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2009年2月21日 (土)

トレック 7400、娘の通学自転車に変身

ずっと自転車格納庫に収まっていたトレック7400を変身させました。

きっかけは娘が通学に使うのに坂道が有って電動自転車が欲しいと言い出したこと。

それならばインター7の内装変速機の入ったクロスバイクなら少々の坂道でも楽に登り切れるはず。

フラットハンドルをお買い物用に換え泥よけ、チェーンガード、ハブダイナモ、テールランプをつけ、変身と相成りました。

持ち上げると少し重たいですが(約14kg)走り始めるとそこは700C、ぐいぐいと進んでゆきます。

アルミのフレームに内装変速機、ブレーキや変速のワイヤーは全てアウターで覆っているので雨の日の後もメンテナンスを気にすることも有りません。

ステンレスのガードに大きな前篭、篭の下には4連式のLEDのライトが備わっています。これって自動で点灯するので安全ですね。テールランプもソーラーの自照式を付けました。

NOCCの春の行事、野外料理もこれの出番になりそうな。

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お買い物用の自転車の様でも遠出も出来そうです。

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チェーンガードにテールランプ、安全にも気をつけます。

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ハブダイナモにオートランプ、とても明るいです。

輪行は出来ませんが何処でも停められて買い物の行動半径が増えそうです。

2007年11月23日 (金)

サイクリング大流行

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http://j-footage.vox.com/library/video/6a00d41420c1f0685e00d414273e853c7f.html

朝日ニュース昭和映像ブログ」でこんな物(画像)を見つけました。

昭和32年と言えば北大阪CCが出来た年でもあり私の生まれた年でもあります。

大阪ではなく東京近郊の映像ですが当時のサイクリングブームは凄かったみたいですね。

自転車がまだまだ高価だったので貸し自転車でサイクリングを楽しんでいたようですね。

これは画像の中でのコメントです。

行楽の春は自転車でと、このところサイクリングは大流行。どちらをみても懸命にペダルを踏んでいます。
一家そろった円満型。「男は楽じゃありません」というアベック。一汗かく上り坂の難所ありで目的地近くなると出発のときの元気はどこえやらというのが増えて来ます。
こうして東京近郊ではザッと二〇万台からの銀輪部隊が所せましと賑わっております。

2007年10月17日 (水)

自転車展 開催される

 京都府の南丹市日吉町で自転車展が開催されるという情報が入ってきました。

関連雑誌やネットでも聞いたことが無かったので初耳でした。

最新のロードバイクではなく働く自転車、実用車です。

開催が日吉町の郷土資料館ということで全国から集めたというのでなく地元の古い自転車店に現存する物を集めたようですが興味のあるものが沢山ありそうです。

この地方はこれから紅葉の地でもありサイクリングとあわせて見学するのにもってこいだと思います。

ただ、嵯峨野線は紅葉シーズンは通勤列車並みに混雑するので輪行は要注意ですよ。

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2007年4月24日 (火)

自転車の模型

先日オークションでこんな物を手に入れました。

自転車の歴史がわかってなかなか面白いと思います。

オーディナリーからセーフティへ移行する1910年前後の自転車の形です。

セーフティになってくると前後の車輪が同経になり、前輪駆動からチェーンによる後輪駆動になってきます。

ブレーキはまだ前輪を押さえつける方法のようです。

しかしこの模型良くできているんです。クランクやチェーン、ペダルもちゃんと動くんですよ。

レンズまでは着いていませんが蝋燭ランプもちゃんと備えております。

時代は変わって1940年代、旧ドイツ軍の軍用自転車であります。

こちらも精密に出来ていて各部分が動きます。人形も着いてお買い得でした。

今でもスイスの軍用自転車が時々オークションに出てきますね。

現物が増やせないジレンマか模型に触手が動き始めた今日この頃であります。

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こちらはアクセサリーにもよく使われるオーディナリー型ですね。

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その後の三輪車、サドルにもスプリングが入っとります。

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蝋燭ランプがなかなか良いでしょう。

この模型、日本製では無いと思いますが何処で作られたのでしょうか。

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本当にこんな自転車に乗って移動していたのでしょうか?

坂道がしんどそうですよね。

2007年3月 5日 (月)

OCA 観梅サイクリング

OCA(大阪サイクリング協会)の行事、観梅サイクリングに参加してきました。

この日は気温が20度にも上がり暖かいと言うより暑いと言った方が合うような天気でした。

出発はJR森ノ宮だったのですが実家に預けてある関根の実用車での参加を考えていたので大和川の堤防から合流と相成りました。

この頃の暖かさのためか実家のモクレンも満開状態です。

まずは満開の花と自転車を記念撮影をして出発となります。

いつもの小休止場所、近鉄南大阪線踏切付近で待っていると続々と走ってきます。

この観梅サイクリングもOCAの定番行事とし何十年も続いているようです。昨年までは平岡梅林だったのですが火は使うな。木に自転車を立てかけるなと小言が多くその内自転車の持ち込みも出来なくなるような雰囲気でして今年は道明寺になったようです。

今回は夕凪CCの担当と言うことで先導して貰い柏原市役所、そして石川自転車道を通って道明寺天満宮とペダルを廻します。

この日のコースは大和川堤防に入ってからは半分ほどが自転車専用道路として整備されているのでとても走りやすいです。

坂道もなくわいわいとお喋りをしながらいつの間にか道明寺に着いてしまいました。散り始めの梅を観賞しながら境内をのんびりと散歩します。

ここで昼食が取れれば良いのですが参拝者も多く河川敷に出来た新しい公園で食事と相成りました。

公園には広い駐車増もあり家族連れがバーベキューなどを楽しんでいました。

小高い斜面にめいめい陣取り楽しい昼食となります。

いやあ、ベテランサイクリストが多いためかリュックやフロントバッグから出てくるのはガスバーナーやなべ類が。

Sさんは去年出来なかっためざしを喜んで焼いています。

あっちではラーメン、こちらではお汁粉といろんな物が振る舞われています。

かく言う私もコンロとコーヒーを忍ばせていました。

自転車ですから大きい物は運べませんが皆でワイワイと楽しく良い雰囲気で時間が流れて行きます。

暖冬で梅は散り始めでもう一つでしたが楽しいサイクリングに満足の一日でした。

夕凪CCの皆様、ご苦労様でした。次回は関西友好サイクリングクラブラリーでお世話になります。

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満開のモクレンです。隣の椿も蕾がふくらみかけてきたような。

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近鉄線、踏切近くで待っていると続々と到着してきます。

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記念写真を撮って再出発です。この付近は自転車専用道路なので併走しながら楽しく走れます。

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道明寺天満宮に到着、まずは交通安全を願ってお参りをします。

まだまださん、ここの狛犬変わってますね。

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散り始めでしたが満開の木もありました。

でも今日の雨で散ってしまったかな。

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その後は昼食場所の公園を目指して走ります。

ハンドルには弁当がぶら下がっています。

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暖かい春の日差しのもと、ゆったりと時間が過ぎて行きます。

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さすがOCAの集まりですね。田川スペシャルが沢山集まっていました。

こちらは20インチのデ・モンタブルです。特殊工作がてんこ盛りです。

来年も楽しく観梅サイクリングをしましょう。

OCAは全国でも一番行事が多いサイクリング協会です。

固苦しいことなんかは全然無いので参加してみて下さいね。

詳しくはOCAのHPを見てください。

2007年2月 3日 (土)

東京下町ポタリング

ひょんなことから、東京へ行って来ました。

ランプの会の関東の友人から下町ポタリングの企画があるのだけれど?と言われ勤務の指定を見ると、休みになっていました。「自転車用意するから手ぶらでお出でよ。」その言葉に誘われ始発の新幹線に乗ってお出かけとなりました。

しかし、速いですね。6時15分に京都を出て8時半には東京駅に着いてしまいました。

2月というのにぽかぽか天気でコートを持っていったのですがずっとバッグのなかに入れたままでした。

上野駅を出発し、湯島天神、東京大学の中を通り抜け日暮里へと緩い坂を上ったリ下ったりとペダルを廻して行きます。

東大では赤門、安田講堂を見学し、食堂でお昼ご飯を頂きました。

ここの食堂は土日も営業しているんですね。メニューも沢山あって、何か観光名所の様でした。

日暮里駅周辺では自転車を置いて歩いて散歩でした。

そして最後には自転車文化センターで資料を沢山見せて頂きました。

翌日は友人宅で自転車談議に花を咲かせます。

いやあ、本当に楽しい休暇でした。

また東京の仲間と走りたいなあ。

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上野では関東の仲間がお待ちかねでした。

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まずは湯島天満宮でお参りです。

暖かさのせいか、梅の花が咲き始めていました。

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赤門を通って安田講堂へ。東京は煉瓦造りが似合いますね。

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大学構内には素敵な食堂が在るんですよ。

メニューも沢山あります。

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日暮里駅では自転車を置いて散歩です。

この階段付記はドラマのロケでよく使われるような。

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自転車文化センターへ行くのに上野公園を通り抜けて。

あちこちで大道芸が行われていました。

いやあ。本当に楽しかったです。

またまた行くからねー。

この後はライカ・ラレーの画像をどうぞ。

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ダイナモ・ライトは別物なのですがよく似合っているでしょう。

今度は走っているところを紹介しますね。

2007年1月30日 (火)

関根 ライカ・ラレー完成

ライカ・ラレーが完成しました。

パーツを一つ一つ見ても綺麗な造りだなあと思っていたのですがかんせいしてみるとそこにトータルとしての素晴らしさが加わった様な感じです。

日米富士と同年代かもう少し後ぐらいでしょうか、それでもこの時代の造りはしっかりしていますしあらゆる所にSCの刻印が入っています。

けど。。。保管場所がない。。。

これも実家の倉庫に預かってもらい来客用の自転車にしましょうか?

長居公園や石川のサイクリングロードにピクニックに行くのに良さそうです。

春になったら小型ストーブをもってお茶を飲みに出かけたいですね。

それでは完成した画像をご覧下さい。

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なかなか良い色でしょう。ガードとサドルが同色というのがお洒落ですね。

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リヤフェンダーです。リフレクターを止めるネジにもCSのマークが在ります。

光り輝くマークは新興宗教と間違えそうですね(笑)

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Fフェンダーには漢字で名前が入っています。

BB付近はこんな感じに。

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タイヤ、ブレーキにも名前入り

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続きは次回に。。

2007年1月22日 (月)

トモダサイクルのお仕事

本日はいつも行くトモダサイクルでの一コマです。

店の奥で何か機械の音、バーナーの音が聞こえました。

そしたら親父さん(社長)が「こんなんでよいか?」とフレームをもって出てきました。

新品のフレームに溶接後が色々と見られます。

チェーンフックやゴム帯を付けるステーなどついています。

この後、カンティ台座を付けると言うことです。

見たことのあるラグのかたちだと思ったらリーベンデールの冊子に載っていたBRERIOTという650Bの入るフレームでした。

東京のアルプスが閉店するという暗いニュースが流れるなか、トモダサイクルは頑張っています。

親父さんはとうに70は越えていますが、溶接技術やサイクルスポーツに書いているイラスト広告と言いまだまだ現役ばりばりです

この後マーキングを残して溶接後を同色に再塗装するとのこと。

関東の方のお客様と言うことでしたが完成が楽しみですね。

私のライカ・ラレーももうすぐ完成です。カーバイトランプも手に入れました。

暖かくなったらキャンプ道具を積んで花見に出かけたいですね。

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こちらはリーベンデール社の冊子に載っていた物です。

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こちらは持ち込まれた現物です。

ヘッドバッジやマーキングが楽しいですね。

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小物を何点か溶接し、最後にカンティ台座の位置を確認しています。

その後、マーキングを残して同色に仕上げます。上村塗装で素晴らしい出来上がりに成るのでしょうね。

2007年1月 4日 (木)

今年も自転車三昧で始まりました。

明けましておめでとう御座います。

ブログの更新をながらく滞ってしまいました。

郵便局に勤める身としてはこの時期全く休みがありませんでした。というより来週まではまだまだ忙しいのであります。

一昨日は半月ぶりの休みで、実家で一日遅れの正月でした。

美味しいおせちとお酒を皆で頂き楽しい一時を過ごしたのですが、楽しみはもう一つあったのでした。

実は12月に手に入れた自転車をこちら宛に送ってもらっていたのです。

昭和30年代後半の実用車なのですがとってもお洒落なのです。実用車と言えば黒塗りのダイヤモンド型、そしてスプリング入りの革サドルが定番なのでしょうがこちらは軽快車という部類になるのでしょうか?

商品名は関根、ライカラレーというものです。このほかにもエースラレーやクラウンラレーなるものもあったようです。

ヤフオクの画像で見たときにはテールリフレクターだけで購入判断をした(笑)のですが実際、現物を見たときには想像以上の素晴らしい物でした。

とくにサドルが素晴らしい。画像では単なるビニール張りのサドルだと思っていたのですが現物はブルックスのも劣らない重圧なテリー型サドルでした。

以下は画像を見ながらお楽しみ下さい。

今年の自転車制作の予定はこのライカラレー、プジョー・ユーロツアー、そしてトレック7300を娘の通学用に改造、まあこの3台はやりたいと考えております。

懲りない自転車趣味人のブログを今年も見てやって下さい。

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オークションにはこんな画像が貼ってありました。

これででは素人は全く判りませんね。

私もこのサドルはそんなに良い物とは判りませんでした。(笑)

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箱を開けてみると紙袋に包まれた立派なサドルが出てきました。

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後方には重厚なバッジが、そしてサドル裏にはテリー型の特徴、放射線状のスプリングが綺麗に並んでいます。

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この状態で送られてきたのですが、現在の7分組ではなくスポークもばらばらの状態です。

フレームの包装には昭和36年の新聞が巻かれていました。

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包装紙を外すとそこには素晴らしいヘッドバッジやマーキングが現れました。

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ダウンチューブにもお洒落なマーキングが入っています。

このカラーリングなら春からのポタリングに似合いそうですね。

2006年11月 2日 (木)

ランプの会大阪編、2日目

翌日は嬉しいことに天気予報が外れて快晴でした。

本日の予定は大阪市平野区にある自転車博物館を訪れ、その後通天閣の下をくぐり船場・北浜を経由して大阪駅へというコースです。

昨日走った大阪城公園を抜け幹線道路から外れた裏道を実用車が快走して行きます。

平野川沿いに南へ南へ。途中「あそこが鶴橋やでー。」「今度は焼き肉とキムチにしような」などと本当に遠足気分です。

お店では、子供がおもちゃ屋からなかなか離れられないのと同じ風景が観られます。

関東組の皆さん、欲しいものは御座いましたでしょうか?

ちなみに枝豆サイクリングでアップしたM氏のランドナー、こちらのT氏の制作です。

ちょいと時間が過ぎてしまいましたが今度は25号線沿いに天王寺に向かいます。

天王寺公園の木立の間からタワーの先がちらっと覗いてきました。

動物園の坂を下ればそこはもう新世界、目に見えなくとも串カツや土手焼きの匂い、活気のある呼び声で大阪とすぐに判ります。

タワーに登る時間は無かったけれど皆さん、満足顔で記念撮影をされていました。

押し迫った時間の中、昼食会場へ日本橋、船場、北浜と抜けてペダルを廻します。

会場では「たっくん」を囲んでサンツアー時代の話しやアジア放浪記を楽しく聞かせて頂きました。

あっという間の二日間でしたが、本当に楽しい時間を過ごしました。

こんどは大阪組が東京へ行かんとあかんね。

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前日の疲れも何のその、しっかり朝食をいただき準備OK

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昨日は走った大阪城公園を抜け南へ南へ。

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ご一行様、到着で御座います。店主もランプは珍しいのでカメラを出してこられました。

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いよいよ、通天閣に到着です。

関東組の皆さん、大阪の匂いもカメラに収まったでしょうか?

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たっくんを囲んでの昼食会で盛り上がり、あとは帰路を目指すのみ。

いつまでたっても話しつきない自転車仲間でした。

又の再会を楽しみにしています。

3日の祝日に朽木村サイクリングに出かけます。

安曇川駅を9時頃出発しようと思っています。

時間のあいてる方、紅葉には少し早いですがご一緒にどうですか?

美味しい鯖鮨が待っています。

列車時刻は下記のJRのHPでどうぞ

http://www.jr-odekake.net/

2006年10月31日 (火)

ランプの会大阪編、行われる

ブログで知り合ったtshuichさんの呼びかけで古い英国自転車や実用車の集まりに参加してきました。

10月28日に大阪のど真ん中、からほりに自転車好きが大集合です。

私は自宅からランブレットで走って行きました。そして皆さんご期待の日米富士に乗り換え2丁引きで圓妙寺まで走ります。

久々の2丁引きでしたが実用車の安定した走りでロードレーサーを引っ張って行きました。

当日は関東からもたくさんの客人が来られるというので「こりゃ、正装して行かねば!」とネクタイを締めジャケットを羽織りいざ登場と相成りました。

会場に着くと、既にたくさんの方々が自転車談議に花を咲かせて居られます。

今までと違うのはそこに並んでいる自転車が英国車や実用車であるということ。

ダイナモライトでなくカーバイトやオイルランプが付いていること。

フランス製のランドナーのような華やかさとは対照的な落ち着いたというか重みを感じます。

夕暮れ頃までにはピンポンさん始め、多くの方が関東からお越し頂きました。

HP等の画像で拝見した現物がずらっと並びます。

いくら喋っても飽きないのですがいよいよランプを灯しての大阪ナイトサイクリングの始まりです。

大阪に住んでいながらこんなサイクリングは初めてです。全ての自転車がオイルやカーバイトではないのですが古い実用車に着いているダイナモライトにも味のある火が灯ります。昔のライトってすごく足下を明るく照らすんですね。

大阪城では、お茶を沸かして貰い、おにぎりをほおばります。このあとお好み焼きが控えているのにいいかいなと思ったのですがちょうど良い補給食でしたね。Tshuichさん、大正解!

休憩後は中之島界隈を走ります。ビルの照明が大川に照らされ水面がキラキラ光ってその中をボートが颯爽と通り抜けて行きました。自転車だけでなくデートコースにも良さそうですね。

待望のお好み焼き屋さんでは、お酒も入っていないのに皆さん、すごい盛り上がりでした。

満腹になったところで本日の宿、天満まであと少し。

大変楽しいナイトランでした。大阪城に登るのに実用車は少し手こずりましたが車の少ない裏通りを設定したコースを考えて頂いたのでとても走りやすかったですよ。

宿ではネットではよく知っていても初めてお会いする方ばかりで、自己紹介から始まりまたまた延々とお喋りが続きます。

もう、起きてられへん。。。明日へ続く。

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実用車がずらっと並びます。

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私もランブレットとYOUTH号を並べさせて頂きました。

右はラレーに取り付けたカーバイトランプ。

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きれいにレストアされた実用車。

思わず「う~ん」とうなってしまいます。

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大阪城ではあったかいコーヒーを頂きました。

ここでも他人の自転車が気になります。

かどちゃんのスワローの前輪、怪しい光を放っています。

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中之島、そして中央公会堂と走り抜けます。

このあとは宿泊の宿でまたまた盛り上がるのでありました。

2006年10月23日 (月)

日米富士 YOUTH号メンテナンス

「ランプの会」までには少しはきれいにして皆様に見て頂こうとYOUTH号の錆取りを行いました。

タイヤも問屋から入ってきて、「kidaさん、土曜日にこれに乗っていくんでしょ。今から交換しようと思っていたんですよ。」

と言われ一緒に作業に取りかかりました。外したタイヤは要らないでしょと言われたのですがサイドを見ると「井上護謨株式会社 製造」と漢字で書かれていました。いや待てよ、何処ぞのマニヤが欲しいというかもわからん。高い値で売れるかもわからん。それはあんたのことや。と言う風な話しをしながらタイヤ交換となりました。

錆の方はコンパウンドだけではなかなか落ちてくれないですね。

本日も引き続き作業を行い、土曜日には間に合わせたいな。

閉店間際にお客様が優勝したよとお店に報告に来られました。

鈴鹿でやってたレースかなと最初は思ったのですが、車から降ろされた自転車を見てびっくり!!

ポリージャポンでの優勝だったのです。

京都のアイズバイシクルなどが手がけるレストアされた自転車が多く出品される自転車のエレガントさを競う催しです。

私もチネリを持っていますがこのチネリは1950年代の軽快車だそうです。

昔の軽快車といえばフランス製部品で固められていますがこの自転車のパーツはすべてイタリア製です。

いやあこんな凄いもの、始めてみました。

ご本人が殆ど作業をされたとのことですがそれを手伝ったトモダサイクルの引き出しの多さに改めて見直した一日でした。

次月のニューサイクリングに多分詳しく掲載されると思います。

私も頑張ってYOUTH号、きれいにしよっと。

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チネリの鉄仮面マークがいろんな所に入っていました。

色の配色が素晴らしいです。

白いタイヤが軽快感を出しています。

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白タイヤでは勿体なくて走れないです。

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ガードのステーもきれいに処理されています。

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チェーンガードの処理も素晴らしいの一言です。

2006年10月19日 (木)

日米富士 YOUTH号

保管場所もないのに買ってしまいました。

日米富士のYOUTH号。いつの時代のものなのでしょうか?

YOUTHという名前からすると若い人向けに作られたものなのでしょうかね。

でも当時の自転車の価格は新入社員の初任給と言われていましたので若い人にはなかなか買えなかったのでは。

などと色々想像しています。

じつはこの自転車、宮城県でずっと使われていたそうなんです。

大阪では見たことがないですね。

一番の特徴は移動式のトップチューブでしょうか?

男性が袴を穿いたときに跨ぎやすいようになっているのではと想像しています。

サドルのスプリングの形状も珍しいです。

あとは当時のお約束、あらゆる所にFUJIのマークが入っています。

以前所有していたアラヤの実用車などはシートピンの頭にもツバメのマークが入っていたっけ。

タイヤを交換し、錆をきれいに落とし化粧直しをしてあげようと考えています。

この冬の楽しみのひとつですね。

ではでは、詳細画像を見て下さい。

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昭和の20から30年台のものでしょうか?

チェーンケースは覇王号と同じ形をしています。

トップチューブが下がった状態です。

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こちらが上がった状態です。

スポークは前が32本、後ろが40本です。

全くの揺れは有りませんでした。

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フェンダーの風きりは富士山マーク止めてあるナットにもFUJIのマークが入っています。

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ヘッドバッヂとテールランプです。

YOUTHとはどういう意味で付けたのでしょうか?

判る方、教えて下さい。

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クランクや鍵にもマークが入っています。

リムにも入っていました。

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BBの下部にはなにやらボルトが溶接されています。

ここからグリスアップできるのかな?

リフレクターの上部には自転車登録の鑑札がドンと着いています。

これって値打ちものなのでしょうかねえ。

ただいまタイヤ交換、BBメンテナンスのためトモダサイクルで預かって貰っています。

「ランプの会」の日までは置いて貰おうと思いますので興味のある方は是非どうぞ。

錆を落として化粧直しをして。この冬の楽しみの一つですね。

2006年10月16日 (月)

NOCC 枝豆プライベートラン

NOCCM氏から穂谷農園の枝豆がまだ収穫時期なのでどうかと呼びかけがあり参加しました。

先日、小豆島ツアーとブッキングしているなあという話しをして居られたときはてっきり丹波方面と思っていたのですがよく聞くと大阪府枚方市の奈良よりの穂谷地区でした。

これなら普段、通勤に利用している実用車で行けるかなあと思い、前かごに鍋やストーブ、後ろ荷台にクーラーボックスをくくりつけ出発となりました。

目的地は丘陵地の奥だったので実用車では登りが少ししんどいかなあと思ったのですがN氏があんたなら大丈夫という無責任なメールを頂き、空気圧を少し高めに設定して出発しました。

枚方大橋を渡ると、なにやらにぎやかな声が聞こえてきます。そちらの方へハンドルを向けると今日は枚方の秋祭りの日のようでした、布団太鼓が旧街道を練り歩いています。

日曜日にしか担ぎ手がいないということですが、いつまでも続いて欲しいなあと思いながら写真を撮りながら自転車を押して後に続きます。

そうこうしているうちに駅前の繁華街を抜け集合地点のJR津田駅に着くと皆さん、お待ちかねでした。

いつものことですが、グルメサイクリングの時の顔はいつもほおがゆるんでいますね。

コンビニで弁当を仕入れて緩やかな道路を登りながら穂谷を目指します。

荷物満載の実用車ではありましたが何とか登り切り、だんだん近づいてきました。

関西外大のキャンパスを抜けると、丘陵地帯が開けコスモスの花が目に飛び込んできます。

いやあ、こんな近くにあったなんて。これなら毎年でも来ていたのにと後悔しています。

来週(10月、22、22日)でも枝豆の収穫は出来ますので、お近くの方は是非お越し下さい。

まずは、お土産分を確保してから、枝から豆をとって行きます。

今年の豆はつぶが大きいようですね。普段、家事をしない男性連中もしっかり作業をします。

その後は、皆で、料理ハサミを使いながら準備して行きました。

鍋で湯がきながらのんびりとおしゃべりをしながら待つ。本当にのんびりした休暇の使い方ですね。

そうこうしているうちに枝豆が茹で上がり、たらふく頂きました。

飲み屋で注文する輸入品と全く違う美味しいモノに皆、感動したサイクリングでした。

来年は子供も連れて行こうかな。(上手いこと言って荷物運びさせよかな)

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枚方での祭りです。ふとん太鼓が出ています。

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N氏はダホン、M本氏はトレンクル(チタン)です。6kg台ということです。

関西外大のキャンパスを抜けるとそこには!

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緩やかな丘陵地にコスモスが咲き乱れています。

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M本氏はさっそくお土産分を購入。コスモスも売られています。

10本、100円です。お代は竹の筒に入れて下さい。

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早速、畑に入り株を分けて貰います。

M氏、そんなに注文して食べきれますか?

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大きな豆がどっさりなっています。

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場所を移して調理に掛かります。

来年は各自、料理ハサミを持参してくださいね。

茹で上がるまであとすこし。

火力の強いガソリンストーブが活躍しました。

食べ始めると写真を撮るのを忘れてしまいました。

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食後には自転車談議、M氏の「フォルテ」、ガードのステーの処理が独特ですね。

Rブレーキもサドルバッグが付けやすい様、変更されています。

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満腹の後は坂道を下りながら帰ります。

今回のハットリの実用車です。

25km/hのペースについて走るのはちょっとしんどかったです。

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又来年行きましょうね。M本さん、枝豆落とさないようにね。

輪行組と別れ、淀川の堤防を走りました。

来週でもまだ収穫が出来るのでぜひお越し下さいとのことです。

お近くのサイクリストの皆様、是非行って下さい。

2006年9月24日 (日)

ウェルビーサイクル

先日ヤフーオークションに丸石の特注運搬車が出ていてとても興味がありました。

何処が特別製なのかというと、前方に大量のに荷物が積めるようフロントフォークの形状を変え補強のためかキャリアと一体となっています。それに伴いハンドルも特別にパイプを溶接し作ったようです。

その為か前輪にブレーキが無く後輪のみです。まあこれほど重たい自転車ならば後輪がロックする事も無いでしょうが。

結果的には、締め切り時間には仕事中でして落札は出来なかったのですが。

今回は縁が無かったというか、自転車の神様がそんなに自転車を揃えてどないすんねん!といわれたか。

そういうような話しをトモダサイクルの店長と話ししていたら、「いくら珍しい物でも画像だけでは判らないところが多いしメンテナンスに費用が掛かるかもしれませんよ。そんなに運搬車が良いのならウェルビーの新車、いつでも入りますよ。」と言われてしまいました。

これっていつもの「にいさん、ええ出物ありまっせ」と同じかいな?

まあトモダサイクルは大正時代からお店をされているし、私も何回かウェルビーのメンテナンスをされているのを見たことがあります。

ウェルビーサイクルはHPはありません。(お買い物自転車や子供車は販売店のHPやオークションには出ていますが)

でも、カタログにはしっかりと運搬車が記載されています。

ナショナルやBSが作っている実用車も有りますが、ウェルビーと言えばやっぱり運搬車です。

プレスでなく無垢棒で出来た頑丈なリヤキャリア、ローラーやスプリングを付けたリアスタンド、12番スポークで40本組。

これでもかと言うぐらいの丈夫さが売りです。

10万円前後の値段は一般のお買い物自転車しか知らない人にとっては高い商品でしょうが古くからランドナーなどに乗っている者としては安すぎるぐらいですね。全く儲けが無いのと違うやろか?

そこで貰ってきたカタログから自転車のご紹介

Photo_1 Photo_2

左がカタログの表紙です。右は実用車の「タント」沢山荷物が積めるようこの名前が付いたのでしょうか。

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その名も「運搬車」前後輪12番スポーク32H組です。ギヤクランク44T×22T、積載重量80kgです。

オプションパーツとして背もたれがあります。

税込み価格¥98.000

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「運搬車3A」です。運搬車より伸びたホイールベース、後輪のスポークは40本になります。

積載重量は100kgです。

税込み標準価格 ¥10.8000

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「ミニトラ」と呼ばれる三輪車もあります。

こちらは酒屋さんや宅配で利用されていますね。

一見、小径車の様ですが前輪26インチ、後輪にはスーパーカブ用のタイヤが入ります。

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こちらは落札し損ねた丸石の運搬車です。

前輪のスポークを数えたら40本有りました。

昔は何を乗せて働いていたんでしょうか?

性懲りもなくウェルビーサイクルに食指を動かしつつあるkidaでした。

この病気は死ぬまで治りません。

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