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2009年2月21日 (土)

トレック 7400、娘の通学自転車に変身

ずっと自転車格納庫に収まっていたトレック7400を変身させました。

きっかけは娘が通学に使うのに坂道が有って電動自転車が欲しいと言い出したこと。

それならばインター7の内装変速機の入ったクロスバイクなら少々の坂道でも楽に登り切れるはず。

フラットハンドルをお買い物用に換え泥よけ、チェーンガード、ハブダイナモ、テールランプをつけ、変身と相成りました。

持ち上げると少し重たいですが(約14kg)走り始めるとそこは700C、ぐいぐいと進んでゆきます。

アルミのフレームに内装変速機、ブレーキや変速のワイヤーは全てアウターで覆っているので雨の日の後もメンテナンスを気にすることも有りません。

ステンレスのガードに大きな前篭、篭の下には4連式のLEDのライトが備わっています。これって自動で点灯するので安全ですね。テールランプもソーラーの自照式を付けました。

NOCCの春の行事、野外料理もこれの出番になりそうな。

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お買い物用の自転車の様でも遠出も出来そうです。

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チェーンガードにテールランプ、安全にも気をつけます。

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ハブダイナモにオートランプ、とても明るいです。

輪行は出来ませんが何処でも停められて買い物の行動半径が増えそうです。

2006年9月 2日 (土)

初秋の若狭路を700Cで快走

「青春18切符を使っておいしい物を食べに行く」第3弾?

前回、敦賀まで行きましたが今回は若狭路を走り舞鶴まで走る計画を立てました。

必着・仕事人さんと二人で行ったのですが、土曜日の列車(北陸線)の混様は半端なものでは有りませんでした。米原までの新快速はまあまあの混みようだったのですが、そこからの乗り換えは一気に車両数が半減するので都会の朝のラッシュなみです。

名古屋行きも、敦賀行きも18切符と思われる旅行客で一杯でした。

JRさん、いくら安い切符を使ってるからってもうチョット考えて下さいね。

さてさて、敦賀で少し時間があったので駅前に出てみると道路を封鎖してお祭りの準備をしているみたいです。明日93日にお祭りが有りそうですね。

小浜線に乗り換え新平野駅から自転車道を通って小浜まで走ったのですが、海水浴シーズンを過ぎた頃なのか車も殆ど無く気持ちよく走れました。

川沿いの専用道路は日本海からの潮の匂いを感じながら、海岸線の道路は波の音を聞きながら本当に心地よく走ることが出来ました。

小浜に入ってからは旧の街道筋がなかなか味わいのある道すじでした。

最後に舞鶴でお土産が買えなかったことや、ほとんど向かい風だったことを考えると逆コースも良いかなと、考えています

敦賀まで大阪から新快速が伸びたらお土産を沢山買って帰り道に使ってみようかな。

必着、仕事人さんまた行きましょうね。

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小浜線の新平野駅をスタートにしました。

今回のお供は、トレック、カーボンです。

北川添いのサイクリングロードを気持ちよく走ります。

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若狭の港にて

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人魚の像の前にて

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お昼には、冷た~い生ビールと鯖鮨のセットです。

今回も交通費より食費の方が高くなりました!?

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なかなか楽しい若狭路のサイクリングでした。

次回はもっと美味しいお昼ご飯の所を探したいな。

2006年6月22日 (木)

トレック 7400

息子の自転車購入から数週間も過ぎていなかったはず。去年のモデルが安く入りまっせとの甘い誘惑の言葉にのせられて買ってしまいました。まあ、普段着で少し遠いところまで買い物に行ける自転車が欲しかったところであった。このトレック7400はクロスバイクにシマノのインター7を組み込んだ一見シングルギア、実は内装7段変速という変わったもの。(現在はラインナップに無し。)

これに2本足のセンタースタンド、泥除け、フロントキャリアに籐かご、という風にアレンジして楽しんでいます。毎週土曜日、高槻の北部、堅田の朝市へ野菜を仕入れに走るのもこれでいけまっせ。

茨木の竜王山へ行ったとき、地元のおばちゃんに「そんな変速機のない自転車で登って来やはったんですか?」と聞かれた。しめしめ、こちらはその言葉を期待してまんねん。

それでもまだまだ現代風なので、むかしのポーターと呼ばれた時代の自転車を参考にしてフロントキャリアをオーダーしフレームも明るい色で再塗装、チェーンホイールもクラシカルに、ハンドルも少しアップ、ハブにはウイングナット、最後はスプリング入りサドルで仕上げといきまひょか?

あかん。改造費の方が高くなりそうや。

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こちらはメーカー提供の画像です。

白いライン入りのタイヤが変わっています。

変速、ブレーキワイヤー、どちらもフルアウターで雨の日も大丈夫?

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背の低い籐かごを底が抜けないようにプラスティック板を挟んでキャリアに取り付けています。

Fライトはバッテリー内蔵の自照式です。

2006年6月17日 (土)

高槻堅田 朝市サイクリング

高槻の最北部、堅田で毎週土曜日に地場野菜の朝市が開きます。今日はどの自転車で行こかいなと考えながら支度を開始する。まあ帰りは沢山の野菜を積むか背負うかするのでロードで行くことは無いが、なにせ300m余り登りますもので変速機のないお買い物自転車ではちとしんどい。ここまで自宅から約25km、行きはロードで50分、ランドナーで1時間というぐらいでしょうか。

毎週末、開かれていますが12月から3月までは道路が凍結しているのでちょいとお休みします。11月終わり頃には猪肉も登場いたします。すぐ近くには温泉もありますので遠方の方はこちらもセットでいかがでしょうか?

さてさてこの朝市8時半頃から開いているので早ければ9時過ぎには家に戻れてしまいます。その後の予定のない時は野菜を預かって貰ってちょいと近所をお散歩に。どこに行くかって?ここから西へお気に入りの仁科柚原線へ入ります。小川のたもとに座って野鳥の声を聞くのもよし、あぜ道に陣取り買ったばかりの草餅を頬張るもよし、しばしの間都会の喧噪から逃れます。ああシアワセ。。。

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高槻森林センターを少越えたところです。森林センターでも野菜は売っていますがこちらの方がずっと安い!

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こういうのがだいたい100円で御座います。帰りはキャベツの重みで速く下れます?

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左が二料山荘、バスの便も殆ど無いので観光客も少なく、自転車で走るのに絶好の場所です。

2006年5月30日 (火)

トレック 7300

息子の通学用自転車としてサイクルクラフトで購入。ここは店は小さい(失礼)が親父さんの血を引き継いでいるのでしょうか店長の技術はなかなかの。トレックやキャノンデールを得意としています。七分組で来た車体も再度グリスアップ、近頃当たり前のことが出来ないショップが多いような気がします。

このあいだの土曜日、自分の自転車のついでに整備をしてやった。

調子を見ようとサドルに跨ったところ‥‥‥

足がペダルに届かない‥‥‥‥

息子は親父より3cm身長低いのに‥‥‥‥

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2006年5月14日 (日)

トレック 5500

サイクル◯◯◯◯で息子の通学用自転車の相談をしていたとき、最近のロードバイクは昔のと違い進化していて楽に走るよという話をしました。確かに最近のクロスバイク、普及品でも昔のロードレーサー並みの重量。アルミでこんなに軽いのにまだまだカーボンとなるとトップクラスじゃフレームだけで1kgちょっとというぐらいらしい。それじゃプロトンの半分以下じゃないかいな。ホイールもスポークが本当に少なくこんなんでいいんかいなというものである。

完成車で買うには高すぎるなァと思っていたら、「去年のモデルのフレームが一本残ってまっせ。」と購買心をくすぐる商売上手な言葉が出てきた。ちょうど手元変速機を試したかったし、最新のカーボンフレームはどんなものかいなという興味心からオーダーしてしまった。エンド幅が130mmのホイールなど持っていなかったのでこれだけは注文。

手持ちのシュパーブプロで頼みまっせと言ってあとはお任せでお願いしたしだい。

パーツを持ち込んで約2周間、有る程度出来たんで見に来ますか?と連絡が入った。

10段変速をシュパーブプロで変速など無理やろうと思っていたら何の何のインデックスがパチンパチンと気持ちよく決まっていきます。(このときはまだブレーキレバーが入荷していなく、ダウンチューブのシフトレバーで)

早速、休日にいつものコースへ出かけた。いやあ、軽いの何の 踏み出しは軽いし、坂道も思っている以上のギヤ比でぐいぐい登っていきます。ただ路面からの反発がダイレクトに受ける感じで、今日日のレーサーのバーテープがクッション入りしかないのが良くわかりました。

後日、手元変速機に変更してからはまたまた驚き。こんなラクチンな変速でいいの?これじゃ初心者でも早く走れるわけです。昔(わずか20年前)フレームはスチールが当たり前でアルミがようやくレースの世界で出始めて来だした頃、完成車で10kgを切るのに苦労したことが思い起こされます。それが今や8kgは当たり前、レースの世界では6kg7kgですものねえ。

トレックが手元に来てからは週末にはあちらこちらに出かけました。しかし、最初は良かったんですがそのうちこれに乗ると「速く走らなければならない」という概念に縛られて面白くなくなってきました。確かに手元変速機はラクチンです。でも何か面白くありません。カンパのシフトレバーを少しオーバーさせて戻すそこでピタッと変速が決まる。こういう感覚が自分に合っていると気づきました。

それからランブレットをオーダーしスチールのしなやかさ、路面と対話の出来るチューブラータイヤ、きれいに決まるカンパニョーロスーパーレコード、そしてバーテープはコットン、これが求めていたものなのだと。

確かに速く走るにはカーボンフレームは最高です。しかし目的は速く走るのではなく楽しく走ること。だからkidaはいつまでもスティールフレームにこだわります。 

でも、たまにはトレック君も散歩に連れて行ってあげるからね。

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