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2009年2月16日 (月)

NOCC寒明けの南紀探訪2009

毎年2月は春を求めて南の方へ行きますがその時、スイセンや梅の花を見かけるとようやく春がそこまで来て居るんだなあと感じますね。

出発地点はJR箕島駅、大阪から紀州路快速に乗り和歌山へ、ここから乗り換え揺られること30分あまり。

駅前には暖かさに誘われたのか18名の参加が有りました。

今回のコースは簑島~湯浅~紀伊由良~学問駅~御坊と南向きに海岸線を南下して行きます。

北風を避けてのサイクリングでしたがこの日は風も穏やかで春を求めてきた甲斐がありました。

箕島駅を出発し、有田川沿いに進み湯浅に到着します。ここは確か一昨年のOCAの行事で立ち寄りましたね。

醤油や味噌の醸造所が今でも現役で観光客を楽しませています。店先には梅の盆栽がたくさんの花を咲かせていました。

ここからは海岸線に出て太平洋の潮風を嗅ぎながら南へ南へとペダルを回します。

海岸線といっても途中途中には小高い山を越えて行かねばなりません。これがくせ者でして大きな山で有れば右に左にカーブしながら高度を稼ぐのですがここいら辺は山の頂上を切りどうしで削り直線で登ってゆきます。

これが何回も出くわすので海岸線の美しさより坂のしんどさの方が増してきます。

それでもスイセンの花や梅を見るとやはり太平洋側は春は近いと感じます。

仕事先の滋賀県では湖西の山々には雪が残っています。家の軒先に柑橘類が実っているなんて事もないですし。

同じ近畿地方ですが100kmすこしのところでこんなにも違うんですね。

皆さんも春を探しに紀州路にサイクリングに行きませんか。今回は南へ向かって走りましたが到着地を湯浅にすれば、古い町並みを見学しお土産を買っても大丈夫です。

交通費と時間が掛かるのでお勧めは18切符の始まる3月上旬が良いのではないでしょうか?

次回は2月22日、OCA行事観梅サイクリングです。

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湯浅は醤油や金山寺味噌の店がたくさん、梅も陽気で咲いています。

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画像を拡大すれば判りますが山の上に風力発電の風車がずらっと並んでいます。

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段々畑を下り、またまた登ったり。上り下りの連続です。

和歌山では水仙が満開です。

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白崎海洋公園です。天気が良ければ四国や淡路島が望めます。

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この日のサイクリングは距離は短かったですが道は細くブラインドカーブが多いのでなかなか辛かったです。

風が強ければもっと辛かったでしょう。でも楽しかったです。

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最後の寄った「学問駅」列車が去ったあと線路に自転車を置いて記念撮影

そんなにのんびりした駅です。

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駅のホームの橋に 学問地蔵さんが祭られています。

列車は一両、御坊から二駅を言ったり来たりのローカル鉄道です。

受験を控えている方、家族の方、御利益があるかもしれませんよ。

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JR箕島駅集合自転車を組み立て終わったところM氏のFDのバンドが。。。

皆さんフランス製パーツは気を付けましょう。

2008年3月 8日 (土)

OCA 観梅サイクリング2008

今年もOCA(大阪サイクリング協会)の行事、観梅サイクリングに参加してきました。

まだまだ気温の低い日が続きますがこの日は前日の雨もあがりまあまあの天気でした。

出発はJR森ノ宮だったのでそこまで新しい自転車で自走してゆくつもりが寝坊をしてしまい慌てて走っていった次第です。

10分遅れで集合地点に到着したら、いつもならまだまだ出発していないのにこの日はすでに出てしまった後でした。

最後のチェックをしていた会長に詫びを入れて集団を追いかけ何とか天王寺の手前で追いつくことが出来ました。

いつものごとく天王寺駅東口が第2集合地点、その後大和川堤防、柏原市役所と集合ポイントがいくつか有り集団の人数が徐々に増えてゆきます。この日は40名まで人数が増えました。

天王寺駅から近鉄阿部野橋の地下をくぐり、辻調理師学校ととんかつで有名なKYKの本社の間を通り、苗代田(昔はこういう地名がありました)から庚申街道を通っていたのが今回は阿倍野区の住宅街の裏通りを進んでゆきます。

阿倍野高校の前から南下し銭湯などがある昔ながらの町並みを楽しみながらのんびりと走りました。

大和川の堤防はいつものごとくカーボンやアルミの最新の自転車に乗ったサイクリストが行き交いますがOCAの集団はほとんどがクロモリフレームにニッカスタイルで自転車に乗っています。

彼らからすると異様な集団に見えてるかもしれませんね。

柏原市役所からは恩智川沿いに北へ向かいます。

目的地の平岡梅林は咲き始めたばかりの梅でしたが春を探しに来た人々で賑わっていました。

途中で買った弁当を広げわいわいとおかずを交換しながら食事は進んでゆきます。

今年のOCAの行事は初詣、伊勢志摩、そして観梅と前日まで荒れた天気が続きながら当日は快晴に恵まれるという大変ラッキーなサイクリングが楽しめます。

どなたか幸運を持った晴れ男(女)がいらっしゃるのでしょうか?

昼食後各クラブチームは思い思いのコースで帰路に着きますが、北大阪は暗峠を超えてゆくということですが私はこの後深夜の仕事が有るため最寄りの駅から輪行で帰らせていただきました。

新しい自転車は又の機会に紹介させていただきます。

ご期待下さいませ。

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出遅れた為天王寺駅の集合地点からの画像です。

阿倍野区の裏通りをのんびりと走ります。

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長居公園に出るとぱっと視界が開けます。

マラソンの練習をしてられる方も沢山居られます。

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大和川堤防、柏原市役所といつもの場所で休憩です。

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線路を何回か渡り恩智川沿いに北へ北へと

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美味しい食事を頂いた後はいつものごとく記念撮影です。

梅の開花はもう一つでしたが春を少し感じた楽しいサイクリングでした。

2007年9月 2日 (日)

NOCCぶどう狩りサイクリング

今年もぶどう狩りのシーズンがやってまいりました。

出発は毎年のごとく四天王寺西門なのですが私は実家に預けてあるプジョーを引っ張り出し柏原市役所でのんびり待つことにしていました。

ところが待ち合わせ時間になってもなかなか現れません。時間を間違えたかな?と考え出したら皆さんがぽつぽつと到着してきました。女子マラソンの交通規制に引っかかって通行止めが多、く大分遠回りしたとのこと。ご苦労様です。

またまたのんびりと休憩し、近くのコンビニで弁当を仕入れゆっくりとペダルを回してブドウ畑を目指して進んでゆきます。

残暑はまだまだ厳しいのですが空を流れる雲は秋を感じさせるようになってきました。

早速ぶどう棚の中に入らせていただき「よいしょ」と腰を下ろします。

昼寝はしませんでしたが今年もゆったりとした時間が流れえてゆきます。ぶどうの葉の間から差し込む木漏れ日がとても気持ちがよいですね。

昨年も書きましたが混雑した都会やテーマパークで過ごすよりこんな時間のすごし方こそ最高の贅沢なんでしょうね。

人それぞれ考え方はあると思いますが私はこの方が大好きです。お金もほとんど使わないもんね。

世話役のHさん、ご苦労様でした。

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コンビニで弁当を仕入れのんびりと進んでゆきます。

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青谷に入ると車の通行もほとんど無く安心してペダルを回せます。

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そうこうしているうちに到着するほどの短い距離でありましてMさん親子が待っておられました。

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たわわに実ったぶどう棚、木漏れ日の中で至福のひと時を過ごしました。

来年も晴れますように。。。。

2007年9月 1日 (土)

PEUGEOT ユーロツアー 完成

長らく手付かずのままだったユーロツアーがようやく完成しました。

以前に紹介したとおりエンド幅が130mmあるのですが現行部品でなく少し古いパーツでアッセンブルしてみました。

といってもフランス製パーツで全部組むのは不可能なので国産のパーツをブレンドしています。

ハブはサンツアーのMTB用の130mmが丁度合いました。リムはアラヤのRC-540の磨き仕上げです。

クランクに変速系はシマノ600EX唐草模様、ブレーキ本体、レバーはマハック2000、ハンドル・ステムは昔のプジョーのロードから外したフィリップスです。此れに巻いたバーテープが最後まで思案でしたがベロックスのリムテープを文字が見えるように仕上げ、シェラックニスを塗りました。

早速、明日のNOCCぶどう狩りサイクリングでお披露目と考えております。

う~ん。服装はどうしようかな?

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どうです、なかなかよい感じでしょう。

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唐草模様の600EXがクラシックなフレームと良く合っています。

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ハンドル周りの雰囲気はいかがでしょうか?

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ワイドなギヤレシオじゃ無いので平坦路を快走するのに良さそうです。

明日のぶどう狩りで撮った写真を又アップしますね。

2006年5月14日 (日)

PEUGEOT ユーロツアー

いつものごとくインターネットで自転車関連を探していると、千葉県の自転車店にプジョー・ユーロツアーのフレームが残っていた。

ちょうど欲しかった540mmのグリーン、価格も思っていた以上に安く即メールして購入を決定。

送金した翌日にHPを見たら「完売しました」と表示がされ、最後の一本だったようだ。HPの表示ではこれが最後の入荷になるかも知れないとの事。

ZENHP http://f13.aaa.livedoor.jp/~zenbike/grandm/peugeot/zenpeugeot.htmでこのフレームのことは大体判っていたが、到着して細部を見ると写真では判らなかった「何じゃこれは」というところが何点かあった。

むむむ。。。このフレームならばフランス製のパーツにこだわって組むよりは、革サドルとクラシックなチェーンホイールを使いあとは現行部品でいかに美しく見せるか?と考えた方が良さそうな。

ユーロツアーのむ、む、む、な点

・シフトレバー台座が有るのにトップチューブの下に手元変速用のワイヤーガイドがある。

・トップチューブ下のRブレーキアウターカップが大きすぎる。

・同じくチェーンステー下にあるR変速機のアウターカップも大きすぎる。

・ガードを付けるダボ穴があるのならシートステーのブリッジはガードに合う形が欲しい。

      エンド幅が130mmであり現行のカッセットハブを使うと古いディレイラーでは左右のキャパシティがとれない。(まあこれは今から自転車を始める人には仕方がないのかも)

      組立にはあまり関係ないが軽くて強いレイノルズ853と謳っている割には、フォークを入れて3kgちょっとある。(どこが軽いねん。丹下のNo.2より重たいやんけ。)

ということで駆動部分に現行品を使いディレイラーのプレート部分に昔のサンプレックスのようにプジョーのシールに交換という遊びを考えている。

それとも国産シマノ600EX唐草模様(最近、近所のショップでフルセット箱入り、発見)で組んでみよかいな。

あとは、ワイヤーのガイドは有るけれどトップチューブは、3点バンド止めも雰囲気が出るかも。

そして、フレームに併せてメッキやアルマイトのパーツを使い、黒色やプラスチックのパーツは使わない。

ウエア、アクセサリー(プジョーやコントレックスのボトル、サコッシュ)もそろえる。という風にいこかいな。

白いフレームならツール・ド・フランス仕様もよいけれどこの色ならツーリングでまとめてみた方が良さそうな。

あれやこれやと考えているときが一番楽しいですよね。

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一見クラシック、でも規格はすべて現行品、フレンチサイズでなくヨカッタ

でもこのケーブルガイドどう使う?

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現在確定しているパーツはこれだけ。

さてさて、どう組み上げていこかいな。

2006年4月16日 (日)

PEUGEOT PX10-DUJ

1982年、弟から相談があり、会社がプジョーの輸入販売を開始するので社員販売で安く購入できるとのこと。

ヴィンテージな車やオートバイを所有している弟に見合うのは最高級のVITOS979のフレームで作られたPX10-DU.Jしなないと考え、「プジョーの中ではこれが一番やー」とそそのかしお金は弟が払ったのに乗り回していたのは兄ばかりでした。まあ、私がチネリに乗っていたので自転車の善し悪しはよくわかっていたようです。

フレームは確かに軽く軽快に坂も上るのですが、付いているパーツがその当時は気に入らなくカンパニョーロのレコードにそこら中変更して楽しんでいました。(金剛山に登っていても気分はツール・ド・フランス!!)普段の練習にも神鍋カップやチャレンジロードのゼッケンを付けて走っていた。今思えば恥ずかしい限りです。

 今は実家の2階で寂しく眠っております。今後はぼちぼちと元のフランス製パーツに戻し、エスプリの感じるおしゃれなロードレーサーに仕立てようと考えています。

 あちゃー  パーツが残っているかなあ……

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