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2009年5月 9日 (土)

NOCC 合同ラン2009 3日目

いよいよ3日目はダートの林道、美山林道です。

一乗谷朝倉氏遺跡を南にハンドルを向け朝日を浴びながら集団は進んで行きます。

おひつを空っぽにするほどご飯も平らげたのでエネルギー充填、たっぷりであります。

林道の初っぱなはコンクリート敷きですが勾配がきつく早速の押し上げです。

途中には大きな落石があり、その間を自転車を担ぎ通り越えます。

その後も少し乗っては押したりとじわじわと高度を上げて行きました。

砂利の引かれた林道なので登りもしんどいですが下りもハンドルを取られスリル満点でした。

これだけの道を走るのならばMTB42Bの太いタイヤが必要でしょうがさすがは林道を走り慣れている両クラブ、700Cでも25や28でぐいぐい走って行きます。

ピークを少し過ぎたところで昼食となり、宿で作ってもらったおにぎりを皆で楽しくいただきました。

これだけ美味しいご飯なら日頃の米も福井米にしようかなと思います。

お腹もふくれたところで再びタイヤを滑らしながら下って行きます。

 地元ではこんな長いダートはなかなかお目にはかかれません。何年か後には再び訪れたいものです。

山道を降りたあとは再び見慣れた武生の街に帰ってきました。

天候もこの3日間、雨も降らず、暑くもなく最高のサイクリング日和でした。

来年も絶対参加したくなる行事でした。

幹事さん、素晴らしいコース設定、そして素敵な宿、有り難う御座いました。

港サイクリングクラブの皆さん、又来年お会いしましょう。

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朝日を受けながら集団は進んで行きます。

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朝一番なので車も通らず爽快に走ることが出来ました。

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いよいよ林道へ、落石を越え。

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乗ったり押したりとぐいぐいと進んで行きます。

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新緑が目にまぶしいぐらいでした。

ハンドルをしっかり握って登ってゆきます。

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おにぎりを頬張りしばしの休憩、その後は脳も揺れるほどのダウンヒルを楽しめました。

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全員、無事走り終え、楽しい3日間を過ごすことが出来ました。

港CCの皆様、又お会いしましょう。

2009年5月 8日 (金)

NOCC 合同ラン2009 2日目

  2日目は鷹巣を出発するとすぐに二枚田幹線林道です。

昨日、あれだけ沢山お酒を飲んだのにサイクリストは元気そのものです。宿舎前で記念撮影を済ませると早速出発です。

 この日の林道は観光のために出来た道路なのかピークに国見岳森林公園があり道路幅もたっぷりあります。

勾配も昨日同様最初は少しきついですが尾根筋に出ると緩い上り下りを繰り返し眺めも素晴らしいものが有ります。

登る途上で山上のガードレールを見上げて「あんな所まで登るの!」と言いながら顔はにこにこしています。

所々に現われるもみじの若葉が素晴らしく、紅葉の季節に再度訪れたいと感じさせるんです。

先のガードレールの場所まで登ると今度は越前海岸が一望に望める展望であります。

見晴らしの良い所に出ると少し休憩してはサドルに跨ります。こういうのんびりしたサイクリングが楽しくてしょうがないですね。

国見岳の頂上は大きな風力発電があり真下から見上げることが出来ます。

 登りの後はダウンヒルを楽しみ福井市内を九頭竜川沿自転車道で一乗谷遺跡を目指します。

途中の昼食場所ででは弁当が用意され、混浴の足湯も楽しむことが出来ました。

河川敷の自転車道は大阪や京都のにもありますが、こちらは人口も少ないためかのどかな走りが楽しめました。

途中に寄った造り酒屋で二次会用の酒を仕入れ本日最後の見学地、一乗谷朝倉氏遺跡に向かいます。

ここは一帯が大きな遺跡群で当日の宿もこの中にあります。派手な看板等もいっさい無く大袈裟に言えば戦国時代にタイムスリップしたような気分を味わっているようです。

遺跡群の中にある陣屋という宿にお世話になったのですがこちらでも素晴らしい夕食を堪能しました。

宿のひとは自転車乗りとはいえ年齢層が高いのでそんなに食べないと思っていたのか、翌日の朝食、おひつが次から次と空っぽになってしまいました。

3日目へ続く。。。

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旅館からすぐに林道に取り掛かります。

眺めが良いところで小休止。

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今登ってきたところが真下に見渡せます。

越前海岸も一望です。

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頂上の風力発電、真下まで行くことが出来ます。

真下から見上げると迫力があります。

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頂上からは高速のダウンヒルを楽しめました。

その後も田園地帯をハイスピードで市街地へ。

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昼食後は仲良く足湯で混浴です。

足の疲れも取れ少し元気が出たでしょうか?

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靴をしっかり履き直し出発です。

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自転車道を独占しての走行です。

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ひと休憩。

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思わぬ団体で造り酒屋は大賑わい。

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広大な地域に遺跡が点在しています。

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瓜割の清水(うりわりのしょうす)、私の育ったところは読みは同じでも瓜破と書きます。

これは大阪でも読めない地名で有名です。

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W夫婦のVOGUS、大阪では珍しいですね。奥様の自転車にはガードが綺麗に付いています。

自転車にはシートを掛けて頂いて明日の出発まで休んで貰いましょう。

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豪華な夕食で時間はどんどん過ぎて行きました。

U氏の手招きは誰を呼んでいるのでしょうか?

前日に続き沢山のお酒を消費したのに。。。。

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お釜は空っぽに。

昼食に作って頂くおにぎりの分が朝食に回るほどでした。

3日目へ続く。。。

2009年5月 7日 (木)

NOCC 合同ラン2009 1日目

   北大阪CCが毎年東京の港サイクリングクラブ(MCC)と行っている合同ランに初めて参加してきました。

今回は北大阪の企画担当で越前方面を走ります。

出発駅は武生駅で一日目は西へコースを取り織田を通り花立峠を越え武周ヶ池へ、大味川沿いに越前海岸へ。

海岸を北上し鷹巣で一泊目の宿となります。

二日目、三日目も林道コースが設定されていてとても楽しみです。

北大阪CCは各自、思い思いの乗り継ぎで武生に集合してきます。12時スタートの予定ですが皆さん9時半頃には着いていました。

昼食の蕎麦をいただく時間を引いても余裕があるので数名で市内散策に出かけました。

まちなか博物館と称されたいろんな建物を見学したり、「ちひろの生まれた家記念館」を見たりと過ごしました。

チョット早い列車に乗ってくることで散策が出来るのはよいですね。

そうこうしている内に昼食タイムになり美味しい蕎麦をいただき駅前に戻ると関東組が自転車を組み立て済みでお待ちかねでした。

服装を見ると関西組はニッカズボンに柄入りのウールソックス、関東組は半ズボンにハイソックスという感じです。

全員ではないですが地域によって違うんでしょうかね?

私は初めての参加でしたが、この合同ラン、30数年続いている企画で年に一度しか会わずとも旧知の仲です。

担当者から今回のコース紹介があり早速走り始めました。

最初に目指すのは織田町の剣神社、こちらは3月にOCA行事で訪れたところでもあります。

ここまではほぼ平坦な道のりですがこれから先は登りの連続です。しかし新緑の風景と爽やかな気候が疲れを感じさせません。

担当者のコース設定も素晴らしく車の少ない道を選んでいるので気持ちよく走れます。

峠を越え海岸沿いを走りトンネルに出くわしたのですが脇に道があったのそちらにそちらにと多数の声で行くと何と道が途絶えていました。北大阪CCとしてはいつものことで早速道を探して自転車を押して担いで事なきを得ます。

宿泊は国民宿舎鷹巣荘で源泉垂流しの温泉で疲れも飛んで行きます。

その後は夕食、二次会と延々と続くのでありました。

明日へ続く。

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JR武生駅に無邪気なサイクリスト集合であります。

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ちひろの記念館を見学しおろし蕎麦をいただきました。

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トンネルを越え田園地帯を走り31名のサイクリストが気持ちよくペダルを廻します。

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剣神社でひと休止、 今後の安全を祈願します。

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丘陵地帯を抜けいよいよ登りに取り掛かります。

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とっかかりは少しきつい坂が続きますが尾根筋に出ると緩い上り下りを繰り返し眺めも最高です。

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本日の最高地点、花立峠です。トイレもあり休憩地点にもってこいです。

地元のひとも山菜取りに沢山来られていました。

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トンエルを迂回した道はぷっつりと途絶えていました。

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無事は走り終え美味しい海の幸をいただきました。

U氏も18番のコケコッコーで楽しませていました。

この後、いつものごとくお酒が減ってゆくのでありました。

二日目へ続く。。。

2009年4月17日 (金)

関西友好クラブラリー2009 二日目

翌日も好天に恵まれ絶好のサイクリング日和です。

民宿の裏手で三国山をバックに記念撮影をし各クラブチームが思い思いのコースで出発してゆきます。

北大阪CCは昨日行けなかった海津大崎へ向かいますが朝早くから渋滞が続いています。さすがにここの桜は咲き乱れている量が違います。満開の桜が湖岸沿いに延々と続いています。ここに長くいると動けなくなりそうなので写真を撮って早々に移動することになりました。

新旭まで南下し朽木を目指します。朽木へ向かうのも幹線道路を避け進みます。海津の桜は人出がすごかったですが安曇川沿いの桜は北大阪CCで独占です。自転車で行動出来るからこそですよね。

朽木ではお約束の宝牧場でアイスクリームや牛乳でおなかも心も満足感で一杯です。

くつき新本陣裏の堤防でお昼を頂きましたがここは眺めも良いし沢山の人がお弁当を拡げていました。

朽木からは367号線を南へ向かうのですがトンネルを避け旧道を組み込みながらペダルを回します。

花折れ峠の旧道は路面が見えないほど杉の葉が落ちています。その上急坂なので入り口から押しの連続です。

それでも峠の頂上付近は何とか乗って行くことが出来ました下りも押しかなと思いましたが充分乗って下れる状態です。

これは逆方向だったら全部押しでどっと疲れそう。

途中トンネル付近も旧道をとおり最後のトンネルの手前で伊香立から堅田へと抜け終了となる予定でしたが木村会長がここまで来たら京都まで走ろうと言い出しまんまとそれに乗ってしまいました。

大原付近からは京都市街までは下りの連続で楽なのですが街に近づくにつれ車の数が増えてきます。

真ん中付近はすごい人出で歩道はひとひとであふれかえっている状態です。桜を見に来ているのか人を見に来ているのかどちらなのか判らないです。

今回も二日間晴天に恵まれ楽しいサイクリングが出来ました。桜に始まり桜に終わる。京都も良いですが滋賀県の桜はどこも見応えがあります。桜の背景が良いのが特徴ですよね。皆さん桜を見るなら湖国、滋賀県へいらっしゃいませ。

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民宿の直ぐ前がメタセコイアの並木道です。

昨日行けなかった海津大崎へ向かうため横目に見ながらペダルを廻します。

5月ぐらいから葉が育って見応えがあるでしょうか?

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海津大崎の桜のトンネル、桜も素晴らしいですが人と車で一杯でした。

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湖岸から離れ丘を越え安曇川沿いに走ります。

ここの桜は何時来ても独り占めの穴場です。

安曇川の市街から朽木へ向かう道の最後2kmぐらいの所、対岸へ移るとこんな場所に巡り会えます。

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対岸は車がよく走っていますがこちらは自転車でしか通れないので最高です。

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桜並木の終わったところに宝牧場が有ります。

お約束のソフトクリームと牛乳。

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お昼も桜を見ながら。くつき本陣の裏手で沢山の人がお弁当を広げていました。

その後は旧道を繋ぎながら南へとハンドルを向けます。

最後の難所は花折れ峠です。

鎖を潜って押し始めます。

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自転車でなければこういう体験は出来ません。

近いからって幹線道路やトンネルを通っていると感動に出会えないですよね。

次回はどんな感動が待っているのか楽しみです。

2009年2月25日 (水)

OCA 観梅サイクリング2009

今年もOCA(大阪サイクリング協会)の行事、観梅サイクリングの時期になりました。

温かくなったり寒くなったりの気温の変化で身体の方が対応出来ないこのごろです。

出発はいつものごとくJR森ノ宮です。コースも昨年と同様、玉造筋を南下し天王寺駅から近鉄阿部野橋の地下をくぐり庚申街道を通って長居公園へ、。

大和川の堤防からはフリーランで柏原市役所まで走ります。

出発地点で30数名だった参加者がここで50名になっていました。

柏原市役所からは恩智川沿いに北へ向かいます。

目的地の平岡梅林は咲き始めたばかりの梅でしたが春を探しに来た人々で賑わっていました。

この日の自転車はランブレットに新しく購入したナイジェルスミスのサドルバッグを付けて走りました。

ところがこのバッグ、予想していたより遙かに大きくどうやって固定しようか、悩んでいる次第です。

3月、4月、5月と泊付きのサイクリングが続くのでこれを使って行こうと考えているのですが衣類なら大丈夫でしょうが食べ物を沢山入れると危険な状態になりそうです。

 

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JR森ノ宮に集合、いつものごとく大和川堤防で一休み

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U氏とM氏のケルビム、オーストリッチのバッグがお揃いでした。

近鉄南大阪線の踏切を越え柏原へ

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梅林は三分咲きぐらいでしょうか。

まだ2月ですからこんなものでしょうか

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この日に取り付けたナイジェルスミスのバッグ

凄い大きさです。

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この大きさなら少々お土産を買っても入りそうです。

でも重たい物を入れないように気を付けなければ。

 

2009年2月16日 (月)

NOCC寒明けの南紀探訪2009

毎年2月は春を求めて南の方へ行きますがその時、スイセンや梅の花を見かけるとようやく春がそこまで来て居るんだなあと感じますね。

出発地点はJR箕島駅、大阪から紀州路快速に乗り和歌山へ、ここから乗り換え揺られること30分あまり。

駅前には暖かさに誘われたのか18名の参加が有りました。

今回のコースは簑島~湯浅~紀伊由良~学問駅~御坊と南向きに海岸線を南下して行きます。

北風を避けてのサイクリングでしたがこの日は風も穏やかで春を求めてきた甲斐がありました。

箕島駅を出発し、有田川沿いに進み湯浅に到着します。ここは確か一昨年のOCAの行事で立ち寄りましたね。

醤油や味噌の醸造所が今でも現役で観光客を楽しませています。店先には梅の盆栽がたくさんの花を咲かせていました。

ここからは海岸線に出て太平洋の潮風を嗅ぎながら南へ南へとペダルを回します。

海岸線といっても途中途中には小高い山を越えて行かねばなりません。これがくせ者でして大きな山で有れば右に左にカーブしながら高度を稼ぐのですがここいら辺は山の頂上を切りどうしで削り直線で登ってゆきます。

これが何回も出くわすので海岸線の美しさより坂のしんどさの方が増してきます。

それでもスイセンの花や梅を見るとやはり太平洋側は春は近いと感じます。

仕事先の滋賀県では湖西の山々には雪が残っています。家の軒先に柑橘類が実っているなんて事もないですし。

同じ近畿地方ですが100kmすこしのところでこんなにも違うんですね。

皆さんも春を探しに紀州路にサイクリングに行きませんか。今回は南へ向かって走りましたが到着地を湯浅にすれば、古い町並みを見学しお土産を買っても大丈夫です。

交通費と時間が掛かるのでお勧めは18切符の始まる3月上旬が良いのではないでしょうか?

次回は2月22日、OCA行事観梅サイクリングです。

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湯浅は醤油や金山寺味噌の店がたくさん、梅も陽気で咲いています。

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画像を拡大すれば判りますが山の上に風力発電の風車がずらっと並んでいます。

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段々畑を下り、またまた登ったり。上り下りの連続です。

和歌山では水仙が満開です。

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白崎海洋公園です。天気が良ければ四国や淡路島が望めます。

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この日のサイクリングは距離は短かったですが道は細くブラインドカーブが多いのでなかなか辛かったです。

風が強ければもっと辛かったでしょう。でも楽しかったです。

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最後の寄った「学問駅」列車が去ったあと線路に自転車を置いて記念撮影

そんなにのんびりした駅です。

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駅のホームの橋に 学問地蔵さんが祭られています。

列車は一両、御坊から二駅を言ったり来たりのローカル鉄道です。

受験を控えている方、家族の方、御利益があるかもしれませんよ。

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JR箕島駅集合自転車を組み立て終わったところM氏のFDのバンドが。。。

皆さんフランス製パーツは気を付けましょう。

2008年6月16日 (月)

NOCC 緑陰の北山へ

いつもは1人で走る保津川下りのハイキング道路をNOCCの行事として走りました。

心配された天気も曇り空ですが雨の心配もなく一日大丈夫の様子です。

JR摂津富田駅には私を含めて12名での出発と相成りました。

少し遠回りにはなりますが幹線道路を避けまずは駅の南側へと地下通路を渡る。

信号で切れるのに気を使いながら集団は芥川桜堤公園の手前から芥川沿いに北へ北へと向かいます。

樫田までの登りでは後半の山の中よりは上の口の住宅街の方が勾配がきつく車も多く気を使います。

上の口を過ぎ、少し道を逸れて原の八坂神社で小休止、ここの境内には、花崗岩製の石槽があります。昔の石風呂との説もあり、府の有形文化財に指定されています。真夏ならば、だれかさんの水浴び場に変わったかもしれませんね。

ここからは市街地を離れ採石場を越えれば新緑の中を快適に進んで行きます。登り切ったところが森林公園です。

ここでだんごやアイスクリームを食べしばし休憩、亀岡までのダウンヒル、皆さん楽しんで頂けたでしょうか?

このルートはもみじの植樹が多く紅葉の季節や新緑の時期には素晴らしい景色です。

亀岡市内に入ると綺麗に整備された城下町を抜け、旧亀山城の横を通り保津峡渓谷へと進みます。

船乗り場の横を通り少し進むと沈下橋、ここを渡りいよいよハイキング道路へと入って行きます。

いつもなら人のいない不動明王の石碑場所には二組のハイキンググループが食事中、我がNOCCもここで休憩と相成りました。

食事の終わる頃になると川上から次々と船が下ってきます。

写真を撮ったり、声をかけたりと何か子供の遠足の様な雰囲気でありました。

満腹になったところでまたまたハイキング道路を登ったリ、下ったり、次のビューポイント、トロッコ保津峡駅に到着です。ここは吊り橋の向こう側が駅になっていて橋の下を遊覧船が下って行きます。

先ほど声をかけた船も下ってくるぐらい自転車の方が速度が速いというか船がゆっくり下ってきます。

この後、六丁峠を越え嵯峨野へと下ると別世界が現われます。

ここで本日の誕生日、林氏を喫茶店でお祝いをいたしました。

当の本人はかき氷が良いと行っていましたがやっぱりケーキでお祝いしなくっちゃねえ。

この後、広沢の池から一条山越えを通り洛中へと向かいます。市内にはいると地元のF氏の先導で車の少ない道路を進みます。三条通の商店街を抜け堀川通りで京都駅へ、市内観光は又次回と言うことにしましょうか。

平坦路が無く上り下りの連続でしたが皆さん、楽しんで頂けたでしょうか?

また、楽しいルートを企画したいと思いますのでご期待下さいませ。

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摂津富田での出発後、八坂神社での小休止、坂原氏は植物に興味津々。

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新緑の山道をゆっくりとペダルを廻し高度を上げて行きます。

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高槻の森林センターで小休止、ここから亀岡までダウンヒルを楽しみます。

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沈下橋を渡りハイキング道路へ向かいます。

上手くいけばこの橋の下を船が通ります。

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ハイキング道路沿いに船が下って行くのを皆さん喜んで頂けたでしょうか?

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六丁峠を越え嵯峨野へ下ります。

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山道から鳥居本へ。突然土産物屋へ突入です。

この後、広沢の池を通りJR京都へ、皆さんお疲れ様でした。

今日も嵐山は観光客で一杯でしたね。

京都観光は又次回ということで企画致しましょう。

2008年4月21日 (月)

関西友好クラブラリー2008 そのに

二日目の朝、テレビの天気予報では西からの高気圧で回復の情報を流しています。

朝食と記念撮影を済ませ拡クラブチームは思い思いのコースで走り始めます。ハンドルを西へ向け小浜方面へ向かうチームもあります。

我が北大阪CCは三方五湖を巡り、敦賀へ抜けるというルートが設定されています。

この二日間、坂のない走りは北大阪にふさわしくない峠を越えて再び滋賀県へ向かおうと坂原氏より提案があり5名が参加と相成りました。

まずは全員揃って湖岸道路をのんびりペダルを廻します。まわりには梅の木が延々と植えられていました。

有志5名は途中で分かれ美浜から栗柄谷を越えて滋賀県側を目指しました。

耳川沿いに山へ山へと入って行きます。山の上は雲がずっとかかった状態で視界がほとんど有りません。

暖かかくなった若狭路を走るつもりだったのが山に入って標高が上がるほどに気温が下がってきます。

集落の最後の地点、松屋を過ぎると道路は山からの落石で荒れ放題です。

途中には栗柄関所跡が有ったり村の跡の石碑などがあり今津へのルートの一つだったのでしょうか。

しかし自転車でも大変なのに昔は歩きや馬でこの山道を越え、まして身一つでなく沢山の魚を背負い担いでいたと想像するだけで昔の人には敬服します。

そんなことを考えながら進んでいくとなんと残雪が残って居るではありませんか。標高が400mを越えた辺りから気温がぐっと下がっていると感じていましたが冬の積雪が相当に深いのでしょうか、つづら折れを曲がるたびに雪の量が増えて行きます。

途中にあった休憩所付近では倒木や落石で担ぎの場面も出くわします。残雪が無くなる頃には道路の整備も行われるのでしょうが今の季節ではこんなものなのでしょうか?一本道のはずだったのですが最後の分岐で前方から登山者と出くわし道路状況を聞くと残雪で道路は通れないとのことでもう片方の路面状況の良い方に進むことにするとやっと今津町の施設「ビラデスト今津」や琵琶湖、竹生島が見えほっとしたのもつかの間、道路がその先で途絶えていました。

もと来た地点まで戻り道路状況が不安なところを突破するより戻るべきとの判断を下しようやく登ってきた次第です。

まあ、時間的余裕があったので敦賀に4時前には着き423分の新快速で大阪方面に帰ることが出来ました。

帰りの列車内では詳しい地図を持たなかった反省と近いうちに再チャレンジしたいということを窓越しの山々を眺めながら坂原、石神氏と話しをしながら帰路につくのでありました。

皆さん、山にはいるときは事前情報と詳しい地図をしっかり持って行きましょうね。

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朝食後に記念撮影をし湖岸道路をのんびりと進みます。

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坂原氏以下5人組は栗柄谷を目指して走ります。

途中の看板で地図を確認するも。。。

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いよいよ林道に入ってきます。気温がどんどん下がってきました。

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最初の残雪はこれ位でした。途中にはわさびを栽培しているところも有りました。

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残雪がどんどん増えてゆきます。冷蔵庫の中にいるような気温です。

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最後の方にはこんな所も通りました。右の画像自転車を押しているすぐ横はがけの下です。オー怖い。。

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福井、滋賀県との境目にはこんな休憩所が設けられていました。

この後、せっかく登ってきた道を下り敦賀へと走ったのでありました。

最後には駅前の松本澪士のモニュメントで記念撮影。

関西友好クラブラリー2008 そのいち

  関西のサイクリングのクラブチームの集まり、「第35回関西友好クラブラリー」に参加してきました。

今年は4月の19日~20日に福井県三方上中郡若狭町遊子海岸、昭和館にて開催となりました。

担当は京都のサイクリングクラブ「ウィンディ」です。

前日までの大雨も上がり、天気予報も回復方向の情報を流しています。北大阪CCのコースは湖西線、近江今津駅から出発し

保坂、熊川宿を経由して上中、大鳥羽、田鳥、食見(しきみ)、そして遊子というルートで進みます。

9時に近江今津駅集合で大阪駅を745分発の新快速でと言うことでしたが私は高槻からなのでもう一本早い列車でゆっくり出かけました。

この時間帯になると湖西線は京都発の普通列車しかないのですが空いているので自転車を置く場所もそんなに気にせずゆっくりと過ごせます。

もう少しこの列車にサイクリストが乗り込んでくるのかなと思っていたのですが私一人でした。

駅前で早速自転車を組み立て次の列車まで少し時間があるので今津の町並み、湖岸を散歩に出かけました。

駅から少し湖岸の方へ向かうと「琵琶湖就航の歌資料館」などもあり今津の歴史や特産物の展示なども有ります。

旧街道の鄙びた町並みを散策し再び駅へ戻ると、居ました居ました。北大阪CCを筆頭に夕凪CCなど全部で40から50人は居るでしょうか。皆、黙々と自転車を組み立てています。

この後、宿で聞いた話によるといつものごとく強風の為、湖西線は2時間ほど止ったそうです。

後発の方々は輪行先を変えられたりと大変だったみたいですね。

さてさて私たち北大阪CCは日本海を目指しペダルを廻します。保坂まではトラックやダンプが多く閉口しましたがその後は旧道を通ったりと楽しいサイクリングが出来ました。

熊川宿は去年訪れた醒ヶ井宿の様な古さを残した町並みです。昔の人々はここを通って京まで魚を運んだのでしょうね。

若狭熊川宿、道の駅には昔の馬止めを再現したような物がありそこに自転車を留め、昼食を頂きました。

馬止めに自転車を留めるなどなかなか粋な計らいですよね。

小浜方面へ行く道路は大型車などで混雑していますがここから北上する道路は通行も少なくなり、時折吹く向かい風に日本海からの潮風を感じる頃には三方五湖に出ていました。

ここからは三方五湖の南端の湖、三方湖沿いに北へ北へと向かいます。三方湖から水月湖へと北上し塩坂越えを越えるとそこは雄大な日本海でした。潮の香りが嗅覚を刺激し、夕食の海の幸を頭の中一杯に想像させてくれます。

午後3時過ぎ、少し早かったですが無事、事故もなく到着しました。北大阪CCとしては激坂や押しもなく少々物足りなかったですが明日に期待する事にしましょう。

宿ではウィンディの皆さんが準備万端でお出迎えして頂き、「お疲れ様」の声かけ、ウエルカムドリンクとして受付と同時にビールを頂き心遣い、本当に感謝致しました。

この後、続々と近畿のサイクリングクラブが到着してきました。

夕食時に幹事役のウィンディから挨拶があり参加者は68名も登ったそうです。

日本海のご馳走が食べられるのとここまでのルートが色々選べて最悪の場合列車も利用できるのが人気だったみたいです。

大阪、京都からは日帰りでも可能な地域なので数年に一度は何かの会で催して貰いたいものです。

美味しい海の幸をたらふく頂き皆さんは2次会3次会とまだまだ飲み足りなかったようですが私はこの周の寝不足がたまっていたのか翌朝までどっぷり熟睡してしまいました。

二日目につづく。。。。

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2008年3月 8日 (土)

OCA 観梅サイクリング2008

今年もOCA(大阪サイクリング協会)の行事、観梅サイクリングに参加してきました。

まだまだ気温の低い日が続きますがこの日は前日の雨もあがりまあまあの天気でした。

出発はJR森ノ宮だったのでそこまで新しい自転車で自走してゆくつもりが寝坊をしてしまい慌てて走っていった次第です。

10分遅れで集合地点に到着したら、いつもならまだまだ出発していないのにこの日はすでに出てしまった後でした。

最後のチェックをしていた会長に詫びを入れて集団を追いかけ何とか天王寺の手前で追いつくことが出来ました。

いつものごとく天王寺駅東口が第2集合地点、その後大和川堤防、柏原市役所と集合ポイントがいくつか有り集団の人数が徐々に増えてゆきます。この日は40名まで人数が増えました。

天王寺駅から近鉄阿部野橋の地下をくぐり、辻調理師学校ととんかつで有名なKYKの本社の間を通り、苗代田(昔はこういう地名がありました)から庚申街道を通っていたのが今回は阿倍野区の住宅街の裏通りを進んでゆきます。

阿倍野高校の前から南下し銭湯などがある昔ながらの町並みを楽しみながらのんびりと走りました。

大和川の堤防はいつものごとくカーボンやアルミの最新の自転車に乗ったサイクリストが行き交いますがOCAの集団はほとんどがクロモリフレームにニッカスタイルで自転車に乗っています。

彼らからすると異様な集団に見えてるかもしれませんね。

柏原市役所からは恩智川沿いに北へ向かいます。

目的地の平岡梅林は咲き始めたばかりの梅でしたが春を探しに来た人々で賑わっていました。

途中で買った弁当を広げわいわいとおかずを交換しながら食事は進んでゆきます。

今年のOCAの行事は初詣、伊勢志摩、そして観梅と前日まで荒れた天気が続きながら当日は快晴に恵まれるという大変ラッキーなサイクリングが楽しめます。

どなたか幸運を持った晴れ男(女)がいらっしゃるのでしょうか?

昼食後各クラブチームは思い思いのコースで帰路に着きますが、北大阪は暗峠を超えてゆくということですが私はこの後深夜の仕事が有るため最寄りの駅から輪行で帰らせていただきました。

新しい自転車は又の機会に紹介させていただきます。

ご期待下さいませ。

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出遅れた為天王寺駅の集合地点からの画像です。

阿倍野区の裏通りをのんびりと走ります。

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長居公園に出るとぱっと視界が開けます。

マラソンの練習をしてられる方も沢山居られます。

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大和川堤防、柏原市役所といつもの場所で休憩です。

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線路を何回か渡り恩智川沿いに北へ北へと

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美味しい食事を頂いた後はいつものごとく記念撮影です。

梅の開花はもう一つでしたが春を少し感じた楽しいサイクリングでした。

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