無料ブログはココログ

2009年2月21日 (土)

トレック 7400、娘の通学自転車に変身

ずっと自転車格納庫に収まっていたトレック7400を変身させました。

きっかけは娘が通学に使うのに坂道が有って電動自転車が欲しいと言い出したこと。

それならばインター7の内装変速機の入ったクロスバイクなら少々の坂道でも楽に登り切れるはず。

フラットハンドルをお買い物用に換え泥よけ、チェーンガード、ハブダイナモ、テールランプをつけ、変身と相成りました。

持ち上げると少し重たいですが(約14kg)走り始めるとそこは700C、ぐいぐいと進んでゆきます。

アルミのフレームに内装変速機、ブレーキや変速のワイヤーは全てアウターで覆っているので雨の日の後もメンテナンスを気にすることも有りません。

ステンレスのガードに大きな前篭、篭の下には4連式のLEDのライトが備わっています。これって自動で点灯するので安全ですね。テールランプもソーラーの自照式を付けました。

NOCCの春の行事、野外料理もこれの出番になりそうな。

R0011567

お買い物用の自転車の様でも遠出も出来そうです。

R0011557 R0011563

チェーンガードにテールランプ、安全にも気をつけます。

R0011558 R0011559

ハブダイナモにオートランプ、とても明るいです。

輪行は出来ませんが何処でも停められて買い物の行動半径が増えそうです。

2007年10月17日 (水)

自転車展 開催される

 京都府の南丹市日吉町で自転車展が開催されるという情報が入ってきました。

関連雑誌やネットでも聞いたことが無かったので初耳でした。

最新のロードバイクではなく働く自転車、実用車です。

開催が日吉町の郷土資料館ということで全国から集めたというのでなく地元の古い自転車店に現存する物を集めたようですが興味のあるものが沢山ありそうです。

この地方はこれから紅葉の地でもありサイクリングとあわせて見学するのにもってこいだと思います。

ただ、嵯峨野線は紅葉シーズンは通勤列車並みに混雑するので輪行は要注意ですよ。

Img821

Img822

2007年4月 9日 (月)

新しいサドルバッグ

先日リーベンデール本社に注文したナイジェルスミスのバッグが送られてきました。

ウールのツイードに防水ゴム、綾織りの綿の三層構造でとても良い造りです。

早速ランブレットに取り付けてみました。

オレンジのフレームにウールのバッグがなかなか良いですね。

週末の関西友好クラブラリーに使ってみようと思っています。

R0011866 R0011865

現行のバッグサポーターにピッタリつきました。

革ストラップはとても頑丈です。

サイドポケットの容量も大きそうです。

R0011870 R0011868

フロントバッグはこの二つを購入しました。

なかなかお洒落でしょう。

気になる値段ですがサドルバッグが170ドル、フロントのドラムバッグが56ドル、リトルローファーが87ドルでした。

その他何点かと本を買って送料が50ドルでした。

少々高かったけれどずっと使うことを考えると良かったと思います。

ツーリングで一緒になったら見てやって下さいね。

2007年3月24日 (土)

リーベンデール会員冊子

先日、会員登録をしたリーベンデール本社から今年度の冊子が送られてきました。

中でも特に興味を引いたのがtRobert Bailey Rides  Againtという義足の男性が再び自転車に乗るという記事でした。

テレビなどのニュースでパラリンピックの選手が走るのや片足の義足で自転車に乗られているのは知っていましたが、両足の義足でペダルを廻すというのは初めて知りました。

たとえハンディがあったとしても車を使わず自分の力で遠くまで行けるというのは素晴らしいですね。

英文のテキストは判らなくとも写真から感動が伝わってきます。

その他では子供や女性を対象にしたフレームが良いですね。

男性用は600mmを越えるフレームが多く26インチなら小径車の様に写ってしまいそうですが、アメリカの女性用なら日本人男性にちょうど良いサイズになるのかなあと思います。

ランドナー族の皆さん、フランスパーツばかりに拘らず最新のパーツも上手く取り入れてツーリングをしてみてはどうでしょうか?

Img798_2 

この表紙の写真、フレームのどの部分か判りますか?

答えはこの後の画像に出てきます。

Img799_1 Img800_1

この太いおじさん、両足とも義足なんですね。

自転車をバックに撮った写真の笑顔が素敵ですね。

Img801 Img802

ローラー台で練習している風景でしょうか?

右は12歳の学生が2.5マイルの通学に使っているということです。

記事には58cmのフレームに650Bと書かれていますが、この子の身長はどのぐらい有るんやろうか

Img803

これ位が日本人男性にはちょうど良いですよね。

こちらは51cmのフレームに650Bのホイールです。

ナイジェルスミスのバッグやフラップがお洒落ですね。

日本で買ったら高いから個人輸入しようかな?

2007年1月30日 (火)

関根 ライカ・ラレー完成

ライカ・ラレーが完成しました。

パーツを一つ一つ見ても綺麗な造りだなあと思っていたのですがかんせいしてみるとそこにトータルとしての素晴らしさが加わった様な感じです。

日米富士と同年代かもう少し後ぐらいでしょうか、それでもこの時代の造りはしっかりしていますしあらゆる所にSCの刻印が入っています。

けど。。。保管場所がない。。。

これも実家の倉庫に預かってもらい来客用の自転車にしましょうか?

長居公園や石川のサイクリングロードにピクニックに行くのに良さそうです。

春になったら小型ストーブをもってお茶を飲みに出かけたいですね。

それでは完成した画像をご覧下さい。

R0011253

なかなか良い色でしょう。ガードとサドルが同色というのがお洒落ですね。

R0011238 R0011240

リヤフェンダーです。リフレクターを止めるネジにもCSのマークが在ります。

光り輝くマークは新興宗教と間違えそうですね(笑)

R0011242 R0011244

Fフェンダーには漢字で名前が入っています。

BB付近はこんな感じに。

R0011245 R0011246

タイヤ、ブレーキにも名前入り

R0011256 R0011257

続きは次回に。。

2007年1月22日 (月)

トモダサイクルのお仕事

本日はいつも行くトモダサイクルでの一コマです。

店の奥で何か機械の音、バーナーの音が聞こえました。

そしたら親父さん(社長)が「こんなんでよいか?」とフレームをもって出てきました。

新品のフレームに溶接後が色々と見られます。

チェーンフックやゴム帯を付けるステーなどついています。

この後、カンティ台座を付けると言うことです。

見たことのあるラグのかたちだと思ったらリーベンデールの冊子に載っていたBRERIOTという650Bの入るフレームでした。

東京のアルプスが閉店するという暗いニュースが流れるなか、トモダサイクルは頑張っています。

親父さんはとうに70は越えていますが、溶接技術やサイクルスポーツに書いているイラスト広告と言いまだまだ現役ばりばりです

この後マーキングを残して溶接後を同色に再塗装するとのこと。

関東の方のお客様と言うことでしたが完成が楽しみですね。

私のライカ・ラレーももうすぐ完成です。カーバイトランプも手に入れました。

暖かくなったらキャンプ道具を積んで花見に出かけたいですね。

Img790_1 Img789

こちらはリーベンデール社の冊子に載っていた物です。

R0011213 R0011216

こちらは持ち込まれた現物です。

ヘッドバッジやマーキングが楽しいですね。

R0011222

小物を何点か溶接し、最後にカンティ台座の位置を確認しています。

その後、マーキングを残して同色に仕上げます。上村塗装で素晴らしい出来上がりに成るのでしょうね。

2006年12月 7日 (木)

日本で買えないNITTOパーツ そのに

以前紹介したNITTOのステム、またまた購入しました。

それとあわせてサドルバッグのサポーターやらボトルも併せて輸入しました。

ステムはすぐに使うってことは無いのですが米国人の考えること。いつ廃盤になるかもしれないので見つけたときにすぐ

手に入れておかないと後の祭りになってしまいます。

今回詳しく紹介したいのがバッグサポーターなのですがこれもNITTO製なのです。

仕組みはすごく簡単、ホイールのクイックシャフトを応用しているだけなのです。

これならバッグの方に特殊加工しなくともベルトの付いている物ならどれでも行けそうです。

今までなら2カ所のベルトを外していたのがクイックを緩めてパイプを持ち上げるだけ、僅か数秒で済んでしまいます。

輪行時もこの金具がサドルの保護をかねてしっかり立ってくれそうな感じです。

それでは画像を見てちょうだい。

R0011016 R0011019

これがサドルバッグサポーターです。

本体はアルミで出来ています。

サドルベースへの取付金具が特殊です。

R0011031 R0011046

ランドナーに付けた画像の方が良かったのでしょうがバックループを外すのがめんどくさくてラビット号に付けてみました。サドルバッグはカリマーの大型タイプです。

R0011043 R0011047

止める位置が大分後ろになるので古くから有るタイプの方が良さそうですね。

ブルックスのバッグなどは底面を支えるサポーターが欲しいです。

R0011014 R0011027

こちらがラグ付きのNITTOステムです。

アルミのようですがクロモリで出来ています。

バーエンドに付けるリフレクター。安かったので大量に買ってしまいました。

次回のシクロジャンブルで出しましょう。

R0011024

リーベンデール社、マーク入りボトルです。

ランブレットに乗ってるお方、要りませんか~?

2006年11月27日 (月)

シクロジャンブル雨模様

降水確率100%の予報の中、行ってきましたシクロジャンブル

ランドウォーカー・ラビットを皆さんに見て貰おうと考えていたのですがこの天気ではと思い次回、春に廻すことにしました。

それと古い書籍やポスターも残念ながら次回廻しにしますので画像で楽しんでいて下さいね。

キャリーバッグを引っ張って会場に着くと、ありゃ一人だけしか来ていない。

話を伺うと、こんな空模様なので駐車場で待機しているらしい。車のリヤゲート開けてしようか?とういう話しもチラホラ聞こえてきましたがそのうちぱらぱらと集まりだしました。

早速シートを広げパーツを並べ始めると同時に覗きに来て頂きました。

ヴィンテージなパーツは有りませんがちょいとレアなものを格安で売らせて貰いました。

なかには前に並べている物よりキャリーバッグのなかにまだエエものが入っていると思いそこを探し出す怪しいおっさん、失礼お客様もおられます。

ベル1300円、輪行袋500円、にしたためか殆ど買って頂きました。

目玉のシェラックニスも沢山の方に買って貰いこれで綺麗な自転車が増えることを期待しています。

物を売り買いするだけでなく自転車を趣味とする物同士がコミュニケーションする場所として本当に楽しいですね。

隣で手伝って貰った娘に今日はどうやったと聞くと「何の話をしていたかさっぱりわからん。自転車を入れる袋が有るのがわかったぐらいや」と言うておりました。

そりゃそうでしょう。今の自転車でも判りづらいのに古いパーツの話しになると何語を話しているのかわからへん状態ですね。

今朝までシクロジャンブルをシンクロジャングルやと言うてました。(笑)

ランプの会のメンバーも勢揃いでまたまた楽しい会話をしました。

今回は売る方に回ったので会場の画像が御座いません。tshuichiさんから1枚頂き貼りつけました。

今度の春は晴れると良いね。

Photo_5

自転車のナンバープレート、これってなかなか面白いでしょう。

まだ20個ほどストック持ってますので春にまた出します。

Pos1_2 Pos4_1

Pos5_2 Pos9_1

今回持って行けなかった1920年代のレースの写真をポスターにしたもの

この時代の資料って本当に少ないですね。

278267576_188

tshuichiさんから頂いた写真です。

写っているLAKENのボトルも全部買って頂きました。

春に向けておもしろいパーツを探しときますのでお楽しみにね。

それと今度はラビット持って行くので是非試乗して下さい。

2006年11月24日 (金)

シェラックニス入荷

シェラックニス到着しました。

1kgの袋って相当の量があります。

家具などに塗るので有れば必要なんでしょうが販売元は自転車のハンドルに塗るとは思ってもいないでしょうね。

これから深夜の仕事でばたばたしそうなので、最悪シクロジャンブルの会場ではかりを持っていって袋詰め販売となりそうな雰囲気です(笑)

50gに分けて皆さんに使って貰おうと思っています。

送料、手数料等を入れても500円ぐらいで行けそうです。

ニスを使ってみたいと考えている自転車趣味にどっぷりはまった貴方、お早めにお越し下さい。

それから自転車の古い資料も何冊かもって行きますので見て下さいね。

Sbs1000m

どーんと1kgです。これで何本のハンドルに塗れるでしょうか?

Img727_1 Img728_1

以前ブログで紹介したこの本持って行きます。

興味のある方、ご覧下さい。

2006年11月19日 (日)

シェラックニスについて

シェラックニスについてeastbredさんからコメントを頂いたのですが返答が長くなりそうなので新しく記事を書きました。

シェラックとはニスの種類の名前で成分はカイガラムシの体液を乾燥しフレーク状にしたものだそうです。

工業用のニスが出来る前から存在し、バイオリンなどの楽器の塗装に使われていたそうです。

普通のニスと違い仕上がりというか手触りが軟らかく感じます。

一般のホームセンターなどではなかなか見つけることは出来ませんが、ネットで探せば幾つかは有りそうです。

詳しくはこちらのHPで見て下さい。http://www.inoha.jp/blog/archives/2006/10/post_51.php

http://www.kigata.com/

どちらもフレーク状での販売ですが、液体状のものもあり私は東急ハンズで買い求めました。

これについて京都のアイズバイスクルの店長と話しをしたとき、ハンズなどで売られているシェラックは全て天然でなくいくらかは合成してあり、ホンマ物はフレーク状のものと言うことだそうです。

私もネットでフレーク状を手に入れましたがまだ使っていません。

ヤフオクでフレーク状のものが出ていましたので紹介していきます。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/shi117?alocale=0jp&mode=1

なお、仕入れ価格1kg、6510円のブツ(上物)がシクロジャンブルの間に合えば、売らせて貰いまっせ。

そこの兄さん、50g、500円でどないでっか?アルコールで溶いて使うてや。注射器は必要ないで。

個人でネット販売されている物は量が少ないので沢山の自転車に利用するには業者の方が良いかもしれないですね。

私はこの様な物をネットで購入しました。

Aki_74341267img600x4501158422563shellacs

砕く前はこんな状態みたいです。

Img01m 

これがフレーク状のものです。アルコールで溶いて使用します。

Schellack

2006年10月23日 (月)

日米富士 YOUTH号メンテナンス

「ランプの会」までには少しはきれいにして皆様に見て頂こうとYOUTH号の錆取りを行いました。

タイヤも問屋から入ってきて、「kidaさん、土曜日にこれに乗っていくんでしょ。今から交換しようと思っていたんですよ。」

と言われ一緒に作業に取りかかりました。外したタイヤは要らないでしょと言われたのですがサイドを見ると「井上護謨株式会社 製造」と漢字で書かれていました。いや待てよ、何処ぞのマニヤが欲しいというかもわからん。高い値で売れるかもわからん。それはあんたのことや。と言う風な話しをしながらタイヤ交換となりました。

錆の方はコンパウンドだけではなかなか落ちてくれないですね。

本日も引き続き作業を行い、土曜日には間に合わせたいな。

閉店間際にお客様が優勝したよとお店に報告に来られました。

鈴鹿でやってたレースかなと最初は思ったのですが、車から降ろされた自転車を見てびっくり!!

ポリージャポンでの優勝だったのです。

京都のアイズバイシクルなどが手がけるレストアされた自転車が多く出品される自転車のエレガントさを競う催しです。

私もチネリを持っていますがこのチネリは1950年代の軽快車だそうです。

昔の軽快車といえばフランス製部品で固められていますがこの自転車のパーツはすべてイタリア製です。

いやあこんな凄いもの、始めてみました。

ご本人が殆ど作業をされたとのことですがそれを手伝ったトモダサイクルの引き出しの多さに改めて見直した一日でした。

次月のニューサイクリングに多分詳しく掲載されると思います。

私も頑張ってYOUTH号、きれいにしよっと。

R0010607

チネリの鉄仮面マークがいろんな所に入っていました。

色の配色が素晴らしいです。

白いタイヤが軽快感を出しています。

R0010606

白タイヤでは勿体なくて走れないです。

R0010602

ガードのステーもきれいに処理されています。

R0010601

チェーンガードの処理も素晴らしいの一言です。

2006年10月 7日 (土)

ランプの会にお越し下さい

ブログで知り合ったtshuichさんが古い英国自転車の集まりを大阪でもやろうと呼びかけられました。

10月28日に大阪のど真ん中、空堀商店街の付近でからほりまちアートが催されます。

それに参加と言うことで、当日は関東からも圓妙寺(大阪市中央区)に古い英国自転車が沢山やってきます。

60~70年代のルネやサンジェなどのランドナーは見る機会は有ってもそれより十年以上前の英国製の自転車はめったに見れることはないと思います。それもレプリカでなく全てオリジナルです。

夕方からは、カーバイトやオイルランプに灯をともし大阪城までツーリングを行います。

古い自転車に興味のある方はカメラを持参してぜひお越し下さい。

Img720

tshuichさんから頂いたフライヤーです。画像にあるようなランプを付けて走ります。

Img718_1

10月28日にはカメラやビデオを持って是非お越し下さい。

kidaはランブレット-カンパロードで参加しようと思っています。

2006年9月28日 (木)

自転車パーツ(ベル)が出てきた

最近、パーツの整理をしていたら、出るわ、出るわ、こんなに自転車の部品(ベル・ブザー)を持っていてどないすんねんというぐらいの数が出てきました。

皆さん、ご期待の変速機やチェーンホイールは又の機会にご紹介として珍しくもないベルを見て頂きます。

R0010210 R0010216

まずは、チョット古めのスプリングベルです。左の下3つはBSやMのマークが中央に着いています。実用車用のベルでしょうか。右の画像のベルはハンドルに対して90度傾けて取り付けるような感じです。

R0010207 R0010202

左はドイツ製のベル、ダイナモの要領で紐をひっぱってタイヤにこすらせ音を鳴らします。

右はヘッドパーツに挟み込んで取り付けます。このベルが一番いい音を奏でます。

R0010201_1 R0010229

古いブザーも沢山出てきました。ふたの赤いプラスチック部分はブザー音と同時に光ります。

R0010214 R0010221

こちらは電子音のブザーです。右の物はふたが開いてコンパクトそれともバックミラー?どうなんでしょうか。ヤフオクで買ったベルの中に混じっていました。

昭和の時代の軽快車を作る構想で集め出したのですがこんなに増えてどないするねんという状態ですね。

R0010230

上記のベルとこの白ゴムペダルを使って上品な婦人車を構想中です。

秋のシクロジャンブルに休みが取れるようであれば安価にてこれらのパーツを出したいと考えている今日この頃で御座います。もし、出店したときは皆さん買って頂戴ね。

2006年9月18日 (月)

自転車の部屋

皆さんはお気に入りの自転車やパーツをどのように整理、保管されていますか?

私は一部屋(実はパーツや書籍は別の部屋なのですが)を専用にしております。

と言ってもこの部屋に所有する全ての台数を入れることが出来ないので3台は実家へ、もう3台は自転車店で預かって貰っています。

ミノウラのスタンドを2台背中合わせに置いて、この畳約一畳分のスペースで6台が保管可能です。

あと、一本ポールのスタンドに1台、直接床に小径車が2台。

この小径車がくせものでして折りたたんだ状態でも通路を塞いで、何か良い方法が無いか思案中です。

よく使う車種を手前の方に置いて、ツーリング前夜に用意と行きたいところなのですが、最近は横着者で明日の朝でも良いか?とズボラになってきて乗って行く自転車のサイズと違う替チューブを入れてしまったりします。街中のポタリングならまだしも、山奥のツーリングなら大変ですね。

そこで最近、ホームセンターでこんな物を買って整理し始めています。

靴下や下着を整理する物でしょうが、私はここにチューブの整理用と、輪講袋類用に分けて入れてみました。

あっちこっちに有ったチューブをひとまとめにしたらほぼケースが一杯になってしまいました。

輪講袋もまとめると判りやすく、携帯工具もバッグに入れっぱなしにせず、サイクリングから帰ったらここに戻すようにします。

これで、素早く出かけられそうですね。

早く台風が去ってくれないかなあ。

R0010164

片づくより、荷物の増える方が多いのでいつもこの状態です。

とても6台がぶら下がってるようには見えないでしょう?

R0010157 R0010151

替チューブと輪行袋を整理しました。

これで出発時の準備は万全?

2006年9月 9日 (土)

ソローニュ・新型サドルバッグ

本日の買い物はソローニュのサドルバッグでございます。

8月中旬にイトーサイクルに入荷したのですがHPに載ったとたんに品切れになったみたいですが、第2弾、すぐに輸入していただきました。

海外のHPで商品は知っていたのですが300ドル以上していたのでこりゃ高すぎるわと思っていたところでした。

しかしイトーサイクルさん、ブルックスB-18レディースやこのサドルバッグなど購買意欲をそそられるものが次々でてきます。

そうそう、三ヶ島のEZペダルを取り付けるのに薄いペダルレンチが無くてハブスパナを代用しているという話をしたら、ちゃーんと薄いスパナが出てきたのには驚きました。

お店は小さい(失礼)ですが本当に役に立つ商品だけが並んでいるという感じです。

ちょいと話しがそれましたが、このサドルバッグ写真の通りベルトでなく特殊な金具で付いております。

L字型のピンを抜くだけでバッグが取り外しできるらくちん便利な仕掛けです。

シートピラーの方はベルト止めなのですがゴムのクッションが付いています。

今回、ランドウォーカーに取り付けてみましたが、この形だとピラーのたくさんでる小径車かスローピングフレームのロードレーサーなどが似合いそうですね。色々試してみようっと。  ちゃーんと取付金具は1セット余分に買ったモンね。

それからランドウォーカーのステムも交換しました。ダホン製のステムを一番下まで下げてもまだまだ高かったのともう少し前江出したかったのでしたが、こういう風になりました。以前紹介した日本で変えないNITTOのステムがこんなところで役に立ちました。

ポジションも凄く良くなり、これで高速走行が出来そうです。

Dsc01291 Dsc01297

大容量のサドルバッグです。底にはグラスファイバーの真が入っていて型くずれしないようになっています。

取付は、右の画像のL字のピン一本で行います。ラクチンです。

Dsc01292_1 Dsc01296

ハンドルが大分下がりました。強度も良くなりました。

2006年8月11日 (金)

ランドウォーカー・ラビット その四

ラビットにバッグを取り付けました。

ハンドル廻りはクイックシャフトがステム上についていたのでリクセンのアタッチメントが付きにくそうだったのですがクイックを反対方向に締めることで止まるようになりました。

おまけにバッグのふたのゴムが丁度引っかけられるように成りました。

ステムもオリジナルからダホン製に交換して貰ったのですがサドルに対して平行になるよう10cmほど切断してもらいました。

高さは良くなったのですが、後もう少し前へ出したいと考えています。

サドルもブルックスB-18に変更し、前後おそろいのソローニュのバッグを付けました。

これで少しはクラシック風になったかなと思います。

まだまだ近所の買い物程度の走りしかしていないので、週末に高槻の山手の方に行って上り下りの走りをしてみたいと考えています。

Dscn2230

Dscn2227

サドルを交換したらぐっと雰囲気が変わりました。

ダイヤコンペのキーホルダーは愛嬌です。

Dscn2228

あとグリップをクラシックな物に交換したいですね。

2006年7月16日 (日)

トロンシェにフロントバッグ

今日は久々に、保津川のハイキング道路を走りました。

本日の目的はトロンシェに合うフロントバッグに合うソローニュのバッグを探しにIs,bicycleに行ったのでした。

ラクチンに行こうと思うと京都駅まで輪行すれば良いのですが本日は祇園祭宵山、洛中に寄りつかず行こうと思うといつものコースが良いかいなと?考えた訳でした。

桂川のサイクリングロードを走って行けば平坦で時間もかからないのですが、同じ道を往復使うのは勿体ないし、この時期の保津川も見たかったのもあり高槻から亀岡を越えていつもの道を行きました。

保津川下りの船乗り場はいつものごとく満員で順番待ちの状態です。

しかし、連日の雨で川は茶色っぽく濁っていて濁流になっています。

今日も自転車乗りとは一人も会わず出会うのは、ゴムゴートを積んだ軽トラックだけでした。

おうい、もっと自転車乗って走ろうよ。

いつもなら六丁峠をギヤを1、2枚残して乗って越えるのですが、気温も湿度も高い為か降りて少し押してしまいました。ちょっと情けないかいな?

嵯峨野はいつものごとく観光客でいっぱいで、この後、祇園祭に行くのでしょうね。

二尊院からは広沢の池を越えてあっという間にIsbicycleに到着。

たくさんのお客様が居られましたが勝手にフロントバッグを持ち出しサイズをチェック、皆さんは引き出しの中のパーツをあれやこれやと言いつつ探し出しておりました。

夕立の来そうな空模様で長居をせず早々と自転車をサイクリングロードに向けて走り出しましたが、途中土砂降りに遭い何度か橋の下で小休止。まあ日没までには帰宅できました。

さてさて帰ってからはバッグにオイルを入れて何時でも使えるように仕上げます。これからあとは、写真を見ながら読んで頂戴ね。

Dscn2046_1 Dscn2052_1

左が高槻市 原の八幡神社、いつもここで小休止。

右はすぐそ場の岡山林道への入り口、休日ともなるとMTBが走ります。

Dscn2056_2 Dscn2057_1

左が亀岡市内、右が保津川下りの船乗り場、右にはまだたくさんの観光客が待っています。

Dscn2068_2 Dscn2073_1

連日の雨で保津川は茶色く濁っています。

どちらの画像にも映っているのは嵯峨野線です。

Dscn2077_1 Dscn2081_1

こういう山道を走っていたかと思うと突然、

Dscn2084_1 Dscn2086_1

一転して風景がこのように変わります。初めては知ったときはびっくりです。

Dscn2087

嵯峨野の二尊院です。桜の季節は超満員です。

Dscn2091_1 Dscn2094

さてさて、本日の購入品、ソローニュのフロントバッグとショルダーバッグです。

ただいま、七夕セールで一割引です。

Dscn2101_1

そのままではサイクリングバッグとしては雨には弱いので少し加工します。

まずは左のBarbourのオイルを綿に染みこませ撥水加工を施します。こちらはフライフィッシングの専門店で取り扱っています。右はおなじみのミンクオイル、革製品に使います。

これで少しぐらいの雨なら大丈夫です。

皆さんはサイクリングバッグ、どのように手入れされていますか?

2006年7月 9日 (日)

BD-1 にのって讃岐うどんを食べに

待望のボーナスが出たのでソローニュのバッグを買いました。ソローニュだからといってランドナーに付けるのではなく小径車に合わせたいと前々から思っていたのです。それで時々イトーサイクルにBD-1で出かけては寸法を合わせたりと色々いじらせて貰いました。リクセンカウル対応のバッグは3種類、小さいのは除外して後の二つどちらにしようか考え物でした。アタッチメントはどちらも一緒なのですが最新の底の丸い方は中にアルミの補強板が入っていてとてもしっかりした作りになっていました。

「こっちの方がかっこええやん」と思ったのですが、フラットバーではブレーキのアウターが干渉して付きません。もうひとつのクラシックタイプの方はぎりぎり付きました。ドロップハンドルにするか、それともオポジットレバーだったら問題無いのでしょうね。

ということでクラシックタイプのバッグお買いあげで御座います。

このバッグ付けて何処へ行くかって?そうです。香川県まで讃岐うどんを食べに行くのです。

BD-1もうどん食べに行くのに買うたんか?」いえいえこれは3年前に京都に転勤になったときに仕事用に購入したのです。

一カ所で仕事をするのではなくあちこち京都市内と南部(宇治市や城陽、はては三重県境の笠置まで)へ出かける仕事に変わりました。

移動が早く輪行の素早いフォールディングバイクを探しに近くのサイクルクラフトに寄ったのがサイクリング復帰のきっかけの一つだったように思います。今までの輪行のイメージとは全く異なり、早ければ一分ほどで工具を使用することなくカバーを掛けて運べる状態になるのは驚きでした。(長いブランクで浦島太郎状態だったのですね。)

京都市内を走り始めると自転車が一番早い移動手段だということが実感します。

洛中の通り名がわかるようになってくると、鴨川や細い裏通り、御所の中など車の通らない走りやすい道がわかってきて、時には気分転換に鞍馬や大原まで紅葉を見に走ることもあります。

と言うことで23000円のバッグを買って一日2300円の青春18切符を使って讃岐うどんを食べに行く計画を建てているkidaでした。

Dscn2030_1 

前後、ソローニュのバッグで揃えたBD-1です。

Dscn2033 Dscn2036

なんといっても瞬時にバッグが外せるのがいいですね。

しかしフラットハンドルでは取付がぎりぎりです。

Dscn2034 Dscn2037

Fフォーク?にステーを付けてライトを装備。タイヤをシャワルベ・ステルビオに、ブレーキをXTRに、これで巡航速度がぐっと上がります。あとガードのセンターラインに合わせて革のバーテープを貼りたいと考えています。

2006年7月 8日 (土)

ブルックスB-18 レディース

最近ブルックスのサドル、元気が良いですね。

スワローなど復刻版も出てきているし、販売も綺麗な化粧箱に入っています。

さて今回購入したのはB-18という型番の婦人用サドルです。ブルックスは深谷産業の販売ルートだと思っていたのですがこちらのサドルは別ルートのようです。

古い資料を調べては無いのですがこちらも復刻版のようです。革の表面に綺麗な花柄が彫刻されています。

おい!そんなサドル買ってどの自転車に使うんかって? 

実は前々から白いミキストを作りたいと思っていまして、それにぴったり のサドルに出会ったと言うことなのです。

皆さん、古いフランス製のパーツをてんこ盛りした自転車を想像されていると思ったでしょう。

残念、昭和の時代の婦人用軽快車。これがイメージです。ですからなるべく国産部品を活用し古き良き時代の自転車、「使い捨てではなく故障すれば直して使うもの」という風に考えています。

「おいおい、今年何台の自転車作る気やねん。」、「はよ作ってブログにアップせんかい!」と思っている皆様、パーツが揃っていませんので来年以降です。(実はフレームもまだです。)決まっているのはこのサドルと白いゴム製ペダル、これぐらいです。

ブログを覗いて頂いている皆様、気長にお待ちくださいませ。

Dscn1978_2 Dscn1980

こんなきれいな化粧箱に入っています。レンチやオイルも付いています。

Dscn1984 Img676

サドルの花柄とパッケージのアップです。

大阪のイトーサイクルで販売しています。9240円です。米国のHPには130ドルの価格が付いているところも有りました。日本の価格は良いですね。

Nude

米国のHPにはこういう画像で広告が出ています。

前へ回って見たいって?

それ以上はよう言いまへん。

2006年7月 2日 (日)

キャリア・オーダー

ランブレット、オーダーに当たりランドナータイプの場合はガードとキャリアは、はずせない項目であった。もともと、シートステーの内側にキャリア用のダボ穴がありこれを活用してRキャリア、そしてフォークを抜かない輪行でもじゃまにならないFキャリア。わがままな注文とは判っていたがトモダサイクルの親父さんが快く引き受けて頂いた。

社長(親父さん)はこちらの書いたスケッチでも必ず自分の図面を作り直し、それを元にパイプを曲げ溶接して行きます。塗装の仕上がったフレームに寸法を合わせて作るのは難しいとのこと。申し訳御座いません。

電装内蔵のキャリアはどうするのと聞いたところ片方に掃除機を付けて吸わせ反対方向からボタン糸をいれて通し、それを元に電線コードに繋ぐとのこと。いやあ、細かいことをするんですなあ。感心しました。

さてさてキャリアですが、こちらの思い以上のできで感謝しています。輪行時に倒立させたときRキャリアとエンドでぐらつかずぴったり立ちます。これで小さなサドルバッグなら付けたままでも大丈夫。Fキャリアも輪行袋から出っ張らずきれいに収まります。メッキも綺麗に仕上げて頂きました。

皆さん、キャリアオーダーはトモダサイクルへどうぞお越しください。

Dscn2012 Dscn2013

前後とも7mmパイプで作ってもらいました。

Dscn2015 Dscn2019

輪行時にもしっかり三点で立ちます。サドルに傷が付きません。

両側にホイールを挟み込んでもFキャリアが邪魔になりません。

美しく見えるハンドルとサドルのバランス

今回はハンドルとサドルの取り付けの高さについてです。この記事は「自転車メンテナンス」新田眞志 著を参考に自分の自転車の寸法を測ってみました。(ホリゾンタルフレーム、トップチューブが水平な自転車を基準に見てください)

まずはメンテナンスブックからの転記。

1.  サドルの高さについて

基本的には、シートピラーの出る寸法を10cm前後として、サドルの厚みを7cmとすれば、トップチューブからサドル上部までは、17cm程度になります。フレームのサイズが大きいときにはこの数字を増やしてやり、逆にフレームが小さいときには、少し減らして15cm程度までは縮めても結構です。

2.  ハンドルの高さについて

ステムの突き出し部分の半分に、ポストの出る寸法を抑えておきますと、非常にバランスがよく見えます。たとえば、突き出し部の長さを10cmとしたときには、ポスト部の出る寸法はその半分5cmとし、ヘッド小物やヘッドラグの厚みによって、4cm前後はトップチューブから上にでますので、ハンドルの高さはトップチューブから9cm程度の位置となります。

 フレームのサイズが小さくて、ステムの突き出し部が8cmしかとれない場合も、ポスト部はその半分の4cmにします。よく見られるケースで、ポスト部を突き出し部と同じ程度に高く出していることがありますが、絶対やめてください。

 シートピラーの出ている寸法と、ステムの突き出し寸法とを、イコールにしたマシーンが昔から綺麗でバランスがよいものといわれています。この傾向は、マシーンが大きくなればなるほど、顕著に現れてきますが、マシーンが小さくても同じですので、このバランスを崩さないように、フレームのサイズに気を配ってアッセンブルしましょう。

ロードレーサーの寸法を対象として見ているのかな?と思いますがランドナーで長い寸法の突き出しというのは難しいですね。

これに一番近いのはランブレット・クラシックロードと嫁さんのロードレーサーぐらいかいな。あとはステムのポスト部分が多くとりすぎている感じだ。ステムを低く抑えると前傾姿勢がきつくなってしまうのではと思ってしまうが、その点ランブレットはうまく考えてある。トップチューブは数センチ、判らないように前上がりにしてあるし、ヘッドパイプもトップチューブとの接合部分より上部を多くとってある。

本当は背の高いアメリカ人用フレームでステムの強度を上げるための工夫かも知れないけれど、熟年サイクリストにとってはステムを低く抑える工夫としてとてもありがたいと思っています。(TOEIやルネの大好きな正当派?サイクリストには邪道と思われるかも知れないけれど)

Img677_4 Img681

左が標準的なフレームサイズの寸法、右は身長の高い人の大きなサイズでのバランス。

Dscn2008_1 Dscn2011_3

トップチューブが少し前上がりになっているのがお判りでしょうか?

Dscn2010

ヘッドチューブが少し前向きのなっているのと、ヘッドパイプを長めにとってあるのでステムの高さが少なくてすみます.

Dscn2023_1 Img680

Dscn2027_1

こちらは嫁さんのプロトン、ロードレーサー。フレームサイズ480mmです。

シートピラーの出ている部分が75mm、ハンドルはパール6、ステムの出ている寸法は40mmです。

これがぎりぎりのサイズです。

2006年6月22日 (木)

トレック 7400

息子の自転車購入から数週間も過ぎていなかったはず。去年のモデルが安く入りまっせとの甘い誘惑の言葉にのせられて買ってしまいました。まあ、普段着で少し遠いところまで買い物に行ける自転車が欲しかったところであった。このトレック7400はクロスバイクにシマノのインター7を組み込んだ一見シングルギア、実は内装7段変速という変わったもの。(現在はラインナップに無し。)

これに2本足のセンタースタンド、泥除け、フロントキャリアに籐かご、という風にアレンジして楽しんでいます。毎週土曜日、高槻の北部、堅田の朝市へ野菜を仕入れに走るのもこれでいけまっせ。

茨木の竜王山へ行ったとき、地元のおばちゃんに「そんな変速機のない自転車で登って来やはったんですか?」と聞かれた。しめしめ、こちらはその言葉を期待してまんねん。

それでもまだまだ現代風なので、むかしのポーターと呼ばれた時代の自転車を参考にしてフロントキャリアをオーダーしフレームも明るい色で再塗装、チェーンホイールもクラシカルに、ハンドルも少しアップ、ハブにはウイングナット、最後はスプリング入りサドルで仕上げといきまひょか?

あかん。改造費の方が高くなりそうや。

Trek7400

こちらはメーカー提供の画像です。

白いライン入りのタイヤが変わっています。

変速、ブレーキワイヤー、どちらもフルアウターで雨の日も大丈夫?

Dsc00990

背の低い籐かごを底が抜けないようにプラスティック板を挟んでキャリアに取り付けています。

Fライトはバッテリー内蔵の自照式です。

2006年6月12日 (月)

サイクリングシューズ

ビンディングシューズの利用の方が多くなってきましたが、皆さんは出先でトラブったことは無いですか?

私も人並みにトラブルをいくつか体験をしております。

乗る自転車や服装によってシューズはいろいろと交換します。普段使うのがランブレット・ツーリング仕様でシューズがナイキ・カトーⅡ、ペダルがシマノの片面SPDを利用しています。

舗装路ではSPD、ダートでは裏面で踏むという様に使っていたのですが、先日急に信号でつまりビンディングを外そうとしたとき爪がペダルの方に残ってしまいました。最初は判らず、「なかなかペダルに入らないなあ」と感じふとペダルを見るとネジの出た爪が残っていました。トホホホ。。。。

この場合、爪がペダルに残ったわけですがひどいときはシューズの底のプラスティック部分が取れるということもあり得ます。自転車業界ではあまり言いませんが登山用品店や関連雑誌では古い登山靴の底面剥離を問題定義しています。

添付写真のLOOKのレーサーシューズは完全に接着面が剥離してしまいました。旅先でこうなってしまうとどうしようもないですね。ネットでも新古品と称してたくさんのシューズが売られていますがあまり古い靴は考え物ですよ。

確かにビンディングシューズは機能的にもすばらしいですが歩くとなると少し不便ですよね。

それにメーカーや雑誌に煽られてスポーツ車に乗るときはヘルメット、サングラス、ビンディングシューズは絶対の必需品のように言われてますがこの間の宮津までの160km、私、どれも使っておりませんでした。

レースじゃなければビンディングを使ったからって一割も楽に速く走れることはないと思いますが?どうでしょうか。

雑誌社としてはメーカーの広告がなければ成り立たない部分が有ると思いますが読者に選択肢を与えてもらえる記事を望むところです。

Dsc00954

パックリと外れてしまったルックのシューズ。出先でなくてヨカッタ。

Dsc00964 Dsc00958

こちら秋から春用のシューズ、左がアディダス、右がカルナックです。

どちらも靴下を二重履きできるよう大きめです。

Dsc00962  Dsc00963

夏用のシューズ、どちらもSIDIです。20年以上履いていますがまだまだ現役です。

Dsc00967 Dsc00968_1

こちらはシュープレートを打ったレース用です。右のSIDIはビンディングも取付可能。

いまはほとんど出番がありません。

2006年5月31日 (水)

サドルバッグの取り付け

BAGGINSのサドルバッグを取り付けるにあたって付属の革ベルトがサドルのワイヤーには通るのだが、バックルの締め付けがうまく行かないしぶらぶらしてもう一つしっくりいかない感じだった。

こんな取り付けでいいんやろか?と思っていたとき、そういや英文の説明書みたいのがはいっていたなあと引っ張り出してみたらなんと裏にイラスト入りで取り付けが載っていた。「なあんや。こうすればしっかりと止まるんや。それでこのストラップ長めにできれいるんや。」やっぱり説明書は見ないといけません。

早速ストラップを付け直ししました。そうするとフレームを左右に振っても全然ぶらつきません。サドルの下に隙間無くぴったり収まりシートピラーがそんなに出ていなくともきれいに取り付けできます。

この方法でソローニュのサドルバッグも加工して取り付け方、替えまひょか。

サイクルショップに教えに行ってこよう~と。

Img641_1

こういう手書きイラストの説明書が入っていました。

Dsc00896 Dsc00943

サドルにピッタシ付きます。

Dsc00947

横からの画像です。サドルのワイヤーにしっかり止まっているのでブラブラしません。

2006年5月 5日 (金)

サンヨー ダイナパワー

42Bランドナーをオーダーするときに電装はどないしょうかと悩んでいたとき、これが発売されました。

すぐに付けるのも無謀やし、とりあえず通勤用のスポルティーフで試してみました。いやあこれが感動ものでローラーは軽いし、音は静かやし、そしてなにより低速から明るかった。それまでは前ハブにヤジロベエ(懐かしい)を付けていたのですがこれに変えてからは夜に安心して走れるようになったと思いました。ダイナモの操作もペダルから足を離してつま先でちょいと捻ればパチンと入ります。

ただ、毎日通勤(片道12km)に使うとローラー部分のメッキが剥がれてきて下の地金が見えてきました。

ローラーにゴムキャップをかぶせるタイプじゃないので仕方はないですが、20~30km/hで毎日走ると減ってきますよね。通勤にと考えておられる諸兄の皆様、ハブダイナモのほうがよろしいかと思います。

さてこのダイナパワーですが一機種だけでなく何種類か有るようです。私が使ったのは初期と後期の3V6Wです。最終?はBB下じゃ無く、一般的なFフォーク取り付けタイプです。

前期と後期ではローラーの経、ミゾの入れ方、ランプの形状が変わってきています。

経が少し小さくなったことで15km/hからきれいに発電するようになったとか書いてあります。

もし、ランドナー等をオーダーされるときに使ってみたいと考えておられるのなら台座を直付け、テールライトも同時点灯がかっこいいです。

以上、今まで使いつぶし2個、現在1個利用、ストック3個でした。

Dsc00759_2  Dsc00760

初期型のダイナパワー、ローラーが大きく、逆にライトが小振りです。

Img622

初期型の説明書、電圧の違い、ブラケットの取付違いで4機種有るようです。

Dsc00756_1 Dsc00762

後期型、ローラー経が小さくなりコードも丈夫になってます。

ライトも横からの視認性が良くなってます。

ローラーも杉目になって雨の日もきれいに回るようになりました。

Dsc00754

最終型?小振りですがローラーは大きくライトと合体できて利用できます。

今でもトモダサイクルで販売しております。

Dsc00751 Dsc00750

フレームオーダー時に台座を直付け、テールライトにも通電、かっこよくなります。

2006年5月 3日 (水)

現行品でクラシックに そのよん 手作りステッカー

今回はパーツではなくシールのはなし。古いおつきあいの自転車店のショウケースの中をごそごそ探していたらこんなものが出てきました。今でも古いパーツを扱うショップには一枚もので有りますがこちらはこれだけ揃って500円でございます。当時はプロダイのクランクに貼ったりシフトレバーのすこし上にカンパのシールを貼って楽しんだものでした。アルカンシェルをシートチューブの上下にもはりましたねえ。今の若い子には何処に貼るか、わからんやろうなあ。というよりぶっといアルミやカーボンのフレームには合わんやろ。

 しかし今は、パソコンの時代。このまま使ったのでは面白くありません。まずはスキャナーで取り込んで各マークを分割します。

そして拡大してマグネットシートに印刷します。実は、そのままの大きさで冷蔵庫にでもと思っていたのですがパソコンショップで強力マグネットタイプというのを見つけ、車のリアゲートに貼り付けるのも良いなあと考えた次第です。

これなら貼りっぱなしではなく、自転車仲間の集まりの時に目立つこと請け合い。

そこのあなた、自転車に貼ると思っていたんでしょう。

そんなのは子供のすることでっせ。ちょい悪オヤジはクルマに冷蔵庫に何でも貼りたおします。大きさも多種多様に作ります。転写シールも作ります。あっ!そうや。カンパのワッペンも使うたれ

な~んや 子供のすることと変わりないやないか。

大量生産して、次回のシクロジャンブルで小銭を儲けてみようかいな と思いふけっているkidaでした。

ほんまに売れるやろうか?

なんぼやった買うかコメントください

Img612

皆様、懐かしいでしょう。リム用はちゃんと二本分あるのにTAのクランク用、531の肩フォーク用、何で一つしか無いの?シールを二枚買わせるこんたんっだたのでしょうか?

S001 S002 S003

細かく分割いたします。

Img614

これを使って作成いたしやす。パソコンのスキルが高くなくても大丈夫?

Small

ついでにこんな物もスキャナーに透しました。

しもた!!ここで画像公開したら使うてくださいと言うてるようなもんで売れへんがな。

2006年5月 2日 (火)

現行品でクラシックに そのさん バーテープにシェラックニス

自転車のなかでクラシックに見せやすい一番の所は、サドル、その次はハンドル廻りでしょうか?

サドルはブルックスが頑張っているので手に入りやすいですね。フレームのカラーに合わせてブラック、ブラウン、マルーン、グリーンと豊富にありますね。

さて、ハンドルになると、これが少ない。角張ったアナトミックタイプトというやつばかりで昔の綺麗な曲がりのバーが少ないし、いろんな模様を彫ったものは現行では存在しないですね。

まあそこまで求めるのはマニアに任せて今から自転車を始める人は現行のニットーでも昔の曲がりのバーは有ります。刻印の場所に今は製品記号がプリントされていますが、それを細かい耐水ペーパーでバフかけ状態にします。だって雰囲気が合わないもん。メッキ部分のあるフレームにはこの方が合うと思います。

アウター出しのブレーキレバー(ダイヤコンペが現行で製造しています)を取り付けバーテープを巻きます。

ここら辺の作業は「自転車メンテナンス」新田眞志 著を参考にするとバランスのとれたすごくかっこ良いフォルムになります。

シートピラーとステムの長さの比率などなるほど!と考えさせられるところばかりです。

そして最後にバーテープなのですがこちらも革製品が何種類か出てますね。最近はブルックスも皮の所々にBROOKUSの刻印が入っています。木綿のバーテープも良いですね。ただグローブをしていても暖かくなってくると汗がバーテープについて色も黒ずんできたり、ネチネチになってきます。そこで対策としてテープの上からシェラックニスで固めます。こうすることで風合いも良く、耐久性も上がります。テープを最後に止めるところは、凧糸で縛りここもニスで固めておきます。

ランドナーには皮テープ、ロードレーサーには木綿のテープが似合います。細いクロモリフレームにチューブラータイヤを履いたクラシックロードには木綿で細く仕上げる方がすっきりします。

Dsc00679 Dsc00680

こちらは茶色の革テープを巻いたもの

Dsc00694 Dsc00676

こちらは木綿のバーテープです。元の色は左が白色、右が赤色

白色は良い風合いに上がりますよ。

Dsc00699

ヘンプ巻き、本当は麻紐でやるのでしょうが、こちらは失敗。麻が毛ばだってきれいに固まってくれませんでした。

現行品でクラシックに そのに 輪行用ガード

自転車にはガード(泥除け)とキャリアは必需品だといつも考えています。今のスポーツバイクには少しでもコストダウンして売るために、ガードの付いたスポーツサイクル(こんな言い方はもう古いのでしょうが)はほとんどありません。それどころか、ライトやベルなどもオプション扱いになってしまってます。

競技用のロードレーサーは別としてサイクリングを楽しむ自転車にはガード、キャリアは必要ですよね。

ガードの付いた自転車はかっこわるいと考えてるあなた。それはかっこいい自転車を見たことがないからですよ。それに、輪行するのに面倒くさそうと思っているでしょう。

その昔、東のアルプス、西のトモダといわれた時代がありました。長い間自転車に乗られている諸兄ならおわかりだと思いますが両ショップが得意とする輪行仕様のサイクリング車です。それも一つの方法だけでなく、客のオーダーに応じて色々な細工、小物を組み合わせ効率よくいかにコンパクトにまとめるかと考えられていました。

今でも、小物は揃っておりいつでもオーダーに応じてもらえます。

この方法で私の700Cランドナーは工具なしで10分で輪行状態へ持って行けます。

それではトモダサイクル仕様各部のご紹介

Dsc00681 Dsc00684

後ろガードがクイックで、前ガードが蝶ねじで留めています。

前ガードの蝶ねじは6mmで蝶の部分が小さいものはなかなか無いですね。

おまけにこれはダイキャストでできてます。

Dsc00685 Dsc00686

こちらは42Bのタイヤを履いたランドナー。接続部分の両端にスポークを再利用して強度を上げています。

これでどんなダートを走っても大丈夫です。もちろん700Cランドナーもこの仕様

Dsc00682

ステーの端は環付きネジで工具いらず。

Dsc00687 Dsc00689

さいごのおまけにサイドバッグの輪行早業。U字ステーのハブ付近にご注目。

パイプを半分に切ったものが溶接されております。ここにサイドバッグにつけたステーを乗せ上のボルト2本を締めればできあがり。こちらは奈良の入部氏の作品です。

みなさん、ガード付きの自転車に乗りましょう。

2006年4月22日 (土)

現行品でクラシックに そのいち

プラスチックボトルが普及するまでは、レースの世界では、アルミボトルが主流でした。その後レースのスピードが上がり、使い捨てのプラスチックボトルが現れてきます。古い(1950年代以前)ツールの写真などを見ると、ハンドルバーの前にダブルでボトルが並んでいます。その当時はレーススピードも速くなくハンドルがふらつくということもあまり無かったのでしょうか?

又、選手が皆一緒に休憩して水を補給している写真もあります。昔はのどかだったんですね。

ツーリングの世界では、臭いの付くプラスチックボトルよりアルミボトルが主流でしたがいつの間にか、プラスチックにおされてしまい、ゲージもプラスチックやカーボン素材になってきています。

雰囲気のあるアルミボトルを製造しているメーカーは無いんかいな?と思っていたのでしたが、山用品の店に行くと、色々あるんですねえ。昔はSIGGしか知らなかったのですが今はいろいろなメーカーから容量もピンからキリまで多種多様に揃っております。

そこで、自転車に最も合うボトルとしてLAKENの外ねじタイプ650ccサイズのもの。これのフタをはずしてコルクに変更、麻紐で落とさない様にボトルの首に巻き付けます。

ゲージにはNITTOのステンレスタイプ、これにはめればダートでも落ちることはありません。

アルミの梨地仕上げがランドナーの雰囲気にぴったし合うと思います。

ちなみにLAKENのボトル1428円なり。

Pos1 Pos5

1930年代のツールのポスターから。このころはまだ、サポートカーなど無かったし、故障すれば自分で鍛冶屋を探して修理したと言うことです。ボトルの取り付けが良く分かります。

Dsc00581 Dsc00570

今回、利用のLAKEN0.6L右は1.5Lの大きさ これにコルクキャップに変え麻紐でつなぎます。

Dsc00595

NITTOのボトルゲージにピッタリ収まります。ダートを走っても大丈夫。

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30