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2006年8月29日 (火)

宇治うまいもの巡りサイクリング

宇治周辺、地元の特産品を味わうサイクリングです。

宇治の特産といっても雑誌等に載っている商品でなく、地元に勤めておられる先輩方からの紹介のお店を探して行きました。

紹介してもらったお店が宇治の中心部だけかいなと思ったら城陽や京田辺も入っていてこりゃ、BD-1よりは650の方が良さそうな、輪行もやめて自宅から走って行くことにしました。

まずは自宅を出て枚方大橋を渡り淀川の河川敷を走り八幡市へ、ここから木津川サイクリング道路で終点泉大橋までノンストップでサイクリング。

お店は手前の山城大橋の付近にあるのですが、どうせなら終点まで走って戻ってこようかな?と思った次第です。月曜日に走ったのですが休みの日と違い元気な高齢サイクリストが多いですね。

流れ橋のところでお話を伺った方なんかは70歳で、「今日はホイールを新調したら100km以上走ってしもうた。はよ帰らんと嫁や娘がすぐ心配しよる。あっはは。」とこんな具合です。

いやあ、ほんまに元気いっぱいです。

本日の一軒目、京田辺市草内(くさじ)にあります京漬物匠 岡之園は「山形の彩」で御座います。皆さん一番目は抹茶のお菓子類と思ったでしょう。残念、こちらは竹の子のしば漬け風味や京田辺産浅漬け茄子、ゆず大根などがあります。竹の子は長岡京など洛西方面が有名ですが生産量でいうとこちら京田辺の方が多いのですよ。こちらの竹の子は、ほとんど缶詰での全国出荷になっていますので。

二軒目は宇治槙島にあります丸五醤油醸造です。

ここの場所がなかなか解りにくくて槙島のあたりをうろうろして結局は携帯で2回も方向を教えて貰いようやくたどり着きました。

こちらの醤油は全国的には知られていませんが京料理を作るときには欠かせない薄口醤油を作って居られます。

杉樽で2シーズン寝かせた醤油ということでこれから使うのが楽しみです。

もうあと数軒、宇治市内のお店を廻りたかったのですが輪行袋なしの自走できたので残りは次回のお楽しみにしたいと思います。

次は宇治と郷ノ口、宇治田原周辺でお茶関連の美味しいモノざんまいといきたいです。

帰りは伏見の酒蔵周辺を抜けて帰路につきました。ああ、輪行袋持ってきたら良かったのに。

月桂冠やカッパカントリーを横目に見ながら残暑の残る道を漬け物、醤油を背負って帰るのでありました。

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650Aながらよく走るトロンシェで行きました。

淀川の河川敷はバードウォッチングが多いですね。

車が全く来ないので快調に走ります。

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流れ橋のたもとで、働く自転車です。

右はどこから来られたのか年配サイクリストの集団です。

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京漬け物「岡之園」です。たけのこのしば漬けを求めて行ったのですが山芋の浅漬けわさび味がとても良かったです。

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丸五醤油醸造です。

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お店の裏には醸造所が有ります。右の建物はもう使われていない感じでした。

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伏見の酒蔵の間を通って帰ります。今度はちゃんと輪行袋もってこよっと。

丸五醤油醸造の場所はこちらです。

http://map21.ujicci.or.jp/map.php3?code=4017

お近くの方は是非どうぞ。

2006年7月16日 (日)

トロンシェにフロントバッグ

今日は久々に、保津川のハイキング道路を走りました。

本日の目的はトロンシェに合うフロントバッグに合うソローニュのバッグを探しにIs,bicycleに行ったのでした。

ラクチンに行こうと思うと京都駅まで輪行すれば良いのですが本日は祇園祭宵山、洛中に寄りつかず行こうと思うといつものコースが良いかいなと?考えた訳でした。

桂川のサイクリングロードを走って行けば平坦で時間もかからないのですが、同じ道を往復使うのは勿体ないし、この時期の保津川も見たかったのもあり高槻から亀岡を越えていつもの道を行きました。

保津川下りの船乗り場はいつものごとく満員で順番待ちの状態です。

しかし、連日の雨で川は茶色っぽく濁っていて濁流になっています。

今日も自転車乗りとは一人も会わず出会うのは、ゴムゴートを積んだ軽トラックだけでした。

おうい、もっと自転車乗って走ろうよ。

いつもなら六丁峠をギヤを1、2枚残して乗って越えるのですが、気温も湿度も高い為か降りて少し押してしまいました。ちょっと情けないかいな?

嵯峨野はいつものごとく観光客でいっぱいで、この後、祇園祭に行くのでしょうね。

二尊院からは広沢の池を越えてあっという間にIsbicycleに到着。

たくさんのお客様が居られましたが勝手にフロントバッグを持ち出しサイズをチェック、皆さんは引き出しの中のパーツをあれやこれやと言いつつ探し出しておりました。

夕立の来そうな空模様で長居をせず早々と自転車をサイクリングロードに向けて走り出しましたが、途中土砂降りに遭い何度か橋の下で小休止。まあ日没までには帰宅できました。

さてさて帰ってからはバッグにオイルを入れて何時でも使えるように仕上げます。これからあとは、写真を見ながら読んで頂戴ね。

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左が高槻市 原の八幡神社、いつもここで小休止。

右はすぐそ場の岡山林道への入り口、休日ともなるとMTBが走ります。

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左が亀岡市内、右が保津川下りの船乗り場、右にはまだたくさんの観光客が待っています。

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連日の雨で保津川は茶色く濁っています。

どちらの画像にも映っているのは嵯峨野線です。

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こういう山道を走っていたかと思うと突然、

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一転して風景がこのように変わります。初めては知ったときはびっくりです。

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嵯峨野の二尊院です。桜の季節は超満員です。

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さてさて、本日の購入品、ソローニュのフロントバッグとショルダーバッグです。

ただいま、七夕セールで一割引です。

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そのままではサイクリングバッグとしては雨には弱いので少し加工します。

まずは左のBarbourのオイルを綿に染みこませ撥水加工を施します。こちらはフライフィッシングの専門店で取り扱っています。右はおなじみのミンクオイル、革製品に使います。

これで少しぐらいの雨なら大丈夫です。

皆さんはサイクリングバッグ、どのように手入れされていますか?

2006年6月25日 (日)

ジャパニーズ・クラシック TRONCHET

新田眞志氏プロデュースのランドナー、トロンシェで御座います。国産パーツで固めた650-38Aの標準的な仕様ですが、全体的なバランス、シルエットには惚れ惚れします。

そんなもの、いつ手に入れたんかて?最近で御座います。トモダサイクルのいつもの「にいさん、ええ出物がありまっせ。お安くしときまっせ。おひとつどうでっか?」と言う甘いささやきに騙され、いや乗せられて、いや、結局は誘惑に負けてしまい、手を付けてしまいました。トホホホホ。。。

しかし、こんな良いものを20年以上作ったままで今までよう保管してたなあという位、綺麗です。タイヤもまだバリが付いたままやし、塗装もタイヤも全然灼けておりません。

さてさてこの自転車のお披露目はいつにしようかなあ?輪行してキズを付けたくないしなあ、秋の近畿サイクリングフェティバルまで置いとこかいな。それまでにこのフレームのカラーに合うシャツと靴下揃えとこ~と!

フレーム‥‥‥‥‥‥‥‥TRONCHET オリジナル540mm(細山製作所)

ヘッドパーツ‥‥‥‥‥‥丹下輪行用

ハブ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥サンシンLFQR穴無し

スポーク‥‥‥‥‥‥‥‥14-15段付き

リム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アラヤ650Aスリム

タイヤ‥‥‥‥‥‥‥‥‥三ツ星トリムライン650×38A

マッドガード‥‥‥‥‥‥本所 マビック型

チェーンリング‥‥‥‥‥TAトリプル

クランク‥‥‥‥‥‥‥‥ストロングライト49D

BB小物‥‥‥‥‥‥‥‥‥TA

スプロケット‥‥‥‥‥‥サンツアー・マイクロライト

チェーン‥‥‥‥‥‥‥‥セデス

ペダル‥‥‥‥‥‥‥‥‥カンパニョーロ・レコード鉄プレート

FD‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥サンプレックスSLJ

RD‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥サンプレックス プレステージ

Wレバー‥‥‥‥‥‥‥‥カンパニョーロ・レコード

ブレーキ‥‥‥‥‥‥‥‥吉貝グランコンペ

レバー‥‥‥‥‥‥‥‥‥吉貝グランコンペ

ハンドル‥‥‥‥‥‥‥‥NITTO MODEL55

ステム‥‥‥‥‥‥‥‥‥細山製作所 オリジナル

バーテープ‥‥‥‥‥‥‥エクセーヌ紺色

サドル‥‥‥‥‥‥‥‥‥ブルックス プロフェッショナル

シートピラー‥‥‥‥‥‥フジタ ベルト26.8

Fキャリア‥‥‥‥‥‥‥細山製作所 オリジナル

バッテリーライト‥‥‥‥ワンダー・バッテリーライト

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全体の写真です。大きく見えますがフレームサイズ540mmです。

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電装はワンダーのバッテリーライトを付けました。

ハブは三信のLFQRです。とてもスムーズです。

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NITTOのモデル55にクロモリのオリジナルステムが付いています。シートピンも両側が袋ナットになっています。

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ヘッドマークです。マークの中の一つ一つの意味が知りたいですね。

右の画像はエスペランサの千鳥です。ワイヤーが後ろからイモネジで止まっています。昔は何処のショップにも有ったような?

2006年6月 5日 (月)

ああ、また一台

また、一台増えそうです。詳細は近日中にアップ予定。

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皆さん、このブランドお判りでしょうか?

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