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2009年3月 7日 (土)

福井市内サイクリング2009

  青春18切符を使って福井市内をぶらぶらとポタリングしてきました。

今までは北方面は敦賀迄だったのですが、少し足を伸ばして福井まで行ってきました。

今月の北大阪CCの行事で福井から敦賀まで走るのですが、福井市内は素通りかもと思い下見も兼ねてぶらっと出かけてしまいました。

持っていった自転車はBD-1、折りたたんでも嵩張らず列車に乗せるのもスペースをあまり気にせずすみます。

北大阪CCの予定では12時に福井駅集合なのですが、この日は少し速い列車に乗り福井には9時50分に到着。

まずは駅前の観光案内所でパンフレットを物色します。

ネットなどで行きたいところを何カ所かピックアップしてあったのですが、それ以外においしい物はどこにあるのか探ります。

まずは越前そば、と行きたいところですが昼食時間までには時間があるので歴史探訪と行きましょう。

駅前からすぐの所に北の庄城址公園、柴田神社があります。ここは柴田勝家が築城した北ノ庄城の天守閣があったところで現在は勝家とお市の方を祀る柴田神社、三姉妹神社があります。

次は路面電車を横目に見ながら南へとペダルを廻します。

お目当ては地名なのであります。

木田四つ辻に木田神社、木田橋と名字と同じものがたくさんあります。

地元の人には何のことも無いかもしれませんが私には興味があります。

木田橋のプレートには銭とり橋なるいわれが書いてありました。

なんと足羽川の堤防からは白山の方でしょうか、真っ白な山並みが見て取れます。あちらは2000メートル級の山ですから積雪が違いますね。駅前では判らなかった風景です。

その後は福井城跡へと向かいました。県庁の建物がお堀のなかに建っているのはここだけらしいです。

こんなところで働く職員は出勤するのを「登城する。」というのでしょうかねえ。

そんなことを思いながらブラブラするとお腹も空いてきたのであります。

福井といえばソースカツも良いですが越前そばが食べたくなってきました。

駅前で貰ったパンフレットを頼りにお店を探します。日曜休みという店が載ってありここは市民の昼食場所だと考えそこでおろしそばを注文、大変美味しかったです。何とそば屋を二軒はしごをしてしまいました。

時間があれば一乗谷朝倉遺跡方面へと思いましたがこれは5月のお楽しみと致しましょう。

食後は福井市立郷土博物館を見学し、少し早かったのですが福井をあとにし敦賀に移動します。

お土産を買うには敦賀でと考えていたので乗り継ぎの列車をずらしてBD-1を組み立てます。

途中下車が出来るのは青春切符の良いところですよね。敦賀港まで散歩に出かけ海産物店を覗いて回りました。大きなカレイの干物を沢山買い込みます。大阪ではなかなか出会えない美味しいモノが格安で手に入るんですよ。ただし夕方になると売り切れになるのでお買い物は早めの方がよろしいかと。

次回は財布の中身を少し増やしてカニやフグを楽しみに出かけましょうか。

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京都から近江今津までは117系列車今津から福井までは新型車両で進みます。

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列車は2両ですが自転車は収納しやすい場所があります。

車窓からは残雪の湖北の山々が見えます。

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福井駅は新しくできた大きな駅です。

駅前も再開発なのは工事だらけです。

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柴田勝家ゆかりの場所です。

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市民の憩いの場として使われているようです。

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橋のたもとにはこんな言葉が

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白山連峰でしょうか、画像を拡大してご覧下さい。

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お堀の中に県庁の建物があります。

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屋根付きの立派な門が出来ています。

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途中下車の敦賀港、赤煉瓦倉庫

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海産物店で沢山お土産を、

そして地酒のセットを。。。

重たいので帰りの列車で少し軽くいたしました(笑)

 

 

2007年8月 3日 (金)

列車にのってのんびり若狭へ

「青春18切符を使っておいしい物を食べに行く」

昨日敦賀から小浜、舞鶴と青春切符を使って出かけてきました。

実は10日ぐらい前にもぶらっとBD-1を持って敦賀まで行ったのですが北陸トンネルを越えた途端に雨模様でありまして、天気予報も調べず出かけた自分も悪かったのですが再チャレンジなのですが今回は自転車無しです。。

台風が来ていることもあり、降水確率も高かったので諦めたら快晴でした。上手く行かないですよね。でも日本海側は台風の影響で突風が吹き気温も32度ほどもあり結果的には徒歩旅行で良かったかなと思います。

さてさて新快速が敦賀まで伸びたので乗り換えもなくスムーズに940分に敦賀。到着満席の乗客はあわただしく3分後の金沢行きの列車に走って行きます。

小浜線に乗り換える乗客はほんの少しでした。台風が来ているのに泳ぎに行かないですよね。

駅前で越前そばを食べお土産を少し手に入れ小浜へ向かいます。

途中、クラブ活動の高校生が乗り降りするぐらいでワンマン列車はのんびり進んで行きます。

海岸線は余り見えないのですが田園地帯をガタンゴトンと小さなトンネルを幾つも潜りながら列車は走って行きます。

おばまで途中下車をして次の列車の時間まで市内をブラブラすることにします。

鯖街道資料館を見学し近くの食堂で昼ご飯を取ります。その後海岸線まで出て炎天下をぶらぶらと散歩をしました。

再び小浜線に乗り今度は東舞鶴の駅前を散策しました。

自衛隊の基地もあって大きな町です。駅前の道路も広かったですが閑散としていました。

面白かったのは信号機がグレーでなく軍港の名残なのか濃いブルーに塗られています。

ここは余り時間がなかったので海岸線までチョット往復しただけでした。

平日で台風の影響もあったせいで観光客も少なく本当にのんびり小旅行が出来ました。

次回の青春切符の季節にも美味しい魚を求めて出かけたいと思います。

そう思いながら帰りの山陰線の窓にカップ酒を並べる私でした。

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敦賀駅に到着。いつものモニュメントが迎えてくれます。

境港の「ゲゲゲの鬼太郎」が有名ですが敦賀駅前には宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999のモニュメントがいっぱいあります。お好きな人は是非行って下さいね。

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越前そばをいただき小浜線に乗り込みます。

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小浜には鯖街道資料館がありました。

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見学の後は隣の食堂で美味しい魚を頂きます。

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海岸線のマーメイドの像もひっそりしていました。

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フィッシャーマンズワーフでは新鮮な魚介類が並んでいます。

夕方からは安くなるのでしょうかねえ?

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東舞鶴駅前の信号機はこんな色に塗られていました。

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最後は窓枠にカップ酒を置いて山陰線をのんびりかえって参りました。

次回は自転車を持って行きますね。

2007年7月30日 (月)

NOCC生駒でキャンプ

北大阪CCの恒例のキャンプに参加してきました。

場所は毎年恒例の近鉄生駒駅からほんの少し上がった所で木陰が沢山ありとても涼しい場所です。

今年は土曜日が深夜仕事の明けで夕方からの参加です。

現地に到着したときにはテントも設営され準備は全て整っていました。

今回のメインはなんと言ってもそうめん流しでありまして、木村会長が近くの竹藪の所有者に直談判?で手に入れや青竹を加工してのイベントであります。

このそうめん流しの道具作りは翌日まで続いての制作となりました。

夕食を頂いた後は恒例のキャンプファイヤーの始まりです。

楽しいゲームであっという間に夜は更けて行きます。

その後、子供達を近くの墓場に肝試しに連れて行ったりと本当に楽しい時間を過ごします。

翌日は続いて竹の加工に取りかかります。

節取りがなかなか大変で麺が引っかからないように丁寧に削ってゆきます。その後竹筒の傾斜や流す水の料を考えて行きます。

いい年の大人がああでもない、こうでもないと一生懸命取りかかっているのは面白いですよね。

その会もあって子供はとっても喜んでいました。

来年も又そうめん流しのキャンプになりそうなと思いつつキャンプを終えて下界へと下って行くのでありました。

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夕食はお馴染みのカレーでした。

レンズ豆がたくさん入っていてとても美味しかったです。

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夜が更けるとキャンプファイヤーの始まりです。

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前半は木村会長、後半はM氏の奥様の進行でゲームが続いて行きます。

機械を使ったゲームでなく子供達のも新鮮だっただったのでしょうか。

とても喜んでいました。

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丈の加工に取り掛かります。余った端材を使ってこんなおもちゃ作りましました。

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子供達をハイキングに追いやった隙に試食に取り掛かります。

いやしい大人じゃないですよ。これで流す水の量やタイミングを計算しているんですよ。

でも顔が楽しそうですね。

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子供達も参加しての大そうめん流し大会であります。

T氏が用意してくれた麺もあっという間に無くなって行きました。

食べる時間は短かったですが逆にそれに取り掛かった時間の方が何倍も長いというのは本当に贅沢な時間の過ごし方ですね。

2006年10月16日 (月)

NOCC 枝豆プライベートラン

NOCCM氏から穂谷農園の枝豆がまだ収穫時期なのでどうかと呼びかけがあり参加しました。

先日、小豆島ツアーとブッキングしているなあという話しをして居られたときはてっきり丹波方面と思っていたのですがよく聞くと大阪府枚方市の奈良よりの穂谷地区でした。

これなら普段、通勤に利用している実用車で行けるかなあと思い、前かごに鍋やストーブ、後ろ荷台にクーラーボックスをくくりつけ出発となりました。

目的地は丘陵地の奥だったので実用車では登りが少ししんどいかなあと思ったのですがN氏があんたなら大丈夫という無責任なメールを頂き、空気圧を少し高めに設定して出発しました。

枚方大橋を渡ると、なにやらにぎやかな声が聞こえてきます。そちらの方へハンドルを向けると今日は枚方の秋祭りの日のようでした、布団太鼓が旧街道を練り歩いています。

日曜日にしか担ぎ手がいないということですが、いつまでも続いて欲しいなあと思いながら写真を撮りながら自転車を押して後に続きます。

そうこうしているうちに駅前の繁華街を抜け集合地点のJR津田駅に着くと皆さん、お待ちかねでした。

いつものことですが、グルメサイクリングの時の顔はいつもほおがゆるんでいますね。

コンビニで弁当を仕入れて緩やかな道路を登りながら穂谷を目指します。

荷物満載の実用車ではありましたが何とか登り切り、だんだん近づいてきました。

関西外大のキャンパスを抜けると、丘陵地帯が開けコスモスの花が目に飛び込んできます。

いやあ、こんな近くにあったなんて。これなら毎年でも来ていたのにと後悔しています。

来週(10月、22、22日)でも枝豆の収穫は出来ますので、お近くの方は是非お越し下さい。

まずは、お土産分を確保してから、枝から豆をとって行きます。

今年の豆はつぶが大きいようですね。普段、家事をしない男性連中もしっかり作業をします。

その後は、皆で、料理ハサミを使いながら準備して行きました。

鍋で湯がきながらのんびりとおしゃべりをしながら待つ。本当にのんびりした休暇の使い方ですね。

そうこうしているうちに枝豆が茹で上がり、たらふく頂きました。

飲み屋で注文する輸入品と全く違う美味しいモノに皆、感動したサイクリングでした。

来年は子供も連れて行こうかな。(上手いこと言って荷物運びさせよかな)

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枚方での祭りです。ふとん太鼓が出ています。

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N氏はダホン、M本氏はトレンクル(チタン)です。6kg台ということです。

関西外大のキャンパスを抜けるとそこには!

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緩やかな丘陵地にコスモスが咲き乱れています。

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M本氏はさっそくお土産分を購入。コスモスも売られています。

10本、100円です。お代は竹の筒に入れて下さい。

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早速、畑に入り株を分けて貰います。

M氏、そんなに注文して食べきれますか?

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大きな豆がどっさりなっています。

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場所を移して調理に掛かります。

来年は各自、料理ハサミを持参してくださいね。

茹で上がるまであとすこし。

火力の強いガソリンストーブが活躍しました。

食べ始めると写真を撮るのを忘れてしまいました。

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食後には自転車談議、M氏の「フォルテ」、ガードのステーの処理が独特ですね。

Rブレーキもサドルバッグが付けやすい様、変更されています。

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満腹の後は坂道を下りながら帰ります。

今回のハットリの実用車です。

25km/hのペースについて走るのはちょっとしんどかったです。

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又来年行きましょうね。M本さん、枝豆落とさないようにね。

輪行組と別れ、淀川の堤防を走りました。

来週でもまだ収穫が出来るのでぜひお越し下さいとのことです。

お近くのサイクリストの皆様、是非行って下さい。

2006年7月31日 (月)

生駒でキャンプ

北大阪CCの恒例のキャンプに参加してきました。

場所は近鉄生駒駅からほんの少し上がった所なのですが木陰が沢山ありとても涼しい場所です。

いやあ、大阪近郊にもこんなところがあるんやなと感心しました。聞こえてくるのはセミの声だけで車の通るエンジン音も全くしません。

最近のキャンプ場の様な贅沢な設備は有りませんがのんびりするのには良いところです。

といっても少し移動するのにも坂を上ったり下ったりで自転車とは又違った運動にはなります。

参加した子供たちはカブトムシをたくさん捕ったり、プールへ行ったり、そして夜のキャンプファイヤー、花火と大満足の一泊でした。

大人たちもクーラーのいらない山中で美味しいお酒をたくさん頂きました。

食事の方は夜にはカレー、朝はパンに牛乳、ヨーグルト昼にはそうめん、デザートにスイカと昭和の時代に戻ったメニューで何故かとても懐かしかったです。

便利な家電に囲まれた生活を少し考えさせられた楽しいキャンプでした。

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とても楽しく過ごさせて貰いました。

夜はキャンプファイヤーと手持ちのライトだけが明かりです。

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又来年、楽しく過ごしたいと思います。

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