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2007年10月10日 (水)

NOCC 湖国探訪 湖東

10月のNOCCの行事、湖国探訪行って来ました。

いつもは自然を求めて走ることが多いのですが、今回は近江中山道を走る歴史を感じるサイクリングとなりました。

出発はJR彦根駅です。彦根駅ではまだまだひこにゃんブームで、沢山の観光客が歴史探訪に訪れていました。

湖東の地域は京都、奈良に次いで歴史的建造物や仏像が多く残っているところなので見るべきところは沢山有りますね。

ルートは彦根から鳥居本に入り番場、醒ヶ井、柏原と近江中山道を西へと進みその後今須、関が原と美濃の国へと入ってゆきます。

これだけでは北大阪CCとしては物足りないので少し足を伸ばして養老の滝を見に行くことになりました。

いつものごとくすばらしいルート設定で車のほとんど通らない道をのんびりと走り始めます。

「瞼の母」で有名な番場の忠太郎の出身地、番場ですが小さい宿場町だった為か今はそれらしき建物はほとんど有りません。

ですが醒ヶ井、柏原は歴史を感じさせる建物がまだまだ残っています。醒ヶ井は水の湧く宿場町として、そして柏原は伊吹山で取れる蓬(よもぎ)を使ったもぐさ屋が今も残っています。江戸時代には十数件が商売をしていたそうです。

今では新幹線であっという間に移動してしまいますが昔は歩いてこの街道を行き来していたんだろうなあということを言っていると、そんなときにMTBが有ったらすごいやろうねという話が出てきました。飛脚の変わりに何処まで行けるやろか?

などとたわいの無い話で盛り上がっています。

ところで皆さん「駅」という漢字を知っていますよね。この字、鉄道のできる明治以前の平安時代からあったらしく「うまや」と読んでいたそうです。馬の停まる馬の乗り継ぎ場として利用されていたのです。

明治時代になって鉄道の停まるところは停車場といったそうです。このころはまだまだ馬が物流を支えていたので駅といえば馬の停まるところだったのでしょうね。

ところが現在は「道の駅」なるものができてきてわざわ「道の・・」となってしまったのはいつごろなのでしょうか?

醒ヶ井宿でそんなことを思いながら自転車を置いてのんびりと町並みを楽しみました。

その後は関が原から農道をつなぎ合わせに走りに走り養老の滝まで走りました。雨の多い地方ですがこの日は快晴では無かったものの秋風の吹くさわやかな天気でした。

養老の滝は紅葉にはまだ早い時期でしたが沢山の観光客で賑わっています。その中を自転車を押しながら、そして最後は歩いて滝までたどり着きます。

大阪の箕面と一緒で紅葉には沢山の人々が訪れるのしょうね。

今回はここからもと来た道を折り返すという変則的なルート設定で米原まで走りました。

中山道は見たいところがまだまだ沢山あるので休みが取れたときにゆっくろと走りたいですね。

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JR彦根駅から出発、築城400年でまだまだ観光客で賑わっています。

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鉄道と高速道路をまたぎながら旧街道は進んでゆきます。

鳥居本をこえ摺針峠で小休止

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醒ヶ井の宿では皆自転車を降りて散策をしました。

石神さん、何か良いもの見つけましたか?

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養老の滝、最後は自転車を置いて歩いて登ります。

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こんな農道をのんびりと走ります。

対向車も来ないのでおしゃべりをしても並行して走っても大丈夫。

来年もこの企画楽しみにしています。

2007年8月 7日 (火)

醒ヶ井 湧き水サイクリング

  この夏の暑き時期にピッタリの企画湧き水を求めて輪行で出かけてきました。

場所は醒ヶ井、ご存じの方が多いと思いますがJR米原から東海道線、東へひとつ目であります。

出発は長浜駅として近江中山道をのんびりとは知って行きます。

現在は鉄道や高速道路が出来てひっそりとしていますが100年前はにぎやかで往来も沢山あったのではないでしょうか。

途中国道を通りますが何とか醒ヶ井駅に到着。ここでひと休憩します。

今回は坂も殆ど無く走行距離も多くないのでラビット号で出かけました。何時もと違うのは背負ったデイパックの中に湧き水を持ち帰る用にボトルがたくさん入っていることで有ります。

JR醒ヶ井駅は大きな駅ではないのですが駅舎の隣に「水の宿駅」なるおおきな建物があり、土産物店やレストランなどが有るのですがここにも湧き水が出ていて観光客の喉を潤しています。

駅前には大きな駐車場があって観光バスが何台も止っていました。鉄道があるのにバスで観光に来るのもおかしいですよね。

少しでも楽をしたい現代人の体質でしょうか?時間があるのならのんびり列車を待つのも旅の楽しみだと思うのは私だけでしょうか。

そんなことを考えながらボトルに湧き水を詰めひとつ目のスポット、「いぼとり地蔵」を目指します。

駅の南方面にあるのですが名神高速の高架を潜って丹生川(にゅうがわ)沿いに走る頃には車の往来もなくのんびり走れます。

ここの水は飲用としてではなくこの水を塗るといぼが治ると言われているそうです。

次は醒ヶ井渓谷を通って醒ヶ井養鱒場へと向かいます。

この道はとても涼しく心地よく走れます。廻りにはモミジが沢山あり紅葉シーズンに出かけるのも良さそうですね。

養鱒場の先はダートになっていて霊仙山へ通じています。

ここでボトル2本に水を入れ次を目指します。

次は枝折川に沿って東へと進みます。のどかな里山の風景を楽しみながら到着したのは「天神水」です。

ここはパイプから出ているのではなく地中からわき出ています。駅から離れていることもあってひっそりとした集落の水くみ場のようです。

醒ヶ井の人々にとってはペットボトルで水が販売されているというのは可笑しいことなんでしょうね。

さてさてここでボトルに水を満タンにして駅付近の中山道へと戻ります。

地蔵川が街道と並行して流れています。川の中には梅花藻が可愛い花を咲かせています。

今が見所のようで平日の割にはカメラを持ったアマチュアカメラマンがたくさんいました。

江戸時代までは京の都への途中で休憩、宿泊で大いに賑わっていたのでしょうね。

今では1時間あまりで京都までですが当時は23日はかかったのでは無いでしょうか。

今年は湧き水と旧街道をテーマにぶらぶらと走ってみたいと考えています。

さて次回は何処を走ろうかな。

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醒ヶ井の駅より立派な水の宿駅です。

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この「水の宿駅」でも湧き水が楽しめます。

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なんと駐車スペースやトイレまでもありました。

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こんな気持ちの良い所を走ります。

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養鱒場から先は霊仙山へのダートです。1084mもあるのでMTBでも無理かな?

こんな具合に湧き水があります。

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天神水の湧き水です。

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駅前まで戻って中山道を散策します。

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サイダーやスイカもこのように冷やされています。

水温は年間を通じて14℃前後と一定しているそうです。

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醒ヶ井駅にこんなパンフレットがあります。

これが有ればだいたい行けそうです。

皆さんも青春切符を使って出かけてみてはいかがでしょうか。

2007年7月 7日 (土)

ランドウォーカー・Coolcle

ランドウォーカー社から新機種発表の情報です。

以前にショールームでパソコンの映像は見せて頂いたのですが今回実車に試乗してきました。

ランドウォーカーのコンセプトは自転車に乗れない、乗りづらい人にもまだまだ自転車の楽しさを感じて貰う事にありますが今回の機種は十分乗れる人にもとっても楽しい物なのです。

この機種も三輪なのですが常用スピードは人の歩く速度に設定されています。

スズキやクボタなどで販売されている電動の三輪スクーターを想像して頂いたらイメージとして近いと思いますがこちらは電気でなく自分の足でペダルを廻して動くと言うことです。

三輪で完全に自立しているのでふらつくこともなく停止状態でもサドルに腰をかけたままで大丈夫です。

ここまでは今まである三輪車の考えなのですが、このCoolcleはなんと前輪駆動になっていてそのうえハンドルが360度回転することが出来るのです。ペダルは何時も前方向に踏むのですがハンドルを180度廻すことによって後ろ方向にすすむことが出来るのです。90度ならばその場で方向転換も可能です。

フォークリフトの自転車版というのが判りやすいと思います。

遊びの自転車としてではなく体の弱ってきたお年寄りが若い人と同じスピードで進むことが出来、エレベーターでも方向転換することなく出入りが出来る、もう自転車になんかは乗れないと思っている人にまだまだペダルを廻して進む楽しさを味わって貰う乗り物なのです。

今月中にはドイツの医療器具の展示会にも出品されると言うことでリハビリ用の自転車としても期待されています。

車体もアルミで出来ていて想像以上に軽く仕上がっていました。

詳しくは7月30日のテレビ番組「あるある大辞典」に登場することですので興味のある方はご覧下さい。

番組の中ではただ面白い自転車でなくしっかりコンセプトを紹介しているそうです。

実際の発売は秋以降に予定です。

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見た感じは子供が遊ぶ三輪車を大きくしたような感じですが。

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このフレームの中に秘密がいっぱい隠されています。

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画像だけでは判りにくいのでテレビ番組で見て頂戴ね。

う~ん、だんだん欲しくなってきた。老後のために注文しておこうかな。

2007年5月20日 (日)

シクロジャンブル出店中

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5月20日、服部緑地で催されたシクロジャンブルへ行ってきました。

昨年秋の時は降水確率が100%に近かったので集まりは少なかったですが今回は天気が良かったのかまあまあの集まりでした。

出店は昨年に続き2度目なのですが興味を引くパーツでなければいくら安くても売れない物ですね。

リーベンデール社がらみの米国製品をいくらか持っていったのですがやはり皆さんは欧州の製品で無ければという思いがあるのでしょうか、私は品質とデザインさえよければ何処の生産国でも良いと思うのですが?

皆さんはどうお思いですか。

そして、ランドウォーカー・ラビットも試乗車として何人かの人に楽しんでもらえました。

乗って頂いた人はどうでしたか。超低速でも安定した走りは実感してもらえたでしょうか。

興味のある方はJR新大阪駅の高架下にランドウォーカーの大阪本社があり試乗車が何台か有るので行ってみて下さいね。カスタムオーダーも受け付けてもらえますよ。

売る方に回ったので他の出店者の方々を見て回れなかったのは残念ですが出費が無くて良かったと考えました。(笑)

秋にはまた色々と変わったパーツなどを仕入れますのでお声をかけて下さいね。

2007年1月 8日 (月)

OCA(大阪サイクリング協会)初詣サイクリング

OCAの今年初めての行事、初詣サイクリングに行って来ました。

場所は奈良県、石神神社です。

昨年は大和川も凍るマイナス4度でしたが今年は冬の嵐吹き荒れる大変な天気でした。

集合場所は例年のごとくJR奈良線、法隆寺駅です。

年齢層は高いですが心若きサイクリストが沢山集まりました。

ここから桜井方面へ東へ東へと走ったのですが強い西風でペダルを廻さずとも進んで行きます。

走るスピードより雲の流れて行く速度の方が何倍も速い感じです。雪やみぞれが次々と吹き荒れいやあ本当に大変な初詣でした。

走行距離が短く坂道がないのに加え素早い輪行できるようにと三輪車ラビット号で出かけたのですが走行はすごく安定していて横風にも強くそれは良かったのです。

しかしガードが無いので濡れた路面では撥ねが上がってしまうのです。これが普通の二輪だったら前輪の撥ねがダウンチューブにあたって左右に飛ぶのですがラビット号は防ぐ物が無く真上に撥ね上がってきてしまいます。

う~ん、これって特殊やからどうやってガードつけようかなあ。

石上神社では宮司さんが今年一年健康に事故のない様サイクリングが出来ることを神様に頼んでいただきました。

年の初めにこんな悪い天気に遭遇すると後の行事は晴れることを期待できそうかな?

今年も楽しいサイクリングが出来ますように。

次回は2月始めに淡路島ツーリングです。

駅前でゆっくり食事をとって後は輪行で帰ります。

初詣の後は暖かいところで昼食です。

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神様に去年の感謝と今年の健康を願いました。

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石上神社に着く頃には本当に寒かったです。

皆さん、防寒対策はバッチリでした。

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2006年12月11日 (月)

NOCCサヨナララン

今年最後のサイクリング、NOCCのサヨナラランに参加してきました。

コース 豊里大橋北詰淀川右岸土手神崎川左岸河川敷自転車道

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高浜橋神崎川右岸河川敷自転車道猪名川左岸

    園田を左回りに一周猪名川右岸国道2号線淀川大橋

    淀川左岸又は右岸長柄大橋毛馬閘門大川左岸

    都島(約40km

という予定でしたが、当日は園田を舞洲に変更しての走りとなりました。

この日のコースはなにわ自転車道をメインに川沿いを走りました。

関西の自転車道というと京都八幡木津自転車道や石川サイクリングロードが有名ですがこちらもなかなか楽しいところです。水の都大阪のなかにあって海へ海へと走ってゆけるのは良いですね。

そして最後はやはり忘年会で締めです。

このために自転車で忘年会参加組は商店街で輪行袋に入れて一時預かりの駐輪場へ。チビ輪バッグが並びます。

場所はコースの最終地点都島、酒の大丸です。

大阪下町酒場列伝にも載っている由緒正しき?お店です。

健康で自転車に乗れたことを感謝して乾杯となりました。

今年一年、北大阪CCのお世話になり沢山のコースを一緒に走らせて貰いました。

来年も初詣ランから参加しますのでよろしくお願いします。

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豊里大橋北詰にて集合でしたが手前のイトーサイクルには4人も来ていました。

I氏はいつもながら綺麗に仕上げられたTOEIのランドナーに革製のバッグを付けての登場です。

私を含め当日は坂道がないのと輪行のしやすさで小径車が多かったのです。

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なにわ自転車道をのんびりと走ります。

車の心配がないので併走してお喋りしながらでも大丈夫。

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デジカメを後ろ向けに撮ってみました。

右はパナのトランジットにインター8を組み込んだ面白い小径車です。

めちゃくちゃ走ります。

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だんだん大阪湾が見えてきます。

舞洲緑地でひと休憩、

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舞洲をぐるっと回って戻ります。

舞洲と夢島にかかる夢舞大橋はN氏の会社が関係しているとかで説明会とあいなりました。

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S氏のご厚意により都島市場の駐輪場に輪行袋を預け、いざ忘年会会場へ。

このお店、大阪では有名な飲み屋なんですよ。

いやあ、帰りの輪行袋の重かったこと。

でも飲酒運転は駄目ですよね。

2006年11月15日 (水)

サイクルモード大阪にラビット号、出展

ちょいとブログアップには日にちがたってしまいましたがサイクルモード大阪に行ってきました。

昨年も行ったのですがツーリング用に使えそうな機材やアクセサリーが殆ど無く今年はやめとこうと思っていました。

この数日前にランドウォーカーの営業所に遊びに行ったとき、なにやら段ボールが積まれています。

そう、サイクルモードに出展されるとのことでした。

東京は出さないが大阪のみ出展されるとのことで忙しくされていました。

いつものごとくラビット号で出かけたのですが、これを見るなり「いやあ、これは良い!解っている人が見ると楽しめる。これを沢山の人に見て欲しいなあ」という話しをされました。

ラビット号をカスタムオーダーした時点ではホイールとハンドルセットだけでしたが、現行は駆動系から変則系殆ど入れ替えロードレーサーを追いかけられるぐらいに変更してあります。

沢山の自転車好きの人に見てもらえるのなら喜んでお貸しします。

と言う風にトントン拍子に話が進み出展してもらえるようになりました。

おまけに、入場券も頂きました。

実は26日のシクロジャンブルにラビットを持って行こうと思いカタログを分けて頂こうと考えて行ったはずだったのですが。

こんな訳で今年も行ってきました。

一応殆どのブースは見て回りましたが、お目当てはランドウォーカー社、それとランブレットを販売している東京サンエス

この二カ所で殆どの時間を使いました。

最初にサンエスのブースに行きました。東京のサイクルモードへ行かれたayakoさんのブログにリーベンデールがカタログ販売しているバッグ類が出ていたので大阪でもと期待したのですが帆布のFバッグのみでした。でもすてきなスポルティーフが展示されていました。

営業の方とちょいとお話をさせて貰い、ランブレットを2台所有していること。リーベンデール社の会員でカタログ輸入している。最近、昔レースをやっていたりランドナーに乗っていた人が戻ってきているので、このような人にランブレットを紹介して欲しい。と言う風な話しをさせて貰いました。

サンエスさん、ツーリングに使える部品の数々、よろしくお願いしますね。

そして当日のメイン、ランドウォーカー社です。

個性派自転車のコーナーのなかでは大きなスペースです。

コアラやポニー、、新開発のスパイダー。

スパイダーのユニットを使った5輪のリカムベントそれと私のラビット号。

サイクルモードの入場者は若者が多数を占めているのですが、こちらでは小さなお子さんを連れた方や年配の方にはとても好評でした。

多のブースでは軽さを競っているのにここでは水入りのペットボトルを多数用意していかに安定した乗り心地かをアピールしています。

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現物は試走中でしてポスターにて、大阪はこのバッグだけでした。

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前かごにペットボトルを積み込んで安定性をアピールしています。

右はスパイダーを説明する大阪営業所のK氏です。

左隅にラビット号が写っています。

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本当に沢山の人に見て頂きました。

印象的なのは杖をついたご老人がスパイダーに跨りわずかの距離ですが自分の力で前へ進まれました。

笑顔がとても良かったです。きっと何年ぶりかに乗れた自転車だったんでしょうね。

ちょいと見づらいですが右端に5輪のリカムベントが写っています。

これからもいつまででも乗れる自転車の開発、期待しています。

2006年9月 9日 (土)

ソローニュ・新型サドルバッグ

本日の買い物はソローニュのサドルバッグでございます。

8月中旬にイトーサイクルに入荷したのですがHPに載ったとたんに品切れになったみたいですが、第2弾、すぐに輸入していただきました。

海外のHPで商品は知っていたのですが300ドル以上していたのでこりゃ高すぎるわと思っていたところでした。

しかしイトーサイクルさん、ブルックスB-18レディースやこのサドルバッグなど購買意欲をそそられるものが次々でてきます。

そうそう、三ヶ島のEZペダルを取り付けるのに薄いペダルレンチが無くてハブスパナを代用しているという話をしたら、ちゃーんと薄いスパナが出てきたのには驚きました。

お店は小さい(失礼)ですが本当に役に立つ商品だけが並んでいるという感じです。

ちょいと話しがそれましたが、このサドルバッグ写真の通りベルトでなく特殊な金具で付いております。

L字型のピンを抜くだけでバッグが取り外しできるらくちん便利な仕掛けです。

シートピラーの方はベルト止めなのですがゴムのクッションが付いています。

今回、ランドウォーカーに取り付けてみましたが、この形だとピラーのたくさんでる小径車かスローピングフレームのロードレーサーなどが似合いそうですね。色々試してみようっと。  ちゃーんと取付金具は1セット余分に買ったモンね。

それからランドウォーカーのステムも交換しました。ダホン製のステムを一番下まで下げてもまだまだ高かったのともう少し前江出したかったのでしたが、こういう風になりました。以前紹介した日本で変えないNITTOのステムがこんなところで役に立ちました。

ポジションも凄く良くなり、これで高速走行が出来そうです。

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大容量のサドルバッグです。底にはグラスファイバーの真が入っていて型くずれしないようになっています。

取付は、右の画像のL字のピン一本で行います。ラクチンです。

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ハンドルが大分下がりました。強度も良くなりました。

2006年9月 4日 (月)

ぶどう狩りサイクリング

先月に続きぶどう狩りサイクリングですがこちらは北大阪CCの年間行事に入っています。

こちらも30年以上続いてる企画でぶどう園の皆さんとは家族は親戚のようなつきあいです。

四天王寺の西門に集合していつもの庚申街道を南へ、大和川に出たら堤防沿いに柏原市役所へとおきまりのコースです。信号で切れても皆判っているので後ろを気にせずのんびりと走って行きます。柏原近辺でお弁当を仕入れ再出発。

ここからは柏原の山手、青谷へじわじわと登って行きます。

9月になりさわやかな風の吹くなか、真夏と違い登り坂も気持ち良くなりました。

ぶどう園では先着のM氏が家族連れで待って居られました。

早速ぶどう棚の下に入り込み、まずはビールで喉を潤します。

そしておしゃべりをしながらぶどうをほおばり、また、おしゃべりとのんびりした時間が流れていきます。

お腹も落ち着いてきた頃には少し眠気も出てきてござの上でお昼寝タイム。

こんな休日の過ごし方こそ今の都会人が忘れていた過ごし方では無いかと思います。

今の若者の過ごし方はUSJなどのテーマパークで、乗り物に長蛇の列を作り、食事をするのにも並び、何処へ行ってもウルサイBGMが流れ、それに慣れてしまって当たり前になってしまっているのはないでしょうか?

梅田の地下街でスローフードの店に並ぶのも滑稽さを感じます。

ぶどう以外の何もない場所ですが30年以上続いているのは参加する物にとって何か引きつけられるものが有るのでしょうか?それとも、何もなくシンプルだからこそ魅力が有るのでしょうか?

日本人のレクレーションをチョット考えてしまった一日でした。

ちょと大袈裟だったかな?

本当にのんびりしています。

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今回の幹事・F氏、お土産が重たかったのか、足が上がらなかったのか?

それでもちゃんとお土産様にリヤキャリアを備えてくるのは立派です。

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帰りも輪行せずに秋の雲を眺めながらサイクリングロードを大阪に向けて走ります。

30年と言わず50年、100年続けて欲しい行事です。

青谷のぶどう園のおばあちゃん、又来年も行くからね。

心地よい午後の一時です。

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青谷への登りにペダルを廻します。

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四天王寺西門に集まり、庚申街道を通り大和川堤防へ

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2006年8月21日 (月)

ラビットで敦賀市内を散策

日曜日は仕事で北大阪CCの高野山ツーリングに残念ながら参加できなかったのですが本日代わりの休みと言うことで18切符の残りを使って敦賀まで行って来ました。

思い出してみると敦賀は若い頃、北海道へサイクリングに行くときにフェリーターミナルまでよく使っていたんですね。

でもいつも素通りで市内を散策したことは無かったんです。

そこで今回は何処をまわるとか沢山走るとかでなく市内をぶらぶらと見て回ろうかいなと考えた次第です。

少し遅めの新快速に乗って長浜まで、そこから北陸線で敦賀というルートです。

長浜で少し時間があったので改札を抜け駅前をウロウロ、あちこちに「巧名が辻」関連のPRが見られます。

いろいろPRしているし京阪神から近いこともあって高知よりずっと集客は多いみたいですね。

さてさて、長浜から敦賀までの列車が入ってくると見たことがない車両やなあ。乗り込んでみると、何か古い寝台車を改造したような感じです。窓もブラインドでなく小窓にカーテンが付いています。

10月には敦賀まで新快速が連絡するので乗り納めするのは今のうちなのでしょうか?

そんなことを考えているうちに敦賀に到着。

ラビットを組み立てさてさて最初に何処に行こうかなと駅内の観光案内所でパンフレットを集めます。

月曜日なので資料館などは休みなので港あたりをうろうろして地元の料理店など探そうかなと走りはじめます。

まずは、気比神社、ここには元禄二年に松尾芭蕉が訪れたということで銅像があります。

その後は漁船の停泊しているところをうろちょろして美味しいモノは無いかいなと走ります。

駅前でなく漁港の近くで土産物店を発見,覗いてみると,串に刺さった焼き鯖が並んでいます。

「大きいのが出てしもてこの大きさしか残ってへんのや」、「へしこも今朝全部売れて残ってないんよ」とお店のおばちゃんが言ってくれましたがいやいやこの大きさで十分です。冬になったらカニと一緒に買いに来るからねとおしゃべりをして焼き鯖をサコッシュに入れまたまた走ります。

最後は駅前の魚屋さんで焼き鯖鮨を買い求め駅前でラビットを輪行袋に仕舞います。

3時間ほどの市内散策でしたが天気も良く楽しめました。

次回は小浜線沿いを700Cで快走したいですね。

2回分18切符が有ります。大阪か京都発で日帰りのツーリングを考えています。

すてきな企画を考えて下さった方に一回分同行と言うことでいかがでしょうか。

コメント、待っています。

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長浜からはこんな車両で移動します。車内はこんな風です。上からベッドが下りてくる様な作りです。

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市内散策と言うことでラビットの出番です。高速ツーリングが出来るようフロントをマイティーツアーに60Tのギヤ板、フリーを9-32の9段に変更、これでロード相手にも勝負できるかな?

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気比神社の中の松尾芭蕉像です。ここの水も有名みたいです。

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まだまださんに狛犬の画像を一枚。

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海岸線沿いの公園です。木製の遊歩道(ウッドウォーク)が続いています。

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赤煉瓦倉庫と停泊中の漁船です。この時期なら何を釣るのでしょうかねえ?

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敦賀駅前には「宇宙戦艦ヤマト」と「銀河鉄道999」のモニュメントが数多くあります。

それにあやかって帰りはカップ酒の人となりました。

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