

なんといっても瞬時にバッグが外せるのがいいですね。

しかしフラットハンドルでは取付がぎりぎりです。

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Fフォーク?にステーを付けてライトを装備。タイヤをシャワルベ・ステルビオに、ブレーキをXTRに、これで巡航速度がぐっと上がります。あとガードのセンターラインに合わせて革のバーテープを貼りたいと考えています。

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