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2009年1月 3日 (土)

今年も自転車三昧で

明けましておめでとう御座います

昨年は後半ブログアップをさぼってしまい期待して頂いている方には申し訳御座いませんでした。

今年は何とか毎月でもアップしてゆきますのでよろしくお願い致します。

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いつもはランブレットばかりなので実家に隠してあるイリベランドナーをご紹介

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素晴らしいラグワークと線引き塗装

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薄いヘッドにラグに対してBBはロウがたっぷり盛られています。

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ボトルゲージやキャリアもイリベ氏特製です。

今年はクラシックな自転車もどんどん使って行き画像をアップしたいと考えています。

今年も又一年、拙い記事でお楽しみ下さい。

2006年5月 5日 (金)

サンヨー ダイナパワー

42Bランドナーをオーダーするときに電装はどないしょうかと悩んでいたとき、これが発売されました。

すぐに付けるのも無謀やし、とりあえず通勤用のスポルティーフで試してみました。いやあこれが感動ものでローラーは軽いし、音は静かやし、そしてなにより低速から明るかった。それまでは前ハブにヤジロベエ(懐かしい)を付けていたのですがこれに変えてからは夜に安心して走れるようになったと思いました。ダイナモの操作もペダルから足を離してつま先でちょいと捻ればパチンと入ります。

ただ、毎日通勤(片道12km)に使うとローラー部分のメッキが剥がれてきて下の地金が見えてきました。

ローラーにゴムキャップをかぶせるタイプじゃないので仕方はないですが、20~30km/hで毎日走ると減ってきますよね。通勤にと考えておられる諸兄の皆様、ハブダイナモのほうがよろしいかと思います。

さてこのダイナパワーですが一機種だけでなく何種類か有るようです。私が使ったのは初期と後期の3V6Wです。最終?はBB下じゃ無く、一般的なFフォーク取り付けタイプです。

前期と後期ではローラーの経、ミゾの入れ方、ランプの形状が変わってきています。

経が少し小さくなったことで15km/hからきれいに発電するようになったとか書いてあります。

もし、ランドナー等をオーダーされるときに使ってみたいと考えておられるのなら台座を直付け、テールライトも同時点灯がかっこいいです。

以上、今まで使いつぶし2個、現在1個利用、ストック3個でした。

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初期型のダイナパワー、ローラーが大きく、逆にライトが小振りです。

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初期型の説明書、電圧の違い、ブラケットの取付違いで4機種有るようです。

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後期型、ローラー経が小さくなりコードも丈夫になってます。

ライトも横からの視認性が良くなってます。

ローラーも杉目になって雨の日もきれいに回るようになりました。

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最終型?小振りですがローラーは大きくライトと合体できて利用できます。

今でもトモダサイクルで販売しております。

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フレームオーダー時に台座を直付け、テールライトにも通電、かっこよくなります。

2006年5月 4日 (木)

IRIBE 650×32Bランドナー

イリベ製のランドナーです。フルオーダーの様に見えますが実はなじみのショップに吊してあったフレームです。こちらは、完成してから約20年が過ぎようとしています。

当時、城東輪業の営業マンであったK氏が会社にあったアレックス・サンジェをモデルに入部氏に頼んだと聞いています。ですからラグのかたち、キャリア、Rブレーキのワイヤー取り回し等が良く似ています。

そこにイリベオリジナルの「象の鼻」Fブレーキガイド、菱形ラグの付いたボトルゲージが加わります。

今では貴重なパーツばかりですがその当時は、カンパニョーロ・レコードより安く手に入ったはずです。

 完成した頃はたしか奈良県で国体が催された年で、「わかくさロード」と称してロードレースに設定されたコースを大勢で走るイベントが開催されました。

Kidaは嫁さんとランドナーでのんびりと走っていると、上記のK氏がご夫婦でタンデムに跨り、息のあったペダリングで颯爽と走っておられたのを記憶しています。

 今はジュビリーなど、貴重(出先で潰れると危ない)なパーツが付いているので、年に数回日帰りのサイクリングに引っ張り出す程度です。

 ちなみにK氏のご子息が自宅近くでサイクル○○○○という自転車店を経営し、私のサイクリング復帰のきっかけとなりました。

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大きいフレームに見えますがこれで540mmです。

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惚れ惚れするようなラグワークです。拡大して見てね。

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IRIBEオリジナルの象の鼻、そしてボトルゲージ。ゲージの接合部分よ~く見てね、菱形のラグが上に乗っております。NITTOでは出来ません。

2006年4月 7日 (金)

IRIBE 650×42Bランドナー

20代後半、日帰りのサイクリングは良く出かけていましたがニューサイクリングの記事に惹かれて北海道へ行きたいという思いからオーダーしました。

 42Bのタイヤを履きながらロードに近いスケルトンで当時の最新パーツ(サンツアー・シュパーブ)を使用。荷物をある程度詰めてなおかつ、素早い輪行ができる様にとむちゃな注文をしたように覚えており、よくそんなことがずうずうしく言えたなあと今となって反省しております。

 完成した年から数年、夏になると北海道へ1~2週間走りに行きました。まだ運賃の高かった飛行機を使えず、舞鶴港から小樽までフェリーで36時間かけての船旅も楽しいものでした。

 タイヤの太さから出番があまり無かったのですが、最近各部をグリスアップし林道などのダートを含む所に、連れてゆくようにしています。今年2月の大阪サイクリング協会の中紀州路サイクリングにもこちらで参加しました。

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中紀州路サイクリングにて

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高槻市中畑にて

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京都市西京区 大原野の竹林にて

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