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2009年2月21日 (土)

トレック 7400、娘の通学自転車に変身

ずっと自転車格納庫に収まっていたトレック7400を変身させました。

きっかけは娘が通学に使うのに坂道が有って電動自転車が欲しいと言い出したこと。

それならばインター7の内装変速機の入ったクロスバイクなら少々の坂道でも楽に登り切れるはず。

フラットハンドルをお買い物用に換え泥よけ、チェーンガード、ハブダイナモ、テールランプをつけ、変身と相成りました。

持ち上げると少し重たいですが(約14kg)走り始めるとそこは700C、ぐいぐいと進んでゆきます。

アルミのフレームに内装変速機、ブレーキや変速のワイヤーは全てアウターで覆っているので雨の日の後もメンテナンスを気にすることも有りません。

ステンレスのガードに大きな前篭、篭の下には4連式のLEDのライトが備わっています。これって自動で点灯するので安全ですね。テールランプもソーラーの自照式を付けました。

NOCCの春の行事、野外料理もこれの出番になりそうな。

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お買い物用の自転車の様でも遠出も出来そうです。

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チェーンガードにテールランプ、安全にも気をつけます。

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ハブダイナモにオートランプ、とても明るいです。

輪行は出来ませんが何処でも停められて買い物の行動半径が増えそうです。

2007年10月17日 (水)

自転車展 開催される

 京都府の南丹市日吉町で自転車展が開催されるという情報が入ってきました。

関連雑誌やネットでも聞いたことが無かったので初耳でした。

最新のロードバイクではなく働く自転車、実用車です。

開催が日吉町の郷土資料館ということで全国から集めたというのでなく地元の古い自転車店に現存する物を集めたようですが興味のあるものが沢山ありそうです。

この地方はこれから紅葉の地でもありサイクリングとあわせて見学するのにもってこいだと思います。

ただ、嵯峨野線は紅葉シーズンは通勤列車並みに混雑するので輪行は要注意ですよ。

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2007年4月 9日 (月)

新しいサドルバッグ

先日リーベンデール本社に注文したナイジェルスミスのバッグが送られてきました。

ウールのツイードに防水ゴム、綾織りの綿の三層構造でとても良い造りです。

早速ランブレットに取り付けてみました。

オレンジのフレームにウールのバッグがなかなか良いですね。

週末の関西友好クラブラリーに使ってみようと思っています。

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現行のバッグサポーターにピッタリつきました。

革ストラップはとても頑丈です。

サイドポケットの容量も大きそうです。

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フロントバッグはこの二つを購入しました。

なかなかお洒落でしょう。

気になる値段ですがサドルバッグが170ドル、フロントのドラムバッグが56ドル、リトルローファーが87ドルでした。

その他何点かと本を買って送料が50ドルでした。

少々高かったけれどずっと使うことを考えると良かったと思います。

ツーリングで一緒になったら見てやって下さいね。

2007年3月24日 (土)

リーベンデール会員冊子

先日、会員登録をしたリーベンデール本社から今年度の冊子が送られてきました。

中でも特に興味を引いたのがtRobert Bailey Rides  Againtという義足の男性が再び自転車に乗るという記事でした。

テレビなどのニュースでパラリンピックの選手が走るのや片足の義足で自転車に乗られているのは知っていましたが、両足の義足でペダルを廻すというのは初めて知りました。

たとえハンディがあったとしても車を使わず自分の力で遠くまで行けるというのは素晴らしいですね。

英文のテキストは判らなくとも写真から感動が伝わってきます。

その他では子供や女性を対象にしたフレームが良いですね。

男性用は600mmを越えるフレームが多く26インチなら小径車の様に写ってしまいそうですが、アメリカの女性用なら日本人男性にちょうど良いサイズになるのかなあと思います。

ランドナー族の皆さん、フランスパーツばかりに拘らず最新のパーツも上手く取り入れてツーリングをしてみてはどうでしょうか?

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この表紙の写真、フレームのどの部分か判りますか?

答えはこの後の画像に出てきます。

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この太いおじさん、両足とも義足なんですね。

自転車をバックに撮った写真の笑顔が素敵ですね。

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ローラー台で練習している風景でしょうか?

右は12歳の学生が2.5マイルの通学に使っているということです。

記事には58cmのフレームに650Bと書かれていますが、この子の身長はどのぐらい有るんやろうか

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これ位が日本人男性にはちょうど良いですよね。

こちらは51cmのフレームに650Bのホイールです。

ナイジェルスミスのバッグやフラップがお洒落ですね。

日本で買ったら高いから個人輸入しようかな?

2007年1月30日 (火)

関根 ライカ・ラレー完成

ライカ・ラレーが完成しました。

パーツを一つ一つ見ても綺麗な造りだなあと思っていたのですがかんせいしてみるとそこにトータルとしての素晴らしさが加わった様な感じです。

日米富士と同年代かもう少し後ぐらいでしょうか、それでもこの時代の造りはしっかりしていますしあらゆる所にSCの刻印が入っています。

けど。。。保管場所がない。。。

これも実家の倉庫に預かってもらい来客用の自転車にしましょうか?

長居公園や石川のサイクリングロードにピクニックに行くのに良さそうです。

春になったら小型ストーブをもってお茶を飲みに出かけたいですね。

それでは完成した画像をご覧下さい。

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なかなか良い色でしょう。ガードとサドルが同色というのがお洒落ですね。

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リヤフェンダーです。リフレクターを止めるネジにもCSのマークが在ります。

光り輝くマークは新興宗教と間違えそうですね(笑)

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Fフェンダーには漢字で名前が入っています。

BB付近はこんな感じに。

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タイヤ、ブレーキにも名前入り

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続きは次回に。。

2007年1月22日 (月)

トモダサイクルのお仕事

本日はいつも行くトモダサイクルでの一コマです。

店の奥で何か機械の音、バーナーの音が聞こえました。

そしたら親父さん(社長)が「こんなんでよいか?」とフレームをもって出てきました。

新品のフレームに溶接後が色々と見られます。

チェーンフックやゴム帯を付けるステーなどついています。

この後、カンティ台座を付けると言うことです。

見たことのあるラグのかたちだと思ったらリーベンデールの冊子に載っていたBRERIOTという650Bの入るフレームでした。

東京のアルプスが閉店するという暗いニュースが流れるなか、トモダサイクルは頑張っています。

親父さんはとうに70は越えていますが、溶接技術やサイクルスポーツに書いているイラスト広告と言いまだまだ現役ばりばりです

この後マーキングを残して溶接後を同色に再塗装するとのこと。

関東の方のお客様と言うことでしたが完成が楽しみですね。

私のライカ・ラレーももうすぐ完成です。カーバイトランプも手に入れました。

暖かくなったらキャンプ道具を積んで花見に出かけたいですね。

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こちらはリーベンデール社の冊子に載っていた物です。

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こちらは持ち込まれた現物です。

ヘッドバッジやマーキングが楽しいですね。

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小物を何点か溶接し、最後にカンティ台座の位置を確認しています。

その後、マーキングを残して同色に仕上げます。上村塗装で素晴らしい出来上がりに成るのでしょうね。

2006年12月 7日 (木)

日本で買えないNITTOパーツ そのに

以前紹介したNITTOのステム、またまた購入しました。

それとあわせてサドルバッグのサポーターやらボトルも併せて輸入しました。

ステムはすぐに使うってことは無いのですが米国人の考えること。いつ廃盤になるかもしれないので見つけたときにすぐ

手に入れておかないと後の祭りになってしまいます。

今回詳しく紹介したいのがバッグサポーターなのですがこれもNITTO製なのです。

仕組みはすごく簡単、ホイールのクイックシャフトを応用しているだけなのです。

これならバッグの方に特殊加工しなくともベルトの付いている物ならどれでも行けそうです。

今までなら2カ所のベルトを外していたのがクイックを緩めてパイプを持ち上げるだけ、僅か数秒で済んでしまいます。

輪行時もこの金具がサドルの保護をかねてしっかり立ってくれそうな感じです。

それでは画像を見てちょうだい。

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これがサドルバッグサポーターです。

本体はアルミで出来ています。

サドルベースへの取付金具が特殊です。

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ランドナーに付けた画像の方が良かったのでしょうがバックループを外すのがめんどくさくてラビット号に付けてみました。サドルバッグはカリマーの大型タイプです。

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止める位置が大分後ろになるので古くから有るタイプの方が良さそうですね。

ブルックスのバッグなどは底面を支えるサポーターが欲しいです。

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こちらがラグ付きのNITTOステムです。

アルミのようですがクロモリで出来ています。

バーエンドに付けるリフレクター。安かったので大量に買ってしまいました。

次回のシクロジャンブルで出しましょう。

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リーベンデール社、マーク入りボトルです。

ランブレットに乗ってるお方、要りませんか~?

2006年11月27日 (月)

シクロジャンブル雨模様

降水確率100%の予報の中、行ってきましたシクロジャンブル

ランドウォーカー・ラビットを皆さんに見て貰おうと考えていたのですがこの天気ではと思い次回、春に廻すことにしました。

それと古い書籍やポスターも残念ながら次回廻しにしますので画像で楽しんでいて下さいね。

キャリーバッグを引っ張って会場に着くと、ありゃ一人だけしか来ていない。

話を伺うと、こんな空模様なので駐車場で待機しているらしい。車のリヤゲート開けてしようか?とういう話しもチラホラ聞こえてきましたがそのうちぱらぱらと集まりだしました。

早速シートを広げパーツを並べ始めると同時に覗きに来て頂きました。

ヴィンテージなパーツは有りませんがちょいとレアなものを格安で売らせて貰いました。

なかには前に並べている物よりキャリーバッグのなかにまだエエものが入っていると思いそこを探し出す怪しいおっさん、失礼お客様もおられます。

ベル1300円、輪行袋500円、にしたためか殆ど買って頂きました。

目玉のシェラックニスも沢山の方に買って貰いこれで綺麗な自転車が増えることを期待しています。

物を売り買いするだけでなく自転車を趣味とする物同士がコミュニケーションする場所として本当に楽しいですね。

隣で手伝って貰った娘に今日はどうやったと聞くと「何の話をしていたかさっぱりわからん。自転車を入れる袋が有るのがわかったぐらいや」と言うておりました。

そりゃそうでしょう。今の自転車でも判りづらいのに古いパーツの話しになると何語を話しているのかわからへん状態ですね。

今朝までシクロジャンブルをシンクロジャングルやと言うてました。(笑)

ランプの会のメンバーも勢揃いでまたまた楽しい会話をしました。

今回は売る方に回ったので会場の画像が御座いません。tshuichiさんから1枚頂き貼りつけました。

今度の春は晴れると良いね。

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自転車のナンバープレート、これってなかなか面白いでしょう。

まだ20個ほどストック持ってますので春にまた出します。

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今回持って行けなかった1920年代のレースの写真をポスターにしたもの

この時代の資料って本当に少ないですね。

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tshuichiさんから頂いた写真です。

写っているLAKENのボトルも全部買って頂きました。

春に向けておもしろいパーツを探しときますのでお楽しみにね。

それと今度はラビット持って行くので是非試乗して下さい。

2006年11月24日 (金)

シェラックニス入荷

シェラックニス到着しました。

1kgの袋って相当の量があります。

家具などに塗るので有れば必要なんでしょうが販売元は自転車のハンドルに塗るとは思ってもいないでしょうね。

これから深夜の仕事でばたばたしそうなので、最悪シクロジャンブルの会場ではかりを持っていって袋詰め販売となりそうな雰囲気です(笑)

50gに分けて皆さんに使って貰おうと思っています。

送料、手数料等を入れても500円ぐらいで行けそうです。

ニスを使ってみたいと考えている自転車趣味にどっぷりはまった貴方、お早めにお越し下さい。

それから自転車の古い資料も何冊かもって行きますので見て下さいね。

Sbs1000m

どーんと1kgです。これで何本のハンドルに塗れるでしょうか?

Img727_1 Img728_1

以前ブログで紹介したこの本持って行きます。

興味のある方、ご覧下さい。

2006年11月19日 (日)

シェラックニスについて

シェラックニスについてeastbredさんからコメントを頂いたのですが返答が長くなりそうなので新しく記事を書きました。

シェラックとはニスの種類の名前で成分はカイガラムシの体液を乾燥しフレーク状にしたものだそうです。

工業用のニスが出来る前から存在し、バイオリンなどの楽器の塗装に使われていたそうです。

普通のニスと違い仕上がりというか手触りが軟らかく感じます。

一般のホームセンターなどではなかなか見つけることは出来ませんが、ネットで探せば幾つかは有りそうです。

詳しくはこちらのHPで見て下さい。http://www.inoha.jp/blog/archives/2006/10/post_51.php

http://www.kigata.com/

どちらもフレーク状での販売ですが、液体状のものもあり私は東急ハンズで買い求めました。

これについて京都のアイズバイスクルの店長と話しをしたとき、ハンズなどで売られているシェラックは全て天然でなくいくらかは合成してあり、ホンマ物はフレーク状のものと言うことだそうです。

私もネットでフレーク状を手に入れましたがまだ使っていません。

ヤフオクでフレーク状のものが出ていましたので紹介していきます。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/shi117?alocale=0jp&mode=1

なお、仕入れ価格1kg、6510円のブツ(上物)がシクロジャンブルの間に合えば、売らせて貰いまっせ。

そこの兄さん、50g、500円でどないでっか?アルコールで溶いて使うてや。注射器は必要ないで。

個人でネット販売されている物は量が少ないので沢山の自転車に利用するには業者の方が良いかもしれないですね。

私はこの様な物をネットで購入しました。

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砕く前はこんな状態みたいです。

Img01m 

これがフレーク状のものです。アルコールで溶いて使用します。

Schellack

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