無料ブログはココログ

2009年5月 9日 (土)

NOCC 合同ラン2009 3日目

いよいよ3日目はダートの林道、美山林道です。

一乗谷朝倉氏遺跡を南にハンドルを向け朝日を浴びながら集団は進んで行きます。

おひつを空っぽにするほどご飯も平らげたのでエネルギー充填、たっぷりであります。

林道の初っぱなはコンクリート敷きですが勾配がきつく早速の押し上げです。

途中には大きな落石があり、その間を自転車を担ぎ通り越えます。

その後も少し乗っては押したりとじわじわと高度を上げて行きました。

砂利の引かれた林道なので登りもしんどいですが下りもハンドルを取られスリル満点でした。

これだけの道を走るのならばMTB42Bの太いタイヤが必要でしょうがさすがは林道を走り慣れている両クラブ、700Cでも25や28でぐいぐい走って行きます。

ピークを少し過ぎたところで昼食となり、宿で作ってもらったおにぎりを皆で楽しくいただきました。

これだけ美味しいご飯なら日頃の米も福井米にしようかなと思います。

お腹もふくれたところで再びタイヤを滑らしながら下って行きます。

 地元ではこんな長いダートはなかなかお目にはかかれません。何年か後には再び訪れたいものです。

山道を降りたあとは再び見慣れた武生の街に帰ってきました。

天候もこの3日間、雨も降らず、暑くもなく最高のサイクリング日和でした。

来年も絶対参加したくなる行事でした。

幹事さん、素晴らしいコース設定、そして素敵な宿、有り難う御座いました。

港サイクリングクラブの皆さん、又来年お会いしましょう。

R0012540 R0012542

朝日を受けながら集団は進んで行きます。

R0012547

朝一番なので車も通らず爽快に走ることが出来ました。

R0012566 R0012571

いよいよ林道へ、落石を越え。

R0012573 R0012576

乗ったり押したりとぐいぐいと進んで行きます。

R0012581 R0012587

新緑が目にまぶしいぐらいでした。

ハンドルをしっかり握って登ってゆきます。

R0012591 R0012595

おにぎりを頬張りしばしの休憩、その後は脳も揺れるほどのダウンヒルを楽しめました。

R0012621 R0012624

全員、無事走り終え、楽しい3日間を過ごすことが出来ました。

港CCの皆様、又お会いしましょう。

2009年5月 8日 (金)

NOCC 合同ラン2009 2日目

  2日目は鷹巣を出発するとすぐに二枚田幹線林道です。

昨日、あれだけ沢山お酒を飲んだのにサイクリストは元気そのものです。宿舎前で記念撮影を済ませると早速出発です。

 この日の林道は観光のために出来た道路なのかピークに国見岳森林公園があり道路幅もたっぷりあります。

勾配も昨日同様最初は少しきついですが尾根筋に出ると緩い上り下りを繰り返し眺めも素晴らしいものが有ります。

登る途上で山上のガードレールを見上げて「あんな所まで登るの!」と言いながら顔はにこにこしています。

所々に現われるもみじの若葉が素晴らしく、紅葉の季節に再度訪れたいと感じさせるんです。

先のガードレールの場所まで登ると今度は越前海岸が一望に望める展望であります。

見晴らしの良い所に出ると少し休憩してはサドルに跨ります。こういうのんびりしたサイクリングが楽しくてしょうがないですね。

国見岳の頂上は大きな風力発電があり真下から見上げることが出来ます。

 登りの後はダウンヒルを楽しみ福井市内を九頭竜川沿自転車道で一乗谷遺跡を目指します。

途中の昼食場所ででは弁当が用意され、混浴の足湯も楽しむことが出来ました。

河川敷の自転車道は大阪や京都のにもありますが、こちらは人口も少ないためかのどかな走りが楽しめました。

途中に寄った造り酒屋で二次会用の酒を仕入れ本日最後の見学地、一乗谷朝倉氏遺跡に向かいます。

ここは一帯が大きな遺跡群で当日の宿もこの中にあります。派手な看板等もいっさい無く大袈裟に言えば戦国時代にタイムスリップしたような気分を味わっているようです。

遺跡群の中にある陣屋という宿にお世話になったのですがこちらでも素晴らしい夕食を堪能しました。

宿のひとは自転車乗りとはいえ年齢層が高いのでそんなに食べないと思っていたのか、翌日の朝食、おひつが次から次と空っぽになってしまいました。

3日目へ続く。。。

R0012397 R0012410

旅館からすぐに林道に取り掛かります。

眺めが良いところで小休止。

R0012417 R0012415

今登ってきたところが真下に見渡せます。

越前海岸も一望です。

R0012422_2 R0012427

頂上の風力発電、真下まで行くことが出来ます。

真下から見上げると迫力があります。

R0012444 R0012430

頂上からは高速のダウンヒルを楽しめました。

その後も田園地帯をハイスピードで市街地へ。

R0012453 R0012457

昼食後は仲良く足湯で混浴です。

足の疲れも取れ少し元気が出たでしょうか?

R0012460 R0012464

靴をしっかり履き直し出発です。

R0012478 R0012482

自転車道を独占しての走行です。

R0012483 R0012484

ひと休憩。

R0012491 R0012493

思わぬ団体で造り酒屋は大賑わい。

R0012501 R0012500

広大な地域に遺跡が点在しています。

R0012506_2 R0012507_2

瓜割の清水(うりわりのしょうす)、私の育ったところは読みは同じでも瓜破と書きます。

これは大阪でも読めない地名で有名です。

R0012504 R0012510

W夫婦のVOGUS、大阪では珍しいですね。奥様の自転車にはガードが綺麗に付いています。

自転車にはシートを掛けて頂いて明日の出発まで休んで貰いましょう。

R0012516 R0012521

豪華な夕食で時間はどんどん過ぎて行きました。

U氏の手招きは誰を呼んでいるのでしょうか?

前日に続き沢山のお酒を消費したのに。。。。

R0012529 R0012530 R0012531

お釜は空っぽに。

昼食に作って頂くおにぎりの分が朝食に回るほどでした。

3日目へ続く。。。

2009年5月 7日 (木)

NOCC 合同ラン2009 1日目

   北大阪CCが毎年東京の港サイクリングクラブ(MCC)と行っている合同ランに初めて参加してきました。

今回は北大阪の企画担当で越前方面を走ります。

出発駅は武生駅で一日目は西へコースを取り織田を通り花立峠を越え武周ヶ池へ、大味川沿いに越前海岸へ。

海岸を北上し鷹巣で一泊目の宿となります。

二日目、三日目も林道コースが設定されていてとても楽しみです。

北大阪CCは各自、思い思いの乗り継ぎで武生に集合してきます。12時スタートの予定ですが皆さん9時半頃には着いていました。

昼食の蕎麦をいただく時間を引いても余裕があるので数名で市内散策に出かけました。

まちなか博物館と称されたいろんな建物を見学したり、「ちひろの生まれた家記念館」を見たりと過ごしました。

チョット早い列車に乗ってくることで散策が出来るのはよいですね。

そうこうしている内に昼食タイムになり美味しい蕎麦をいただき駅前に戻ると関東組が自転車を組み立て済みでお待ちかねでした。

服装を見ると関西組はニッカズボンに柄入りのウールソックス、関東組は半ズボンにハイソックスという感じです。

全員ではないですが地域によって違うんでしょうかね?

私は初めての参加でしたが、この合同ラン、30数年続いている企画で年に一度しか会わずとも旧知の仲です。

担当者から今回のコース紹介があり早速走り始めました。

最初に目指すのは織田町の剣神社、こちらは3月にOCA行事で訪れたところでもあります。

ここまではほぼ平坦な道のりですがこれから先は登りの連続です。しかし新緑の風景と爽やかな気候が疲れを感じさせません。

担当者のコース設定も素晴らしく車の少ない道を選んでいるので気持ちよく走れます。

峠を越え海岸沿いを走りトンネルに出くわしたのですが脇に道があったのそちらにそちらにと多数の声で行くと何と道が途絶えていました。北大阪CCとしてはいつものことで早速道を探して自転車を押して担いで事なきを得ます。

宿泊は国民宿舎鷹巣荘で源泉垂流しの温泉で疲れも飛んで行きます。

その後は夕食、二次会と延々と続くのでありました。

明日へ続く。

R0012273  R0012267

JR武生駅に無邪気なサイクリスト集合であります。

R0012259_2 R0012265

ちひろの記念館を見学しおろし蕎麦をいただきました。

R0012280 R0012288

トンネルを越え田園地帯を走り31名のサイクリストが気持ちよくペダルを廻します。

R0012292 R0012293

剣神社でひと休止、 今後の安全を祈願します。

R0012302 R0012304

丘陵地帯を抜けいよいよ登りに取り掛かります。

R0012309 R0012313

とっかかりは少しきつい坂が続きますが尾根筋に出ると緩い上り下りを繰り返し眺めも最高です。

R0012318_2

本日の最高地点、花立峠です。トイレもあり休憩地点にもってこいです。

地元のひとも山菜取りに沢山来られていました。

R0012342 R0012350_2

トンエルを迂回した道はぷっつりと途絶えていました。

R0012361 R0012369

無事は走り終え美味しい海の幸をいただきました。

U氏も18番のコケコッコーで楽しませていました。

この後、いつものごとくお酒が減ってゆくのでありました。

二日目へ続く。。。

2009年4月17日 (金)

関西友好クラブラリー2009 二日目

翌日も好天に恵まれ絶好のサイクリング日和です。

民宿の裏手で三国山をバックに記念撮影をし各クラブチームが思い思いのコースで出発してゆきます。

北大阪CCは昨日行けなかった海津大崎へ向かいますが朝早くから渋滞が続いています。さすがにここの桜は咲き乱れている量が違います。満開の桜が湖岸沿いに延々と続いています。ここに長くいると動けなくなりそうなので写真を撮って早々に移動することになりました。

新旭まで南下し朽木を目指します。朽木へ向かうのも幹線道路を避け進みます。海津の桜は人出がすごかったですが安曇川沿いの桜は北大阪CCで独占です。自転車で行動出来るからこそですよね。

朽木ではお約束の宝牧場でアイスクリームや牛乳でおなかも心も満足感で一杯です。

くつき新本陣裏の堤防でお昼を頂きましたがここは眺めも良いし沢山の人がお弁当を拡げていました。

朽木からは367号線を南へ向かうのですがトンネルを避け旧道を組み込みながらペダルを回します。

花折れ峠の旧道は路面が見えないほど杉の葉が落ちています。その上急坂なので入り口から押しの連続です。

それでも峠の頂上付近は何とか乗って行くことが出来ました下りも押しかなと思いましたが充分乗って下れる状態です。

これは逆方向だったら全部押しでどっと疲れそう。

途中トンネル付近も旧道をとおり最後のトンネルの手前で伊香立から堅田へと抜け終了となる予定でしたが木村会長がここまで来たら京都まで走ろうと言い出しまんまとそれに乗ってしまいました。

大原付近からは京都市街までは下りの連続で楽なのですが街に近づくにつれ車の数が増えてきます。

真ん中付近はすごい人出で歩道はひとひとであふれかえっている状態です。桜を見に来ているのか人を見に来ているのかどちらなのか判らないです。

今回も二日間晴天に恵まれ楽しいサイクリングが出来ました。桜に始まり桜に終わる。京都も良いですが滋賀県の桜はどこも見応えがあります。桜の背景が良いのが特徴ですよね。皆さん桜を見るなら湖国、滋賀県へいらっしゃいませ。

R0012117 R0012120

民宿の直ぐ前がメタセコイアの並木道です。

昨日行けなかった海津大崎へ向かうため横目に見ながらペダルを廻します。

5月ぐらいから葉が育って見応えがあるでしょうか?

R0012131

海津大崎の桜のトンネル、桜も素晴らしいですが人と車で一杯でした。

R0012136 R0012142

湖岸から離れ丘を越え安曇川沿いに走ります。

ここの桜は何時来ても独り占めの穴場です。

安曇川の市街から朽木へ向かう道の最後2kmぐらいの所、対岸へ移るとこんな場所に巡り会えます。

R0012147 

R0012150 

対岸は車がよく走っていますがこちらは自転車でしか通れないので最高です。

R0012159_2 R0012153

桜並木の終わったところに宝牧場が有ります。

お約束のソフトクリームと牛乳。

R0012160 R0012166

お昼も桜を見ながら。くつき本陣の裏手で沢山の人がお弁当を広げていました。

その後は旧道を繋ぎながら南へとハンドルを向けます。

最後の難所は花折れ峠です。

鎖を潜って押し始めます。

R0012169  R0012170

自転車でなければこういう体験は出来ません。

近いからって幹線道路やトンネルを通っていると感動に出会えないですよね。

次回はどんな感動が待っているのか楽しみです。

関西友好クラブラリー2009 一日目

関西のサイクリングのクラブチームの集まり、「第36回関西友好クラブラリー」に参加してきました。

今年は滋賀県マキノにて開催となりました。担当は彦根サイクリングクラブです。

北大阪CCのコースは能登川を出発し湖岸を北上し米原から湖岸を走りマキノへ、翌日は朽木を廻り花折峠、途中越を越えて京都へと予定していました。

開催されたこの週末は海津大崎の桜が一番の見所の時期で通行規制が出るほどです。湖岸は混雑が予想されるので今回は中山道を北上し米原あたりで湖岸へ出ようかと会長からの提案があり急遽ルートの変更であります。

この旧街道は今でも古い家屋が点在し、鉄道が発達するまでは賑わっただろうと予想されます。醒ヶ井などの町並みは特にすばらしいですね。

彦根を過ぎたあたりで高い塔が見えてきます。大阪の茨木市から転居してきたエレベーター会社、フジテックの実験塔であります。この塔の上からは琵琶湖の全景が見えるのではないかというぐらいの高さがあります。一度乗せてもらいたい物であります。会社が移ってきたため近江鉄道もフジテック前という駅も出来ています。

この塔を横目に見ながら湖岸へ出て昼食と相成りました。海津大崎まで行かずとも琵琶湖の湖岸は至る所で桜が満開になっています。

昼食後は湖岸から春の風を感じながら豊公園、長浜城と進んでいきます。ここでも満開の桜で沢山の人出で賑わっていました。

海津大崎に近づくにつれ段々道路が混できます。賤ヶ岳付近はのろのろ運転状態です。これが双方向ともです。

この渋滞も有ったことで当日の宿へ着く予定が遅れ気味だったので海津大崎は翌日へ回そうかと言うことになり渋滞する幹線道路を避け山側からマキノへと向かいます。なんとか受付時間に間に合い、まずはお風呂ということで近くの温泉「マキノ高原温泉さらさ」へ行きました。サイクリング後の温泉は最高ですがこの日は日差しも強かったせいか腕や顔が日焼けして少しひりひりしました。

普段はスキー客やスポーツの合宿に使われることが多い民宿にサイクリストが60名集合し再開を楽しみました。

この日の夕食は近江牛のすきやきでまあ皆さん年齢の割にはよく食べよく飲みます。

この後、2次会へと続くのですが私は近江八幡から出発したので100km近く走ったため疲れたので先に休ませてもらいました。そして翌日も走りすぎてしまうのでありました。

R0012046 R0012047

中山道を進んで行きます。

R0012050 R0012053

あちこちで祭りの準備が始まっていました。

R0012057 R0012060

近江米の田園地帯を抜け湖岸へと向かいます。

R0012074_2 R0012067

長浜からの湖岸添いの桜です。

R0012085 R0012088

幹線道路を避けぐるっと回りました。

R0012094 R0012100

北陸線をくぐり抜け峠を越えて行きます。

夕方が近づき影が長くなってきました。

R0012107 R0012113

総勢60名のサイクリストが集い美味しい近江牛のすき焼きを頂きました。

   

2008年6月28日 (土)

歴史探訪サイクリング 国友鉄砲の里資料館

歴史探訪シリーズ、長浜にある国友鉄砲の里資料館へ行って来ました。

実は勤務先が今週から能登川となり近江米の田んぼを眺めながらの通勤であります。

駅から現場までは2kmと歩けば30分ほど掛かるためBD-1を輪行しての通勤をしているのですが草津あたりまでは乗客も多く閉口します。

さてさて、昨日は非番日でありましたが現場にちょいと顔をだし、午後から湖岸道路をのんびりと長浜を目指してペダルを廻したのでありました。

能登川から湖岸道路まで右を向いても左を見ても田んぼ,田んぼの連続で本当にのんびりとしています。

湖岸に出てからは湖岸道路に沿って自転車専用道路があり、より湖岸沿いに設定されています。

ただこの道路、旧街道を通ったり、車道に沿った専用道路になったりとハイスピードで走るロードバイクには向かないかもしれないですね。でものんびり走る小径車やランドナーにはぴったりです。

彦根あたりで、遠くに城を眺めながらひと休憩。次回はひこにゃんに会いに彦根市街もポタリングしてみましょうか?

そんなことを考えながら湖岸道路をのんびりと進むと前方に長浜城が見えてきます。

ここは秀吉が建てた城として有名ですが当時、織田信長より小谷城を譲り受けた秀吉でしたが湖上交通の拠点として長浜の地に新たに城を建設したそうです。

長浜から明智光秀の居た坂本城まで船で移動、そこから京へといったのでしょうか?

今の幹線道路が出来るまでの物や人の輸送ルートを想像するのも楽しいものです。

国友の鉄砲の里資料館は駅から少し離れた場所にあり地図を確認しながら進みます。

駅前からは距離にして約6kmのところ、虎姫町との境に位置します。

この資料館の周囲には今も古い民家が点在し国友の歴史を記した石碑が沢山あります。

資料によると、堺と国友が鉄砲鍛冶で有名ですが国友はこの地域だけでなく全国の有名大名に師弟制度で人材を送っていたとされています。

又その人達が明治になって輸入された自転車(オーディナリー)をみて国産化をしたのが国友の鉄砲鍛冶だという記録が残っています。

種子島から渡ってきた鉄砲を渡されこれを造れといわれても工具もないような時代、どう工夫して作り上げたのでしょうか?

それはこの資料館に沢山説明されています。現物の火縄銃も手にとって触ることも出来るんですよ。

火薬を詰めて打つことは出来ませんが。。。

今度訪れるときはランドナーにでも乗って湖北の自然を堪能し最後に鉄砲の里資料館というコースも良いかもしれませんね。

R0010650_3 R0010652

能登川駅でBD-1をパタパタっと組み立て

R0010640

JRびわ湖線の高架下には味わいのあるトンネルが沢山あります。

R0010663 R0010659

梅雨の合間の晴天でありました。

R0010667 R0010668

この長浜城の中に資料館が有ります。

R0010683 R0010679

大きな資料館ではありませんが沢山の火縄銃が展示されています。

R0010673 R0010676

大砲や、直に触れる火縄銃もあります。

この火縄銃でも結構な重さがあるのに大砲なんてどうやって持ったんでしょうか?

R0010686 R0010687

帰りには長浜市内で少し観光を。

大阪からならば青春18切符を利用してのサイクリングが楽しめそうですね。

続きを読む "歴史探訪サイクリング 国友鉄砲の里資料館" »

2008年6月16日 (月)

NOCC 緑陰の北山へ

いつもは1人で走る保津川下りのハイキング道路をNOCCの行事として走りました。

心配された天気も曇り空ですが雨の心配もなく一日大丈夫の様子です。

JR摂津富田駅には私を含めて12名での出発と相成りました。

少し遠回りにはなりますが幹線道路を避けまずは駅の南側へと地下通路を渡る。

信号で切れるのに気を使いながら集団は芥川桜堤公園の手前から芥川沿いに北へ北へと向かいます。

樫田までの登りでは後半の山の中よりは上の口の住宅街の方が勾配がきつく車も多く気を使います。

上の口を過ぎ、少し道を逸れて原の八坂神社で小休止、ここの境内には、花崗岩製の石槽があります。昔の石風呂との説もあり、府の有形文化財に指定されています。真夏ならば、だれかさんの水浴び場に変わったかもしれませんね。

ここからは市街地を離れ採石場を越えれば新緑の中を快適に進んで行きます。登り切ったところが森林公園です。

ここでだんごやアイスクリームを食べしばし休憩、亀岡までのダウンヒル、皆さん楽しんで頂けたでしょうか?

このルートはもみじの植樹が多く紅葉の季節や新緑の時期には素晴らしい景色です。

亀岡市内に入ると綺麗に整備された城下町を抜け、旧亀山城の横を通り保津峡渓谷へと進みます。

船乗り場の横を通り少し進むと沈下橋、ここを渡りいよいよハイキング道路へと入って行きます。

いつもなら人のいない不動明王の石碑場所には二組のハイキンググループが食事中、我がNOCCもここで休憩と相成りました。

食事の終わる頃になると川上から次々と船が下ってきます。

写真を撮ったり、声をかけたりと何か子供の遠足の様な雰囲気でありました。

満腹になったところでまたまたハイキング道路を登ったリ、下ったり、次のビューポイント、トロッコ保津峡駅に到着です。ここは吊り橋の向こう側が駅になっていて橋の下を遊覧船が下って行きます。

先ほど声をかけた船も下ってくるぐらい自転車の方が速度が速いというか船がゆっくり下ってきます。

この後、六丁峠を越え嵯峨野へと下ると別世界が現われます。

ここで本日の誕生日、林氏を喫茶店でお祝いをいたしました。

当の本人はかき氷が良いと行っていましたがやっぱりケーキでお祝いしなくっちゃねえ。

この後、広沢の池から一条山越えを通り洛中へと向かいます。市内にはいると地元のF氏の先導で車の少ない道路を進みます。三条通の商店街を抜け堀川通りで京都駅へ、市内観光は又次回と言うことにしましょうか。

平坦路が無く上り下りの連続でしたが皆さん、楽しんで頂けたでしょうか?

また、楽しいルートを企画したいと思いますのでご期待下さいませ。

R0010585 R0010588

摂津富田での出発後、八坂神社での小休止、坂原氏は植物に興味津々。

R0010591 R0010595

新緑の山道をゆっくりとペダルを廻し高度を上げて行きます。

R0010598 R0010599

高槻の森林センターで小休止、ここから亀岡までダウンヒルを楽しみます。

R0010600 R0010601

沈下橋を渡りハイキング道路へ向かいます。

上手くいけばこの橋の下を船が通ります。

R0010607_2 R0010610

ハイキング道路沿いに船が下って行くのを皆さん喜んで頂けたでしょうか?

R0010614 R0010618

六丁峠を越え嵯峨野へ下ります。

R0010620 R0010621

山道から鳥居本へ。突然土産物屋へ突入です。

この後、広沢の池を通りJR京都へ、皆さんお疲れ様でした。

今日も嵐山は観光客で一杯でしたね。

京都観光は又次回ということで企画致しましょう。

2008年5月29日 (木)

歴史探訪サイクリング(本能寺の変)

6月の北大阪CCの行事は「緑陰の北山へ」という題目で私の担当になっています。

初めての担当と言うことで何処にしようか迷ったのですが何時も行き慣れている保津峡のハイキング道路にさせて頂きました。

出発も自宅から一番近いJR摂津富田駅とし、枚方亀岡線で亀岡に入りハイキング道路を通って嵯峨野へでて京都駅まで戻って来るというコースを考えました。

このコース、年に5回以上は走っているのですが通る場所を見てみると「本能寺の変」に関連した所を沢山通過して行くのです。

おまけに本番の6月15日は本能寺の変が起こり、秀吉が中国大返しで瞬く間に岡山から戻り山崎の合戦で明智光秀を倒した時期そのものなのです。

時は天正10年(1582年)明智光秀は織田信長より羽柴秀吉の応援に備中高山城に行けと命じられます。

光秀は5月17日に坂本城を出発し、26日に亀山城に移り27日に愛宕山に参詣し有名な歌、「ときは今 天が下知る 五月哉」を歌っています。

6月1日の夜半、亀山城を出発した光秀は老ノ坂を東へ向かい沓掛を過ぎたころ「敵は備中に非ず、本能寺にあり」と重臣達に伝え桂川を渡り京都に入って行きました。

2日の早暁、明智軍1万3千は本能寺を襲撃、信長は騒々しい物音に目を覚ました。馬の嘶きと鉄砲の音が聞こえ、「謀反にござりまする。旗印は水色桔梗、明智が者と見えまする。」という報告に、「是非に及ばず」と答えたといいます。

人生50年、後一年と言うときに掴みかけた天下が消えて行く瞬間だったのでしょうか?

信長の天下布武は完成を見ないまま、業火の中で自ら命を絶ったのでした。

備中高松城を攻めていた秀吉は3日の夜間に信長の死を知ると、毛利氏との講和をまとめ驚異のスピードで京へ向かった。

12日に富田に到着した秀吉はここで軍議を開き決戦の場は大山崎であろうと想定、高槻の高山重友(右近)、茨木の中川清秀らと総勢4万の大軍で有ったと言います。

光秀軍は近江方面に兵を配置したこともあって山崎に集結したのはわずか1万6千であったそうです。

14日の午後4時頃、当初は一進一退の攻防戦であったが圧倒的多数の秀吉軍に加え、弔い合戦とあって秀吉軍の士気は高く、光秀軍は敗走してしまいました。勝竜寺城に立てこもった光秀でしたが逃亡する者も多くその夜、密かに脱出、伏見大亀谷から小栗栖、山科、大津を経て坂本城へ戻る計画でしたが小栗栖で土民に槍で脇腹を刺され命を落としたとされています。

こうして本能寺で信長を倒して以来、わずか十数日で光秀の「三日天下」は幕を閉じたのでした。

当日、摂津富田を出発するのですが、秀吉が軍議を開いたのがどの場所だったのかは資料を探しているのですが富田とだけ記録されている文献が多く不明です。駅の南側に多くの寺があり寺内町として栄えた歴史があるのでそちらの方だったのでしょうか?

サイクリングは北へハンドルを向け摂津峡の山を越え亀岡に入って行きます。

この地域、元は丹波亀山という地名で三重県に亀山があるので明治維新に現在の亀岡に名前が変わったと言うことだそうです。現在の亀山城跡は大本教という宗教団体が管理していて中にはいることは出来ませんが5月に「光秀まつり」というのが催され今でも多くの人に愛されているのが伝わってきます。

亀山城、JR嵯峨野線を越えると保津峡の船乗り場に出てきます。4月の桜の季節や紅葉の時期には沢山の観光客で船に乗るのも長蛇の列が出来ることもよく見かけます。この列を横目に見ながらサイクリング部隊は川下りの船と併走しながらまずは沈下橋を渡ります。

運が良ければこの橋の下、数10センチ下を船が下って行くのが体験できますよ。

その後も数kmは保津川と並行しながら走り、少し分かれてハイキング道路は高度を上げて行きます。

眼下には保津川、JR嵯峨野線、そして嵯峨野トロッコ列車と見て取れます。

2本の列車と川下りの船、3つ同時に見ることができたら気分は最高です。

保津峡駅へ出るまでに少し広いところがあるのでここで昼食を取る時間を予定しています。

トロッコ保津峡駅では吊り橋の上から景色を楽しみましょう。

この後ヘアピンの連続で高度を再び上げ六丁峠を越え嵯峨野へと下って行きます。

普通、山道から下ってくると田園地帯が少しあって家屋が増えてくるというのが当たり前なのでしょうがここは山道を下った途端、土産物の並んだ街並みに突入して初めての方はビックリされると思いますよ。

広沢の池から来た方向を見れば光秀が歌を詠んだ愛宕山が見て取れます。

一条山越を越え宇多野を過ぎれば京都市街に入って行きます。

左に仁和寺、右に妙心寺と有名な寺を見ながら一条通りを東へ東へ。

新町通りか室町通りを使って南へ下り、元本能寺町にある本能寺跡の石碑を見て貰う様、計画しています。

ここから京都駅までは歩いても20分ほどですので、時間が許せば京の町屋を見学するも良し、錦市場で買い物するも良し、皆さん楽しみにして下さいね。

出来れば簡単な歴史資料を作成して配りたいと考えています。

梅雨の季節に入ってきましたが当日は晴れますように願って下さいませ。

これに楽しんで頂けたら「姉川の戦い」、「賤ヶ岳の戦い」サイクリングも計画しようかな?

R0010532 R0010409

高槻の北部、原にある八坂神社です。ここから東へ入る林道がありMTBがよく走っています。ここで休憩を予定しています。

R0010415_2 R0010414

嵐山まで下った船はこんな風にして運んで帰ってくるんですよ。

R0010536 R0010538

丹波亀山城跡です。

R0010417 R0010542

沈下橋を渡り川沿いに進みます。

R0010551 R0010552

川の対面をトロッコ列車が走ります。

R0010435 R0010433

トロッコ保津峡駅は吊り橋の向こう側、橋の下を船が下って行きます。

左の写真の正面の山に見える白い線はガードレール、ここまで登って行かなければなりません。でもここからの眺めも素晴らしいです。

R0010556 R0010560

嵯峨野を越え京都市街に入ったら最後は本能寺跡を見て貰います。

426年前にここを水色桔梗の旗で覆い尽くされたのでしょうか。

10人、20人のサイクリングでも統率するのは大変なのに、この戦国時代何万もの兵を動かし戦をするのは想像するだけでも大変だと実感します。

拡声器や携帯電話もない時代、どんな戦い方をしたのでしょうか?

最近この手の書籍にはまっている今日この頃であります。

2008年5月22日 (木)

しまなみ海道 再び

久々にトモダサイクルの仲間としまなみ海道を楽しんできました。

今回はショップに出入りしているレーシングチームとエコサイクリングのメンバーが主体で総勢11名の参加でした。

出発は神戸でなく大阪南港からオレンジフェリーに乗り東予からの走行です。

早期の申し込みか、団体割引の為か、特2の寝台で一人5100円とは割安ですよね。

ベッドにはちゃんと寝具まで用意されているし浴室も完備されています。

自転車を預かってもらうのも倉庫でなく、2等の広間に置いてもらって安心です。それだけ乗客が少なかったからでしょうか?

ビールを飲んで少し眠ったかと思う頃には東予の港に6時、到着で有ります。

この時期ならば5時頃から朝日が昇り始めるのでちょうど良い出発時間でしょうか?

さてさてと自転車を組み立て始めると皆さん、ロードレーサーに派手なヘルメット、荷物は背中に背負ってらっしゃる。私はというと山シャツにニッカスタイル荷物はサドルバッグと小さなフロントバッグ、ヘルメットでなく麻のハンチングという出で立ちであります。ちょっと場違いな雰囲気もありますがガード付きの自転車に乗るときはこれが一番であります。

東予からの走行ですので今治まで20kmほどよけいに走らなければならないので尾道までは100kmの走行となります。

それを考え、今回は施設や観光名所を寄り道する予定なしのサイクリングだったのですが結果的にはハイスピードの走行で時間がだいぶ余ってしまった感じがしました。

初めてのしまなみ海道、サイクリングロードでは信号も無い、対向車も来ないとなればついつい飛ばしてしまいですが、何回も来ている私としてはゆっくりと潮風を受けながら景色の良いところでは写真を撮りつつペダルを回したかった次第です。

何せ先頭を引っ張っているのが女性ですのでそれに負けじと数名の男性が追いかけて走るものですから、その集団の速いこと、速いこと。

休憩を予定していた多々羅大橋の手前には11時前に到着する有様です。

ここで記念撮影をし少しばかりの補給をした後、再び走り出します。そこからもほぼ休憩なしの走行で結局、尾道には2時前に着いてしまいました。走行中の平均速度は30kmを超えていたのでは無いでしょうか。

確か以前走った時は今治から走って12時間ほどかかったような記憶が有るのですが、それに比べるとなんと速すぎること。

尾道では尾道ラーメンを堪能し、地元の総菜屋さんで天ぷらなどを買い求めました。

帰路は新幹線を使ったのですがひかりは混むだろうと思いちょうど良いタイミングで入ってきたこだまへ乗車しました。新大阪止めなのか乗客も少なく自転車を11台も乗せる場所を確保するのも大丈夫でした。おまけにシートは4列でゆったり座れます。こだまの本数は少ないですがこれって自転車を使ってのサイクリングにはうってつけじゃないでしょうか。

ただし各駅でのひかりやのぞみの通過待ちの停車時間がものすごくあります。

、それでも陽のある内に自宅にたどり着けたのはびっくりでした。

今回参加の皆さん、次回はゆっくり走りましょうね。

R0010438 R0010444

大阪南港からオレンジフェリーに乗って出発です。

R0010450 R0010451

5時から陽が昇るので自転車の組み立ても気持ちよく進みます。

R0010454 R0010455

まずは今治を目指して走り始めます。

R0010464 R0010466

まずは来島海峡大橋から。

暑くもなく寒くもなく絶好のサイクリング日和です。

R0010477 R0010470

こんな風景を見ると来た会がありますね。

右は料金所で詰まっています。

R0010480 R0010481

走るながら肩越しにカメラを後ろを向けて撮影しています。

皆さん、顔が微笑んでいます。素晴らしい景色を堪能して頂けたでしょうか?

R0010482 R0010486

次から次と橋を渡ります。

自転車道は入り口が別にあり専用道路で右へ左へ曲がりながら橋の高度まで上がって行きます。

R0010500 R0010497

多々羅大橋の手前でひと休憩、ここで昼食のはずがスピードが速いもので尾道まで走りきってしまいました。ここは記念撮影スポットです。

R0010509 R0010511

生口島までくればお約束のドルチェでのアイスクリームです。

食べ終わってから撮影してしまいました(笑)

R0010514 R0010524

最後は渡船で尾道港へ。

帰りの新幹線はこだまを利用したのでゆったりと帰れました。

駅での停車時間は長いですが4列座席なので座り心地も満点、空いているので自転車11台を入れるのにも苦労しませんでした。

大人数での新幹線利用はこだまがお勧めです。

R0010526 R0010527

これだけの自転車を車両の中に載せていました。

新大阪で皆さんと別れましたが楽しんで頂けたでしょうか。

今度はゆっくり走ろうね。

R0010529 R0010530

今回の秘密兵器、NITTOのサドルバッグの固定具

クイックシャフトを使ってワンタッチでバッグを取り外しします。

でも日本で売っていません?リーベンデール社で取り扱っています。

2008年4月21日 (月)

関西友好クラブラリー2008 そのに

二日目の朝、テレビの天気予報では西からの高気圧で回復の情報を流しています。

朝食と記念撮影を済ませ拡クラブチームは思い思いのコースで走り始めます。ハンドルを西へ向け小浜方面へ向かうチームもあります。

我が北大阪CCは三方五湖を巡り、敦賀へ抜けるというルートが設定されています。

この二日間、坂のない走りは北大阪にふさわしくない峠を越えて再び滋賀県へ向かおうと坂原氏より提案があり5名が参加と相成りました。

まずは全員揃って湖岸道路をのんびりペダルを廻します。まわりには梅の木が延々と植えられていました。

有志5名は途中で分かれ美浜から栗柄谷を越えて滋賀県側を目指しました。

耳川沿いに山へ山へと入って行きます。山の上は雲がずっとかかった状態で視界がほとんど有りません。

暖かかくなった若狭路を走るつもりだったのが山に入って標高が上がるほどに気温が下がってきます。

集落の最後の地点、松屋を過ぎると道路は山からの落石で荒れ放題です。

途中には栗柄関所跡が有ったり村の跡の石碑などがあり今津へのルートの一つだったのでしょうか。

しかし自転車でも大変なのに昔は歩きや馬でこの山道を越え、まして身一つでなく沢山の魚を背負い担いでいたと想像するだけで昔の人には敬服します。

そんなことを考えながら進んでいくとなんと残雪が残って居るではありませんか。標高が400mを越えた辺りから気温がぐっと下がっていると感じていましたが冬の積雪が相当に深いのでしょうか、つづら折れを曲がるたびに雪の量が増えて行きます。

途中にあった休憩所付近では倒木や落石で担ぎの場面も出くわします。残雪が無くなる頃には道路の整備も行われるのでしょうが今の季節ではこんなものなのでしょうか?一本道のはずだったのですが最後の分岐で前方から登山者と出くわし道路状況を聞くと残雪で道路は通れないとのことでもう片方の路面状況の良い方に進むことにするとやっと今津町の施設「ビラデスト今津」や琵琶湖、竹生島が見えほっとしたのもつかの間、道路がその先で途絶えていました。

もと来た地点まで戻り道路状況が不安なところを突破するより戻るべきとの判断を下しようやく登ってきた次第です。

まあ、時間的余裕があったので敦賀に4時前には着き423分の新快速で大阪方面に帰ることが出来ました。

帰りの列車内では詳しい地図を持たなかった反省と近いうちに再チャレンジしたいということを窓越しの山々を眺めながら坂原、石神氏と話しをしながら帰路につくのでありました。

皆さん、山にはいるときは事前情報と詳しい地図をしっかり持って行きましょうね。

R0010282  R0010300_2

朝食後に記念撮影をし湖岸道路をのんびりと進みます。

R0010320 R0010324

坂原氏以下5人組は栗柄谷を目指して走ります。

途中の看板で地図を確認するも。。。

R0010332 R0010349

いよいよ林道に入ってきます。気温がどんどん下がってきました。

R0010350 R0010358

最初の残雪はこれ位でした。途中にはわさびを栽培しているところも有りました。

R0010376 R0010378

残雪がどんどん増えてゆきます。冷蔵庫の中にいるような気温です。

R0010380 R0010400

最後の方にはこんな所も通りました。右の画像自転車を押しているすぐ横はがけの下です。オー怖い。。

R0010397 R0010405

福井、滋賀県との境目にはこんな休憩所が設けられていました。

この後、せっかく登ってきた道を下り敦賀へと走ったのでありました。

最後には駅前の松本澪士のモニュメントで記念撮影。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30